温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >198ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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数年ぶりに地元である「真賀温泉」に行ってきました。
入口に入浴券の自動販売機ができていることに少々戸惑いながら
心地よく懐かしいお湯の音がする浴室へ・・・
低めの温度で深い湯船は、じぃんわりと体中の疲れと、コリと、肌荒れを癒してくれました。
温泉好きで温泉旅行によく行くのですが、やっぱりここが一番だなぁ~と痛感しました。
美作三湯のなかではもちろんのこと、別府など日本の名湯に勝るとも劣らない真賀温泉です。
地元にこんな名湯があったことを再認識すると共に心身ともにリフレッシュしました。
「小ぎれいなところ」や「ひろいところ」を好む方にはお勧めしませんが、
名湯をお探しであれば一度は経験してもらいたい温泉です。
10人が参考にしています
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GWの5/3の午後から行ってきました。2回目です。前回は山道そんなに苦労しなかったのですが、それは「大歩危橋」経由で行ったからということが今回わかりました。前回は、祖谷温泉と新祖谷温泉の大きな看板がダブルで架かっている橋で、わたれば、右が新祖谷温泉と、かずら橋方向、左が祖谷温泉となる位置にあるもです。この経路は、道幅が広く、対向に苦労するようなことはなく、大歩危橋を渡って左方向は道幅せまくなり、対向に苦労するかもしれないですが、そこから近いのでそんなに苦労はないです。
しかし、今回は完全にナビまかせでした。池田から祖谷方向に進んでいると、なんか前より早く橋を渡ったかな?と思っていたら、そこから対応に苦労する細道を延々と行くことになりました。道で苦労された方たちはこちらから行ったのでは?今夏は特にGWでたくさんの通行があり、何度も何度も、対向できず、バック、譲り合いを繰り返しながら、時間かかって、やっと到着しました。ナビの距離優先モードの選択をあまり信じないように!
前回はケーブルカー待ち時間0分でしたが、今回はGW中であり、なんと1時間。整理券発行されて行列できてました。車もとても駐車場に入りきるわけがなく、山側路肩駐車が、数百メートル延々と続いている凄い状況でした。さすが天下の祖谷温泉!
長い苦労の末、満員のケーブルカー(15人ぐらい)で降りること5分。たどりつくと、やはり泉質最高!人が足を踏み入れることのない深い渓谷の景色超最高!硫黄臭がプンプン香り、浴槽の一部が白濁してます。湯の花が舞ってます。黒い雲母粒も舞ってます。四国は火山がないのになんで?!スタッフに聞いてもなぜかわからないようです。この一帯で硫黄臭のお湯はこの祖谷温泉のみとのこと。私は近隣全部行きましたが、確かにそうです。
白濁は、成分に由来しているものでなく、目に見えないほどの微細な気泡が溶け込んでいるため、湯の注ぎ口の近辺だけが白濁となり、浴槽は、白濁と透明部分がツートンカラーとなっています。お湯はなんともリッチにかけ流しで、ジャンジャカ目下の吉野川に流れ落ちてます。体をなでるとヌルヌルします。超ヌルヌルが売りの温泉ほどはいきませんが、微細な気泡が体につくことで、温泉成分と気泡の相乗効果作り出されるもので、他にはないヌルヌル感というか、さらっとしたツルヌルとでも言いましょうか。お湯の温度は39.3度とのことですが、浴槽に注がれる内に、浴槽内ではもっと下がっていると思います。しかし、これが最高!スタッフのアドバイスの通り20~30分以上じっくりつかると、のぼせ上がることもなく、湯上り後は、不思議に体がホクホクします。なんとも不思議です。(前回の冬場)
今回は60分間つかり通しました。祖谷温泉はぬるいから物足りないという方もいますが、長くつからないからだと思います。祖谷温泉はこのぬるさとともに過ごす長い時間こそ、この泉質を、この景色を、祖谷温泉の何たるかと楽しませてくれる最高の価値を生み出すものです。
自宅の風呂や、近所の銭湯の熱めに設定したお湯と単純に比較するのは、まったく意味をなさないと思います。私も基本的には熱めの湯が好きなのですよ!7人が参考にしています
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はっきり言って全く期待せずに行きました。何の変哲もない外観、古臭いタイルの浴槽など帰ろうかとも思いましたが入ってみて正解。予想外のヌルヌル感に大満足でした☆
施設の大きさの割に日曜昼間にもかかわらず他に客はおらず貸切状態。意外な穴場スポットかも。3人が参考にしています
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最近には珍しく
すべて(布団の上げ下げ、食事の奉仕、お見送りまで)を
1人のかたが面倒みてくださいます。
まったく予想していなかったので
心付けを渡しそびれてしまい申し訳ありませんでした。
温泉は一部の浴槽(維新の湯)を除き一部循環で
ほのかに硫黄が感じられる程度なものの、満足できるお湯でした。
たぶんお宿の威力がすばらしいからかもしれません。
部屋は本館の2階で
大きく切り取られた窓からは
丁寧に手入れされた日本庭園が眺められました。
当初1階の客室を希望していたのですが
庭を散策するたび、滞在している方と眼があってしまったので
結果として落ち着いて宿泊することができたと思います。
何度も宿泊することができた上で選ぶべきかも。
料理はあくまで「旅館の会席」です。
おしゃれな料理ではありませんが
ふくは甘く、魚の味がギュっと濃縮されておいしかった!
