温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >375ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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道後温泉本館の近くに建つ、昭和42年に開業した鉄筋10階建ての大型旅館。平日に、一泊朝食付きで利用してみました。
車は係の人が移動してくれる為、正面に横付けで大丈夫です。テラス席や、ソファが置かれたロビーは、とてもおしゃれ。この日は、6階の8畳広縁付きの和室に宿泊。荷ほどきして、早速10階の展望大浴場「星の湯」へ。一部鍵付きロッカーもある脱衣場。一面ガラス張りの、広々とした浴室です。12人サイズの石造り内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名:道後温泉 第2分湯場(第6,8,9,17,19,21,25,26,28号源泉)]が満ちています(循環とかけ流し併用)。源泉48.0℃を、湯温41℃位で供給。PH9.1で、肌がややスベスベする浴感。口に含むも、無味無臭でした。
続いて、階段を上がり、屋上の露天風呂へ。15人サイズの岩風呂があり、湯温は41℃位。1人サイズの桶風呂も、2つあります。どちらも、湯温は40℃位。就寝前には星空を、朝は道後と松山市内を眺めつつ、まったりできました。
朝食は、3階の食事処「玻瑠」でバイキング。ジャパニーズキュージーヌと銘打つだけに、和食より洋食メニューが豊富です。オープンキッチンスタイルで、揚げたてのじゃこ天や、おにぎりまで握ってました。伊予牛カレーも、美味しかったです。それから、地元の人には、ランチブッフェ付き入浴も人気。次回は、夕食でもこちらの宿で愛媛の味覚を味わってみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン71.7mg、塩素イオン27.1mg、硫酸イオン22.0mg、炭酸水素イオン68.9mg、メタケイ酸50.6mg、成分総計0.2706g10人が参考にしています
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温泉には恵まれなかったイメージのある香川県。そんな香川県でこちらは別格の評価を受けておりましたので、帰路につく前に立ち寄りました。空港から車で20分程度のところに位置しているので、遠征最後の湯に適しています。
確かにインテリアはスパ銭なのにそこまでやるの?ってくらい凝ってますね。俗っぽい余計な設備を排除してシンプルなのもいいです。ここまでハコにこだわった施設は類い稀だと思います。とはいえ、このあたりは予備知識から想定の範囲内。しかし湯に関しては勉強不足で想定外でした。一通り浸かりましたが、ほぼ不感温度の湯船は長く浸かっているとかなりの泡付きがあり、露天の高温浴槽でも炭酸はそれほど飛ばずに残っていました。内湯だけは泡付きが見られませんでしたが、全浴槽が掛け流しというのは、市街地であることを考えると素晴らしいパフォーマンスです。
少々気取った見掛け倒しの施設なのでは?という疑念を捨てきれないまま訪問いたしましたが、大変失礼いたしました。高評価に納得です。時代とともにスパ銭も進化しているんですね。28人が参考にしています
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元湯・薬師湯ともに徒歩1分以内と便利この上ないロケーション。
見晴らしは抜群とは言えないが、こじゃれた露天風呂もある。
料理は宿泊費からすると相当な高レベル。鯛の塩焼きはたしかに美味しいです。ただ、もう少し盛りつけあるいは提供方法等に工夫があってもいいかなとも思いました。
内湯のお湯は薬師湯からひいているとのことでしたが、濃度も味も本家本元とは雲泥の差。それでも、何度も入りたくなるいいお風呂でした。
※薬師湯のお湯は少し塩分を含む高級な出汁の味がします。
家族湯は、換気がほとんどないのでちょっと匂いがこもっているような気もしますが、場所の問題もあり仕方がないかな。
でも、家族だけでゆっくり入れるお風呂があるのはいいですね!
