温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >28ページ目
-
掲載入浴施設数
23013 -
掲載日帰り施設数
10484 -
宿・ホテル数
15158 -
温泉口コミ数
164110
青森県の口コミ一覧
-
酸ヶ湯温泉は、八甲田山系にあります。八甲田山の登山口になっていて、登山口は鳥居が付けられていました。雪の重みによるものか、傾いた鳥居でした。薬師神社の鳥居もありました。こちらは、八甲田山を御祭神にしているようです。そして酸ヶ湯温泉旅館は、山奥とは思えない賑わいとなっていました。白濁した湯は正に酸っぱく、飛沫でも目に入ると滅茶苦茶痛いです。新型コロナウィルス対策として、マスク着用とアルコール消毒の他に、入口に設けられたセンサーでの体温測定となり、問題無ければ「異常無し」と音声で応えてくれます。また、脱衣場は、棚を間引いて密にならないようにしています。7月の4連休の対応としては、木金土曜日の営業終了時刻を15時までに短縮し、日曜日から通常の17時までに戻すとのことでした。
内湯となる玉の湯は、湯船が1つです。泉温57.6℃、ph1.5と記載されていました。シャンプー,ボディーソープのアメニティは、こちらの湯船にのみありました。ドライヤーも、こちらの脱衣場のみに設置されています。貴重品ロッカーは、こちらの方が沢山空いていました。
混浴となる千人風呂は、総ヒバ造りでオープンな空間となっていました。万座,古湯坊や岩間のようにタオル着用のルールは無く、湯船にタオルを浸けない温泉マナーが守られています。なお、女性客用の湯浴み着はokとのことでした。掛け湯は冷の湯と書かれていましたが、決して冷たい湯ではありませんでした。大きな湯船と小さな湯船が有り、共に男性用のエリアと女性用のエリアが標識で示されているものの、物理的な区分けにはしていません。四分六分の湯と書かれた大きな湯船は途中まで板張りになっていますが、小さな湯船は全く仕切りがありませんでした。小さな方は熱の湯と書かれていましたが、あまり熱くは無かったです。脱衣場に掲示されていた泉質は玉の湯と同じph1.5でしたが、泉温は60℃を超えているようでした。打たせ湯となる滝湯も、3つありました。
シャンプー,ボディソープ,タオル,バスタオル付き1000円のところ割引券使用で900円。タオルは記念に持ち帰って良いとのことでした。無料鍵付き貴重品ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂無し。18人が参考にしています
-
国道7号線沿いに建つ温泉ですが、カーナビは何故か裏側の駐車場へと案内しました。表の駐車場と裏の駐車場を結ぶ道路は通り抜け禁止と書かれているものの、行き来する車が多いです。泉温35.5℃、ph8.67のアルカリ泉ですが、ヌメリ感はありませんでした。新型コロナウィルス対策として、マスク着用とアルコール消毒の他に受付での検温となっています。
内湯は、自然湯と書かれた大きな湯船にプラスチックのオモチャが沢山浮いていました。よくあるアヒルは無く、鯨やタコの他にドラえもんみたいなのが沢山有り、ゴクちゃんとラクちゃんだそうです。ジェット水流系の湯船は、寝湯とシェイプアップに分かれ、その間に電気風呂があります。シェイプアップの方は、ノズルの配置を変えていました。水風呂は、深くなっています。19℃の設定でした。
露天風呂は、天然温泉と書かれた岩風呂に熱めの湯が流されています。壺湯は3つ有り、竹筒から供給される湯は少なかったです。座湯は背中から湯を垂らすタイプですが、背凭れの傾斜があるので、身体で塞き止められる構造でした。
露天風呂の奥に建てられた小屋は極楽庵と名付けられ、高濃度の炭酸泉になっています。ぬる湯の37℃になっていました。湯船の周囲には青森ヒバの木材を配しているので、閉ざされた室内にはヒバの香りが充満しています。青森ヒバは、秋田杉、木曾檜と共に日本三大美林とされ、弘前城や岩木山神社に使われているとのことです。県外では、岩手県の中尊寺にも使われているそうです。