郷土の味をうまく取り入れていると思います。
難点
基本的に宿泊者の要望を伺いますが
結果として宿の都合を優先することもある。
(食事を18時30分と言ったのに17時50分には用意されていた)
部屋(本館)のなかの壁がうすく
化粧室に誰か入ると音がもれてくる。
おちおちオナラもできません。
けれど、設備はしっかりメンテナンスされており
調度品も趣味のよいものを誂えてあります。
朝食で食べた「金太郎」というお魚の干物
あんまりおいしくてネットで購入してしまいました。2人が参考にしています
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里帰りし皆で温泉に行こうとなったので仕方なしに行きましたが驚き!!結構良かったです。露天の釜風呂?みたいなのに入ったとき白いものが出てきたので湯垢??と思いましたが説明に湯の花と書いてありました。正直初めて見ました。田舎なのでそんなに人も多くないし、広いし、肌がつるつるになりました。またこっちに帰ったら是非行きたいです。
9人が参考にしています
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奥津温泉・奥津荘から徒歩20分ほどの川沿いの一角にあります。
ここは完全予約制の1時間貸切です。ダメもとで午後1時過ぎに電話したら、空いていました。2時から1時間予約しました。
まず茅葺きの母屋が見えてきます。宿の方に案内され、母屋の奥の川沿いに小屋が建っています。これが内湯です。その小屋の外に露天風呂があります。
内湯はしっとりしたいいお湯でした。そして露天風呂、青々とした山や川の流れ、涼やかな風の中で入るお風呂は最高です。しかもそれを独占出来るのですから言うことありません。
1時間ギリギリまで、内湯と露天風呂を交互に楽しみました。17人が参考にしています
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津山からバスで小1時間。奥津温泉に何軒かある温泉旅館の一軒です。
歴史を感じる立派な建物です。でも最近改装されたとのことですので清潔です。タイル張りの階段が素敵です。
男湯は歴史ある「鍵湯」という名前です。小さいですが照明も暗くて落ちつけます。
平日の11時、お客は僕だけです。お湯は透明、しっとりとしたいいお湯です。
アルカリ度が高いのでヌルッとしていて、湯船では滑りそうなくらいです。
日帰りは14時までしかやっておられないのが残念ですが、また訪れたいです。10人が参考にしています
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5月6日(火)午前9時頃行きました。 前回訪れたのが平成7年だったので、実に13年ぶりの再訪。 本館前の道路も整備され、大変歩きやすくなっていた。
入湯したのは一階の「神の湯」、以前はたしか250円くらいの入湯料だったと記憶しているが、現在は400円となっている。 (入湯料というより夏目漱石をはじめ多くの先人に愛された湯とこの建物の鑑賞料だと理解すれば納得の料金である) 朝から混雑している周辺の印象からすると実にあっけないほど神の湯はすいている。
大きな釜から噴出する源泉は程よい温度、塩素臭を懸念する意見も分からなくはないが、神戸界隈のスー銭などに比較すれば特段気になるほどではない。 「泳ぐべからず」の板も相変わらずである。 泉質のよさはいうまでもなく、単純泉ながら後々まで節々に残るホカホカ感が印象的であった。
神戸・徳島・室戸・四万十・宿毛・宮崎そして松山、神戸と、1,100キロ余に及ぶ久しぶりの長躯遠征ドライブの締めくくりに立ち寄ったが、期待を裏切らない泉質と風情に、疲れも癒され大満足のひとときであった。 再訪を誓って帰途についた。2人が参考にしています
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GW真っ只中の5月3日、四国ツーリングの途中に立ち寄りました。
連休でさぞかしお客さんも多いだろうと入浴は半ば諦め気分で祖谷渓の狭い県道を走行、ようやくホテル前まで辿り着いてどうしようかと躊躇していたら、駐車場整理のガードマン氏が一言「大丈夫、温泉入れるよ!」思わずバイクを停めてタオル片手に受付へ走り、急いで料金を支払い例のケーブルカー乗り場へ。
しばらく待って到着したケーブルカーに乗車すると、何とドアの開閉と運転ボタンのON/OFFはお客さん自身が操作するとのこと。それでも片道5分で標高差170m下の温泉に無事到着しました。
ロッカーに脱いだ衣服を収納して浴場へ行くと露天岩風呂に7~8の先客、硫黄臭が立ち込めた浴槽のお湯は白濁しており、身を沈めるとかなりの泡付きもありました。お湯の温度は39.3度とのことで、存分に長湯を楽しむことができます。噂どおりの上質の温泉だと思いました。
源泉掛け流しの湯はヌル度も高く大量に注ぎ込まれおり、浴槽の淵からオーバーフローした湯が、大胆にもそのまま渓流に放出されていました。
料金は1,500円でしたが、ロケーションや泉質などを考えれば、十分納得できる価格だと思います。今回は時間的に余裕が無くて30分ほどしか入浴できず残念でしたが、次回はぜひ宿泊してゆっくり楽しみたいと思っています。4人が参考にしています
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昨日で二回目。前回は露天風呂個室を利用しましたが、今回は有料の休憩所(1人1000円、21:30まで)を利用しました。横に無料休憩所もありましたが、スーパー銭湯の休憩所の様で悲しくなる為、せっかくここにて贅沢するなら有料を選択すべきだと思います。また500円10分で水槽の小魚が足の角質を食べてくれるテラピーもおすすめです。いろいろなメニューがあるけど、ここに来るなら最低1万円(入泉、食事、エステなど)かかるので準備が必要です。
5人が参考にしています