館内は増築・改築で迷路みたいになってる部分もありますが、清掃はかなりしっかりされていて好感が持てます。
また、お宿の従業員の方はとても気持ちのいい方ばかりで、とてもくつろげました。
いろいろケチつけてるように思われたかたもしれませんが、けっしてそういうつもりはなく、全般としてはお値段からすると相当にお値打ちのお宿だと思います。
こちら方面に行く際にはまた是非宿泊したいと思いました。
また、皆さんにも自信をもっておすすめします!12人が参考にしています
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尾原ダムの近く、奥出雲町佐白に平成24年4月にオープンした日帰り温泉施設。日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料300円)、利用してみました。
原木木材を使用した、古民家風の外観。施設名は、ヤマタノオロチ伝説に登場する稲田姫と両親が住んだ長者屋敷に由来するようです。玄関から真っ直ぐ奥へ進み、突き当たりを左へ。男性は、右側の「すさのおの湯」でした。籠の並ぶ脱衣場で、ドライヤーは無料。ぶっとい梁に支えられた、天井の高い浴室。洗い場には、シャンプーやボディソープも備え付けです。8人サイズの石組み内湯から、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 佐白温泉 長者の湯)がチョロチョロとオーバーフロー。源泉34℃を、41℃位に加温しています。循環かけ流し併用ながら、塩素臭なし。PH9.8で、肌がツルツルする浴感。炭酸イオン17.0mgを含む影響でしょうか。
続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの岩風呂で、尾原ダムの湖底となった神話の大河、斐伊川の石を用いてるのだとか。夏場は源泉に近い湯温で楽しめるよう、あえてぬる湯にしています。37℃位の不感温度で、思わずウトウトしてしまいます。口に含むと、まろやかな味。遠く山々を望み、まったりできました。湯上がりに、畳敷きの休憩室でゴロンも良さそうです。11人が参考にしています
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松江自動車道の三刀屋木次ICから、車で約30分。出雲国風土記にも登場する、海潮温泉の日帰り入浴施設。日曜日の午後、利用して来ました。
外観は古い農村環境改善センターですが、平成24年2月にリニューアルされ、館内はとてもきれいです。入浴料300円は券売機で。玄関から左へ廊下を進み、畳敷きの休憩室の前を通って突き当たると、男女別大浴場があります。
無料の鍵付ロッカーもある脱衣場。太い梁で支えられた天井の高い浴室に入ると、右側にシャンプーやボディソープ完備の洗い場があります。17人サイズの石造り内湯には、無色透明のナトリウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名: 海潮温泉)がかけ流し。源泉45.9℃を、湯温40℃位で供給しています。肌がツルツルする浴感。口に含むも、無味無臭でした。休憩室も広いし、サウナが使えてこの料金は、かなり安いと思います。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン266mg、カルシウムイオン40.6mg、マグネシウムイオン0.4mg、ストロンチウムイオン1.0mg、鉄イオン0.2mg、フッ素イオン3.7mg、塩素イオン109mg、臭素イオン0.2mg、炭酸水素イオン70.4mg、炭酸イオン1.8mg、硫酸イオン505mg、メタケイ酸52.8mg、メタホウ酸2.0mg、遊離二酸化炭素0.4mg、成分総計1.06g12人が参考にしています
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日本三美人の湯の一つとして知られる湯の川温泉。その中心地に佇む、明治10年開業の老舗旅館。日曜日の昼頃、日帰り入浴してみました。
