温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >325ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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近くの「さんべ荘」に泊まって、多彩な湯を楽しみましたが、どうしても、ここにも行きたくて立ち寄りました。
合理主義者の女房は「もう身体も洗ったんだし、200円も払って行く必要ないだろ」という意見ですが、それは違いますよね。
楕円形の洒落た湯船に、ぬるい源泉がかけ流されています。
ここは、夕方から加温されるそうで、昼間はぬるいためか、私のいた時間には地元の人は全く来ませんでした。なので、独り占めで「生源泉」を楽しむことが出来ました。
温泉津温泉もそうでしたが、この地方の共同浴場は、湯船も四角じゃなくて、カランもないといった、本当に歴史を感じさせるものだと思いました。10人が参考にしています
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温泉には恵まれなかったイメージのある香川県。そんな香川県でこちらは別格の評価を受けておりましたので、帰路につく前に立ち寄りました。空港から車で20分程度のところに位置しているので、遠征最後の湯に適しています。
確かにインテリアはスパ銭なのにそこまでやるの?ってくらい凝ってますね。俗っぽい余計な設備を排除してシンプルなのもいいです。ここまでハコにこだわった施設は類い稀だと思います。とはいえ、このあたりは予備知識から想定の範囲内。しかし湯に関しては勉強不足で想定外でした。一通り浸かりましたが、ほぼ不感温度の湯船は長く浸かっているとかなりの泡付きがあり、露天の高温浴槽でも炭酸はそれほど飛ばずに残っていました。内湯だけは泡付きが見られませんでしたが、全浴槽が掛け流しというのは、市街地であることを考えると素晴らしいパフォーマンスです。
少々気取った見掛け倒しの施設なのでは?という疑念を捨てきれないまま訪問いたしましたが、大変失礼いたしました。高評価に納得です。時代とともにスパ銭も進化しているんですね。28人が参考にしています
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日本三大秘湯をコンプリートすべく祖谷まで行きました。目的は露天でしたので、ケーブルカー乗り場へ直行。このケーブルカーはタイミング次第で10分ほど待つこともあると思いますが、乗り場から眺める祖谷渓が絶景ですので、写真を撮りながらケーブルカーを待つのも悪くありません。冬場は少々寒そうですが。谷底の風呂までは約5分で到着します。
眼下が渓流で眼前に山がそびえているという、露天のお手本のような風呂ですが、特筆すべきは湯質です。ドバドバ掛け流しで泡付き抜群。温い湯ですが上がった後に炭酸の効果を感じること請け合いです。匂いや浴感もありますし、抜群の景観と相まって、何時までも浸かっていたい、何時までも浸かっていられるとはこのことだと思いました。
他の三大秘湯の宿とは比べようもないくらい立派なお宿ですが、アクセスの悪さで言えば、三軒でこちらがトップではないでしょうか。日帰り料金としては少々値が張りますが、エンターテイメント性が抜群ですので、全然ペイします。宿泊や内湯のことは分かりませんが、取りあえず祖谷へ行ったら立ち寄り必須ですね。19人が参考にしています
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久しぶりの訪問。あいかわらず激熱です。
元湯前の駐車場奥にある龍の象の飲泉所ですが、金属のボタンを押すとお湯(最初しばらくは水ですが・・・)が出るのですが、目立たないところにあるためか、ほとんどだれも利用されません。
けっこう立派な外観なのにもったいないです・・・18人が参考にしています
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すぐそばにある元湯は私の知っているなかでも最高に高温の共同湯のひとつ
。はっきりいって、普通の方は浴槽につかることすらできないと思います・・・ でも、すぐそばにあるこちらの薬師湯はそこまでは熱くなく入りやすいです。
そして、何よりもすごいのがお湯の濃さとそのお味!少し塩味の高級な出汁の味がします!
雰囲気も最高です。19人が参考にしています
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元湯・薬師湯ともに徒歩1分以内と便利この上ないロケーション。
見晴らしは抜群とは言えないが、こじゃれた露天風呂もある。
料理は宿泊費からすると相当な高レベル。鯛の塩焼きはたしかに美味しいです。ただ、もう少し盛りつけあるいは提供方法等に工夫があってもいいかなとも思いました。
内湯のお湯は薬師湯からひいているとのことでしたが、濃度も味も本家本元とは雲泥の差。それでも、何度も入りたくなるいいお風呂でした。
※薬師湯のお湯は少し塩分を含む高級な出汁の味がします。
家族湯は、換気がほとんどないのでちょっと匂いがこもっているような気もしますが、場所の問題もあり仕方がないかな。
でも、家族だけでゆっくり入れるお風呂があるのはいいですね!
