温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >34ページ目
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十和田八幡平国立公園の北部、八甲田の主峰大岳の西麓に位置し、標高約900mの高地に佇む、昭和8年(1933年)に開業した温泉旅館。以前2回ほど日帰り入浴していますが、今回はおよそ9年ぶりに一泊二食付で利用しました。
この日は、7号棟2階の広縁付6畳和室(トイレなし)に宿泊。窓からは、裏山を眺める景色。古い建物ですが、フリーwifi完備です。早速浴衣に着替え、1階の混浴大浴場「ヒバ千人風呂」へ。
正面玄関からだと、奥に進んですぐ右手です。100円有料ロッカーと棚だけが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。少し階段を下りると、大きな湯気抜きのある総ヒバ造りの大浴場。柱が一本も無い、160畳の浴室はやはり圧巻です。
洗い場やアメニティはなく、左側の「冷の湯」でかけ湯。こちらは、無色透明の酸性・含鉄・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名: 鹿の湯、冷の湯(大)(小)混合泉)を使用。湯温は、38℃弱位です。
先ずは、手前の20人サイズのヒバ造り内湯「熱の湯」へ。青みがかった白濁の酸性・含鉄・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩泉・塩化物泉(源泉名: 酸ヶ湯温泉 熱の湯)が、源泉かけ流しにされています。泉温50.0℃を、41℃位で供給。PH1.7で、やや肌がスベスベする浴感です。透明度は30cm位で、男女の境界標識があります。
続いて、奥の30人サイズのヒバ造り内湯「四分六分の湯」へ。こちらも青みがかった白濁の酸性・含鉄・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩泉・塩化物泉(源泉名: 酸ヶ湯温泉 四分六分の湯)が、源泉かけ流し。泉温63.8℃を、43℃弱位で供給。PH1.5で、肌がスベスベする浴感です。丸太の湯口があり、金気臭と硫黄臭がして酸っぱい。こちらも、男女の境界標識あり。
また、左側奥に3本の打たせ湯「湯瀧」。湯温は38℃弱位です。夕食時間と重なり、一時貸切状態になったものの、浴場内は撮影禁止で残念。女性専用もありますが、24時間入浴可が嬉しいですね。
夕食は、2階の広間「大岳」で。畳にテーブル席で、お品書き付です。先付は茸菊和えで、芽かぶのシャキシャキ感が良い。前菜は、ホヤ北寄和・くるみ豆腐・焼姫竹の子・鮭寿し(なれ鮨)。造りは、本鮪・鰤燻製・平目。青森の地酒飲み比べセット(田酒・八甲田おろし・亀吉)がすすみます。鍋物は、牛陶板焼き。焼物は、帆立醤油焼き。デザートは、季節の果物で葡萄でした。
ご飯と味噌汁、冷水(八甲田清水)はセルフサービス。量は少なめで、湯治向きなのかな。壁の棟方志功の掛け軸も良かったです。
食後は1階にある、男女別の浴室「玉の湯」へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーもあり。浴室に入ると、左側に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、ボタニカル系のOrange Roseです。
右側に5人サイズのヒバ造り内湯があり、青みがかった白濁の酸性・含鉄・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名: 鹿の湯、冷の湯(大)(小)混合泉)がサラサラとオーバーフロー。こちらも源泉かけ流しで、泉温57.6℃を43℃弱位で供給。PH1.5で、肌がスベスベする浴感。丸太の湯口から注がれ、金気臭と硫黄臭がして酸っぱかった。
朝食は2階の食堂で、和洋食のバイキング。鯖の味噌煮やスクランブルエッグ、ビーフシチューなど一般的なメニューが並びます。リンゴジュースがおいしく、ねぶた漬などの郷土食もあって満足しました。
〈熱湯〉
主な成分: 水素イオン15.9mg、ナトリウムイオン55.0mg、アンモニウムイオン1.2mg、マグネシウムイオン63.6mg、カルシウムイオン192.2mg、アルミニウムイオン152.0mg、マンガンイオン2.8mg、総鉄イオン40.5mg、亜鉛イオン0.3mg、フッ素イオン6.6mg、塩素イオン490.2mg、チオ硫酸水素イオン3.8mg、硫酸水素イオン823.4mg、硫酸イオン1542mg、硫酸33.0mg、リン酸2.1mg、メタ亜ヒ酸0.6mg、メタケイ酸227.1mg、メタホウ酸11.2mg、遊離二酸化炭素197.7mg、遊離硫化水素8.7mg、成分総計3.886g
