温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >350ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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宿泊施設のお風呂になります。
国民宿舎となっているので立派な建物ではありませんが大人300円で入浴できます。しかも、ボデイソープ・シャンプーもありました。ロッカーも鍵付きで無料、ドライヤーもありましたね。300円でいいのか?と思うぐらいで、かなりのお得感がありました。
さて、お風呂は内湯・露天各1で共に寒い時は加温するみたいですが、基本純粋なる掛け流しです。もちろん、消毒はされていません。
お湯自体は無味無臭の単純泉であまり特長がありません。建物も結構古く痛んでいる所もありました。しかし、入浴料の安さ・お湯使い・受け付けの方の対応も好感もてましたので、立ち寄り湯としては満足できました。3人が参考にしています
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海潮温泉の次に目指したのがこちらの出雲湯村温泉です。まず、国道側の清嵐荘さんにお邪魔してからこちらに立ち寄らせていただきました。
川沿いの立地で外観・施設内共に和風の造りでなかなかの風情があって良かったです。設備は公衆浴場ですが露天がありまして、内湯・露天が各1・ドライヤはありましたね。ロッカーはなくてかごになります。貴重品ロッカーが脱衣所前にありましたが100円が帰ってこなかったです。また、確認せずに使ってしまいました。
お湯は無色透明の単純泉ですが少しツルツル感のあるお湯で掛け流しで提供されています。洗い場も凝った造りで良かったですし、玄関前には足湯もありました。貴重品ロッカーで100円帰ってこなかったのが少し気に入りませんが、入浴料320円と安価でしたので★5にしました。8人が参考にしています
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海潮温泉の公衆浴場かじか荘をナビに入れたのになぜか?到着したのが海潮荘さんの駐車場!あれ~?と周りを見渡していると「立ち寄り湯ですか」と声をかけられ、思わず「はい」と返事をしてしました。
純和風の旅館ですごく落ち着いた感じの佇まいで良い感じです。
立ち寄り湯の料金は1000円でした。立ち寄り湯の営業時間は確認し忘れました。すいません・・・ちなみに私が立ち寄った時間は土曜日の午後1時ぐらいでした。
お風呂は露天の造りがすばらしく、正直感動しましたね。露天奥の庭が自然の山の中にいるようでよかったです。
お湯は掛け流し・加温循環併用じゃないかな?と思います。消毒臭は感じませんでした。
こちらはゆっくり泊まって味わいたい温泉だなと思いました。9人が参考にしています
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中国自動車道 美祢インターから長門湯本温泉に向かう国道316号線沿いにある道の駅おふく内にある温泉施設です。
国道を美祢インター方面から走ってきますと、20~25分ぐらいで道の駅に到着します。温泉施設には「全浴槽源泉掛け流し」の大きな垂れ幕が見えてきますので、いい目印になると思います。
館内に入りますと「じゃらん」の山口県人気温泉施設ランキング1位の記念ポスターが貼ってありました。全浴槽掛け流しの垂れ幕・1位のポスターに少々興奮しながら浴室に向かいました。
浴室内は洋風の造りで一通りの設備はありました。一通り試してみましたが確かに加温された掛け流しのようでした。でも、温泉自体が非情に特徴なく、無色透明・無味無臭の言葉がぴったり当てはまる気がしましたね。。サウナ横に水風呂兼用の非加温の浴槽がありましたが、こちらも同じで少しがっかりしました。
消毒もなしの表示がしてありましたので、湯使い的には文句のつけようがありません。でも、満足はできませんでした。★3か4で迷いましたが立地の良さ・湯使いを考慮して★4にしました。2人が参考にしています
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出雲大社でお参りをした後、国道9号を経由して県道286号で
