温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >111ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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小さなプールとも例えられる立ち湯(混浴)を是非とも体験したく2時間ちょっとの立ち寄り湯でお世話になった。今時500円と言う料金も驚きだが『鍵付ロッカーが無いので貴重品や荷物もお預かりしますよ』とご主人。奥様だろうか『今は若い男の子達が入っているから混浴の方は入りずらいかな!?』との情報も頂く。なんて良い方々。先ずは女湯内湯で静静と掛け湯。こちらは湯槽の周囲が極狭でシャンプーやボディソープも備え付けがあるが掛け湯が精一杯な感じ。湯槽に先客がいれば掛け湯さえ大変気を使う。今日は一段と熱いらしいので早々に女露天へ。晴天でも万座の春はまだ浅く山肌にはまだまだ白い物が残こり、宿の裏からは清流の音。白濁の湯に浸かっては涼みを幾度繰り返しても飽きる事はない。そろそろかな!?ダメもとで混浴へ移動。運良く全くの貸切状態で2、30分あまり念願の立ち湯を満喫。さすがに広いが思った程深くはなく胸下位。でも深さがあるせいか湯は一層白濁度を増して見え有難ささえ感じられる。『本当にこんな贅沢させてもらっていいのですかぁ~』心の中で叫んでしまう。椅子位の高さの段差があるので腰掛湯も出来る。その後老紳士『失礼します』と入ってこられ、こちらも『お先です』と退散。びしょびしょのバスタオルを抱え女湯へ戻った。女湯脱衣場は床が温かく水分補給や小休憩の時に助かる。それにしてもだ。こちらの湯を体験して益々こちらの良心的な事を再認識させられる。500円なんて安過ぎですよ!!次回は絶対宿泊でお世話になるぞ。
24人が参考にしています
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万座鹿沢口駅辺りでは桜が咲き、温泉では鶯が鳴いていた。一番リーズナブルなトイレ無しゆけむり館に宿泊。2食のバイキングもそこそこ美味しかった。中高年向け野菜中心の和食だが。お湯は専ら白濁のみだが湯温様々で楽しめた。同じ油槽でも時間によって温度も違っていた。内湯から続く半露天『ささ湯』は立ち上がって移動等、館の外にある露天への往復時丸見えなので要注意。幾つもの湯船があるので、結構お年を召したお姉様方でも『全部制覇したぁ』等と楽しげにはしゃいでおられた。湯房『万天の湯』脱衣場が床暖房で珍しいと思った。但し湯上がりの火照り時にはかえって有難迷惑!?
9人が参考にしています
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たんばら→丸沼高原スキー場移動の際に寄りました。日帰り650円。標高が上がるにつれ桜は満開。夕方頃到着したが客はおらず久々に貸切状態で入れた。地味に個性的な内装でピンクのタイルに囲まれる。お湯は微ツル感をやや感じられ無色透明のやさしい肌触りのお湯でした。源泉の温度が37、2度らしいので加温は有りですが内湯は適温、露天は心地よい程度のぬるめでした。露天はさほど大きくはありませんがやはりピンクの湯槽で目の前には水仙が咲いており梅も満開。ウグイスも鳴き露天に入りながら春の訪れを満喫出来た。途中、子猫がお庭に迷いこんで来て可愛らしかった。
4人が参考にしています
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群馬県東部の草木湖東岸にある、鉄筋3階建ての宿です。
群馬県出身ですが、現みどり市、旧勢多郡東村であるこの方面は馴染みが薄い地域です。
>>フロント支払い
>右手奥、階下へ
子宝の湯の案内板
>通路途中、靴は棚へ
>丸く広がったロビーにテーブル休憩処
>男左手脱衣室
脱衣室は2部屋ある
>第一脱衣室はコインロッカー、脱衣解放棚、旧靴棚らしきものなどがある。
>第二脱衣室は解放棚、ドライヤーなどがある。
>浴室:右手に浴槽、左手にカラン席が並ぶ。先客は1名。
浴槽壁には御影石が縦横に積まれている。
因みにこの旧東村地区は御影石が特産だと言う事らしい。
カラン側壁は白系の凹凸入りタイル。
カラン:シャワーと湯はレバー切り替え式。桶台は無し。
お試しのアカスリ他がある。
サウナ:入って右手、狭い3人向け。
浴槽:サウナの隣に水風呂、並んで真湯の主浴。たしか竹炭風呂とか書いてあった。なんとなく柔らかい湯だ。
露天:ハート模様の灯籠の先に結構立派な岩風呂が一つ、屋根がかかる。
男女を遮る岩壁が良い。
湯口の上には亀の像。石板には『♪もしもしかめよ』の詩が書いてある。
何の関係があるのかは、訊きそびれてしまった。
雷雨が酷くなる。
露天の先からは草木湖の一部が望めた。
日帰り1000~2000
500円
サンレイク草木周辺沿革
73S4806-- 草木トンネル開通
77S5203-- 草木ダム竣工
81S5606-- サンレイク開業
88631025 わ鐵道開業
89H0107-- 改装開店
06H180327 みどり市誕生
15H270415水雨虹初入浴2人が参考にしています
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とってもいいお湯でした!
