温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >371ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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中国自動車道の院庄ICから、車で走ること約4km。近くの農園オーナーが井戸を掘った時、偶然湧いた冷鉱泉なのだとか。日曜日の午前中、温泉博士の特典でタダで(通常600円)利用してみました。
無料の下駄箱キーと引き換えに、ロッカーキーを受け取るシステム。受付を済ませ、右奥の男湯へ。ゴザ敷きの素足に優しい脱衣場。ガラス戸を開けると、ちょっと殺風景なくらい広々とした浴室があります。
3つの石造り内湯がL字形に組まれ、まずは真ん中の大人10人が足を伸ばして入れるサイズの主浴槽。無色透明の低張性アルカリ性冷鉱泉(源泉名: 瀬戸川温泉)が満ちています。泉温16.9℃を、40℃位に加温。PH8.7で、肌がややツルツルする浴感です。ナトリウムイオン242.0mg、炭酸イオン8.1mgを含む影響でしょうか。循環濾過あり。左側には、3人分のジェット水流付き座湯。腰や背中に丁度当たります。湯温は、こちらも40℃位。右側には、露天風呂入口手前に4人サイズの浴槽。サウナ用の水風呂で、湯温は20℃位。源泉水の為、硫黄の匂いや成分を感じることがあると、掲示されていました。
続いて、外の露天風呂へ。2つの浴槽が、連なっています。奥は、4人サイズの石組み浴槽。湯温は40℃位です。手前は、8人サイズのコンクリート造り浴槽。こちらは、湯温34℃位のかなりぬるめ。囲まれていて、景色は見えません。でもテレビがあり、夏場はここでまったりできます。お湯の滑りも、ここが一番感じました。成分総計は0.80g。
帰りがけに、建物の横にまわってみると、ペット用の温泉。また、ボイラーを建築のプレカット材を使って沸かしています。油より安いので、これにしたそう。しっかり、経営努力をされていますね。裏手に、カラオケBOXまでありました。13人が参考にしています
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戸川ダム公園に建つ、風水に基づいて設計された日帰り温泉施設。日曜日の午後、寄ってみました。
入浴料510円は券売機で。芝生の中庭を左に眺めながら、コの字形に回廊を進みます。これまでの温泉施設にはない、まるで高原の美術館に来たかのような錯覚にとらわれてしまいました。
コンクリート打ちっぱなしのスロープを下りると、半地下に男女別大浴場。脱衣場には、100円返却式のロッカーが並びます。一面ガラス張りの明るい浴室に入ると、15人サイズの石造り内湯「白銀の湯」があり、うっすら濁った温泉法第二条適合泉(源泉名: たからだの里環の湯 3号泉)が満ちています。フッ化物イオン、総硫黄、メタホウ酸、炭酸水素ナトリウムの項で適合とのこと。源泉18.9℃を、40℃位に加温。PH9.0で、肌がツルツルする浴感です。ナトリウムイオン236.9mg、炭酸イオン57.6mgを含む影響でしょうか。口に含むと、ほのかに鉄臭。循環ながら、塩素臭は気になりません。湯口付近はジャグジー、湯尻には3人分のジェット水流付き座湯スペースがありました。隣には、大人5人が足を伸ばして入れるサイズの石造り内湯「黄金の湯」。こちらは明らかに茶褐色の湯で、湯温は40℃位。さっぱりとした浴感です。まったりしていたら、アワ付きも見られました。窓ガラス越しに、湖を望む景色を眺められます。
一度脱衣場に戻り、奥に行くと露天風呂。6人サイズの檜風呂で、湯温40℃位。野鳥のさえずり、湖を渡る風が心地良かったです。24人が参考にしています
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門入ダムの先2kmに建つ、自然公園「門入の郷」にある温泉保養施設。施設名のカメリアは椿を意味し、椿は寒川町の町花木なのだとか。日曜日の午後、初めて訪れてみました。
100円返却式の靴箱ですが、100円を入れて使っている人が少なく、扉を開けると靴が入っているパターンの繰り返し。入浴料600円は、券売機で払います。左へ進み、階段かエレベーターで2階の大浴場へ。
100円返却式のロッカーが並ぶ脱衣場。ドアの後ろにつっかえ棒があり、扉がバネで閉まらないようにできます。一面ガラス張りの明るい浴室。浴槽の湯尻に手摺とスロープの付いた、14人サイズのタイル張り石枠内湯が1つ。うっすら青みがかった透明の温泉(源泉名: カメリア温泉1号井、カメリア温泉3号井を混合)が満ちています。2ヶ所の源泉は、1号井が鉱水、3号井は単純弱放射能冷鉱泉(アルカリ性低張性冷鉱泉)。源泉18.5℃(1号井)+17.4℃(3号井)を、40℃位に加温。PH8.8で、肌がツルツルする浴感です。ナトリウムイオン220.3mg、炭酸イオン3.6mg、メタケイ酸20.6mgを含む影響でしょうか。循環なので、微塩素臭。湯口寄りは、ジャグジーになっていて少し浅い。成分総計8854mgで、よく温まる湯でした。
