温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >287ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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燧灘の絶景を拝める数少ない旅館
愛媛県西条市、といってもほぼ今治市境目、湯ノ浦温泉近くに位置する一軒宿です。平日朝食付きで利用、9150円と少し高めです。
国道から山に入って約一キロ(潰れた巨大中華料理店が目印)、急に景色が開けてきて海の高台に施設が見えてきます。
休暇村シリーズなので、それなりの想像で訪問したのですが、リゾートホテル感が強く、ビジネスで利用しているのはたぶん数名だけ。平日にも関わらず、団体さんや老人客でにぎわってました。日帰り時間は15時迄ですが、施設内は朝晩問わず、物凄く賑わってました。フロントの対応も良く、ロビーも綺麗です。
部屋は10畳和室、アウトバスですが、全室オーシャンビュー。色んな所に泊りましたが、かなり上位の部類。部屋からは今治市側の海の絶景が楽しめます。
温泉ですが、部屋からは少し離れた所にあり移動が少し難儀でしたが内湯・露天風呂・サウナのシンプルな造り。アメニティは旅美人の馬油柿渋オレンジが設置。湯に関しては、引き湯と過去口コミにありますが、湧出場所からの距離が10キロ程度離れており、分析表も見る限り本谷温泉と同一(分析日が異なり、成分他微妙に異なりますが割愛します)、施設に確認していませんがローリーかと推測されます。
無色透明・塩素強め、ややツルヌル感がありますが循環・皮脂由来と思われ、正直湯に関しては残念な感じでした。
しかしながら、ここの魅力は他にあり、内湯からも露天からも燧灘の絶景が拝めました。特に露天風呂は目隠しが撤去されており湯船に浸かりながら日中は海、夜は夜景が楽しめました。少しぬる目に設定されており長湯も可能。愛媛県ではこういう種の絶景温泉は非常に貴重であり(小松温泉やシーバまことさんも絶景ですが)人気があるのも頷けます。
朝食については、バイキングでしたが、愛媛ゆかりのメニューが多く概ね満足できました。
もう少し値段が安ければ有難いのですか再訪はアリですね。7人が参考にしています
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初めて『きらら』に行ったのが10年前。
綺麗な銭湯♪が第一印象☆今も昼夜を問わず時折(^^)通っています。
朝風呂に行くと顔を覚えて頂いているのか♪とあるスタッフさんにフロント側から『いらっしゃい♪』と笑顔で出迎えて貰いました☆暖かさを感じずにはいられませんでした(^-^)ありがとうございます♪7人が参考にしています
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岡山県NO1の温泉だと思います。
広くてのんびりできる。
薬湯っぽいのは、他にもたくさんあるけれど、本物はここだけだと思う。
この先もずっと営業してほしいです。10人が参考にしています
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山のなかにある温泉で、とにかく大きいです。
きれいで、お風呂からは最高の景色が見えます。
また行きたいと思う温泉でした。4人が参考にしています
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痩身の湯に入りたかったのに、4人のおばさん達が交代しながら使っていて隣に移ったりするだけで、なかなか変わってもらえず結局諦めて帰りました残念でした。
4人が参考にしています
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出雲大社まで徒歩で行けるモダンな新築旅館
島根県出雲市・出雲大社近くに去年7月にグランドオープンした共立メンテナンスが手掛ける旅館です。仕事の関係で平日一泊素泊まりにて利用、9150円となかなかのお値段でした。
新築って事で(外観はそうでもないです)館内はピカピカ。敷地内には高級旅館(姉妹館)の『佳雲』さんがあり、館内で行き来可能。宿泊した施設は少しリーズナブルですが、それでもドーミーイン系列の上位ランク和モダン旅館といった佇まい、万人受けする最新設備、両方とも館内畳敷となり、チェックイン時から久々に気持ちが高ぶりました。
先述したように、今回利用は和室にローベッドツイン、室内設備は当然ですが同系列ドーミーインの和シリーズにそっくりです。ちなみに出雲市駅前の本家も先日利用しましたが、こちらも新築で満足度が高いです。
温泉に関しては、隣の施設と共用となっており、『月のうさぎ』温泉浴室、『佳雲』浴室、そして共用で5つの貸切風呂があり宿泊者は空いていたら自由に利用可能。また貸切風呂の中に人口炭酸泉部屋、ミストサウナ部屋、シルク風呂部屋と多彩なラインナップでした。またすべて原則夜通し利用可能です。
