温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >127ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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雑誌「温泉博士」の温泉手形で入浴させていただきました。バブル期初頭に当時の倉渕村と友好都市だった横須賀市が保養施設として建てたもので、現在は高崎市の施設です。バブル期初頭の建設だけあって、建物は建築関係の受賞歴もある豪華なものですが、温浴施設はシンプルで、男女別の内湯のみです。温泉は、pH6.5、泉温45度のナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩温泉。温泉博士の写真のような黄色透明ではなく無色透明の湯でしたが、わずかに塩味があるほか、湯口は赤茶色に変色し、湯口の湯は鉄臭が認められました。施設の方の話では、元々は黄色い湯だが加温のため濾過機を作動させると透明になってしまうとのことでした。機会があれば、未濾過の温泉に浸かってみたいものです。余談ですが、入浴後にいただいた地元特産トマト「桃太郎」を使ったソフトクリームは、ユニークでお勧めです。(2013年10月入浴)
3人が参考にしています
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以前から温泉ガイドブックに載っているのを見て気になっていた温泉です。今回は雑誌「温泉博士」の温泉手形で利用させていただきました。温泉は、泉温64.3度、pH6.4のナトリウム・カルシウム・塩化物・強塩温泉。露天風呂は掛け流しで、加水ありにもかかわらず茶褐色混濁の濃厚そうな湯が張られており、塩味と油性マジックのような強い油臭が印象的です。内湯は循環濾過で透明な湯になっていますが、それでも塩味と油臭は露天風呂と同様でした。新津温泉ほどではないにしても、過去に入浴した油臭のある温泉と比べてもトップクラスのインパクトのある湯でした。(2013年10月入浴)
19人が参考にしています
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お風呂の温度が37℃と43℃があるのその日の気分で入れるので気にいってます。
14人が参考にしています
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利根川支流烏川上流部にあり、この先から峠道が始まる所にあります。
この施設は横須賀市の発展に寄与した、旧倉渕村出身の小栗上野介氏とのつながりから、昭和56年友好都市を提携し、昭和62年横須賀市の80周年記念事業の一つとして開業、倉渕村の合併を前に村に移譲された。
村は平成18年に高崎市に合併した現在、はまゆう山荘は高崎の新奥座敷となりました。
倉渕川浦温泉はまゆうの湯 45.0℃ pH6.5
Na・Ca-塩化物・硫酸塩温泉
低張性・中性・高温泉
加水、加温する事あり 循環濾過 塩素
美術館か北欧風の城の様な宿泊施設、広い中庭を建物が取り囲む。
フロントで支払い奥の階段を下りる。
斜面の都合上の地下1階に浴室がある。
脱衣室:スチールパイプ棚に籠、貴重品ロッカー100円返却式。リキッド、綿棒あり。
浴室:壁は上から板張り、中間は小砂利セメントに薄茶色の石板がはめ込まれた芸術的な感じ。下部は黒御影系のカラン席となっている。
カラン:シャワーレバー式7席。低い桶台あり。馬油のセットが1組みあり。
浴槽:主浴の逆Dの字形浴槽が一つのみ。サウナや露天風呂は無い。
全面の大窓からは明るい杉木立が癒やす。湯は無色透明でやや川濁り感あり。
40.5℃で先客も無くゆっくりはいれた。
レストラン:海軍カレーあり
550円 横須賀・高崎市民・障害者割引あり
1100~2000
81S56年倉渕・横須賀友好都市提携
87S62年はまゆう山荘開業
06H180123倉渕が高崎市に合併
09H210320温泉導入13H0926木晴初入浴3人が参考にしています
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近場の旅の宿として急遽決定。当日朝から台風で大雨でしたが、行きました。
猿ヶ京温泉自体はかなり設備が古くなった温泉街という感じで、湖城閣も同様かと思っていました。実際、設備は古めでしたし、露天の混浴風呂(女性専用時間あり)はバラエティに富んでいますが、お湯の投入量が全体的に少なく感じられ、一部の湯船を除き気持ちが良くないところもありました。 貸切風呂も利用しましたが、夜だとライトを皆見ると思うけれど、くもの巣だかホコリが溜まっているのが目立ったり、以前使っていた設備が置きっぱなしにされていたり、何だか汚い感じを受けました。
せっかくお風呂のタイルが良い感じなのに残念だし、ちょっともったいない気がします。やり方によってはもっとお客の満足度が上げられる気がしまいた。
ただ、同行した妻いわく、女性用の露天風呂が新設されており景観は混浴より断然良いし、男の人が入ったお湯じゃないのでとっても気持ちは良いとのこと。(妻には、男性はかけ湯なんかもきちんとしないというイメージがあり信用ならないと思っているみたいです。)ただ、お湯自体の匂いが妻の好みではないのと、女性専用露天のお湯の投入口に鎖が沈んでいてそのせいかお湯に金属の匂いが移っているのでないかと、少し残念そうでした。
それでも、朝夕合わせて二人とも7回以上の入浴をしました。自分としては、近年まれに見る回数です。そしてお肌もすべすべ。そして、お部屋に温泉の出るお風呂もあり、掛け流しで利用でき、総合的には思ってた以上にお湯に満足しました。
ただ、帰りがけに台風の影響で雨が降っていたにも係わらず駐車場まで「傘をご用意しましょうか」といった声かけもなく、チェックアウトしたら「はい。さよなら」だったのが、とっても残念な感じでした。重ね重ねもったいないですね。
4人が参考にしています
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小諸から軽井沢、横川を抜け高崎方面へ鉄道・バスを利用した際に寄りました。
本当は小諸の中棚温泉に行きたかったのですが懐古園の横にある動物園でゆっくりしているうちに受付締切時間の二時半を過ぎてしまい、次善策として立ち寄りました。
磯部駅を降り立つと、ロータリーの中に温泉マーク発祥の碑がありました。2本あとの電車までの約45分間で入浴して駅まで戻ってこなければいけません。
狭くてレトロな駅前通りを進み、右手に折れると左手に恵みの湯が見えました。しかし入口はメインの通り沿いなので駅からだとやや遠回りで歩きます。5分では着きませんが7~8分というところでしょうか。
下駄箱の鍵を受付で渡し500円を払うとレシートを入れたビニール製のホルダーを受け取ります。こちらは退館時に下駄箱の鍵と引き換えとなります。
脱衣所、浴室とも結構広めのつくり。
シャンプー、ボディソープも備え付けられているのでタオル一枚でも大丈夫です。
身体を洗って露天へ。こちらもそこそこ広めで女湯との仕切り側には打たせ湯もあります。
周りは高い壁に囲まれ解放感があるという訳ではありません。また、すぐ横が道路なので車の音も結構気になります。
この立地で清閑さや眺望はもともと望めませんけど。
内湯は真ん中に湯口が備え付けられ、湯が流れています。
横には小ぶりな浴槽もあり、サウナや水風呂もありました。
温泉地の公共浴場ではありますが、コアなマニア向けではなく、一般向けの温泉施設でした。
さっぱりした後は、高崎駅で峠の釜めしで有名なおぎのやの運営する「群馬の台所」で地酒飲み比べセットや群馬の食材を使った料理を食べて帰路につきました。2人が参考にしています
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