こちらへ向かいましたが、この県道286号、相当にヤバイ道でした。
国道9号を富山入口交差点で曲がると、しばらく行ったところから
県道56号に出るまでの数キロは、車一台通るのがやっとの
くねった道が続きます。対向車が来ても、すれ違いは困難です。
出雲方面からこちらへ向かう場合は、他のルートをお勧めします。
もしナビにこのルートを案内されても、騙されてはいけません。
宿の方も、地元民はこのルートは使わないと仰っていましたので。
ちなみに、最終アプローチとなる県道56号を曲がってから宿までの
残り3km程の道は、運転に慣れている方でしたら問題ないと思います。
とうい訳で、あくせくしながら、何とか無事に辿り着きました。
全くもって洒落っ気のない、公民館風の佇まいですが、
客室は清潔感のある、しっかりとした造りの和室です。
夕食前、まず手前から3番目の湯殿へ。
風情はありません。湯船とカランがあるだけです。
しかし、湯に浸かってしまえば、そんなこと、どうでもよくなります。
心地よい金気臭、多量のアワ付き、湯船にへばり付いている析出物…。
極楽としか言いようが無い、何時までも浸かっていられそうです。
上がった後、夕食まで少し時間があったので、手前から4番目の湯殿へ。
ここは木造の湯船でした。
そして夕食ですが、量的には一般的な胃袋の大きさであれば全く問題なしです。
内容は、天ぷら、刺身、煮物など、一般的なものの他に蕎麦がありました。
この蕎麦、自家製で繋ぎは一切使っていないとのこと。コシがあって美味い。
出雲でまだ蕎麦を食していなかったので、ありがたかったです。
夕食が終わってからしばらく休んだ後、再び湯殿へ向かいました。
ちなみに、風呂に入れる時間には制限があります(22:30~翌6:30は入浴不可)。
結局、翌朝チェックアウトするまでの間、4つある全ての湯船に
合計で3時間位浸かりました。湯質は4つの湯船に大きな違いは感じず、
どこもアワ付き抜群。保温効果は凄いです。サイズは手前から1番目と3番目の
湯殿の湯船は定員2~3人、手前から2番目と4番目は定員1~2人です。
湯の温度はどこも大体36度位でした。全ての湯船に沸かし湯を投入する
カランは付いているんですが、わざわざこの温泉に来る人は、使わない
(使いたくない?)方が多いんでしょうね。
こちらは間違いなく万人ウケはしません。お世辞にも風情があるとも言えません。
が、静寂の中、本物の温泉を長い時間独り占めできる贅沢がここにはあります。8人が参考にしています
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土曜日の朝、薬師湯を失礼した後、こちらへ立ち寄りました。
愛嬌抜群の受付のお婆ちゃんに料金を支払い、そそくさ服を脱ぎ湯殿へ。
湯船は定員4名程の『ぬる湯』、2人入るのがやっとの『あつ湯』、
定員1名の『座湯』の計3つ。先客は地元の方々が6名程いらしゃいましたが、
ほとんど湯に浸からず縁で話し込んでいたので、湯船はほぼ貸切利用でした。
温度は『ぬる湯』と『座湯』が43度位。ぬる湯も結構熱めなので、
半身浴のできる『座湯』はポイント高いです。
『あつ湯』は温度計が48度を指しておりましたので、自粛いたしました。
湯の色に関しては、薬師湯とほぼ同様でしたが、メイン(?)の湯口に近い
『あつ湯』は、他の湯船より透明度が高い感じがしました。
今回は先の予定があるので、仕方なく短時間で切り上げたんですが、
できることなら、この日ご一緒した地元の方々のように、
休み休み、長時間湯浴みしたかったなぁ~、と痛切に感じております。
強金気臭の湯、析出物がびっしりの湯殿、素朴な雰囲気と佇まい等々、
温泉ファンを喜ばせる要素がタンマリです。
島根県内でトップクラスの評価を受けているだけはあります。6人が参考にしています
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以前から念願だった温泉津温泉へ。横浜から片道約900kmを車で。
いや~遠かった~。こちらへは土曜日の早朝に立ち寄りました。
受付で料金を払い、早速湯殿へ。湯殿には金気臭が充満していて、
噂の析出物の付着もそこそこ、テンションが上がります。
長距離走行後だったので、まず最初に洗髪(別料金)をしたんですが、
これが裏目に出て、いざ湯に浸かろうと思った頃には、