シャンプー,ボディソープ付き460円のところ土曜日の早朝限定で、開店から昼12時まではJAF割引と同じ410円。無料鍵付きロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂有り。5人が参考にしています
-

家族風呂を利用しました。
とても広くて(十畳以上?)綺麗で2歳児と乳児でも広々と使えました。
泉質はツルツルで肌弱族の私たちにはとても良い物でしたが、浴室の掃除が少し…( ;∀;)クモの巣等がちょっと気になりました。
それ以外は全くもって良いお風呂だったと思います。
浴室の床も滑らず、お部屋も新しくとても綺麗だったので、浴室の清掃の件さえなければ何度も使いたいと思う温泉でした。3人が参考にしています
-
新郷温泉館より500m程坂道を上った右側にひっそりと佇む、基本的に月木土日曜日と祝日しか営業していない、源泉かけ流しの共同浴場。しかも季節限定の4/1から11/30までの営業ですが、朝9時から夜は10時までやっているのはありがたいです(2020年から水土日曜日営業になり、9時から21時の通年営業)。信州のメジャーな温泉地と同名ながら、温泉雑誌などにもあまり取り上げられない、隠れた湯処でもあります。土曜日の午後、利用してみました。
入浴料390円は、券売機で。正面奥に男女別の浴室があり、男湯は右側です。100円返却式ロッカーと棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。湯気抜きのある高い天井の浴室に入ると、左右に11人分のシャワー付カランがある洗い場。カランのお湯も、源泉100%です。共同浴場なので、アメニティはありません。
左奥に7人サイズのタイル張り石枠扇型内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 温泉沢源泉(再分析))が、サラサラとオーバーフロー。泉温43.6℃を加水・加温せず、そのまま供給。循環・消毒なしの源泉かけ流しです。やや肌がスベスベする浴感。金属のポストのような湯口から注がれ、湯を口に含むも無味無臭でした。
奥に、1人用の打たせ湯もあります。窓を開けると裏山の景色。時間帯が良かったのか、しばらく貸切状態でまったりできました。
山奥の施設なので、営業していないと精神的にダメージが大きそう。公式HPなどで、営業時間はしっかりと確認して訪れたいですね。
主な成分: ナトリウムイオン63.8mg、カルシウムイオン44.0mg、フッ化物イオン0.2mg、塩化物イオン76.4mg、臭化物イオン0.2mg、ヨウ化物イオン0.1mg、硫酸イオン104.2mg、炭酸水素イオン17.7mg、炭酸イオン13.2mg、メタケイ酸41.0mg、メタホウ酸2.8mg、成分総計0.364g21人が参考にしています
-
JR八戸線(うみねこレール八戸市内線)高架沿いに佇む、昭和34年(1959年)に開業した八戸で最も老舗の温泉銭湯。駐車場も高架下です。コインランドリーを併設していますが、なんと洗濯水も温泉なのだとか。土曜日の午後、利用してみました。
入浴料450円は、右側の券売機で。番台の左右に男女別の浴室があり、右側が男湯です。無料の鍵付きロッカーが並び、レトロな丸い籐籠も置かれた脱衣場。ドライヤーは、有料で10円です。
湯気抜きのある高い天井の浴室に入ると、手前に44人分の固定シャワー付プッシュ式カランがある洗い場。銭湯なので、石鹸などのアメニティはありません。
奥にタイル張り内湯が2つあり、いずれも無色透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 柏崎1号源泉)が満ちています。泉温32.5℃を加水なし・加温ありで、左側のジェット水流付は43℃位、右側のジャグジー付は44℃弱位で供給。循環・消毒ありですが、消毒臭は気になリません。やや肌がスベスベする浴感です。
玉子臭のする単純硫黄泉などを想像していましたが、卵湯の名前の由来は、先々代のご主人が卵を売る商売をしていたからとのこと。
また右隣に石造り浴槽があり、こちらはサウナ用の水風呂です。水温は25℃位で、交互浴に丁度いい。別源泉でしょうか?
