
きくりん さん
43.9点 / 2640件
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湯田温泉の一角に佇む、昭和14年開業の大型旅館。以前、一泊朝食付きで利用しました。広々とした大浴場「大内の御湯」、巨石を組んだ露天風呂「維新黎明の湯」では、アルカリ性単純温泉に身をゆだね、旅の疲れを癒されます。翌朝、浴室は男女入れ替わりに。中国から原石を取り寄せて造った「楊貴妃風呂」や、木造りの露天風呂「山頭火の湯」では、また違った趣で湯浴みを楽しめます。そして、この時はまだできたばかりだった、茶屋風の木造温泉場「湯のまち倶楽部」へ。開放感たっぷりの森の露天風呂「木もれび」では、源泉かけ流しの湯を満喫できました。温泉三昧したい時に、オススメの宿です。
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湯田温泉の中心地に静かに佇む、明治39年開業の老舗旅館。以前、一泊二食付きで利用しました。山口が生んだ詩人、中原中也が結婚式を挙げた宿としても知られています。日本海と瀬戸内海の海の幸、中国山地の山の幸をちりばめた、旬の懐石料理に舌鼓。大浴場のタイル張り石枠円形内湯では、アルカリ性単純温泉を満喫できました。是非また泊まりに行きたい宿です。
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湯田温泉の中心街に佇む、天文15年開業の老舗宿。以前、一泊素泊まりで利用しました。鉄筋5階建てですが、和の情緒溢れる館内。大岩風呂「本鍵の湯」と露天風呂「薬師の湯」では、無色透明のアルカリ性単純温泉を満喫。ビジネスホテル並みの宿泊代だったので思わず予約しましたが、フグ料理に自信のある宿なので、次回は二食付きで利用したいです。
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静かな田園地帯の中に佇む、客室わずか5室の風雅な温泉宿。5年ほど前に、日帰り入浴しました。大きな暖簾をくぐると、木の温もりを存分に感じる館内。タイル張りの内湯では、ツルスベ感のある無色透明の単純弱放射能冷鉱泉を満喫できました。一度泊まって、岡山の旬の食材を活かした懐石料理を味わってみたいです。なお、公式HPには入浴料100円引きの割引券があります。
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旭川沿いに佇む、湯原温泉の大型旅館。以前、一泊朝食付きで利用しました。砂湯まで、徒歩3分という好ロケーション。2つの大浴場は、朝夕で男女入れ替わり。セラミック壁画が特徴的な大浴場「錦繍の湯」、大きな切り株のような柱に支えられた大浴場「神庭の湯」では、無色透明のアルカリ性単純温泉を満喫。翌朝も、屋上の露天風呂「冠月の湯」では、湯原の山々とダムを望みつつ、まったりできました。
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国道313号線沿いに佇む、白壁と格子窓が印象的な宿場町風の温泉旅館。以前、一泊二食付きで利用しました。地元の食材と岡山のブランド牛、千屋牛を使った懐石料理に舌鼓。湯原の自然が望める2つの大浴場では、無色透明の弱アルカリ性単純温泉を満喫。温泉街から離れたところに建っているので、静かに寛ぐのに最適でした。
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賑やかな湯原温泉の旭川沿いの道から、湯原観光情報センターの方へ脇道に入ったところに佇む、蔵を模した造りの純和風旅館。以前、日帰り入浴しました。石組みの露天風呂付き大浴場は、「紅梅の湯」と「白梅の湯」の2種類。眺望はありませんが、落ち着いた雰囲気。無色透明のアルカリ性単純温泉を、ゆっくり満喫できました。源泉かけ流しの露天風呂付き客室も、一度泊まって利用してみたいです。
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湯原ダムの最も近く、砂湯を旭川の対岸に望む宿。6年ほど前に、日帰り入浴しました。湯原の旅館が建ち並ぶ温泉街を抜け、ダム手前の「寄りそい橋」を渡ってたどり着きます。この日は、川のせせらぎを感じる「川の湯」を利用。湯船の中になぜかデッキチェアが沈んでいて、腰掛けるといい感じに川の景色が眺められます。無色透明のアルカリ性単純温泉に身をゆだねながら、のんびり湯浴みを楽しめました。一度泊まって、料理も味わってみたい宿です。
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元禄元年以来、夜毎行灯の油を提供し続けてきたことから、「油屋」と呼ばれるようになった宿。6年ほど前に、「食湯館」を利用しました。こちらは、もともと油屋旧館と呼んでいた施設で、趣ある外観はそのまま残し、食事や喫茶、入浴を楽しめる温泉施設となっています。石組みの内湯「ろうろうの湯」や露天風呂「いそうれの湯」では、無色透明の単純泉を満喫。清流旭川の対岸にある別館の露天風呂にも、是非入ってみたかったです。
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米子自動車道の米子IC.から車で約10分。皆生温泉から日野川を渡った対岸、海を間近に臨む日吉津温泉の一軒宿。以前、日帰り入浴しました。近代的で、宿泊も快適そうな建物。石造りの内湯では、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉を満喫。露天風呂はありませんが、この日もお客さんが続々来ていました。前に雄大な大山、後ろに美保湾という抜群のロケーションにありながら、温泉地としては穴場的かも知れません。