〈四分六分の湯〉
主な成分: 水素イオン31.5mg、リチウムイオン0.1mg、ナトリウムイオン70.8mg、アンモニウムイオン0.3mg、マグネシウムイオン73.3mg、カルシウムイオン260.9mg、アルミニウムイオン368.0mg、マンガンイオン3.7mg、総鉄イオン82.7mg、亜鉛イオン0.5mg、フッ化物イオン8.1mg、塩化物イオン727.9mg、ヨウ化物イオン0.1mg、硫酸水素イオン1703mg、硫酸イオン1599mg、硝酸イオン0.1mg、メタケイ酸522.0mg、メタホウ酸5.8mg、メタ亜ヒ酸0.4mg、硫酸136.1mg、リン酸2.2mg、遊離二酸化炭素83.3mg、遊離硫化水素2.2mg、成分総計5.710g
〈鹿の湯、冷の湯(大)(小)混合泉〉
主な成分: 水素イオン31.5mg、ナトリウムイオン63.2mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン61.5mg、カルシウムイオン234.2mg、アルミニウムイオン296.5mg、マンガンイオン3.0mg、総鉄イオン66.5mg、亜鉛イオン0.3mg、フッ化物イオン7.5mg、塩化物イオン696.9mg、ヨウ化物イオン0.2mg、チオ硫酸イオン0.6mg、硫酸水素イオン1609mg、硫酸イオン1510mg、硝酸イオン0.1mg、メタケイ酸370.0mg、メタホウ酸5.2mg、メタ亜ヒ酸0.7mg、硫酸128.6mg、リン酸2.4mg、遊離二酸化炭素4.4mg、遊離硫化水素2.1mg、成分総計5.116g39人が参考にしています
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黒石温泉郷の中でも浅瀬石川の最上流に湧く、昭和37年に開業した温川温泉の一軒宿。吉川英治氏ゆかりの宿としても知られていましたが、惜しまれつつ一時閉館。その後オーナーが変わり、以前の設えを生かしながら再オープンしています。およそ10年程前に、日帰り入浴しました。
川に架かる吊り橋を渡るアプローチが、秘湯の宿へ遠路遥々訪れたという気分にさせてくれます。館内奥の大浴場にある6人サイズのヒバ造り内湯や、館外の階段を下りて行った先にある10人サイズの岩風呂では、源泉かけ流しにされた無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉を満喫。緑溢れる自然豊かな宿で、静かに湯浴みを楽しめました。
頂いたパンフレットに「一日別荘の趣き」と書かれていましたが、まさにその気分で寛ぎたくなるような湯宿。機会があれば、是非一度泊まってみたいですね。19人が参考にしています
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寛永元年(1624年)に開湯したと伝わる板留温泉の最も手間に佇む、平成3年に開業した客室数わずか10室の小さな湯宿。およそ9年程前に、一泊二食付で利用しました。
館内は民芸調の家具や小物が置かれ、ほっこりと心も和らぎます。夕食は、女将手作りの旬の郷土料理に舌鼓。当時は瓶ビールでしたが、今はビールサーバーを導入され生ビールも頂けるようです。また、24時間入れる大浴場のタイル張り木枠内湯と露天の陶器風呂では、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉を満喫。冬の寒い時期でしたが、就寝前と翌朝も入ってよく温まりました。
リーズナブルでこじんまりしてても、お籠りしたくなるような居心地の良い宿。いつか違う季節にも泊まって、市内のまだ訪れていない共同浴場巡りをしたいものです。13人が参考にしています
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浴場は、お湯を引く権利のあれやこれやで温泉ではない
しかし、そもそも八甲田山荘がここにできたのは《ガイドがいつでも常駐していて、山を楽しみたい人がいつでも訪れることができる場所》を作りたいという初代社長の想いがベースにあり、これこそが八甲田山荘のコンセプトであり、温泉の有無をこの宿の評価にするのはそもそもの間違いだ
《八甲田山ガイドくらぶ》の隊長である相馬氏が社長になってからも基本的コンセプトはしっかりと受け継がれており、手作りの宿としての魅力がリピーターの多さに現れている
なお北八甲田のエリアには湯治場スタイルから高級リゾートまでタイプの異なる温泉宿が点在しているので、自分の好みに応じた宿を選べる
山荘スタッフが企画する季節それぞれのイベントも要チェック!
