温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >379ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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アウトレット・ショッピングモール「クールス・モール」、みなら産直物産市「あさつゆマルシェ」、坊っちゃん劇場、レジャー施設「ジョイグリーン」のある「レスパスシティ」内に建つ、宿泊できる日帰り温泉入浴施設。祝日の午前中、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料850円)利用してみました。温泉本によれば、営業時間は5:00~25:00のはずですが、9:30に受付しようとしたら、まだ清掃中とのこと。たまたまこの日だけなのかフロントで聞いてみると、朝5時からは内湯だけ利用可能なのだとか。10時からは露天も入れるようになると言われ、西日本最大級という露天目当てだったので、しばし待つことに。お土産コーナーや受付付近のパンフレットを見つつプラプラしていると、清掃が終わったのでどうぞと、ちょっと早目に案内いただきました。フロントから奥に進むと、通路の右側に男湯入口(レストラン入口前)。100円返却式のロッカーが並ぶ脱衣場から浴室に入ると、左側が洗い場。右側に、14人サイズの石造り内湯があり、大きな大理石の上部から微黄褐色のナトリウム-塩化物-炭酸水素塩温泉(源泉名:見奈良温泉)が注がれています。加温・循環で、少し塩素臭を感知。湯温は41℃位。PH7.6で、肌がツルツルする浴感です。隣に、3人分のジェット水流付き立ち湯浴槽。深いので、立ったまま腰に水流が当たります。湯温は39℃位でした。続いて、外の露天風呂へ。左手奥に、15人サイズの洞窟風呂があり、湯温は41℃位。上がると、そのまま歩行浴槽へ行けます。身長140cm以下はダメという、大人ゾーンでした。中央には、大きな東屋風の屋根が付いた、30人サイズの石組み浴槽。湯温は40℃位で、真ん中のトンガリ岩が特徴的です。右手には、茅葺き屋根の付いた源泉壺湯。1人サイズの浴槽が3つあり、手前から砥部焼き壺湯41℃位、真ん中に高野槇造りの桶湯41℃位、奥に砥部焼きの壺湯40℃位といったラインナップ。無濾過表示ですが、鉄分が除去されていて、無色透明のお湯です。口に含むと、微塩味。鉄臭も確かに感知しました。右斜め奥には、8人分の寝湯スペース。囲まれていて、景色はほぼ見えません。湯温は39℃位。一番風呂で、しかも少しの間貸切状態のまま、広々とした野天風呂を独り占めしちゃいました。
24人が参考にしています
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明治時代の洋館をイメージして造られた、道後温泉の大型ホテル。土曜日の午後、日帰り入浴してみました。到着すると、男女スタッフが着物姿でお出迎え。明治レトロを感じさせる、吹き抜けの広々としたロビー。フロントの壁には、世界各国の時刻を示した時計が掲げられています。入浴料500円(通常1000円のところ、「タウン情報まつやま」の特典で半額)を払うと、日帰り客にもかかわらず、エレベーターの前まで案内。ホスピタリティが高そうで、好感が持てます。そのままエレベーターに乗り、2階の大浴場へ。無料の鍵付きロッカーがある、清潔感のある脱衣場。タオル備え付けも、嬉しいです。御影石造りの浴室は、真ん中に緑を配した洗い場。滑り止めの人工芝マットが敷かれています。20人サイズの石造り内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名:道後温泉第1分湯場(第7,13,14,15,17,19,21,24源泉)]が加温・循環で供給。ちょっぴり、塩素臭を感知。湯温は40℃位。PH9.1で、やや肌がツルツルする浴感です。太い柱が浴槽内に立ち、周りに腰掛け付き。道後温泉本館のような、重厚な湯口から出る湯を口に含むも、無味無臭でした。続いて、サンルームのような洗い場を通って、外の露天風呂「白鷺の湯」へ。日本庭園を望む浴槽は、大小2つあります。まず手前の3人サイズの石組み浴槽は、湯温40℃位。さらに奥には、8人サイズの石組み浴槽で、こちらは41℃位。2つとも、屋根が付いています。たまたま空いている時間だったのか、ほとんど貸切状態で楽しめました。
7人が参考にしています
