
きくりん さん
43.9点 / 2640件
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投稿日:2011年12月15日
週末の午後は激混み必至(黄金の湯 松代荘 (旧 国民宿舎 松代荘))
きくりんさん [入浴日: 2011年11月27日 / 2時間以内]
44.0点

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55.0点

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44.0点

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日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで日帰り入浴して来ました。武家屋敷を型どった外観。受付を済ませ、浴室へ。脱衣場は広いのですが、かなりの賑わい。30人サイズの石造り内湯には、茶色の含鉄(Ⅱ)-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉が満ちています。PH6.7で、湯温は42℃位。浴槽のへりは、茶色の析出物(鉄分を含んだ炭酸カルシウム)でこんもりしてます。もう1つの内湯は、4人サイズの半身浴槽で、湯温39℃位のぬるめ。さらに外には、10人サイズの露天風呂があり、こちらは床も析出物で波打っています。湯温42℃位で適温ながら、囲われているため、眺望はありません。内湯と露天を往復しながら、成分総計16470mg/kgの濃い~お湯を満喫できました。
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日曜日の午後、信州秘湯会のスタンプ帳を見て訪問してみました。駐車場がほぼ満車の、なかなかの賑わい。受付で入浴料500円を払って、中へ。12人サイズの木造り浴槽には、黄土色に濁ったナトリウム・カルシウム-塩化物温泉が満ちています。鉄サビ臭のする湯は、42℃位の適温。PH6.5なので、さらりとした浴感。口に含むと、しょっぱいです。湯力もある、いいお湯でした。帰りがけ、スタンプ帳を受付で出したところ、3年ほど前に信州秘湯会を脱退されていたそうで、スタンプはもらえず。ただ、お茶かコーヒー飲んでってと、サービスしていただきました。
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日曜日の午後、日帰り入浴してみました。受付で入浴料500円を払って、階段をどんどん降りて、まずは男女別内湯へ。趣ある湯小屋に、期待が膨らみます。板張りの浴室の中央には、素朴な4人サイズ木造り浴槽が1つ。満たされた、鮮やかな緑色の湯に、心が踊ります。白く細かい湯の花が舞う、含硫黄-カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩温泉は、PH7.0で硫黄と金属の臭いのする、とってもいいお湯。湯温は、43℃位の熱め。貸切状態で、楽しめました。続いて、更に階段を降り、建物の外の露天風呂へ。川沿いに、混浴の15人サイズ石組み浴槽が1つ。脱衣小屋は、男女別となっています。灰色に濁った単純硫黄温泉は、PH7.7のマイルドな浴感。湯温は41℃位で、黒い湯の花が舞っていました。川を眺めながら、ここでもまったり。二種類の異なる色と泉質、シチュエーションが安い料金で満喫できて、お得な気分になれました。
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日曜日の昼イチ、日帰り入浴して来ました。入浴料500円を払い、まずは内湯へ。先客は、いません。5人サイズ木造り浴槽は、湯温42℃位で適温。無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉には、白と茶色の湯の花が舞っています。続いて脱衣場からタオル一枚で扉を開け、外の露天風呂へ。目の前に、石造りの浴槽が2つ、また右手には川を挟んで間欠泉と外国人観光客数名!階段を手摺に沿って足早に降り、湯船にドボン。入ってしまえば、かなり高い位置に湯船があるので、観光客から見えません。手前の12人サイズ石造り浴槽は、湯温43℃位で熱め、また奥の5人サイズ浴槽は、40℃位でぬるめ。こちらの透明のお湯には、内湯より大きな白い湯の花が舞っていました。期待していたお猿さんとの混浴は、まださほど寒くないためか、実現せず。ただ上がった後、間欠泉を見学していると、猿達が湯船の周りを散歩していたり、時には飲泉しているのが見えたので、運が良ければ混浴のチャンスがあるのかも。休憩処で、ご主人お勧めの「えんめい茶(近くで採れた山野草を元に作られた健康茶)」をいただき、のんびりするのも、いいですよ。
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日曜日の午前中、日帰り入浴して来ました。あらかじめ、「今日、そちらは日帰り入浴やってますか?」と電話してOKだったので、安心して向かいます(宿ぶろ利用の場合、宿泊やメンテナンス状況で入れない時もあるので、私の場合必ず電話します)。受付で入浴料300円を払い、奥の浴室へ。この時、男性は露天風呂でした。脱衣場も広くなく、洗い場のカランも1つしかないのですが、半分屋根のかかった20人サイズ石造りの浴槽には、無色透明の単純泉が満ちていて、いい感じです。湯温は42℃位で適温、PH7.8でさらりとした浴感。塀に囲われていますが、とっても風情があり、落ち着けます。終始お客さんが訪れなかったので、ゆっくり貸切状態で楽しめました。