露天風呂はありませんが、普通のサウナとミストサウナがあります。また中二階に休憩室があり、多くの人が寛いでいました。18人が参考にしています
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八月にオープンした、ばかりのキスケの湯 2号店にいってきました。
施設は松山店と比べると少し小さいです。
内装は、和とモダンの融合でかなりおしゃれな空間です。スタッフの制服も作務衣ぽい感じで旅館のような感じがよいですね。
泉質は、塩湯でかなりナトリウムが含んだ成分で温泉成分が濃い温泉です。浴槽に入って一番に目に付いたのが大きな富士山の壁画は圧巻です。浴槽の種類も豊富で、お薦めは、二時間毎に行われる自動ロウリュウと、千冊の漫画コーナーです。18人が参考にしています
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久しぶりにコチラの湯をチョイスし日帰り利用でお邪魔しました。(所定の前売り券が入場には必要)
ココは断然露天風呂が◎
香り高くて肌に吸い付く感覚が日常の疲労を解してくれます。
ただし夏も冬も熱々の湯温なので夏は長風呂不向きで早めの退場。
湯上がりは脱衣所で冷たい水を飲み、涼しげなトウの椅子で冷風を浴びて休息がヨイね。
湯と雰囲気は湯田の正統派温泉旅館と言えます。(泊まりは未体験なのであくまでも湯と雰囲気で)9人が参考にしています
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この日の為に俺らは仕事をして来ました、長州の名湯巡りはいつも楽しいな!
今回はココ。
古くは石炭、今は化石の町美祢からドンドン山の中を北へ車は突き抜けてホンマにこんな山中に温泉街が有るんか?と不安になって来たところに突然現れる超レトロ温泉街の町並み。
昭和臭ぷんぷん大充満の俵山温泉にタイムスリップ。
訪問日はあいにくの大雨でしたが軒から滴る雨粒も良い雰囲気を演出のレトロ旅館街に胸躍り、お待ちかねの『町の湯』にルンルン入場♪
金420圓(たぶん)で自販機入場券を購入しお邪魔します!
飲泉場で硫黄風味感じる泉をゴクリ一口、説明を見るにお酒に疲れた胃が喜ぶ様です、コクも感じられ美味しい湯でありがたい自然の恵み。
お下をお清めドキドキの浴槽にIN♪
湯はトロみ強でほのかに香り高くて湯と無心の会話の出来る完成度の高さに心も鎮まります。
最初は『ヌルい』も突如ビンビン来る温もり加減に汗が吹き出て来ます。ほんと突然アツまってくるパワーにびっくりでした。
若干アツ湯の源泉ジャブジャブ1号湯浴槽と、ヌルめの循環有りの2号湯浴槽を交互に入って大満足の自然語らい時間でした。
ホンマ着いた時の昭和タイムスリップ感と、湯に入った時のヌルっと感、湯から出るときのホカホカ満足感、どれも私には至福の時間でした。
ここは長州の隠れ湯です22人が参考にしています
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ノスタルジックな昭和の銭湯を思わせる、星乃岡温泉とは道を挟んで向かい側。岩盤浴もある、近代的な日帰り温泉施設。日曜日の午後、利用してみました。入浴料750円(貸しハンドタオル付き)は券売機で。下駄箱、脱衣場のロッカーとも、鍵付きコインレス。かけ湯して、浴室入口すぐのところにある、6人サイズの石造り浴槽「高濃度炭酸泉」へ。湯温は、36℃位のぬるめ。すごいアワアワです。左側に、15人サイズの石造り大浴槽「白湯」。湯温は41℃位です。奥には、2人分のジェット水流付き座湯があります。隣に、3人サイズの石造り扇形浴槽。こちらは、薬仁湯という漢方入浴剤が使われていました。続いて、外の露天スペース「庭園露天風呂 月見の湯」へ。山の斜面にあり、自然を感じる造りです。中央に、半傘型の屋根が付いた、10人サイズの岩風呂「あわ風呂」から。ジャグジー付きで、奥には2人分の「電気風呂」付きです。湯温は38℃位。そして壁際には、5人サイズの石造り浴槽「源泉の湯」。無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:星乃岡温泉第3源泉)が、かけ流しにされています。源泉は39.8℃ですが、湯温38℃位かな。PH8.9で、肌がツルツルする浴感。メタケイ酸28.7mg、炭酸水素イオンを含むためでしょうか。白い糸状の湯の花も舞っています。まったりしてたら、アワ付きも見られました。口に含むと、微かに玉子味。また、奥にジェット水流が出ている、深さ110cmの歩行浴槽もあります。やはり湯温は36℃位のぬるめで、のんびりぬる湯を満喫できました。
