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鸚鵡鮟鱇

鸚鵡鮟鱇 さん

平均32.5点 / 11144件

5点-誰にも教えたくない
4点-安心してお勧めできる
3点-普通だけど飛びぬけた売りがある
2点-普通の温泉or良好な白湯
1点-がんばろうor普通の白湯

白湯は2点,1点のみ
4点5点はかけ流しのあるところのみ

性別男性 年齢 59歳 住まい大阪
HP指定なし
ブログ指定なし

11144件中 3681件~3690件を表示

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  • 清潔なお風呂でさっぱりできます

    投稿日:2010年9月30日

    清潔なお風呂でさっぱりできます三和荘感想

    鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年9月7日 / 2時間以内]

    総合評価 22.0点

    お湯

    22.0点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    国道9号線沿い、旧三和町にあるホテルです。周囲はテニスコートやらゲートボールやら、町民の憩いの場となっています。こちらの日帰り入浴もその一連の憩いの施設群を構成しています。
    券売機で券を購入してフロントへ。下足ロッカーキーと脱衣ロッカーキーを交換してくれるシステムです。脱衣所は狭いのですが、きちんと清掃をされているのでしょう、かなり清潔です。浴室もこじんまりとしていますが、清潔感と明るさに満ち満ちています。小さな主浴槽、ここにはかかり湯スペースから石の水路を伝って湯が投入されています。天然温泉ではなく、光明石を使った人工温泉。浴感は特になく、塩素臭控え目でした。隣は何か歪な四角形をした薬湯。漢方系の臭いがします。薬草袋が沈められていました。あとはサウナとびっくりするほど小さい水風呂。1人できちきちです。露天風呂は円形の浴槽と打たせ湯がありました。高台に位置していますので眼下に開けた眺望がありますが、そのメインは国道だったりしますのであれですが。まあ遠方の山々を見るように努めましたです。
    天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、清潔さがここの一番の売りかと思います。国道を通った折に寄り道するのもいいところでしょう。さっぱりしますよ。

  • 露天風呂のぬる湯が心地よいです

    投稿日:2010年9月30日

    露天風呂のぬる湯が心地よいです平和温泉(閉館しました)感想

    鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年9月6日 / 2時間以内]

    総合評価 22.0点

    お湯

    22.0点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    緑橋の駅から南東に行った住宅地の中の銭湯さんです。最近リニュアルされたのでしょうか。気持ちよく改装されたエントランスとロビーが特徴です。ロビーには雑誌が置かれています。
    脱衣所は大きさ的には普通サイズ。古いロッカーに化粧板を施して気分一新といったところです。自販機がありました。
    浴室は電気+主浴槽深。これは人工炭酸泉でして、奈良市の朝日温泉と同様の掲示があることからも同じ業者かと思われます。とは言いましても、湯温高めで発泡は特に感じられませんでした。他には気泡超音波風呂に水風呂、スチームサウナに120円有料サウナとあります。塩素臭は普通のレベルかと。
    こちらの露天風呂は外気浴程度のものなのですが、入浴剤風呂でして今の季節には大変ありがたい超絶なぬる湯になっています。37℃ほど、体温と同じくらいで入浴している感覚を失うくらいになじみのよい温度でした。ここは眠れるかもしれません。大変気持ちよかったです。
    総じて言いますと普通の銭湯さんといったところなのですが、やはりこちらの露天風呂は夏にはいいところだと思います。他の季節は、それなりに温度を変えてくると思いますので、やはり経営者の慧眼といったところでしょう。

  • 規模は大きいです

    投稿日:2010年9月30日

    規模は大きいですあやめの湯 鳴滝感想

    鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年9月5日 / 2時間以内]