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高知自動車道の須崎東IC.から車で約5分。山間に佇む、桑田山温泉の一軒宿。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。途中に看板が無いので少し不安になりましたが、ナビに従い難なく到着。駐車場前の本館受付で、入浴料630円(通常700円のところ、四国の温泉パラダイスの特典で1割引)を払います。受付右横の坂道を上り、2013年2月に新しくできた温泉棟の男湯「澄んだ山の湯」へ。黒塗りのシックな外観。無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場から中に入ると、土佐檜や杉虎班竹を使用した、天井の高い浴室。大人6人が足を伸ばして入れるサイズの石造り内湯には、うっすら白濁した温泉法第二条該当泉が、かけ流しにされています。薪で沸かしているそうで、湯温は40℃位。PH8.9で、やや肌がツルツルする浴感です。続いて、外の露天風呂へ。谷に架かった、屋根付きの木製橋を渡って行くと、右手に東屋風の屋根が付いた10人サイズの石造り浴槽があり、湯温は39℃位。簾が下がり、里山の雰囲気を醸し出しています。もう1つは、4人サイズの木造り浴槽「微睡みの湯」。竹筒の湯口から出る湯を、口に含むとちょっと甘い味が。湯温37℃位で、確かにまどろみました。眼下には、小川のせせらぎ。先客が上がられ、ずっと貸切状態で満喫できました。かけ流しの露天風呂が付く離れ「和」にも、是非一度泊まってみたい。
41人が参考にしています
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今治市の繁華街共栄町に佇む、昭和2年に建築された西洋風の外観が特徴的な銭湯。日曜日の夕方、初めて訪れてみました。オランダの設計技士に依頼してできた建物は、1階が浴室、2階は大ホール、3階はホテル「青雲閣」となっていましたが、現在は1階のみ公衆浴場として営業。第二次世界大戦時に、この辺りは戦火に見舞われそうですが、教会と間違われて爆撃を免れたという逸話が残っています。入浴料は、銭湯料金の360円。立派な番台の右側が男湯です。脱衣場のロッカーには鍵が無く、鍵を借りる場合は200円を預り金として払うと、帰る時に返金されるシステム。レトロな入口から浴室へ。6角形のドーム型天井が、とても高い。中央には、タイル張り浴槽が4分割。手前が低周波電気風呂で、奥はジェット風呂。真ん中は、左側に高温湯(41℃位)、右側は低温湯(39℃位)となっています。また、左手の壁際には泡寝風呂(変わり湯)がありますが、水のような冷たさでした。右手の窓際には、サウナ用の水風呂。露天風呂もありますが、お湯は張られていませんでした。カランは今ではほとんど見かけなくなった旧式のものが並び、正にテルマエロマエの世界。とはいえ、老朽化は避けられず、壁のペンキは所々剥がれ落ちています。そして残念なことに、この3月30日で閉館となる予定。87年の歴史に幕を閉じるのだとか。この歴史ある浴場に入れるのも、あとわずかとなってしまいました。是非訪れて、ノスタルジーに浸っていただくことをオススメしたい。
17人が参考にしています
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四国八十八ヵ所第36番札所の青龍寺の入口、土佐湾を一望する海辺の宿。日曜日の午前中、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料600円)、日帰り入浴してみました。受付からまっすぐ奥へ進み、階段を下りて左手にある大浴場へ。無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。タオルも無料貸出しています。洗い場も2室に渡ってある広い浴室。12人サイズの石造り内湯から、緑褐色のナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(源泉名:土佐龍温泉)がサラサラとオーバーフロー。平成22年2月22日に、弘法大師のお告げで霊示した場所を掘ったら、湧出した有難い温泉。PH7.1で、さらりとした浴感です。湯温は40℃位。口に含むと、ほのかな鉄臭がして、ものすごく塩辛い。大師様の銅像を見ながら、まったり浸かれました。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石造りお尻型浴槽で、湯温41℃位。周りの石や床が、赤茶色に変色しています。石灯籠がたくさんある、純和風の雰囲気。眺望はありませんが、とっても落ち着きました。海鮮料理も自慢の宿とのことなので、次回は食事も楽しんでみたいです。
16人が参考にしています
