温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >452ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160972
中国・四国地方の口コミ一覧
-
以前から念願だった温泉津温泉へ。横浜から片道約900kmを車で。
いや~遠かった~。こちらへは土曜日の早朝に立ち寄りました。
受付で料金を払い、早速湯殿へ。湯殿には金気臭が充満していて、
噂の析出物の付着もそこそこ、テンションが上がります。
長距離走行後だったので、まず最初に洗髪(別料金)をしたんですが、
これが裏目に出て、いざ湯に浸かろうと思った頃には、
定員6名程の湯船は人でびっしり。
7時頃の訪問だったんですが、温泉津に泊まっている方々は
この時間帯は朝食だろうから、空いているんじゃないかと
思っていたんですが…。いやいや、甘かったです。
ちょっと待ったものの誰も動かないので、失礼かと思ったんですが、
僅かな空きスペースにお邪魔させていただきました。
温度は浸かりやすい42度程度、色は透明度高めのグレー系の濁り湯。
詳しいことは分かりませんが、いかにも効きそうな個性的な湯でした。
まあ、そんな状況だったので、長湯をすると他のお客さんに悪いので、
早々に湯殿を後にして、屋上にあるテラスへ。
このテラスでは、コーヒーの無料サービスが受けられます。
基本料金300円なのに、このサービスはありがたいです。
テラスでコーヒーを飲みながら涼んだ後、泉薬湯へ向かいました。7人が参考にしています
-
ただし、浴槽や浴室のつくりはいまひとつ。
景観もまったくなし。
もったいない!15人が参考にしています
-
加水・加温(気温の低い時)・塩素系薬剤投入のお湯を露天と内湯には掛け流しで投入、薬湯(今日はどくだみか何かだったはず)には循環式で投入してるそうです。
少し塩素の臭いがしましが、成分はそれなりに濃いらしく、けっこう温まりました。3人が参考にしています
-
私はそれほどぬるすべ感は感じませんでした。
ちょっと高い部分にある浴槽は掛け流しだとのことですが、そこでもあまり力強さは感じられませんでした。
でも、露天風呂はそれなりに広く、爽快感はありました。6人が参考にしています
-
「湯亭こんや」さんは「出雲神々 縁結びの宿 紺家」に名称変更されたそうです。
縁結び云々と名乗るだけあって、玄関に縄で造った特大の鶴と亀があったりしてなかなかいい雰囲気です。
フロントやお風呂の清掃をしていた方等の応対がとっても気持ちよかったです。
お風呂はそれほど広くはないのですが、露天はなかなかいい雰囲気です。
玉造温泉のお宿は日帰り入浴は11時から(しかも土日は混んでいるので御断り)というところが多いです。
私も土曜日に行ったのですが、入れたのはこちらだけでした。しかも、こちらは早朝から立ち寄り入浴可能なようです。2人が参考にしています
-
土曜日に宿泊してきました。
前日にスケジュール調整ができて、あいているところを探していてあちこち電話しましたが、どこもいっぱいなのはしょうがないとしても、有名な宿はけっこう愛想がなかったり、「満室にきまってるでしょ!」というような感じのところが多かったです。
でも、こちらのお宿は大変応対も丁寧で、しかもたまたまキャンセルで空きがでており宿泊することができました。
お湯・料理を重視する我が家にとっても、ちょっと心配だなという感じもあったのですが、そんな心配はまったくの杞憂でした。
建物は古く、お世辞にもきれいとはいえません。しかし、お風呂関係や食事処は改装してあってかなりきれい。
お風呂関係での不満は、夕方に女性用になっている左側のお風呂にはトイレが脱衣所内にあるのに、右側の夕方が男性用になっているお風呂は、脱衣所を出ないとトイレがないのが不便かなと思いました。
お湯は、地下の貸し切り家族風呂以外の(上記の2つの)お風呂の成分分析表の最下部に「加温・循環ろ過・塩素系薬剤投入」と記載あり。しかし、塩素臭さは全く感じられず、肌触りも上々。露天の岩には温泉成分もこびりついており、成分の濃さもなかなかのもの。
二つの露天ぶろは端の方でつながっており、ちょっと混浴っぽい雰囲気もあります。といっても、つながっている部分はかなり狭いうえに竹柵がしてあるので、お子様がいききするのが関の山ですので、混浴が不安な方も心配無用です。
料理は味もお味も見た目も及第点。あえていうと、囲炉裏つきの食事処は足が伸ばせないので、掘り炬燵みたいになっていると嬉しかったかも。また、囲炉裏は炭火ではなく、ガスなのも少し残念です。炭火にすると、手間暇もお金もかかるでしょうから、しょうがないんでしょうが・・・
お庭は大きくはないのですが、かなり荘厳でいい感じです。是非、散策をおすすめします。
部屋に着いた際のお茶菓子は抹茶のお菓子と栃餅と牛蒡煎餅の3種類も用意されているのもグッドです。
多くの部屋が川を挟んで大通りに面しているので、窓を開けるとたしかに車の通行が少し気になったりするかもしれませんね。私が泊ったのは、中庭に面している部屋だったのですが、こちらも車の通行の音は少し聞こえますが、全然気にならないレベルでした。
おそらくは2代目の方とかだと思うのですが、フロントにいらっしゃった男性従業員はこれぞサービス業従事者の鏡というくらいによい方でした。われわれがチェックアウト後に石見銀山に行くことを告げるとパンフレットやその他の情報などをすぐにご用意して下さりました。さりげない気配りに感謝感激でした。
ちなみに脱衣所にはタオルがたくさん積んであり、てぶらでお風呂にいけるのもよかったです。9人が参考にしています
-