館内は増築・改築で迷路みたいになってる部分もありますが、清掃はかなりしっかりされていて好感が持てます。
また、お宿の従業員の方はとても気持ちのいい方ばかりで、とてもくつろげました。
いろいろケチつけてるように思われたかたもしれませんが、けっしてそういうつもりはなく、全般としてはお値段からすると相当にお値打ちのお宿だと思います。
こちら方面に行く際にはまた是非宿泊したいと思いました。
また、皆さんにも自信をもっておすすめします!12人が参考にしています
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千原温泉へ行くには二つのルートがあります。沢谷駅そばの千原川沿いの細い道を「この道であってるのかな??」と不安に駆られながらひたすら突き進むルートと、粕淵駅そばから県道40号線で
三瓶温泉手前までいって、そこから東側へ峠越えで行くルートです。実は前者のルートは2013年の土砂崩れからまだ復旧できてなくて通行止めのままだそうです。今は後者のルートでないといけないようです。ちゃんと三瓶温泉方面へ向かう別れ道と三瓶温泉から東へ向か峠越え道のところには「千原温泉はこちらへ」というような看板が出ていますので、初めての方でも迷わずにたどりつけると思います。
千原温泉は、私が中四国で一番好きな温泉です。久しぶりの訪問でしたが、あいかわらずいいお湯でした。
ただし、燃料費の問題なのか、10月になりもうかなり涼しくなってきているのに「今日は五右衛門風呂はありません」とのことで、少しだけがっかり・・・
ちなみに、ここのお湯は人肌程度の温湯(ぬるゆ)なんですが、長く入っているとけっこう温まります。この日も上がり湯の五右衛門風呂(沸かし湯)がなくても、寒くはなかったです。
ただし、ここの湯船は足下自然湧出だけあって、湯船の中の場所によって温度がずいぶん違うんです!できるだけ、温かいお湯が出てる場所をみつけてみることをおすすめします。17人が参考にしています
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安来市広瀬町の山間に佇む、比田温泉の一軒宿。文政年間に、川砂鉄採取に従事した湯田金十という人が、この地で温泉宿を経営したのが比田温泉の始まり。以来、切り傷や神経痛に薬効の高い温泉として、湯治客に親しまれてきたとのことです。現在は、和室9部屋と洋室2部屋なので、あまり大きな宿ではありません。日曜日の夕方、日帰り入浴して来ました。
フロントから奥に進み、食堂の前を通って、浴室手前が日帰り入浴の受付です。入浴料410円は券売機で。フロントには入浴料500円と書かれていたので尋ねると、近隣の銭湯価格に合わせたのだとか。
無料の鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、無料ドライヤーも完備。広い浴室に入ると、右側に6人分のシャワー付カランがある洗い場。シャンプーとボディソープも設置されています。
左側に15人サイズのL字形タイル張り石枠内湯があり、うっすら青みがかった含放射能ーアルカリ性単純温泉(源泉名: 比田温泉)が満ちています。泉温27.3℃を、加温して41℃位で供給。肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒ありで、微塩素臭を感知。手前に、2人分のジェット浴付き。4つの穴から水流が出ていて、なかなかの水圧にほぐされます。奥に行くと、ジャグジースペースもあり。
また更に最奥には、2人分のジェット水流付き寝湯もあります。たまたま学生さん達が上がったところで、貸切状態でずっと楽しめました。
帰りがけに、お腹も空いたので食堂へ。山荘定食980円(おろし蕎麦、豆腐、旬の天ぷら、小鉢、漬物、ご飯)が安くてボリュームもあり、美味しくて良かったです。
ラドン含有量: 9.22マッヘ
主な成分: ナトリウムイオン30.6mg、炭酸イオン7.2mg、メタケイ酸40.3mg19人が参考にしています