奥に別室のような所があり、2人サイズのタイル張り内湯があります。湯温は40℃位。更に奥には、3人分の打たせ湯もあります。
また出入り口付近にも、右側に電気風呂や漢方風呂「温浴素じっこう」があり、左側にはジャグジー付の3人分の寝湯も。老舗なのに、スーパー銭湯に迫る浴槽のラインナップに、ちょっとびっくり。
たまたま時間帯が良かったのか一時的に貸切状態になり、レトロな雰囲気に包まれながらまったりできました。番台前にテレビのある畳敷きの小上がりスペースあるので、湯上りに小休止もできますよ。
主な成分: ナトリウムイオン1531.3mg、マグネシウムイオン164.6mg、カルシウムイオン206.5mg、フッ素イオン0.1mg、塩化物イオン2699.9mg、臭素イオン2.9mg、ヨウ素イオン0.2mg、硫酸イオン441.0mg、リン酸イオン0.2mg、炭酸水素イオン170.5mg、メタケイ酸39.7mg、メタホウ酸1.3mg、遊離二酸化炭素13.2mg、成分総計5.3116g
※分析書は平成20年のものだったので、そろそろ更新かも知れません。31人が参考にしています
-
青い森鉄道の三沢駅から、徒歩で約5分。星野リゾート青森屋の広大な敷地の最も駅寄りに佇む、ちょっとレトロな雰囲気が漂う日帰り温泉施設。青森屋に泊まった際に、朝風呂として利用しました。
30人サイズの石造り内湯では、無色透明のアルカリ性単純温泉を満喫。青森屋より湯使いがいいのか、より肌がスベスベする浴感。露天風呂はありませんが、大きな窓から降りそそぐ朝日を浴びて、まったりできました。
最近三沢駅も綺麗になったようですし、宿泊者以外でも日帰り入浴ができるので、三沢に足を伸ばした際には是非また訪れてみたい湯処ですね。29人が参考にしています
-
青い森鉄道の三沢駅から、徒歩で約10分。22万坪という広大な敷地に佇む、星野リゾートが運営する温泉旅館。まだ、名前が「古牧温泉 青森屋」だった頃に、一泊二食付で利用しました。
この日は、西館10階の和室に宿泊。本館1階にある総ヒバ造りの大浴場の内湯と、池に浮かぶように作られた露天風呂「浮湯」では、無色透明のアルカリ性単純温泉を満喫できました。夕食は、食事処「のれそれ食堂ぬくもり亭」で郷土料理のバイキングに舌鼓。生ビールや、焼酎「奥入瀬ろまん」がすすんじゃいます。夜ロビーで行われた、津軽三味線の生演奏にも感動しました。
外観やお風呂は当時とほとんど変わっていませんが、モダンにリニューアルされた館内や客室、星野リゾートらしい数々の催しがあるので、コロナが終息したら是非また訪れたい宿ですね。11人が参考にしています
-
青い森鉄道の無人駅「小川原駅」から、徒歩で約1分。小川原湖の南に位置し、東北町と三沢市を結ぶ県道8号線沿いに佇む、昭和55年(1980年)に開業した温泉公衆浴場。土曜日の午後、利用して来ました。
入浴料200円は、玄関を入って左側の受付で。受付の前に男女別の浴室があり、男湯は右側です。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場。ドライヤーは、5分で30円です。
ガラス戸を開けて、大きな湯気抜きのある高い天井の浴室に入ると、両側と奥に22人分の固定シャワー付プッシュ式カランがある洗い場。公衆浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。ちなみに、カランの湯も温泉です。
中央に12人サイズのタイル張り石枠内湯があり、ちょっぴり茶褐色がかった透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 中久根下泉)がサラサラとオーバーフロー。打たせ湯のように高い金属製の湯口からザバザバと注がれ、床のタイルの上を空のオケが流されてしまうくらい溢れています。泉温38.2℃を加温せず、そのままのぬるめで。町内に32ヵ所も源泉があるおがわら湖温泉郷で、最も泉温が低いのだとか。肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、ちょっぴり硫化水素臭がしてまろやかな味がします。