    総合評価 22.0点

    お湯

    22.0点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    県道26号線から県道196号線に入ります。きのくに中津荘を超えてしばらく行きますと鳴滝キャンプ場が出てきます。こちらはその一角にある温泉施設です。
    公営の施設でしてかなり大がかりな感じです。木の雰囲気を上手に使った建物で、容積が大きいので気持ちいいですね。脱衣所も同様で、木の肌触りが何ともいいです。
    浴室ですが、ナトリウム-炭酸水素冷鉱泉「あやめの湯」が使われています。22.8℃、42L/min、pH8.6、物質総量2.458g/kgというスペックですが加温・加水・循環・消毒と手が加わっていますのでちょっと印象が弱まってしまっていました。きのくに中津荘と同じ源泉―のはずですが、季節がらで加水が多いのか分かりませんが、パンチあるぬるぬる感はありません。内湯の浴槽2つは温度差が設けられていまして、露天は熱めの設定。あと露天には打たせもあります。背もたれのない長椅子に座って打たれるのですが、逆向きに座ると鍛えられそうです、、、って下品ですよね。失礼。
    規模は大きく、キャンプ客の需要を考えればこうなるのかもしれませんが、もう少し源泉の強みを前面に出した浴槽があってもいいかなというのが正直な感想です。

  • 高山の上にある温泉

    投稿日:2010年9月30日

    高山の上にある温泉雲之上温泉 ホテル 開雲荘(閉館しました)感想

    鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年9月5日 / 2時間以内]

    総合評価 22.0点

    お湯

    22.0点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    高野龍神スカイラインから峠を下りていきまして野迫川村の役場のあたりから別の山に入っていきます。スカイラインからは「立里荒神」を目指してその看板の指示に従って進むと間違いないと思います。開雲荘はその奥になります。道はガタガタですし、荒神から先は1車線しか幅がないのでご注意を。本数は少ないですが南海りんかんバスの終点になっていまして、折り返しの時間待ちの間、運転手さんがいねむりするスポットでもあります(笑)。駐車場らしき広場に車を停めまして、ホテルに入っていきます。飼い犬が寄ってきて道案内してくれます。家族経営の宿みたいで、ほのぼのしますね。
    フロントで受付をしまして、そのまままっすぐ進むと浴室です。簡単な脱衣所で、6畳ほどの広さです。脱衣所内に鍵付きロッカーはありませんで、廊下にセキュリティボックスがあります。
    浴室は内湯の浴槽1つだけのシンプルなもので、アルカリ性単純泉が循環で張られています。詳細の掲示は分かりませんでしたが、27.5℃の源泉ですから加温はされていると思います。消毒臭は特に感じられませんでした。浴槽から表面張力が負けた分だけオーバーフローしています。お湯の特徴は少なく、かなりさっぱりしたものだと思います。
    湯の特徴が薄いのが残念ですが、立里荒神の帰りとか、一風呂浴びて帰るのもいいのではと思います。ロビーには無料で使えるマッサージチェアがありますし、天体観測用の望遠鏡も備え付けてあります。当日は生憎雲之上とは行きませんでしたが、標高1200mの高地ですから日によっては雲海がきれいに見えることもあるのでしょう。すべては行い次第というところです(笑)。あと、注意していただきたいのが、そんな高地ですから麓との気温差は5~10℃あります。夏は涼しくて空調不要かと思いますが、冬はびっくりするくらい雪が積もります。2~3mという話ですし、氷点下20度の日もあるとかで、北海道なみの環境かと思われます。くれぐれも事故のないようにお願いします。

  • スーパー銭湯としてはよくできています。

    投稿日:2010年9月30日

    スーパー銭湯としてはよくできています。かなや明恵峡温泉感想

    鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年9月5日 / 2時間以内]