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よろづやアネックスに泊まった翌朝、無料で利用できるとのことでしたので、行ってみました。宿のフロントで、「大湯に行きたいんですが…」と申し出ると、カード式の鍵を渡されます。よろづやの斜め前にあるので、あっという間に到着。ものすごく風情のある湯小屋です。なのに、入口はカードロック式という時代のギャップが、何とも笑えます。中に入ると、朝7時すぎでしたが、先客2名。6人サイズ石造り木枠浴槽が2つ並んでいます。湯口から遠い方が「低温」浴槽で、41℃位のぬるめ、近い方が「高温」浴槽で、この日は44℃位だったので、熱めながらも入れました。ほどなく先客が上がられ、貸切状態に。高い天井の趣ある湯小屋で、壁に掲げられた陸軍軍医の鉱泉浴法を眺めながら、いい一日の始まりとなりました。
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アネックスに泊まって、お風呂だけ利用しました。地下の連絡通路を通って、本館1階の「東雲風呂」と「桃山風呂」へ。男女入替制で、男性は夜9時30分までが、「東雲風呂」です。20人サイズと、15人サイズに分割されたタイル張り内湯は、手前が湯温43℃位で、奥が41℃位。無色透明のナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉は、PH8.3で、ツルスベ感あり。続いて、外の露天風呂へ。7人サイズのジャグジー付桶風呂は、湯温40℃位でぬるめ。また15人サイズの石組み浴槽は、41℃位で、眺望はないが落ち着けます。湯は、少しづつオーバーフローしていました。夜10時から翌朝チェックアウトまでは、男性が「桃山風呂」に。荘厳な湯小屋は、脱衣場までも趣があります。朝の浴室には湯気が立ち上り、40人サイズ石造り楕円形内湯を、より幻想的に感じさせます。透明なお湯がサラサラとオーバーフローし、湯温42℃位。茶色の湯の花も、見られます。奥には、古式サウナの温泉蒸風呂もありました。外には、50人は入れそうな大きな石組み露天風呂。自然の渓谷のように広がり、湯温はぬるめながら、寺院のような湯小屋を眺めつつ、まったりできました。今回はお風呂だけでしたが、次回は泊まって食事も味わってみたいです。
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土曜日に、一泊朝食付で利用しました。チェックイン時に、宿周辺の飲食店を数件、地図で教えてもらえるので安心です。一人泊にもかかわらず、7階の見晴らしのいい部屋を用意していただきました(ただし、お茶や布団は自分で)。本館の大浴場2ヶ所は、時間による男女の入替はあるものの、入り放題。これは「よろづや」さんの方で口コミするとして、せっかくなので、アネックスにしかない貸切専用風呂「黄鶴(こうかく)風呂」を利用してみました。予約制で、50分1000円(介護を必用とされる方と付添の方は無料だそうです)。謂れは、京都の聚楽第の一部で、秀吉の愛好した蒸し風呂を備えた黄鶴台より名付けたと書かれていました。また、中国の伝説黄鶴楼にも由来するものだとか。脱衣場には、ベビーベッドと二脚の椅子とテーブル、30人分の脱衣棚があり、浴室も広く、12組のカラン(うち7組はシャワー付)を備えています。また、20人サイズタイル張り浴槽には、無色透明のナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉がかけ流し。湯温は40℃位とぬるめでしたが、PH8.3でツルツルする、優しい浴感。茶色の湯の花も、舞っています。貸切なので、当たり前ですが、これを一人で使えるという贅沢。壁に浮き彫りにされた12羽の鶴を眺めながら、とってもいい気分で一日を終えることができました。
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湯田中温泉街の中心に位置し、団体さんのバスも停まっている大型ホテル。土曜日の夜6時30分近くでしたが、温泉博士の特典で、タダで日帰り入浴して来ました。エレベーターで4階に上がり、だいぶ奥の方に進んで、大浴場「瑠璃の湯」へ。一部ジャグジーの付いた、25人サイズ石造り内湯には、無色透明の単純温泉が満ちています。PH8.2で、湯温41℃位のぬるめ。続いて、自動扉を抜け、露天風呂へ。15人サイズ石造り浴槽には、打たせ湯も付いています。湯温は43℃位で、熱め。夜なので、眺望はありませんでしたが、明るさ控え目のライトと立ち上る湯気に、まったりできました。
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土曜日の夕方、利用してみました。信州秘湯会のスタンプ帳の情報だけを見て訪問。敷地内右手の鄙びた湯小屋に見とれていると、受付から「お客さん、初めて?」と、ご主人の声がかかりました。丁度、先客が施設の説明を受けているところ。入浴料300円を払うと、「なんだよ、あんたもお釣りなの?」とか、「スタンプ帳も一緒に渡して欲しいんだよな」なんて、普段行く温泉施設ではまず言われないような言葉に、最初少し戸惑うものの、独特なご主人とのやり取りに、次第に笑みがこぼれます。配管の温泉スケール、源泉槽に頭を突っ込んだ炭酸確認や、手を入れての温度確認が終わり、ようやく入浴。まずは、内湯から。20人サイズの細長い浴槽は、析出物で石造りだか、木造りだか解りません。透き通った、うっすら白い茶濁のお湯は、湯温41℃位。静かにゆっくりと、時が過ぎます。続いて、タオル一枚で湯小屋を出て、外の混浴の露天風呂へ。10人サイズの浴槽が、2つ並んでいます。右手の方は、湯温41℃位で、内湯より茶濁。左手の方は39℃位で、もっと茶色に濁っています。ぬるめの濁り湯にまったりしたいところでしたが、宿のチェックインに遅れるので、小一時間で早めに退館。今度は早めに着いて、ゆっくりしようと思いました。画像は、以前宿泊に使われていた鄙びた本館。













