温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >29ページ目
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黒石温泉郷の中でも浅瀬石川の最上流に湧く、昭和37年に開業した温川温泉の一軒宿。吉川英治氏ゆかりの宿としても知られていましたが、惜しまれつつ一時閉館。その後オーナーが変わり、以前の設えを生かしながら再オープンしています。およそ10年程前に、日帰り入浴しました。
川に架かる吊り橋を渡るアプローチが、秘湯の宿へ遠路遥々訪れたという気分にさせてくれます。館内奥の大浴場にある6人サイズのヒバ造り内湯や、館外の階段を下りて行った先にある10人サイズの岩風呂では、源泉かけ流しにされた無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉を満喫。緑溢れる自然豊かな宿で、静かに湯浴みを楽しめました。
頂いたパンフレットに「一日別荘の趣き」と書かれていましたが、まさにその気分で寛ぎたくなるような湯宿。機会があれば、是非一度泊まってみたいですね。19人が参考にしています
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寛永元年(1624年)に開湯したと伝わる板留温泉の最も手間に佇む、平成3年に開業した客室数わずか10室の小さな湯宿。およそ9年程前に、一泊二食付で利用しました。
館内は民芸調の家具や小物が置かれ、ほっこりと心も和らぎます。夕食は、女将手作りの旬の郷土料理に舌鼓。当時は瓶ビールでしたが、今はビールサーバーを導入され生ビールも頂けるようです。また、24時間入れる大浴場のタイル張り木枠内湯と露天の陶器風呂では、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉を満喫。冬の寒い時期でしたが、就寝前と翌朝も入ってよく温まりました。
リーズナブルでこじんまりしてても、お籠りしたくなるような居心地の良い宿。いつか違う季節にも泊まって、市内のまだ訪れていない共同浴場巡りをしたいものです。13人が参考にしています
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浴場は、お湯を引く権利のあれやこれやで温泉ではない
しかし、そもそも八甲田山荘がここにできたのは《ガイドがいつでも常駐していて、山を楽しみたい人がいつでも訪れることができる場所》を作りたいという初代社長の想いがベースにあり、これこそが八甲田山荘のコンセプトであり、温泉の有無をこの宿の評価にするのはそもそもの間違いだ
《八甲田山ガイドくらぶ》の隊長である相馬氏が社長になってからも基本的コンセプトはしっかりと受け継がれており、手作りの宿としての魅力がリピーターの多さに現れている
なお北八甲田のエリアには湯治場スタイルから高級リゾートまでタイプの異なる温泉宿が点在しているので、自分の好みに応じた宿を選べる
山荘スタッフが企画する季節それぞれのイベントも要チェック!
1人が参考にしています
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今は珍味は温泉で製造していないそうです 温泉のお湯は最高です
13人が参考にしています
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黒石温泉郷の中でも、最古の湯と云われる板留温泉。その昔、浅瀬石川の川端に湧く温泉を、板で川水をせき留めて入浴したことから、この名が付いたのだとか。その川沿いに佇む、明治時代に開業した鉄筋4階建の温泉宿。以前、まだ「丹羽旅館」だった頃に日帰り入浴しました。
現在はオーナーが変わり、宿名も「あずまし屋」になっていますが、あずましいとは津軽や北海道の方言で、「居心地がいい」「落ち着く」という意味なのだそうです。
当時訪れた際には、大浴場のタイル張り石枠内湯と露天風呂では、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉を満喫。肌触りの良い湯に身を委ね、貸切状態でまったりできました。
建物や浴室はほぼ以前のままですが、「あずまし屋」になってから湯使いが良くなったと評判。期待に胸を膨らませ、是非また訪れてじっくりと湯浴みを楽しんでみたい宿となっています。18人が参考にしています
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黒石温泉郷の1つである落合温泉の住宅地に佇む、昭和8年(1933年)に開業した客室数わずか7室の小さな温泉旅館。およそ9年程前に、日帰り入浴しました。
