
きくりん さん
43.9点 / 2640件
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投稿日:2014年7月15日
健康と癒しの宿(皆生温泉 ホテルウェルネスほうき路(閉館しました))
きくりんさん [入浴日: 2010年4月25日 / 2時間以内]
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日野川の河口近く、皆生温泉の中心街から少し離れた所に佇む宿。以前、温泉博士の特典でタダで(当時の入浴料は500円)日帰り入浴しました。受付を済ませ、大浴場「バーデゾーン」へ。全身浴の内湯を始め、石組みの露天風呂では、無色透明のナトリウム-塩化物強塩泉に日頃の疲れを癒されます。湯上がりには、20畳の和室とリクライニングチェアを20台備えたリラックスルームを完備。わずかな時間でしたが、のんびり過ごせました。
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皆生温泉の老舗旅館「ひさご家」を前身とする、数寄屋造りの純和風旅館。以前、一泊朝食付きで利用しました。現在は、ホテルNO.1グループの経営でリスタートしています。陶芸家の河井寛次郎ゆかりの宿としても知られ、現在日本に残る彼のデザインの建築物は、氏の自宅と昭和32年に設計されたこの宿だけなのだとか。なるほど正面玄関「民藝館」は、趣ある佇まい。アンティークな談話室も、雰囲気にマッチしています。風情ある露天風呂を備えた大浴場の内湯では、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物泉を満喫。4000坪の敷地に広がる日本庭園も、一見の価値ありです。
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昭和30年開業した、皆生温泉の全室オーシャンビューの宿。以前、一泊素泊まりで利用しました。全館畳敷きで、素足に優しく、いぐさの薫りに癒されます。また、部屋は純和風の数寄屋造り。大浴場「月の湯」と「華の湯」は、朝夕で男女入れ替わり。無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、疲れも癒されます。また、木造りの露天風呂専用の館「湯喜望殿」の男湯「だんだん」では、多彩な浴槽でまったりできました(露天岩風呂以外は沸かし湯なのが残念)。次回は露天風呂付きの客室に泊まって、夕日に染まる日本海を眺め、新鮮な海の幸を味わってみたいです。
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皆生温泉の波打ち際に佇む、正にオーシャンビューを楽しめる宿。以前、一泊朝食付きで利用しました。フロントのある東館と、道を隔ててラグジュアリーな客室を持つ新館「海の四季」のニ棟構成。展望浴場「美保の湯」で、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物泉に旅の疲れを癒されます。また、ひのき風呂「汐風の湯」では、間近に海を眺めつつ、リフレッシュできました。昨年4月、東館をリニューアルしたとのことなので、また訪れてみたいです。
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明治33年、海岸に湧く湯を漁師が発見したことに始まる皆生温泉。その中でも数少ない自家源泉を持つ、海沿いに建つ大型和風旅館。およそ9年ほど前に、日帰り入浴しました。入浴料1500円を払い、湯賓館2階の大浴場「松風の湯」へ。大理石を用いた浴室の内湯では、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物泉を満喫。ガラス窓の向こうに、石組みの露天風呂。寝湯もあって、松並木を眺めたり、潮風を感じつつ、まったりできました。
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関金温泉に佇む、昭和7年開業の老舗旅館。現在は閉館していますが、6年ほど前の夏に日帰り入浴しました。電話をしてから行ったのに、玄関にはカーテンが…。あれ、やってんの?と思いつつガラス戸を開けたら、お年をめした女将さんが出て来られました。ビックリしたのは、帳場に積み上げられた宿帳とおぼしき、古びた帳簿の山。入浴料800円を渡し、右奥へ廊下をずぅ~っと進んだ先にある、外の露天風呂へ。庭園の中にある、二連の屋根付き木造り浴槽。透明度の高い無色の単純放射能泉が、サラサラとオーバーフローしています。湯温は、ことのほか適温。そして肌触りの良い、極上の湯がそこにはありました。貸切状態でまったりといきたいところでしたが、待っていたのはアブ数匹。果敢にアタックしてくる彼らを相手に、桶とタオルで激しく応戦。温泉の効能か、運動したせいかよくわからぬまま、汗だくで服が肌にひっ付きつつ、宿を後にしました。まるでついこの間の事のように思い出す、あの露天風呂。また浸かれる日がいつか来る事を信じて、今も関金温泉を訪れる度に、宿の様子を眺めています。
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無色透明な湯の美しさから「伯耆民談記」に銀湯と記され、以降「白金の湯」と呼ばれるようになった関金温泉。この温泉地の滝川沿いに佇む、近代的な日帰り温泉施設。7年ほど前に、利用しました。自然石を使った「岩風呂」と、檜造りの「木風呂」は、男女週がわり。それぞれ、あわ湯大風呂、ぬるま湯、露天風呂では循環濾過、寝湯では加温かけ流しの単純弱放射能泉を楽しめました。駐車場も広く、関金温泉では最も利用しやすい湯処だと思います。
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三朝川の上流に佇む、近代的な建物の国民宿舎。5年ほど前に、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料500円)、日帰り入浴しました。大浴場「白銀」や屋根付き露天風呂では、無色透明の単純放射能泉を満喫。でも、塩素臭が強めだったのは、残念でした。
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昭和31年創業、三朝温泉に佇む客室15室の旅館。以前、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料500円)、日帰り入浴しました。木の温もりを感じる、落ち着いた館内。大きなもみの木のある庭が特徴的です。大岩風呂では、無色透明のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉が、かけ流しにされています。内湯しかありませんが、ガラス越しに中庭を望み、まったりできました。
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明治元年創業、三朝温泉に佇む木造三階建ての老舗旅館。以前、一泊朝食付きで利用しました。意匠の異なる全14室のうち、この時は2階の温泉本通りに面した部屋に宿泊。窓越しに眺める足湯や温泉街の景色が、いっぺんに気に入りました。お風呂はもちろん、足元湧出の「楽泉の湯」へ。わずか地下2mから湧く自家源泉。浴槽の湯面の高さは、裏手を流れる三朝川の水位と同じ高さなのだとか。壁の網目模様のタイルが、何ともレトロで歴史を感じさせます。無色透明のラジウム泉を、まったりと楽しめました。