1人が参考にしています
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今は珍味は温泉で製造していないそうです 温泉のお湯は最高です
13人が参考にしています
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黒石温泉郷の中でも、最古の湯と云われる板留温泉。その昔、浅瀬石川の川端に湧く温泉を、板で川水をせき留めて入浴したことから、この名が付いたのだとか。その川沿いに佇む、明治時代に開業した鉄筋4階建の温泉宿。以前、まだ「丹羽旅館」だった頃に日帰り入浴しました。
現在はオーナーが変わり、宿名も「あずまし屋」になっていますが、あずましいとは津軽や北海道の方言で、「居心地がいい」「落ち着く」という意味なのだそうです。
当時訪れた際には、大浴場のタイル張り石枠内湯と露天風呂では、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉を満喫。肌触りの良い湯に身を委ね、貸切状態でまったりできました。
建物や浴室はほぼ以前のままですが、「あずまし屋」になってから湯使いが良くなったと評判。期待に胸を膨らませ、是非また訪れてじっくりと湯浴みを楽しんでみたい宿となっています。18人が参考にしています
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黒石温泉郷の1つである落合温泉の住宅地に佇む、昭和8年(1933年)に開業した客室数わずか7室の小さな温泉旅館。およそ9年程前に、日帰り入浴しました。
24時間入浴できる大浴場(と言っても、こじんまりしてますが)のタイル張り石枠内湯では、無色透明の単純温泉を満喫。ジェット水流も出ていて、日頃の疲れも癒されました。
窓の外には自慢のあじさいの花が季節によって見られるようですが、訪れた時は冬だったので雪景色。パンフレットには7月初旬頃より咲くと書かれているので、次回は是非その季節に訪れてみたいです。15人が参考にしています
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津軽系こけしの発祥の地として知られる温湯温泉の共同浴場「鶴の名湯」の斜め後方に佇む、明治時代に開業したアットホームな湯宿。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料250円は、玄関を入って左側の受付で。奥の突き当たりに、男女別の内湯があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
左側に5人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 温湯長槽源泉(再分析))が、オーバーフローしています。泉温51.5℃を、42℃位で供給。PH7.9で、やや肌がスベスベする浴感です。加水・加温なし、循環・消毒なしで、源泉かけ流し。山賊のモザイクタイル画の湯口から注がれ、口に含むと無味で微硫化水素臭がして、まろやかな味がします。窓からは、浅瀬石川のせせらぎを望む景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。
温湯温泉には何度か入浴だけはしつつ、まだ一度も泊まったことがないので、次回は宿泊して近隣の落合温泉や板留温泉の湯巡りの拠点にしてみたいですね。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン456.3mg、アンモニウムイオン0.5mg、マグネシウムイオン3.4mg、カルシウムイオン42.2mg、第一鉄イオン0.2mg、フッ化物イオン0.6mg、塩化物イオン528.0mg、臭化物イオン1.5mg、ヨウ化物イオン0.2mg、硫酸イオン239.3mg、炭酸水素イオン160.6mg、メタケイ酸94.6mg、メタホウ酸30.8mg、遊離二酸化炭素20.8mg、成分総計1.592g
なお、分析書は平成20年の古いものだったので、間もなく更新かも知れません。20人が参考にしています
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温湯温泉の共同浴場「鶴の名湯」の斜め前に位置し、浅瀬石川のほとりに佇む、昭和62年に開業した鉄筋4階建ての温泉旅館。およそ10年程前に、日帰り入浴しました。
4人サイズのタイル張り石枠内湯と浅いタイル張りの寝湯?では、源泉かけ流しにされた無色透明のナトリウムー塩化物泉を満喫。ほんのりと香る玉子臭を感じつつ、まったりできました。
久しぶりに前を通ったのですが、時間がなくて再訪できず残念。一度泊まって、川のせせらぎの音に耳を傾け、湯治気分でのんびりとしてみたい宿です。18人が参考にしています
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青森県黒石市を流れる浅瀬石川沿いに点在する、黒石温泉郷の西の玄関口に位置する温湯温泉。開湯はおよそ400年以上前で、鶴が葦原で片足を付けて傷を癒していたことから発見されたそうです。
古きよき湯治場の面影を伝える木造の湯治宿「客舎」が今も残り、その中心地に佇むシンボル的な共同浴場。以前、利用しました。
民芸調の館内は、広くてなかなかきれいな施設という印象。2つのタイル張り石枠内湯では、ちょっぴり黄緑色がかった透明のナトリウムー塩化物泉を満喫。「熱い湯」と「温かい湯」に分かれているのですが、熱い湯が44℃位、温かい湯の方は42℃位でどちらも温くありません。
後で調べたら、浸かると温まる湯というところから温湯なのだとか。確かによく温まり、源泉かけ流しの名湯をリーズナブルに楽しめました。次回は是非近くの客舎や旅館に泊まって、浴衣姿で訪れてみたい湯処です。27人が参考にしています



、性別:男性
、年代:40代