    総合評価 22.0点

    お湯

    22.0点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    国道424号線の旧金屋町にある温泉です。かなりデザイナーが入れ込んで作ったような建物です。町営の施設だと思いますが、派手にコンペとかしたのでしょうか。田舎に似合わないゴージャスな感じがちょっと笑えます。
    ごろ寝処や食事処も充実していまして、入り口からスーパー銭湯の雰囲気がビシビシしてきます。途中「岩盤浴」なるところがあったのですが、CTスキャンの簡易版みたいなところに入って温めてもらう感じで、ちょっと岩盤のイメージとは違いますね。
    お風呂の前の簡単なカウンターで券を購入し提出していざ入浴です。脱衣所はライティングを上手にして落ち着きを出しています。シックな印象が館内を包んでいます。で浴室ですが、内湯は簡素で露天は大きなスペースが割かれていい感じです。明らかに露天に偏った力の入れ具合ですね。内は主浴槽とジェットと洗い場。黒っぽい石が雰囲気を作っています。露天は芝生ゾーンが広く取られていまして。開放感があります。やや大きな岩風呂と畳敷きの寝処という構成です。岩風呂は場所によって深さや温度が異なり、自分に合うところを探して入浴しました。泉質はフッ化物イオン・メタホウ酸が条件を満たす「温泉法二条適合」とのことで、療養泉ではないので泉質名はつかないとのことです。入浴してみても個性が感じられず、特徴が少なく評価に困りますね。加温・循環・消毒がされていると思いますが塩素臭は控え目でぼちぼちといったところです。
    もう少し南に行きますと、温泉天国みたいな領域になるのでその流れで評価すると厳しいかもしれませんが、スーパー銭湯として見ますとなかなかのものだと思います。泉質重視の人には難しいところだと思いますが、こだわりのない人には家族で楽しく大きなお風呂で…みたいなのもいいのではないかと。

  • 果無山脈登山のついでとかに

    投稿日:2010年9月30日

    果無山脈登山のついでとかに丹生ヤマセミ温泉館感想

    鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年9月5日 / 2時間以内]

    総合評価 22.0点

    お湯

    22.0点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    関西都市部在住の私からしますと、龍神村というだけでもう山奥を想像するのですがそこからさらに奥に入り込んだところにあります。私もバイクでお世話になっています高野龍神スカイラインの延長から道が分かれるのですが、20分は走りますね。最初はそれなりに広いのですが、途中からは森の中で日差しは来ませんし、車線1つ分しかありませんし、石はごろごろ落ちていますし、アクセス面では秘湯です。
    廃校になった学校跡を利用していまして、村おこし的な役割もあるのでしょう。期待していた食事どころは、担当のお婆さんの体調がすぐれないとかで、いまも長期休業中になっています。このあたりが限界集落の大変なところですね。
    入浴料金700円を支払い脱衣所に。林業の村だけあって木の雰囲気をうまく出した温かみのある脱衣所です。これは浴室もそうでして、一定の雰囲気を醸し出しています。浴室は内風呂1つと露天1つですが、平日は露天は休業中とのこと。泉質はアルカリ性単純泉で、加温と循環がなされています。消毒は塩素と銀イオン併用とのことです。pH大きくてアルカリ性が強いはずですが、浴感に個性がなく、ちょっと塩素が鼻につくのが残念です。厳しいほどの消毒レベルではないと思いますが、さすがにここまで来て普通のスーパー銭湯級の湯では悲しくなってしまいますよね。過去に一度源泉井戸が枯れてしまい、調製したことがあるそうですが、それを境につるつる度が減ってきたとは地元の人のお言葉です。
    温泉としてのバリューは今一歩というのが正直な感想ですが、果無山脈のトレッキングのペースにもなっていますので、そのついでとか、キャンプ利用のついでに入るにはいいのではと思います。あとは早くお婆さんの体調がよくなって、うまいと評判の茶粥を食べてみたいなぁというところです。

  • 凄い泡泡

    投稿日:2010年9月18日

    凄い泡泡赤湯感想

    鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年9月4日 / 2時間以内]

