
たこ さん
33.4点 / 1394件
宿泊施設に関しては、実際に宿泊しての感想投稿を心掛けています。
無料の足湯や同一箇所への重複投稿は出来る限り節制しています。
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投稿日:2009年4月26日
茶褐色湯が楽しめる綺麗な中型施設でした(巌立峡ひめしゃがの湯(かんだてきょう))
たこさん [入浴日: - / - ]
44.0点

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ここに訪れる前、ダート道越えで濁河温泉に行ったがまさかのタイムアウト、意気消沈して帰りに立ち寄ったのがここでした。
小坂、巌立峡の近くにある中型施設。
豪華なレストランと温泉があるタイプだが、温泉がすこぶる良かったです。
広めの露天風呂(源泉)、源泉風呂、加温源泉風呂、薬草風呂、泡風呂 サウナと色々揃っていますが、源泉浴槽は22.3℃で大変冷たい。これと加温浴槽の交互浴をしているとプチ花山温泉(和歌山)気分になりました。炭酸の濃度が高いらしいが、泡付きはほぼ無し、ただし飲泉するとその味は感じられました。
見た目は透明度10cm位の茶褐色、インパクトがあります。
薬草風呂は循環ですが、泉温が低く長湯向きです。
これだけ揃って源泉掛け流し浴槽が豊富、もちろん塩素臭も無く大変素晴らしい施設だと思いました。 -
施設入り口に大きな足湯(といっても普通に入浴できそうな樽)があるのですぐわかると思います。
施設内の脱衣小屋に向かうも誰も折らず、隣の蕎麦屋に向かい入浴したい旨伝えると寸志で良いとのことで少々戸惑った。
露天風呂1つだけの施設だが、炭酸+鉄系の緑+茶色の湯。ここにこういう湯があるとは意外でした。飲泉すると炭酸温泉独特の味はするものの浴感に炭酸のそれはあまり感じなくどちらかといえば鉄のそれを感じる。
ぬる目ではあるが、とても良い温泉であると思います。ここも終始湯船を独占できました。 -

大雨のせいもあるのか、心なしか閑散とした平湯温泉ではあったが、ここだけは大繁盛でした。
久しぶりに訪れましたが(土曜午後)、駐車場はほぼ満車、人気の高さが伺えます。
露天風呂は男性側は7つもあり、一番高台の湯はあいかわらず見事な白濁泉(ここだけ屋根付き)檜の浴槽はうっすら白濁、他は透明でした。
今回は下から3番目の浴槽、一番温度が低く一番湯の華が舞ってました。ここが一番気に入りました。
なんとも魅力が多すぎる施設、人気が出るのも当然だと思います。近日中にこちらのコテージ利用で宿泊を予定してますが非常に楽しみです。 再訪の為評価無しですが、あらゆる面で★5施設だと私は思います。 -
平湯温泉街から少々離れた山の中にあります。車が無いとキツいかもしれません。
駐車場は先客の車が一台だけ。入り口で入場料を払い奥へ進むと男性浴室があり、その奥に女性浴室、家族風呂などがある。といっても大変野趣のあるもので山沿にへばりついたような造りです。
露天風呂がひとつだけではあるが貸し切り状態で楽しむことが出来ました。(一応洗い場もあります)
この界隈の温泉はかなり湯に特徴があり、ここも硫黄臭漂う良い湯なのではあるが、若干浴感に乏しい気がしました。 -
立ち寄りで利用させていただきました。
露天エリアと内湯エリアに完全に別れており、露天に関しては、湯船の端にかごが置いているだけで体は洗えません。
今回は露天のみの入浴となりましたが、湯船の底は心地よい黒い石の砂利敷き、透明の硫黄泉、結構多めの白い湯の華が舞ってました。
男湯の露天は駐車場奥から丸見えです。終始独り占め出来てよかったです。 -
表題通りなのですが、ここの前に訪れた『湯けむり館』があまりに心地よかった為、ここに到着したのが午後1時半過ぎ、自分が悪いのですが今回一番楽しみにしていたこちらの内湯に入れずじまいとなりました。
本館の立ち寄り時間は10時30分~13時30分です。
残念ながら外湯だけの入浴になりましたが、小さな露天と非温泉の内湯だけの施設ですが、完全貸し切り状態で、ぬるーい源泉を堪能する事が出来ました。
にしても相当悔しかったので次回は宿泊で・・・ -