入浴料は500円を払うと、玄関右側の廊下を奥へ。小さな川に架かる通路を渡って、突き当たりを右に曲がった先に、男女別の大浴場があります。浴室に入ると、右側にボディソープ「木の雫」やPOLA社製のシャンプーが置かれた洗い場。9人サイズのタイル張り石枠扇形内湯から、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名: 湯の川温泉)が、サラサラとオーバーフローしています。源泉44.6℃を、湯量を絞り41℃位で供給。PH8.1ながら、滑らかな浴感です。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。窓の外に景色は望めませんが、源泉かけ流しの湯を貸切状態で楽しめました。
混雑時には日帰り入浴を断られることがあるので、繁盛期には電話確認された方がよいと思います。なお、後日公式HPを見たら、貸切風呂がオープンしていたので、次回はそちらも利用してみたいです。
ラドン含有量: 2.79×10-10 Ci/kg
主な成分: リチウムイオン0.1mg、ナトリウムイオン274mg、マグネシウムイオン0.4mg、カルシウムイオン110mg、ストロンチウムイオン2.2mg、鉄イオン0.2mg、フッ素イオン1.1mg、塩素イオン190mg、炭酸水素イオン41.5mg、臭素イオン0.5mg、硫酸イオン340mg、メタケイ酸42.4mg、メタホウ酸6.7mg、成分総計1.01g52人が参考にしています
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鷺の湯温泉街から飯梨川に架かる太平寺橋を渡ってすぐ。水着で入るバーデスパやレストラン、宿泊施設を備えた健康増進施設。およそ7年ぶりに、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料510円)、利用して来ました。
日帰り入浴の場合、正面玄関から左側のフロントではなく、右手に進んだ大浴場入口の専用受付へ。ここで、入浴券&下駄箱のキーと引き換えに、ロッカーのキーを受け取るシステム。脱衣場から左側はプール入口で、右側が浴室入口です。シャンプーやボディソープが完備された、広い洗い場。窓際に15人サイズの石造り内湯があり、無色透明の含弱放射能ーナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名:鷺の湯温泉)が満ちています。源泉53.7℃を、熱交換器を使い、湯温41℃位で供給。PH7.8で、肌がツルツルする浴感です。循環濾過ありで、微塩素臭を感知。手前の小さな浴槽は、サウナ用の水風呂でした。
続いて、外の露天風呂へ。東屋風の屋根が付いた、10人サイズの岩風呂。気温が高い時期は水道水で加水もあるようですが、基本的には源泉かけ流しとなっています。湯温は40℃位。口に含むも、無味無臭でした。囲まれているため景色は見えませんが、この日の一番風呂を楽しめました。
ラドン含有量: 38.0×10-10 Ci/kg
主な成分: リチウムイオン0.4mg、ナトリウムイオン253mg、マグネシウムイオン0.6mg、カルシウムイオン136mg、ストロンチウムイオン1.8mg、フッ化物イオン2.8mg、塩化物イオン357mg、臭化物イオン1.2mg、硫酸イオン346mg、炭酸水素イオン54.8mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、メタケイ酸82.6mg、メタホウ酸3.7mg、遊離二酸化炭素8.6mg、遊離硫化水素0.2mg、成分総計1.26g16人が参考にしています
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足立美術館や安来節演芸館に囲まれ、観光アクセスの良い温泉旅館。土曜日に、一泊二食付で利用して来ました。
外観および館内は、昭和の雰囲気です。この日は、1階奥の「さぎ」の間に宿泊。窓から石庭を臨む8畳広縁付の和室で、落ち着いた設えです。
荷ほどきして、まずは貸切風呂へ。空いていれば、浴室前の木札を「入浴中」とひっくり返して入浴できます。内湯は3人サイズの岩風呂で、無色透明の含弱放射能ーナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名: 鷺の湯温泉)が、チョロチョロとオーバーフロー。源泉54.5℃を、加水なしで42℃位で供給。肌がスベスベする浴感。ナトリウムイオン242.0mg、炭酸イオン4.8mg、メタケイ酸72.0mgを含む影響でしょうか。
