温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >378ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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道後温泉、鈍川温泉とともに伊予三湯に数えられる古湯。里山の高台に佇む、本谷温泉の一軒宿。土曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料300円)、日帰り入浴して来ました。5年ぶり、2度目の訪問。左側に新館、右側には本館の2棟があり、日帰り入浴客は右側の本館から入ります。玄関左手に受付。靴を脱ぎ、そのまま真っ直ぐ廊下を進み、突き当たりに男女別大浴場。この日、男性は木肌風呂(女性は岩風呂)でした。脱衣篭の棚と、100円返却式のロッカーが並ぶ脱衣場。洗い場には、6人分のシャワー付きカラン。アメニティはありません。浴室の3分の2の面積を占める内湯は、12人サイズの木造り浴槽。無色透明の低張性アルカリ性冷鉱泉(源泉名:三芳鉱泉一号泉・二号泉)が満ちています。源泉19.4℃を、湯温40℃位に加温。PH9.0で、やや肌がスベスベする浴感です。加水なしで循環ながら、気になるような塩素臭はほとんどありません。口に含むも、無味無臭。ジェット水流も出ているためか、アワ付きも見られました。これなら、伊予の三名湯かな。お客さんも次々と来て、とても賑わっていました。
25人が参考にしています
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高知龍馬空港近くのビジネスホテルに併設された、日帰り温泉入浴施設。日曜日の午後、寄ってみました。ホテル右手の日帰り入浴専用入口から入館。入浴料800円(貸しタオル付)は、券売機で支払います。下駄箱の木札と交換に、ロッカーキーを受け取るシステム。浴室には、30人サイズの石造り内湯があり、うっすら濁ったナトリウム-塩化物温泉(源泉名:黒潮温泉)が満ちています。源泉39.1℃を、湯温41℃位に加温。PH8.8で、やや肌がツルツルする浴感です。壁に坂本龍馬の歴史年表が掲示され、つい見いってしまいました。3人分のジェット水流付き、6人サイズのイベント風呂もありますが、この日は変わり湯ではありませんでした。続いて、外の露天風呂へ。ほとんど囲まれているので、景色は見えません。寝湯の付いた、6人サイズの石組み浴槽があり、湯温は41℃位。以前は打たせ湯があったと思われるスペースが、付いていました。まだ時間が早かったのか、だいぶ空いていたので、のんびりできました。
13人が参考にしています
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高知自動車道の南国IC.から、車で約1時間30分。伊尾木川沿いの車1台が通れる細い山道を、どんどん上がると辿り着く小さな集落。その一角に佇む、民家のような外観の日帰り温泉入浴施設。日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料400円)、利用してみました。受付のベルを鳴らすと、奥から女将さんが出てきて対応。入口からすぐ右手が、男女別の大浴場です。カランは4人分と、こじんまりした浴室。5人サイズのタイル張り内湯には、うっすら緑白色の単純硫黄冷鉱泉がサラサラとオーバーフローしています。湯温は40℃位に加温され、肌がツルツルする浴感。茶色や白の小さな湯の花も、たくさん舞っています。浴槽内の塩化ビニールのパイプの穴から、加温された温泉が大量投入。上下の温度差を、出さないためなのだとか。また、源泉蛇口と加温蛇口が2つあり、先客が好きなように調整して入ってと説明してくれました。口に含むと、ほんのり玉子味。窓の外には、駐車場と小川のせせらぎ。春には、桜や梅がきれいらしい。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
11人が参考にしています
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松山市郊外、静かな山間にひっそり佇む、海の見える温泉宿。日帰り入浴はやってないので、土曜日に一泊二食付きで利用して来ました。一人泊でしたが、通された部屋は2階の広間を仕切ったもの。広々ですが、ホントに使わせて貰っちゃっていいの?と若干恐縮します。荷ほどきして、1階の大浴場へ。カランのお湯も温泉で、ツルツルする美肌湯に思わずニンマリしてしまいます。6人サイズの石造り内湯には、微青みがかった透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:権現温泉第一号源泉及び第二号源泉の混合泉)が、加水なしでかけ流し。源泉27.7℃を、湯温41℃位の適温で調整。浴室左側の壁に温泉のコックがあり、加温湯は浴槽下から、非加熱の源泉は上の湯口から出てきます。口に含んでみましたが、無味無臭。誰もいなかったので、新鮮な湯を少しの間オーバーフロー。贅沢なひとときですね。二面ガラス張りの浴室から、海抜60mの良景。夕暮れに染まる瀬戸内海を遠くに眺め、まったりできました。夕朝食は、部屋で。軽く一万円を切るプランでの予約でしたが、食卓に海の幸、山の幸が並びます。デザートは、愛媛県のブランドミカン「紅マドンナ」。朝食も、体に優しいメニューでした。お風呂は夜8時から男女入れ替わりで、3人サイズの小さな石造り内湯のある浴室に変わります。朝食後に入りに行くと、女将さんの計らいで前日と同じ大きな方の浴室に。チェックアウトのギリギリまで、権現温泉のツルツル湯を満喫できました。
15人が参考にしています
