
きくりん さん
43.9点 / 2640件
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三朝川のほとりに佇む、皇室や文人墨客に愛された、大正9年創業の老舗旅館。およそ9年ほど前に、日帰り入浴しました。この宿の魅力の1つは、回遊式大庭園露天風呂「山の湯」。「右の湯」と「左の湯」という2つのゾーンに別れていて、宿泊すれば男女入れ替わりで、両方楽しめます。この時は、「右の湯」を利用。数寄屋造りの天井と、巨石を湯槽の中央に据えた風情ある造りの「楽山の湯」に始まり、丸太を組んだ大浴場「楽水の湯」、石組みの露天風呂「智者の湯」、寝湯を備えた露天風呂「仁者の湯」と、趣の異なる浴室が次々と現れ楽しませてもらいました。泊まって、料理も一度味わってみたい宿です。
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三朝橋のたもとに佇む、昭和13年開業の大型旅館。5年ほど前に、日帰り入浴しました。2009年2月に改装オープンした「お薬師さま乃湯」に、たまたま入浴。湯上がり処では、旧木造棟の建設および温泉掘削の際に出土した、薬師如来像がお出迎え。広々とした露天風呂付き大浴場では、無色透明の単純弱放射能泉を満喫しました。湯上がりには、河原の散策でクールダウンもいいですね。
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三朝川沿いに勇壮に佇む、昭和7年創業の老舗旅館。5年ほど前に、日帰り入浴しました。鳥取の銘木を用いた日本建築の建物は、国指定の有形文化財に指定されています。足元湧出の岩風呂「岩窟の湯」が有名。でも、この時は露天風呂「せせらぎの湯」に浸かりました。囲われているため川を眺めながらとはいきませんが、せせらぎを感じつつまったり。無色透明の含放射能-ナトリウム・塩化物泉を満喫しました。木造旅館ファンとしては、いつか泊まってみたい宿の1つです。
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三朝川沿いに佇む、昭和13年開業の敷地面積4000坪を持つ大型旅館。以前、日帰り入浴しました。約1000坪の日本庭園と調和した、大浴場「滝の湯」では、内湯・露天風呂とも無色透明の単純放射能泉を満喫。夕方の訪問でしたが、のんびり湯浴みを楽しめました。
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三朝温泉の温泉街からかなり手前、鳥取県市町村職員共済組合宿泊保養施設。以前、日帰り入浴しました。昭和31年の開業ですが、現在の建物はとてもきれいです。二面ガラス張りの明るい浴室。ジェット水流付きの石造り内湯では、世界屈指のラジウム含有量を誇る単純放射能泉を満喫。露天風呂では、小さな日本庭園を眺めつつ、まったりできました。
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明治17年創業。志賀直哉や幸田露伴など、多くの文人墨客に愛された、東郷温泉に佇む老舗旅館。以前、日帰り入浴しました。「憩いと養生の館」としてスタートしたのが、名前の由来とか。2階から湖の景観を楽しめる殿方大浴場「飛天の湯」や、和風庭園のほとりにある殿方露天風呂「楽園の湯」では、かけ流しの自家源泉を満喫。歴史ある宿で、のんびり湯浴みを楽しめました。
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東郷湖に面して佇む、昭和32年開業の公共の温泉宿。以前、日帰り入浴しました。結婚式場や会議室など、施設も充実。2階の大浴場では、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉を満喫できました。ガラス窓越しには、夕日に照らされながら、オレンジ色に染まり行く湖。しばし時間を忘れ、まったりしちゃいました。
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はわい温泉の湖に突き出た砂州に佇む、明治32年開業の老舗旅館。5年ほど前に、日帰り入浴しました。6階建ての数寄屋造りの建物から、美しい湖を臨めます。総檜の大浴場では、無色透明の塩化物泉を満喫。最高の湖水風景の大パノラマを、楽しめました。ホスピタリティの高い宿でもあるので、一度泊まってみたいです。
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鷲峰山を望む静かな田園地帯に建つ、日帰り温泉施設。5年ほど前に、訪れました。ここの特徴は何と言っても、毎分500Lの豊富な湯量。無色透明の弱アルカリ性単純温泉を、シャワーにも使用するほど。当然、源泉かけ流しです。石造り内湯の他、角閃石を使用した寝湯もありますが、驚くのは広いリハビリ用の歩行浴槽。プール並みの広さだったので、歩くのを忘れ、気持ちよく泳いじゃいました。
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投稿日:2014年6月30日
浜村温泉の大型旅館(貝殻節の里 旅風庵(旧:浜村ビューホテル))
きくりんさん [入浴日: 2014年6月30日 / 2時間以内]
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明治期の文学者ラフカディオハーン小泉八雲が「小さい美しい村」と形容した浜村温泉。山陰屈指の湧出量を誇ります。5年ほど前、まだ浜村ビューホテルだった時に、日帰り入浴しました。和の情緒溢れる館内。大浴場「たつみの湯」では、無色透明のカルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉を満喫。自然石を配した露天風呂「月の湯」では、遠くの山々を眺めつつ、まったりできました。