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中村城跡の高台に佇む、四万十川を一望する一軒宿。土曜日に、一泊二食付きで利用して来ました。この日は、3階の客室「藍宵」を用意。8畳次の間付きで、卓袱台が和みます。夕朝食は、1階の食事処へ。鮎の塩焼き等の四万十の川の幸や、鰹のタタキ等の高知の海の幸が並びます。お品書きはありませんが、スタッフの方の丁寧な説明。朝日蟹の巻物や、四万十鶏の陶板焼きは初めていただきました。量は適量で、デザートの自家製胡麻プリンまで美味しかったです。一休みした後、再び1階へ下り男女別の大浴場へ。深夜に男女入替わりとなりますが、男性は「山河の湯」へ。8人サイズの石造り内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:新安並温泉)が満ちています。源泉26.8℃を、40℃位に加温。循環ですが、塩素臭はしません。PH9.45で、肌がスベスベする浴感。続いて、外の露天風呂へ。東屋風の屋根が付いた、8人サイズの石組み浴槽で、湯温は40℃位。夜景はわずかしか見えませんでしたが、満天の星空を見上げ、就寝前にまったり浸かれました。翌朝は、もう1つの浴室「木漏れ日の湯」へ。6人サイズの石造り内湯は、湯温40℃位。次に外の露天風呂へ。傘型の屋根が付いた、8人サイズの石造り木枠浴槽で、ここだけなぜか微白濁。チラチラと降る雪を眺めつつ、のんびり湯浴み。朝食後も、ゆっくり満喫できました。近隣に桜の名所である為松公園があり、春にまた訪れてみたいです。
11人が参考にしています
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お正月に立ち寄りました。非常にこんでまして、洗い場まちでした。源泉の浴槽がせまく残念ですがよくあたたまりました。肌ツルツルです。露天もありますが、この日は塩素がきつく感じられました。立ち寄り湯には丁度いいですよ!
8人が参考にしています
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道後温泉街から、伊佐爾波神社の横の坂道を上った高台に佇む宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料は1050円。スタッフの対応が良く、好感が持てます。受付を背にして進み、売店横の階段を少し上がって大浴場へ。畳敷きの通路が、足に心地良い。脱衣場は広くないが、タオル備え付け。広い浴室は、天井と壁の上半分が板張りで、洗い場や床は石造りです。12人サイズの石造り内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉〔源泉名:道後温泉第5分湯場(第6,8,9,11,25,26,28号源泉)〕が満ちています。PH9.1で、やや肌がツルツルする浴感。湯温は、41℃位です。続いて、一面スライド式のガラスドアを開け、外の露天風呂へ。12人サイズの石造り木枠浴槽から、松山市内が一望できます。晴れていたので、遠くの山々と高速道路、坊っちゃんスタジアム、松山城とその先の海まで見えてびっくり!!湯温は40℃位だったので、夕暮れに染まる街並みを眺めつつ、まったり湯浴みできました。
5人が参考にしています
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宇和島道路の津島高田IC.を出てすぐ。特産品販売所やレストラン等を併設する、日帰り温泉入浴施設。土曜日の夜、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料600円)、利用して来ました。玄関左手に、100円返却式下駄箱。靴をしまったら、下駄箱キーと交換にロッカーキーを受け取るシステムです。真っ直ぐ奥に進み、突き当たり左側の大浴場「白鷺の湯」へ。浴室中央に、20人サイズのタイル張り木枠内湯があり、無色透明の炭酸水素塩泉(源泉名:熱田温泉)が満ちています。湯温は41℃位に加温され、加水もあり。循環ながら、塩素臭は気になりません。PH8.0にもかかわらず、肌がツルツルする浴感。壁に描かれた白鷺のタイル画を眺めつつまったりしていたら、若干アワ付きも見られました。隣には、大人5人が足を伸ばして入れるサイズのジャグジー浴槽もあり、こちらは湯温40℃位。サウナの他、3人分のジェット水流浴槽もあって、深いので肩に水流を当てられました。2人分の寝湯もあって、ここでものんびり。続いて、外の露天風呂へ。中央に東屋風の屋根のついた、12人サイズのタイル張り木枠浴槽があり、湯温は41℃位。奥に、8人サイズの円形檜風呂もあり、こちらは湯温40℃位。さらに、2人分の寝湯もありました。打たせ湯は廃止で、デッキチェアが置かれています。夜で景色などは見えませんでしたが、閉店1時間前ということもあり、すいてました。
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