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松山市内の住宅地の奥まったところに建つ、きれいな日帰り温泉入浴施設。日曜日の午後、寄ってみました。入浴料550円は、券売機での支払い。無料の鍵付き木製ロッカーが並ぶ脱衣場。洗い場には、媛彦オリジナルのシャンプーとボディソープが備え付け。16人サイズの石造りタイル張り楕円形内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:伊予宝塚温泉 第二源泉)が満ちています。源泉33.4℃を、湯温42℃位に加温。PH9.2で、肌がツルツルする浴感です。浅い子供風呂も付いていました。その他に、2人分のジェット水流付き寝湯「エステバス」や、立ったまま水流に揉まれる「アクアレビュー」(1つ故障)といった、アイテムバスのラインナップ。アクアレビューは5分以内で次の方に譲るよう書かれています。そんなに人気なのか?と入ってみると、凄い水流で面白く、調子に乗ってついついボタンを最大にしてしまいました。程よく疲れたところで、外の露天風呂へ。14人サイズの石造り浴槽は、手前の半分はタイル張りで浅く、半身浴や寝湯に最適。深いところにも、腰掛け用の石が沈んでいます。湯温は41℃位。景色は見えませんが、まったりしていたら、アワ付きも見られました。歩行浴槽も、やはり満喫。24時間営業の家族風呂もいくつかあるので、次回は利用してみたいです。
21人が参考にしています
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道後温泉の中心から石手寺方面に向かう道沿いに佇む、客室数123室の大型ホテル。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料500円(通常1500円のところ、「タウン情報まつやま」の特典で1000円割引)を払って、4階の露天風呂「ゆのね(右の湯)」へ。16人サイズの岩風呂には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:奥道後温泉 第4-2号、第6-2号、第9号、第13号源泉集合タンク)が満ちています。源泉34.3℃を41℃位に加温。循環ながら、塩素臭はしません。PH9.2で、肌がツルツルする浴感。4階ですが、柵で景色は見えず。その他、6人サイズの八角形檜風呂や、3人分の寝湯もあり、いずれも湯温41℃位でした。続いて一度服を着て、3階の大浴場「ゆのか」へ。40人サイズのタイル張りL字型石枠内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名:道後温泉第5分湯場(第6,8,9,11,25,26,28号源泉)]が満ちています。湯温41℃位に加温・循環。PH9.1で、こちらも肌がツルツルする浴感です。奥の方にある、大黒様が鯰の上に乗っかった石像が特徴的。その下が湯口となっています。まったりしていたら、アワ付きも見られました。その他に、6人サイズの石組みジャグジー浴槽もあり、こちらは湯温40℃位。2種類の温泉を、館内で満喫できました。
13人が参考にしています
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400人が入れる芝居小屋を併設した、宿泊できる日帰り温泉入浴施設。およそ5年ぶりに祝日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料550円、芝居付き1700円)、利用してみました。受付を済ませ、廊下を奥に進むと、左側に男女別大浴場。前の階段の壁に、役者の写真がずらっと並んでいます。この日、男性は手前の「いとしの湯」、女性は奥の「こいしの湯」。奇数・偶数日で、男女入れ替わりです。浴室に入ると、石造り内湯が4分割。いずれも、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:城山温泉)が加温・循環で供給されています。一番左は、3人サイズの水風呂。隣は3人サイズのジェット水流浴槽で、湯温42℃位。一番大きな14人サイズが主浴槽で、湯温40℃位。そして、一番右が4人サイズのジャグジー浴槽です。塩素臭は、わずかに感知。PH7.5て、肌がややスベスベする浴感です。山の上に建っているため、窓の外は坂出の街と瀬戸大橋を望む景色。露天風呂はありませんが、この素晴らしい景色を眺めつつ、まったりできました。次回は、芝居も見て、一日ゆっくりしてみたい。
20人が参考にしています
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徳島自動車道の土成IC.から車で約5分。道の駅「どなり」の隣、宮川内ダム湖畔に佇む湯宿。祝日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料700円)日帰り入浴してみました。フロント左側の階段を上がり、客室の前を通って、男女別の大浴場へ。ゲームコーナーの前に、畳敷きの休憩スペースもあります。100円有料ロッカーや脱衣篭が並ぶ脱衣場。一面ガラス張りで、徳島県産「青石」を使用した浴室に、大人7人が足を伸ばして入れるサイズの石造り内湯があり、無色透明の温泉法第2条規定泉(源泉名:御所温泉)が満ちています。源泉15.2℃を、湯温40℃位に加温。加水ありで循環ですが、塩素臭はわずかに感知。かなり肌がツルツルする浴感です。隣に4人サイズの石造り浴槽もありますが、こちらは水風呂でした。次に境の石橋を渡って、外の露天風呂へ。10人サイズの石造り浴槽があり、湯温は40℃位。奥に打たせ湯が2本出ていて、飛沫が来ないように、瓦屋根の付いた板張りの仕切りがあります。露天から望む、山々の景色が素晴らしい。ずっと貸切状態で、まったり寛げました。
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