    総合評価 22.0点

    お湯

    22.0点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    高岡市内には地下水系の銭湯さんがいくつかありまして、ここもその中の1つです。場所は国道160号線の守山交差点から東へ10mほど。朝から晩まで営業していますし、なぜか駐車場には「仕出し」の文字が。そちらもやっているのでしょう。建物は茶色くカクカクしておりまして、煙突もその流れに沿ったもの、これはちょっとほほえましいです。フロント式で、このフロントが何と言いますか、銭湯らしからぬ派手さです。簡単なロビーもあります。
    脱衣所は狭く、ロッカーは事務用の立方体です。空調なしで、長椅子と小机があります。
    浴室は手前から密室形式のラドン温泉・入浴剤・主浴槽深(一部ジェットあり)という構成です。「赤湯」の由来はかつて使用していた地下水が鉄分を豊富に含んでいたため、湯が赤く見えることから命名されたとのことですが、現在ではそんなことはなく無色透明なお湯です。逆に、びっくりするほどの石鹸の泡立ちでして、確認していませんが天然の軟水になっているのかもしれません。塩素臭は弱めでした。そうそう、こちらの地下水はラドンの含有量が多いとかでして、それゆえに「ラドン温泉」なる部屋があるのでしょう。特筆すべきはこちらの気泡発生装置、びっくりするほど泡泡になりまして、まさにビール状態です。この部屋はオーバーフローも多く、しかも下に流れ落ちても泡がなかなか消えないので、ちょっと愉快な状況になっています。
    あと、カランの水がびっくりするほど冷たく、これが多分地下水の原水なのでしょう。肌がピリピリするほどでして、氷で冷やした水のようでした。この水を利用した水風呂があれば、かなり楽しいことになりそうです。そのくらい水がいいところです。

  • 近代的ビル型銭湯さん

    投稿日:2010年9月18日

    近代的ビル型銭湯さんニューいなり(閉館しました)感想

    鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年6月2日 / 2時間以内]

    総合評価 22.0点

    お湯

    22.0点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    下鴨神社前のバス停(北行き)の信号を西に入って住宅街の中をしばらく道なりに行きますと出てくるビル型銭湯さんです。この通り、地図では「東鞍馬口通」とあったのですが、それらしき看板はありませんのでご注意を。入り口にフロントがありまして、こちらでお代を支払います。男性は2階、女性は1階が浴室になっていますので、階段を昇って脱衣所に入ります。
    脱衣所の大きさは中くらい。籐籠かプラ籠をロッカーに入れるタイプのものです。自販機があります。そうそう1階には飲料の冷蔵庫(メーカー失念)とロビーもありまして、浴後の休憩にもってこいです。
    浴室ですが、ちょっと以前の「スーパー銭湯」にありがちな「広々していて浴槽充実」といった感じです。中央には入り口から見てT字型の浴槽が、手前から主浴浅深・奥は右サイドが入浴剤でセンターが座浴ジェット×2、左が電気と打たせ湯です。大きく左に移動しますと水風呂とサウナがあります。水風呂はタイルの背景色の関係でしょうか、ちょっと色づいていまして独特の臭いがします。オーバーフローはかなり多めで、じゃんじゃん入れられジャンジャカ出ていっています。地下水の質なのかもしれませんね。サウナは階段状でテレビ付きの5~6人サイズです。
    こちらは観光目的で行くには普通すぎるかもしれません。近くに住んでいる人が日常使うなら十分な設備と快適さをもっています。とはいいましても、下鴨神社がすぐそこにありますので、参拝の帰りに汗を流してから次に向かうという実用的な観光ユースならお勧めできます。

  • オーソドックスな古典的銭湯さん

    投稿日:2010年9月18日

    オーソドックスな古典的銭湯さん鴨川湯感想

    鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年6月2日 / 2時間以内]