天然温泉に関しては、源泉名出雲温泉大社の湯、単純泉、低張性中性低温泉 湧出温度25.1℃、脱衣所に分析表の掲示あり。
加温・循環・加水・消毒ありですが、消毒臭は温泉浴槽についてはあまり関知せず。かけ湯のみ掛け流しとの事でした。
特筆すべきなのは俗に言う『モール泉』であった事。琥珀色でツルヌル感がかなり高く、その香りも少し特徴的。想定外でした。モール泉とはなんぞやと言われると定義は特になく話が長くなりそうなので割愛しますが、感覚的に言えば十勝や関東では無く、金沢方面で言われるモール泉に似ていました。余談ですが、乳酸菌飲料が飲み放題でした。
総合的に、やっぱりこちらの系列ホテルは、湯使い以外の部分が秀逸であり、そのへんを度外視すればかなりの満足度の高い旅館と言えます。
2018/7追記
再利用しました。今回は朝食付きで、時期的なものもあるのか値段が少し安かった。
共立メンテナンス系列って事で朝食はかなり期待していたのですが、想像以上のメニューの豊富さ、豪華さにびっくり。
自分で作る海鮮丼、こちらのホテルにもありました。出雲駅前にはドーミーインもありますが、車利用ならこっちを優先して利用したいですね。18人が参考にしています
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無難に利用出来る温泉付き旅館
鳥取県鳥取市・駅からは少し離れており、吹雪の時期に徒歩ではしんどいかも、車だと建物裏手に立体駐車場があります(2Fは雪が積もり過ぎて利用不能)駐車場は無料で出し入れ自由でした。
少し変わったネーミングの施設(運営母体がキノコ関連)でずが、利用した感じでは少し年季のある昔ながらのやや公営チックな温泉旅館、宿泊より会合等での利用が多い感じ。
10畳和室、朝食付き平日利用で7500円と、近隣の施設に比べ安価です。部屋は古いですが、畳が新調されており、トイレも綺麗、全く不満はありません(wi-fi有)
朝食に関してはバイキングでは無く定食。正直イマイチ、ただし椎茸は出てきました。
温泉ですが、想像していた以上に満足でした。内湯のみ、男女入れ替えは無かったですが、湯に関しては循環併用ながら消毒臭は無し(湯船にはメイン湯口、吸い込み口とジェットバス、嬉しい飲泉口があり湯船にも注がれています)露天風呂はありませんが、雪化粧された箱庭が楽しめました。
泉質に関しては、対翠閣2号源泉という独自源泉利用、ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性・中性・温泉)湧出温度41.8℃、飲むと鉄分+硫酸塩泉特有の味+薄い塩味、透明度1m位でうっすら緑濁していました。少しツルヌル感もあります。循環・消毒あり(ただし消毒臭はかなり薄め)、加温あり、加水無しといった感じ。分析表マニアの方は脱衣所にありますので参照されたし。
鳥取市内中心部は立派な温泉地であり、なかなか宿泊の機会がありませんが、他にも温泉利用の施設がありますので、また機会があれば新規開拓してみようと思います。
5人が参考にしています
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関東の人間ですが、
数年前、山陰旅行の際「国民宿舎」という理由で選びました。
もちろん料金は手頃。
透明なアルカリ単純泉ですが、大きな窓の明るい浴室、露天岩風呂もあり「掛け流し」ですから文句はありません。
と、急に思い出して書いたのですが、調べてみたら今改装に入ったばかりで、来年11月まで休業のようです。
口コミのタイミングとしては最悪でした(汗)。
リニューアル後を楽しみにしましょう。
この近くの「奥出雲 湯村温泉」は、川沿いの坂に立地した、ものすごく風情ある温泉地で、強く印象に残っています。
翌日は、同じく国民宿舎の三瓶温泉「さんべ荘」に移動しましたが、そこも良い温泉でした。
詳しいことは分かりませんが、島根県は古いものあり、温泉あり、低料金の宿ありで、良いところと感じます。
以前は、温泉目的で行ったわけではありませんが、
今から思うと、例えば「小屋原温泉」とか、もっと凄い温泉もあるらしいので、いつかまた行きたい場所です。6人が参考にしています
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温泉大好きこの小瀬川温泉は塩素も入っているけどラジウムのマッハ100以上でお風呂から出た後もポカポカ家に帰っても温もりが続き手のあかぎれなどつるつるまさにありがたい自然のめぐみいいお湯です広島県は温泉貧乏県のなかでも一押しです
24人が参考にしています
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お湯は茹で玉子の黄身の香りがして、浴槽枠はツルツル滑ります。とても良い温泉でした。温度は43度ぐらいかな、私には熱くて入れませんでしたが、同行者はエエお湯と絶賛して浸かっていました。
難点は山奥の狭いくねくね道路、でも、人を寄せ付けないのが魅力です。f^_^;)11人が参考にしています

、性別:男性
、年代:40代