続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの岩風呂があり、パラソルが付いています。湯温は41℃位。石庭を眺めつつ、まったりできました。
夕食は、玄関から右側の食事処で。ビジネスプランながら、ボリュームもあり美味しい。お造りも新鮮で、出雲そばも付いていました。
翌朝は、朝風呂は大浴場へ。ロビーから奥へ進み、突き当たりを右折。小さな太鼓橋を渡って、たどり着きます。間伐材を使った、野趣溢れる脱衣場。洗い場には、3人分のシャワー付カランがあります。16人サイズの巨石を配した岩風呂で、湯温42℃位。中央にある湯口の岩は、白茶色の析出物でコーティング。湯口の湯を口に含むと、まろやかな味がしました。
朝食は、昨日と同じ食事処へ。体に優しいメニューが並びます。宍道湖産のシジミの味噌汁、焼き物の鰈の一夜干しも美味しかったです。7人が参考にしています
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松江自動車道の三刀屋木次ICから、車で約20分。旅館のような名前ですが、雲南市が所有する公共の日帰り温泉入浴施設です。土曜日の夕方、利用して来ました。
入浴料300円は、玄関右側の受付で。すぐ左手に、男女別の浴室があります。脱衣場には、無料の鍵付ロッカーあり。3人分のシャワー付カランがある洗い場には、シャンプーやボディソープ備え付け。4人サイズのタイル張り内湯から、透き通ったウグイス色のカルシウムー硫酸塩泉(源泉名:深谷温泉)が、サラサラとオーバーフローしています。源泉17.3℃を、40℃位に加温してかけ流し。肌がややスベスベする浴感です。源泉蛇口があり、口に含むと玉子臭がして鉄味。白い糸屑状の湯の花も、舞っています。窓の外には坪庭。先客と丁度入れ替わりで、ずっと貸切状態で満喫できました。
上がっても、なかなか汗が引きません。帰ろうとすると、ロビーでお茶と自家製漬物のサービス。また、蕎麦が有名だからと蕎麦湯もご馳走に。これがとても美味しかったです。
主な成分: カルシウムイオン380mg、硫酸イオン1130mg、鉄イオン1.0mg、メタケイ酸36.8mg、成分総計1.74g17人が参考にしています
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山陰自動車道の宍道ICから、車で約30分。出雲市平田町の、ドラッグストア等が建ち並ぶ一角に位置する、宴会場や食事処を併設した日帰り温泉施設。土曜日の昼頃、温泉博士の特典でタダで(通常、平日600円・土日700円)利用してみました。
無料の鍵付き下駄箱に靴をしまい、左手のフロントで受付。奥に進むと回廊に出て、中庭を臨みます。そのまま歩いて、突き当たりに大浴場。男性は右側の「八百万の湯」へ。100円返却式のロッカーが並ぶ脱衣場。板張りの天井と壁の浴室に入ると、左側にサウナと洗い場。シャンプー・ボディソープ完備ですが、お風呂セット持参の人が多い。20人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 中ノ島温泉/湯元楯縫 割烹温泉 ゆらり)が、加温・加水なしで源泉かけ流しにされています。毎分200Lも、掘削自噴しているのだとか。源泉54.6℃を、42℃位で供給。PH9.1で、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、微かに金気臭がしました。
続いて、外の露天風呂へ。手前に東屋風の屋根が付いた、30人サイズの岩風呂。浅くなっているところは、寝湯スペースかな。湯温は広くてマチマチですが、概ね40℃位。囲まれている為、景色は望めません。あと1人サイズの壺湯が3つあり、湯温は39℃位。白茶色の小さな湯の花も、見られました。
昼時で、あまり混んでいなかったのも良かったです。次回は、食事処「遊庵」で島根の旬の味覚も堪能してみたい。
主な成分: ナトリウムイオン67.4mg、マグネシウムイオン0.6mg、カルシウムイオン6.0mg、アルミニウムイオン3.6mg、鉄イオン3.5mg、フッ素イオン10.9mg、塩素イオン46.5mg、臭素イオン0.2mg、ヨウ素イオン0.2mg、硫化水素イオン0.6mg、硫酸イオン11.3mg、炭酸水素イオン60.7mg、炭酸イオン19.9mg 、メタケイ酸60.1mg、メタホウ酸1.3mg、成分総計0.29g29人が参考にしています