手前のスペースはかなり浅く、寝湯にぴったり。もしかして、子供用のスペースかな。湯口の下あたりも少し浅いので、波立って底がよく見えませんが、つまづかないよう注意が必要です。窓を開けると、駐車場と国道と線路という長閑な景色。のんびりと浸かっていたら、泡ツキも見られます。この時は時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。
いつまでも浸かっていたい、ぬる湯の名湯。鄙びた外観からも一度は訪れてみたいと思っていましたが、一浴したらドバドバ・スベスベ・アワアワが忘れられない湯処ですね。
主な成分: ナトリウムイオン44.1mg、カルシウムイオン0.2mg、第一鉄イオン0.2mg、フッ化物イオン0.5mg、塩化物イオン5.8mg、硫酸イオン10.2mg、リン酸イオン2.5mg、炭酸水素イオン17.4mg、炭酸イオン35.5mg、メタケイ酸162.7mg、メタホウ酸0.4mg、成分総計0.281g
※なお、平成20年の分析書だったので参考までに47人が参考にしています
-
青い森鉄道の上北町駅から、車で約7分。昭和49年(1974年)に開湯したという、池ノ端温泉郷の一軒宿。土曜日のお昼頃、日帰り入浴してみました。
県道121号線を七戸町に向かう途中、看板を目印に脇道へ。手前の200mは砂利道になり、十字路を右折すると、B級感のあるログハウス風の建物が見えます。
入浴料200円は、玄関を入ってすぐの券売機で。赤色のプラスチックの札が、カラーンと出てくるレトロな機械です。そもそも「らんぷ温泉」という名前なのに、入口から電動の券売機ってどういうこと?と、脳内でツッコミつつ券を受付へ。
玄関から昭和レトロなロビーを左手に進み、別棟に入った廊下のすぐ右側に男湯があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。ガラス戸を開け、湯気のこもった細長い浴室に入ると、左右に7人分のシャワー付カランがある洗い場。カランの湯も温泉ですが、石鹸などのアメニティはありません。
右奥に6人サイズと3人サイズのタイル張り内湯の2つの浴槽があり、いずれも無色透明の弱食塩泉(源泉名: 池の端温泉) が、源泉かけ流しにされています。泉温52℃ですが、浴槽内で繋がっていて、手前浴槽の縁からサラサラとオーバーフロー。湯口のある奥の浴槽は43℃位で、手前は41℃位で供給。PH7.4ながら、肌がスベスベする浴感です。塩ビ管の湯口から注がれ、口に含むとほのかに石膏臭がして少塩味がします。
この日は地元の方の同窓会が開かれ、カラオケの音も聞こえてきました(帰り際によく見ると、浴室の向かいがスナックだった)が、湯が流れ落ちる音に癒されつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
結局、同じ青森の青荷温泉のような電気の通っていない山奥のランプで明かりを灯す山荘ではなく、しっかり電化された鄙びた湯宿です。また脱衣場に分析書の掲示は無く、探してみるとロビーのテレビ上に昭和49年の古いものがありました。かなり簡易的なものでしたが、参考までに。
湧出量: 毎分1200㍑
固形物総量: 1463.366mg
成分総計: 1529.069mg
成分詳細は不明23人が参考にしています
-

インターの近くと言うこともあり初めて利用しました。
受付の方が親切でとても好感触でした。
休憩のできる小部屋付きで、乳幼児の着替えも楽にできました。
綺麗な温泉でしたが、温度が熱くて子供達を入れるのが大変でした。13人が参考にしています