    総合評価 22.0点

    お湯

    22.0点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    地下鉄の北大路駅5番出口から出まして北大路通りを東に歩いていきます。このあたりは京都市内の中では閑静な住宅地で、自然と背筋が伸びてきてしまいます。橋を渡って右側を見ますと鴨川湯があります。府立植物園のすぐ近くです。
    入り口が横長でして間口が狭いです。2階が居住スペースでしょうか。アパートとか文化住宅っぽい感じで、3室ほどとれるかなと思います。そのくらいの横長度です。実際は浴室上部の湯気抜きが奥に来るはずですので、賃貸できるのか分かりません。
    脱衣所は古い京都の銭湯さんでよく見かける「靴を脱がずにいきなり番台」の形式でして、お代を支払い三和土で靴を脱いでお邪魔します。番台のお婆さんはアルトゥール・ルービンシュタインそっくりの方で、愛想良くきれいな京都言葉でお話ししてくれました。
    脱衣所は天井が格子天井で風格抜群です。ロッカーは柳行李を入れるタイプでして、なぜか奥の板が抜けていました。あちら側の壁が見えるだけなので、自信でも起きてロッカーが前にせり出してこないと何の弊害もないと思います。備品としましては長椅子・テレビ・ウルトラ年代物のマッサージチェアなどがあります。新聞は地元紙とメジャー紙とスポーツ紙があったような。あと、冷蔵庫はFUJIでした。
    浴室ですが、中央に主浴槽浅深。かなり高温で埋めようの水が常時投入されています。奥には電気・入浴剤・2連ジェット・追金なしのサウナがあります。窓が小さいので中に入ってみますと5人くらいはいける大きさで奥行きがありました。ムード歌謡が流れていましたね。脱衣所側に水風呂。湯吐きはライオンで結構冷水です。湯質はさっぱりしていまして、消毒臭少なめで無味でした。なかなか心地よいお湯でした。あと、洗い場の鏡の高さといいますか、「これが昔の標準サイズよ」というのでしょうか。現在では中肉中背の私ですが、普通の姿勢ですと一物あたりしか見えず、髭をあたるときは姿勢を低くして見ないといけません。まあそれは御愛嬌でいいのですが、結構珍しい位置にあるかなと。
    植物園や鴨川公園など市民の憩いの場がすぐ近くにありますので、帰りに汗を流しに一風呂というのもいいのではないかと思います。かにも京都的な銭湯さんかと。

  • 京都市最北の銭湯さん

    投稿日:2010年9月18日

    京都市最北の銭湯さん柊湯(閉館しました)感想

    鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年6月2日 / 2時間以内]

    総合評価 22.0点

    お湯

    22.0点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    「柊野分かれ」交差点から南に30mほど入ったところにある銭湯さんです。控え目な黒煙突がいい感じの住居兼用銭湯です。裏手に駐車場が数台分あります。
    番台式で、脱衣所は椅子とテーブルセット。奥まったところにも椅子とテーブルがあり、漫画やら週刊誌やらが置いてありまして、ちょっとした休憩スペースになっています。大きな扇風機は必要に応じて番台から操作しています。冷蔵庫はFUJI。ショーケースを見ていますと、お決まりのお風呂セットや下着類の他に高級男性化粧品やら育毛剤も置いてます。銭湯で5000円単位の買い物をすることはあるんでしょうか。そうそう、脱衣ロッカーはプラスチック籠を入れるタイプです。
    浴室の特徴としましては、サウナが脱衣所側に出張っておりまして、まあそれは後付けの改装をするとよくある話になるのですが、こちらは脱衣所側に入り口があります。追金なしで、2人用。温度は94℃と高めでした。浴室内は水風呂に主浴槽深、浅い側は2連ジェットを備えています。浴槽は半円を区切った複合浴槽です。奥にバイブラゾーンがあります。ここは余所では入浴剤が使われることが多いのですが、こちらは白湯。温度はぬる目で塩素臭は少なめ。さっぱりとした印象のお湯でした。
    上鴨神社より北に位置しまして、冬場なんかは市内中心部がきりりと冷えている晴れた日に、ちょっと雪が積もっていたりしてなかなか風情があるところです。近くに御用の際は是非立ち寄ってみてください。いい湯に出会えると思いますよ。

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