必ずまた泊まりたいです!
とてもぬるくて真冬は寒い感じですがこれからの季節は本当にオススメです。
湯治の方も4組ほどいらっしゃいました。
お部屋も広くてステキでした。足袋のプレゼントもあって嬉しかったです。4人が参考にしています
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上牧温泉の風和の湯が好きでよく利用していましたが、湯めぐり手形を購入したのでこちらに挑戦してみました!
大きな窓でとても眺めがいいです
(≧∇≦)
ぬる湯でサイコーでした!
でも貸切状態なので良かったですが、私は土日は避けたい感じです。
木のフタが重いので年配の方は気をつけてください。
あと掃除はもう少し行き届いていたらもっと良いと思います。もったいない。。
露天を覗いたらかなり埃っぽかったのでしばらくお休みしているみたいです。
おかみさんは気さくで明るい方でした。
宿は合宿で使われることが多いみたいです。1人が参考にしています
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明治初期から西上州で最も古い湯治場として賑わった、猪ノ田温泉の一軒宿。関越自動車道の藤岡IC.近くで、看板を見たので寄ってみました。何の予備知識もなく車を走らせると、どんどん山の中に向かって行くので、少し不安になります。静かな山間に、落ち着いた隠れ家風の佇まい。入浴料は600円です。玄関から右へ進み、突き当たりを左折。廊下の曲がり角に、男湯があります。鍵付きロッカーもある脱衣場。ドライヤー完備。高い天井の浴室は木造りで、風情を感じます。洗い場には、シャワー付きカランが2人分と、カランのみが4人分。アメニティは一般的なもの。7人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の温泉法第二条該当泉(源泉名:絹の湯)が満ちています。メタホウ酸及び総硫黄の含有量が、限界地以上で該当。皮膚病によく効く温泉と、言われてきた所以です。源泉12.0℃を、41℃位に加温。PH9.1で、肌がツルツルする浴感です。炭酸イオンが豊富な為でしょうか。口に含むも、無味無臭。湯船の底付近では、女湯と繋がっています。窓の外は、裏山の景観。先客が上がられた後、貸切状態でのんびり湯浴みを楽しめました。
主な成分: ナトリウムイオン276mg、マグネシウムイオン6.50mg、カルシウムイオン12.0mg、塩化物イオン222mg、硫酸イオン32.8mg、炭酸水素イオン226mg、炭酸イオン66.1mg、硫化水素イオン1.8mg、メタケイ酸25.1mg、メタホウ酸26.9mg、成分総計0.90g12人が参考にしています
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JR両毛線の前橋駅北口から、徒歩で約3分。駅前のメインストリート、県道17号線沿いに建つ、日帰り温泉施設。平日の午後、利用してみました。100円返却式下駄箱キーと交換に、精算用のバーコードレシートをもらうシステム。入浴料は、平日630円・土日祝730円です。階段を上がって、2階の男女別大浴場へ。100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場。浴室の正面と右側に、27人分のシャワー付きカランがある洗い場には、シャンプーやボディソープも完備。右奥に、20人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら茶褐色のナトリウムー塩化物泉(源泉名:前橋駅前温泉くりまの湯)が、源泉かけ流しにされています(温度調節の為循環あり)。地下1500mから湧出。源泉57.5℃を、地下水で加水して42℃位に調整(混雑時のみ加温あり)。PH7.3ながら、肌がスベスベする浴感です。口に含むとモール臭がして、少ししょっぱい。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石造り浴槽で、こちらは湯温41℃位。ウッドデッキには、ガーデンチェアが置かれています。ドライサウナやスチーム・ミストサウナと、サウナゾーンも充実。駅前なので景色は望めませんが、あまり混んでいなくて、のんびりできました。余談ですが、パンフレットでは某温泉チャンピオン絶賛の湯と、思いっきりアピールしています。
主な成分: ナトリウムイオン1397mg、マグネシウムイオン15.7mg、カルシウムイオン86.5mg、鉄(Ⅱ)イオン1.4mg、塩素イオン1971mg、硫酸イオン5.9mg、炭酸水素イオン643mg、メタケイ酸57.4mg、メタホウ酸68.1mg、成分総計4.30g20人が参考にしています
