小浜温泉 才市の湯
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口コミ
総合評価
お風呂
4.5
施設
3.5
お風呂
5
施設
3
すーみん さん(女性、50代~)
2026/08/11(火): 2026/08/07(金)訪問
温泉津温泉街の近くに宿泊、その際『日帰り温泉は3つある』と予備知識にない才市の湯も紹介され、適温で入りやすいと教えていただいたのでまずお目当ての薬師湯から徒歩にてはしご湯することにしました(元湯は翌朝)。何もない温泉銭湯で800円はお高いなあ、と思いながらもずうっと独泉で、温めに加温されたお湯にまったり大満足で長湯しすぎちゃいました。泉質は温泉津と似てるっぽいけど源泉を掬ってみると硫黄っぽい匂いが強いかな?(素人なのでよく分かりませんが)夏の暑い盛りでしたので源泉のまんまの湯舟があったらもっとサイコー、と思いました。
お風呂
4
施設
4
きくりん さん(男性、50代~)
2018/07/25(水): 2017/10/13(金)訪問
JR山陰本線の湯泉津駅から、海岸へ向かう道の途中。商店街の中に佇む、小浜(こはま)温泉の共同浴場。この地の妙好人(浄土真宗の在俗の篤信者)である浅原才市にちなんで、名付けられたのだとか。その存在を知ってから一度行ってみたいと思っていたので、平日の夕方寄ってみました。
すぐ近くの湯泉津温泉のビックネームに隠れてしまうのか、観光客には見落とされがちな庶民派の温泉銭湯です。この日も通り過ぎてしまわないようにと、注意深くゆっくり車を走らせていると、建物の前に立っていた女将さんが笑顔でこちらを手招き。そして、前の駐車スペースに車を誘導。「あの、温泉に入りたいんですけど」と伝えると、「あら、知合いの人かと思って呼んだんだけど、よく見たら知らない人だったわ。アハハハハハッ。でも温泉に来た人で、丁度良かった。」と、何ともおおらかなウエルカムに心も和みます。
入浴料300円は、男女別の浴室の間にある券売機で。男湯は右側です。コインレス平鍵付ロッカーと棚が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。レトロな雰囲気の浴室に入ると、右奥に2人分のシャワー付カランがある洗い場。銭湯なので、石鹸などのアメニティはありません。
左側に6人サイズの石造り半円形内湯があり、緑褐色に濁ったナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名: 小浜温泉)がかけ流しにされています。泉温25.2℃を、加温・加水して41℃位で供給。一番風呂だったようで、湯面に白い析出物が一面ビッシリと浮かんでいます。最初、上の方だけが温かく、底の方は冷たかったのですが、やがて「ゴゴゴゴー」っとボイラーの音がして、湯温が均一に。やや肌がスベスベする浴感です。湯口は浴槽内で、温泉を嗅ぐと土類臭。温泉成分で茶褐色にコーティングされた浴槽の縁や床を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン2.1mg、ナトリウムイオン1780mg、マグネシウムイオン87.1mg、カルシウムイオン448mg、ストロンチウムイオン12.9mg、マンガンイオン0.5mg、鉄イオン3.2mg、フッ化物イオン0.9mg、塩化物イオン2650mg、臭化物イオン8.5mg、沃化物イオン0.5mg、硫酸イオン974mg、炭酸水素イオン946mg、メタ亜ヒ酸2.0mg、メタケイ酸104mg、メタホウ酸45.8mg、遊離二酸化炭素299mg、成分総計7.43g
基本情報
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料金・お支払い方法
営業時間
営業時間
17:00~22:00(最終受付21:00)
休業日
「5」と「0」のつく日(5,10,15,20,25,30日)
公式情報
アクセス
住所
交通アクセス
山陰本線温泉津駅より徒歩3分
駐車場
有
近くの駅情報
温泉津駅 (820m)
石見福光駅 (2.7km)
湯里駅 (3.0km)
馬路駅 (5.2km)
黒松駅 (5.3km)
仁万駅 (8.0km)
浅利駅 (9.3km)
お風呂・設備
設備
駐車場
温泉の特徴
天然温泉
利用シーン
一人旅