14人が参考にしています
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西中国山地の真っ只中、自然に囲まれた高原に佇む、芸北温泉の一軒宿。日曜日の夕方、日帰り入浴して来ました。フロントで入浴料600円を払うと、ロッカーキーを受け取るシステム。食事処の前の階段を下りて、地下1階の大浴場へ。浴室に入ると、すぐ左にサウナ。奥に進んで、少し階段を下りたところに、洗い場があります。20人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:芸北温泉)が満ちています。ラドン含有量は26マッヘ。源泉18.5℃を、40℃位に加温。PH8.6で、肌がややツルツルする浴感です。メタケイ酸32.7mgの影響でしょうか。口に含むも、無味無臭。円形のジャグジースペースが、付いています。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの岩風呂で、湯温は41℃位。遠くの山々を望む、見晴らしのいい露天です。高原を渡る風が心地いい。成分総計231.7mgと淡白な湯も、爽快感に一役かっているのでしょう。ほとんど貸切状態で、まったりできました。帰る前に、食事処「仙水」へ。「ぶな御膳」1500円(税別)が、刺身や天ぷら、煮魚が付いて、値段の割りにボリュームがあって、美味しかったです。
17人が参考にしています
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2013年10月にリニューアルした、龍姫湖のほとりに佇むリゾートホテル。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料は700円(貸しタオル付)。湖の見える、ガラス張りの明るいロビー(2階)。階段を下りて左に進み、1階の大浴場「欅の湯」へ。無料の鍵付きロッカーがある、広い脱衣場。大きなガラス窓に面して、タイル張り石枠内湯が3つ並んでいます。真ん中は、13人サイズの主浴槽。無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:温井温泉)が満ちています。ラドン含有量16マッヘ。源泉16.0℃を、40℃位に加温。循環濾過ありで、微かに塩素臭がします。PH8.3で、やや肌がスベスベする浴感。湯口近くに、ジャグジーの出ているスペースがあります。左隣には、扇形浴槽。3人分のジェット水流付き座湯が、付いています。湯温は40℃位。深さがあり、最深1mくらいはあるでしょうか。サウナ前の浴槽は、水風呂でした。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの岩風呂で、湯温は41℃位。木が生い茂っているため、景色は見えませんでした。脱衣場寄りにもう1つ、足湯のような浅い石組み浴槽。昔の打たせ湯の跡でしょうか。成分総計は0.10gと淡白な湯。貸切状態でまったりしていたら、上がってからなかなか汗が引きませんでした。
17人が参考にしています
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特別名勝の三段峡渓谷入口に建つ、昭和31年開業の宿。日曜日の午後、およそ5年ぶりに日帰り入浴して来ました。木造で落ち着いた雰囲気のロビー。入浴料540円を女将さんに渡し、民芸調のかわいいスリッパに履き替えます。階段を下りて、板張りの狭い廊下を進み、男女別の大浴場へ。籠だけでなく、鍵付きロッカーも並ぶ脱衣場。さらに階段を下りた先に、二面ガラス張りの明るい浴室があります。両サイドに洗い場。中央には、転倒防止の金属製手摺が付いた、6人サイズのタイル張り石枠内湯。無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:三段峡温泉)が満ちています。ラドン含有量は16.1マッヘ。毎分13Lながら、自噴しているのだとか。源泉13.0℃を、40℃位に加温。循環濾過ありで、ほとんどわからない位の微塩素臭がします。PH7.2で、やや肌がスベスベする浴感。口に含むと、まろやかな味。ジェット水流が2本出ています。窓ガラス越しに、柴木川のせせらぎ。小魚が涼しげに泳ぐ姿を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。時がゆっくりと流れる、山あいの静かな宿です。
16人が参考にしています