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関越自動車道の前橋IC.から、車で約20分。高崎市箕郷(みさと)町に建つ、まねきの湯グループの日帰り温泉施設。平日のお昼頃、利用して来ました。車300台は停められるという、とっても広い駐車場。100円返却式下駄箱キーと交換に、精算用のリストバンドを受け取るシステムです。入浴料は、通常平日648円・土日祝756円で後払いですが、この日は「るるぶ日帰り温泉 関東」の特典で108円引で入浴。農産物が沢山置かれた売店の前を通り、真っ直ぐ奥に進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場。浴室に入ると、右側に25人分のシャワー付きカラン(内4人分は使用不可です)がある洗い場。アメニティは一般的なもの。左側には、4つの内湯があります。まず奥には、14人サイズのタイル張り石枠浴槽。透き通った黄褐色のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名:まねきの湯)が満ちています。源泉46.7℃を、42℃位で供給。PH7.7で、肌がスベスベする浴感です。隣に、ジャグジー付き8人サイズのタイル張り石枠浴槽。湯温は、38℃位でぬるめ。その手前には、ジェット水流や電気風呂の付いた浴槽。一番手前は、サウナ用の水風呂でした。続いて、外の露天風呂へ。中央に、8人サイズの岩風呂。湯温は、42℃位です。右手には、屋根付き6人サイズの石造り浴槽。湯温は40℃位で、湯口の湯を口に含むと、モール臭がします。左側には、壺湯のような1人サイズの丸湯が3つ。右側は湯温40℃位で、真ん中と左側は41℃位でした。また、右奥には、2人分の寝湯も。囲まれている為、景色は望めませんが、かなり空いていたので、のんびりできて良かったです。温泉の分析書はあるものの、使用状況表示が無かったので、店員さんに確認してみると、循環はしておらず、かけ流しとのこと。他にも、温泉付きの個室や宴会場、リラクゼーションサロンがあったりと、なかなかの充実ぶり。今回は利用しなかったのですが、2階の食事処「梅林の間」も一度寄ってみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン365mg、マグネシウムイオン8.21mg、カルシウムイオン24.5mg、鉄(Ⅱ)イオン0.25mg、塩化物イオン375mg、炭酸水素イオン458mg、メタケイ酸73.0mg、成分総計1.35g22人が参考にしています
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埼玉県と群馬県の県境、八塩温泉の神流川沿いに建つ、昭和6年創業の老舗旅館。日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。3年程前に訪れたところ、日帰り入浴は受付ていなかった為、今回一泊二食付きで利用してみました。
本館と別館、浴室棟から成る大型旅館ながら、館内は昭和初期の少しノスタルジックとも感じられる設え。この日は、別館1階の「牡丹」の間に宿泊。8畳次の間広縁トイレ付きの和室です。
一休みして、浴室棟の「露天岩窟風呂」へ。混浴ですが、女性専用時間も頻繁にあります。棚に籐籠が並ぶ、シンプルな脱衣場。7人サイズの岩風呂には、無色透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(源泉名:八塩温泉 神水館源泉)が満ちています。湯温は41℃位。循環濾過ありながら、塩素臭なし。神流川のせせらぎを間近に、この日は雪が舞い散り、今年初めての雪見露天を満喫しました。
夕食は、本館の食事処「山波亭」の個室で。お品書きはありません。山の幸の先付、刺身は鮪と鮭の他、蒟蒻も並びます。山女魚の塩焼き、胡麻豆腐、酢の物と続き、鴨肉の山波石焼きや豚肉の鍋に、地酒もすすみます。〆のご飯は、鉱泉で炊いた黄色いご飯(白飯も可)。ほんのり鉱泉の香りがして、もちもちとした食感。根野菜のお吸い物(すいとん入り)も、美味しかったです。
食後は、男女別の大浴場「鬼の湯」へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場。洗い場には、5人分のシャワー付きカラン。アメニティはアロエ系です。手前には、4人サイズの石造り内湯。うっすら白茶色に濁った源泉が、かけ流しにされています。泉温は15.5℃で加温なしですが、投入量を絞って、湯温は30℃位はありそう。PH6.3で、肌がややスベスベする浴感です。口に含むと金気臭がして、しょっぱい炭酸味。底に、大量の湯の花が沈殿しています。浴槽の周りは、析出物が棚田状に隆起。また奥に、10人サイズの石造り内湯。こちらは、40℃位に加温しています。循環濾過ありですが、塩素臭はしません。翌朝も、交互浴をして楽しみました。
朝食は、昨晩と同じ食事処で。体に優しいメニュー。鉱泉で茹でた湯豆腐が、美味しかったです。
主な成分: ナトリウムイオン4378mg、マグネシウムイオン60.3mg、カルシウムイオン234mg、鉄(Ⅱ)イオン3.72mg、マンガンイオン1.14mg、リチウムイオン9.87mg、ストロンチウムイオン7.47mg、塩素イオン5577mg、硫酸イオン620mg、炭酸水素イオン2902mg、炭酸イオン0.2mg、臭素イオン20.2mg、メタケイ酸33.0mg、メタホウ酸437mg、遊離二酸化炭素915mg、成分総計15.7g17人が参考にしています