24時間入浴できる大浴場(と言っても、こじんまりしてますが)のタイル張り石枠内湯では、無色透明の単純温泉を満喫。ジェット水流も出ていて、日頃の疲れも癒されました。
窓の外には自慢のあじさいの花が季節によって見られるようですが、訪れた時は冬だったので雪景色。パンフレットには7月初旬頃より咲くと書かれているので、次回は是非その季節に訪れてみたいです。15人が参考にしています
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津軽系こけしの発祥の地として知られる温湯温泉の共同浴場「鶴の名湯」の斜め後方に佇む、明治時代に開業したアットホームな湯宿。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料250円は、玄関を入って左側の受付で。奥の突き当たりに、男女別の内湯があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
左側に5人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 温湯長槽源泉(再分析))が、オーバーフローしています。泉温51.5℃を、42℃位で供給。PH7.9で、やや肌がスベスベする浴感です。加水・加温なし、循環・消毒なしで、源泉かけ流し。山賊のモザイクタイル画の湯口から注がれ、口に含むと無味で微硫化水素臭がして、まろやかな味がします。窓からは、浅瀬石川のせせらぎを望む景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。
温湯温泉には何度か入浴だけはしつつ、まだ一度も泊まったことがないので、次回は宿泊して近隣の落合温泉や板留温泉の湯巡りの拠点にしてみたいですね。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン456.3mg、アンモニウムイオン0.5mg、マグネシウムイオン3.4mg、カルシウムイオン42.2mg、第一鉄イオン0.2mg、フッ化物イオン0.6mg、塩化物イオン528.0mg、臭化物イオン1.5mg、ヨウ化物イオン0.2mg、硫酸イオン239.3mg、炭酸水素イオン160.6mg、メタケイ酸94.6mg、メタホウ酸30.8mg、遊離二酸化炭素20.8mg、成分総計1.592g
なお、分析書は平成20年の古いものだったので、間もなく更新かも知れません。20人が参考にしています
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温湯温泉の共同浴場「鶴の名湯」の斜め前に位置し、浅瀬石川のほとりに佇む、昭和62年に開業した鉄筋4階建ての温泉旅館。およそ10年程前に、日帰り入浴しました。
4人サイズのタイル張り石枠内湯と浅いタイル張りの寝湯?では、源泉かけ流しにされた無色透明のナトリウムー塩化物泉を満喫。ほんのりと香る玉子臭を感じつつ、まったりできました。
久しぶりに前を通ったのですが、時間がなくて再訪できず残念。一度泊まって、川のせせらぎの音に耳を傾け、湯治気分でのんびりとしてみたい宿です。18人が参考にしています
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青森県黒石市を流れる浅瀬石川沿いに点在する、黒石温泉郷の西の玄関口に位置する温湯温泉。開湯はおよそ400年以上前で、鶴が葦原で片足を付けて傷を癒していたことから発見されたそうです。
古きよき湯治場の面影を伝える木造の湯治宿「客舎」が今も残り、その中心地に佇むシンボル的な共同浴場。以前、利用しました。
民芸調の館内は、広くてなかなかきれいな施設という印象。2つのタイル張り石枠内湯では、ちょっぴり黄緑色がかった透明のナトリウムー塩化物泉を満喫。「熱い湯」と「温かい湯」に分かれているのですが、熱い湯が44℃位、温かい湯の方は42℃位でどちらも温くありません。
後で調べたら、浸かると温まる湯というところから温湯なのだとか。確かによく温まり、源泉かけ流しの名湯をリーズナブルに楽しめました。次回は是非近くの客舎や旅館に泊まって、浴衣姿で訪れてみたい湯処です。27人が参考にしています
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気軽に使わせていただいてます。銭湯と思って利用しましょう。気になるのは、やはり水風呂のマナーですね。常連客?らしい高齢の方達は身体を洗ってから入る知識が皆無です。よってサウナでトトのう訳がなく(水風呂がヌルイし、色も…)、消化不良で帰宅です。施設自体はキライじゃないんだけどな~残念!
15人が参考にしています


、性別:男性
、年代:40代