高速で高山に向かう最中に丁度オープンの時間だった為ICを下り立ち寄ってみました。(荘川ICを下りてスグの道の駅施設にあります)
施設は大変綺麗、700円でバスタオルとタオルが付いてきます。
また洗い場のシャンプー類は比較的高級な温泉旅館に多い『馬油』でした。
大きな内湯(フローティングマシンという健康器具?付き)と大きな人工滝があるひょうたんのような形の露天があります(いわゆる半循環)
ぬるりとした浴感、を期待していましたが、当日は残念ながらほとんどそれを感じる事ができませんでした。全体的に浴感に乏しかった。
最後に施設の外にある飲泉所みたいなので飲泉してみたが(非常に冷たかった)、これはかなりのヌメリを感じました。 -
日曜の午後2時頃訪問、道中で工事通行止めがありナビでたどり着けず、案内板を頼りに訪れました。南足柄の山奥(森)にいきなり施設が現れます。
大人1名の値段が1800円、ハシゴ湯の旅で毎回このレベルの出費はちょっときついです。
大変高級感漂う別荘か高級旅館のような施設、本当に森の中にありどこかの保養施設のような感じです。
温泉に向かうにはまず番台という所で館内着を借り脱衣所で着替え、離れにある温泉へ向かうスタイル、三重の湯元榊原館の立ち寄りシステムに似ています。
内湯は水風呂、微温浴槽、中浴槽、サウナがあり、メインの露天は普通浴槽と低温浴槽のみ。思ったより狭かった。
また湯船はすべて消毒されており、結構きつめです。湯のクセもほとんど無くはっきりいって湯だけだと★1つでしょうか。
ただこの施設全体の雰囲気は非常に好感が持てました。
しかしここの楽しみ方はあくまでも保養(森林浴)であり、森林を眺めながら、太鼓の演奏を聴きながらの入浴(当日だけかもしれないが森の演奏会みたいなのが開催されていた)はとてもリラックスできるものでした。
泉質のみ重視の方には全くお勧め出来ませんが、日常の喧噪を忘れリラックスするのが目的ならお勧めできます。
ただしうるさい子供もそれなりに多い。施設もそれを懸念してか、子供が騒がないよう注意書きがありました。いっそのこと子供禁止にしてくれたら・・・。 -
折角箱根まで足を運んだので、ここの口コミが非常に多いこちらまで高速を飛ばして訪れてみました。
川崎市の宮前区という所にあるが、関西で言えば神戸の垂水界隈に非常に似た坂の多い街、なんか施設自体もジェームズ山温泉月の湯船のような感じの施設です。
ここも値段がやたら高かった(1500円位)が、思っていたよりとても良い施設でした。
岩盤浴を利用すればさらに金がかかる為利用しませんでしたが、風呂だけで十分満足できました。
逆に高い料金設定、子供入館禁止のおかげで日曜正午の訪問にも関わらずは空いていた。子供嫌いの自分にとってこれはマジでありがたいと改めて感じました。
泉質は関東に多い黒湯、金沢の黒湯は入ったことあるが関東のそれは初めての入湯であり、透明度の低いコーラのような湯を見たときは嬉しくなりました。
残念ながらすべて循環、消毒されている。しかしその湯はなかなかのヌルスベで肌に心地よい。塩素臭は大阪の普通レベルかなと思います。
湯船も豊富で、特筆すべき湯船が温泉使用の人工炭酸泉。ものすごい泡付き、まるでコーラに入っているようで、人工とは言えどもこの浴感はかなりのものであり今まで入った人工炭酸泉の中では文句無しの出来でした。
1つでも良いから掛け流し浴槽があれば、★5つの出来だと思います。 -
初めて箱根に行きました。
ここで評価の高かったこちらに日曜朝9時訪問、既に沢山の人が並んでおり人気の高さが伺えました。
入館料1200円はちょっと高い気がするが(この後訪れた所も全部1000円OVER)関東はこの値段設定が平均的なのでしょうか。
大変高級感のある施設であり、券を買い門をくぐり下へ下りると半露天エリア+露天の施設がありました。
水風呂、熱湯風呂、檜風呂、二段になった岩風呂、普通風呂、釜サウナ、多数の設備があり、個人的には炭を敷き詰めた低温浴槽が気に入りました。
最初は湯ノ花かと思ったのだが、この季節何かの綿帽子みたいなのが散乱しており、湯船に沢山浮いていた。ホトトギスの鳴き声と川の流れる音、落ち着いたBGM、日本らしさを感じる風光明媚な佇まいはよかったです。
湯に関しては、二つの源泉を使用しているらしが、ほとんど癖のないもの。ここは泉質重視というより風情重視の施設だと感じました。
子供、マナーの悪い客が多いのが残念だが、万人受けする施設だと思います。