風呂は露天と内風呂しかなく、サウナもありませんが、400円と言う銭湯並みの値段でこれ以上の贅沢は言えません。他の口コミにもあるように泉質は申し分なく、併設のレストランもGOOD!です。ただ、露天風呂が高い竹垣に覆われていて、風景を全く見ることができないのが残念です。
5人が参考にしています
-

レトロな温泉街の真ん中にあり、気楽に足をつけることができる。飲泉をしながら足を温泉につけることができるようになっている。温度も適温で、気軽に利用できるのがいい。
0人が参考にしています
-

脱衣場がなければ、橋の上から丸見えの野天風呂。ここには足湯とよしずに囲まれた野天風呂がある。野天風呂はアツ湯とヌル湯の2つの湯船があり、アツ湯は正に劇アツで、足をつけただけで飛び上がるほど。ヌル湯のほうは加水されているらしく、何とか入れた。それでも結構熱く、3分と我慢できなかった。
ここは地元の人たちが大事にする野天で、しっかり体を洗わないと厳しい注意が飛んでくる。体も洗わずに飛び込む不心得者が増え、温泉が汚れるかららしい。こんな素晴らしい温泉に感謝する気持ちがあれば、そんな不心得はないはずだが、一体どうなっているのだろうと思ったものだ。3人が参考にしています
-

唐破風の玄関先で駐車場の場所を聞いたときから、素晴らしいもてなしが始まった。至れり尽くせりの接客が嬉しい。
建物はやや古びてはいるが、隅々まで掃除と手入れが行き届き、居心地は上々。部屋からは三徳川が見られ、鴨や青鷺が見られるのも嬉しい限りだ。
お目当ての岩窟の湯は、男性は午後9時からしか入れないが、それまではふくべの湯や露天のせせらぎの湯で我慢するしかない。こちらももちろん掛け流しの湯だが、消毒されている感じがした。
岩窟の湯は上の湯、中の湯、下の湯とあり、いずれも岩盤のそこから自噴している。岩の割れ目から湯玉が上がる光景は、まさに自噴の証だろう。上の湯はトリウム泉というが日本でも珍しい泉質の湯。ここは加水されていて、のんびりと湯浴みができるが、周囲の岩が黒く変色しているところを見ると、その成分がいかに濃いかを物語っていた。
食事は評判どおり。言うことなし。まるで食べる速度を計っているかのように、適量の品が次々に出てくる。ここは地産地消を謳っているが、その通りで、地の物が素晴らしい味付けで出てくるのには感動した。
惜しむらくは上の階の物音が聞こえてくることだろう。お断りに書かれてはいるが、宿の人に注意に行ってもらうのもためらわれ、じっと我慢の子でしかなかった。8人が参考にしています