定員6名程の湯船は人でびっしり。
7時頃の訪問だったんですが、温泉津に泊まっている方々は
この時間帯は朝食だろうから、空いているんじゃないかと
思っていたんですが…。いやいや、甘かったです。
ちょっと待ったものの誰も動かないので、失礼かと思ったんですが、
僅かな空きスペースにお邪魔させていただきました。
温度は浸かりやすい42度程度、色は透明度高めのグレー系の濁り湯。
詳しいことは分かりませんが、いかにも効きそうな個性的な湯でした。
まあ、そんな状況だったので、長湯をすると他のお客さんに悪いので、
早々に湯殿を後にして、屋上にあるテラスへ。
このテラスでは、コーヒーの無料サービスが受けられます。
基本料金300円なのに、このサービスはありがたいです。
テラスでコーヒーを飲みながら涼んだ後、泉薬湯へ向かいました。7人が参考にしています
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ただし、浴槽や浴室のつくりはいまひとつ。
景観もまったくなし。
もったいない!15人が参考にしています
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私はそれほどぬるすべ感は感じませんでした。
ちょっと高い部分にある浴槽は掛け流しだとのことですが、そこでもあまり力強さは感じられませんでした。
でも、露天風呂はそれなりに広く、爽快感はありました。6人が参考にしています
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土曜日に宿泊してきました。
前日にスケジュール調整ができて、あいているところを探していてあちこち電話しましたが、どこもいっぱいなのはしょうがないとしても、有名な宿はけっこう愛想がなかったり、「満室にきまってるでしょ!」というような感じのところが多かったです。
でも、こちらのお宿は大変応対も丁寧で、しかもたまたまキャンセルで空きがでており宿泊することができました。
お湯・料理を重視する我が家にとっても、ちょっと心配だなという感じもあったのですが、そんな心配はまったくの杞憂でした。
建物は古く、お世辞にもきれいとはいえません。しかし、お風呂関係や食事処は改装してあってかなりきれい。
お風呂関係での不満は、夕方に女性用になっている左側のお風呂にはトイレが脱衣所内にあるのに、右側の夕方が男性用になっているお風呂は、脱衣所を出ないとトイレがないのが不便かなと思いました。
お湯は、地下の貸し切り家族風呂以外の(上記の2つの)お風呂の成分分析表の最下部に「加温・循環ろ過・塩素系薬剤投入」と記載あり。しかし、塩素臭さは全く感じられず、肌触りも上々。露天の岩には温泉成分もこびりついており、成分の濃さもなかなかのもの。
二つの露天ぶろは端の方でつながっており、ちょっと混浴っぽい雰囲気もあります。といっても、つながっている部分はかなり狭いうえに竹柵がしてあるので、お子様がいききするのが関の山ですので、混浴が不安な方も心配無用です。
料理は味もお味も見た目も及第点。あえていうと、囲炉裏つきの食事処は足が伸ばせないので、掘り炬燵みたいになっていると嬉しかったかも。また、囲炉裏は炭火ではなく、ガスなのも少し残念です。炭火にすると、手間暇もお金もかかるでしょうから、しょうがないんでしょうが・・・
お庭は大きくはないのですが、かなり荘厳でいい感じです。是非、散策をおすすめします。
部屋に着いた際のお茶菓子は抹茶のお菓子と栃餅と牛蒡煎餅の3種類も用意されているのもグッドです。
多くの部屋が川を挟んで大通りに面しているので、窓を開けるとたしかに車の通行が少し気になったりするかもしれませんね。私が泊ったのは、中庭に面している部屋だったのですが、こちらも車の通行の音は少し聞こえますが、全然気にならないレベルでした。
おそらくは2代目の方とかだと思うのですが、フロントにいらっしゃった男性従業員はこれぞサービス業従事者の鏡というくらいによい方でした。われわれがチェックアウト後に石見銀山に行くことを告げるとパンフレットやその他の情報などをすぐにご用意して下さりました。さりげない気配りに感謝感激でした。
ちなみに脱衣所にはタオルがたくさん積んであり、てぶらでお風呂にいけるのもよかったです。9人が参考にしています













