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- 入之波温泉湯元 山鳩湯(しおのはおんせん)の口コミ一覧
口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2026年1月25日)
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まさに、秘境の秘湯です
ロケーションもそうですが、泉質は素晴らしいと思います1人が参考にしています
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山鳩湯は露天風呂から湖畔を一望でき、炭酸泉が湧き出る秘湯です。
お湯もお料理もサービスも最高です。亭主はおだやかなお人柄で、女将さんは絶世の吉野美人です。厨房を預かる息子さんの鴨鍋は、絶品です。朝食の温泉湯仕立ての釜めしも
最高でした。お孫さんが私たちのテーブルにお料理を運んでくださり、丁寧に説明してくださいます。ご家族で経営されていて、とてもホスピタリティを感じました。帰る際も皆さんでお見送りくださり、お別れを惜しみました。私は皆さんの温かいお人柄にふれ、自然と涙が頬をつたいました。本当にありがとうございました。衷心より御礼を申し上げます。末筆でございましが、益々のご発展をお祈り申し上げます。5人が参考にしています
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お湯が文句なしに良い。無色透明。数時間後茶褐色に変化する。かけ流し。杉丸太造りの内湯に"ドバドバ"流し込まれ、それがトイを通って外のケヤキの丸太風呂へと流れてゆく。ぬる湯なので長く浸かれる。建物は古い。食べ物はうどんや鍋が主。山料理。鴨、鹿、クマ、猪のジビエもでき、鮎アマゴも。子持ち鮎は太っていて美味しかった。
3人が参考にしています
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施設外観
1人が参考にしています
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ややぬるめの湯にじっくり入る_____________
国道169号線を大迫ダムのところで折れまして、堤の上を走り、5kmほどダム湖沿いにやや狭い道を進んでいくと見えてきます。人里離れたロケーションです。
階段を下りて玄関、ここから階段を下りて浴場になります。ロッカーが100円リターン式でよくなっていました。
内湯は大きな浴槽。露天は小さな浴槽で、湯は内湯の投入口から露天に流れ落ち、露天からあふれた湯はダム湖に流れていきます。湯温は内湯で38~41℃、露天は37℃ほどでした。茶色の濁り湯で、内湯はカルシウムの白い砂っぽい結晶が見られました。かけ流しでつるつる感あり。香りは少々といったところ。炭酸水素塩泉で、陽イオンはナトリウム、カルシウムが多かったです。4.907g/kgとなっていました。ややぬるめの湯にじっくり入るのですが、冬場は内湯の湯口付近以外は温まらないかもしれません。いいポジションを確保して楽しみたいものです。3人が参考にしています
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施設外観
0人が参考にしています
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個性際立つ湯_______________
大迫ダムのダム湖沿いにある温浴施設。国道169号線からダムの天端の上を通って対岸に出るのが普通なのですが、あいにく当日はそちらの道が通行止めになっていまして、国道を1kmほどさかのぼったところからアクセスしました。この道、狭いところを5~6kmほど進まねばならず、なかなかに往生しました。
駐車場が一番高いところになっていまして、ここから階段を下って受付、さらに下って浴室です。そうそう、脱衣所に100円リターン式のロッカーができていました。1つのサイズがとても小さいので、いくつか使用しないといけないかもしれません。脱衣籠は廃止されていました。
お風呂ですが、内湯は40℃の大浴槽。投入量は多く、露天にオーバーフローする感じです。湯が動いていない隅っこでは膜が張るほどでした。アメニティはPHOENIXの2点セットでした。
露天は中くらいの浴槽。3~4人サイズです。こちらは38℃くらいでした。山の空気を感じつつ入浴できるのがいいですね。
平成12年の分析表によりますと、炭酸水素塩泉で39.6℃、4.907g/kg。透明度は25cmほどでした。色はしっかり出ていますが、ソフトな肌合いが魅力の湯です。6人が参考にしています
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施設外観
0人が参考にしています
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優しい浴感______________________
奈良県南西部にある川上村。その中心部からまだ南に進んでいきます。途中でダムの堤を渡る枝道に入りまして、5kmほど進んでいったところ、正確にはダム湖沿いの国道から対岸のところにある湯宿です。日帰りの入浴も受け付けてくれていまして、どちらかといいますと日帰りの方がメインかもしれません。
浴室は内湯の大浴槽と露天の小浴槽の2つのみ。いずれも38℃ほどです。薄茶色の濁り湯で、Caの膜が張っていました。完全にかけ流しの湯で、内湯から露天に流れてでいまして、露天の浴槽からあふれた湯はダム湖に流れ落ちていくというダイナミックな湯使いになっています。アメニティはPHOENIXの2点セットです。
泉質はナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉で4.907g/kgでした。優しい浴感で温度も少しぬるめということもありまして、ゆっくりと楽しむことができました。ダム湖を見ながらの露天風呂はなかなかのものです。奈良県内でも有数の湯処かと思います。是非「わざわざ」訪問してください。6人が参考にしています
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浴室
3人が参考にしています
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施設外観
0人が参考にしています
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絶品__________________________
国道169号線を川上の道の駅から南下します。途中、ダムの堰堤を走る枝道に入りまして、ここから4kmほど進んでいくと奥の方に見えてくるお風呂です。ダム湖に面しています。
駐車場から階段を下りて玄関。ここからも階段を下りて浴場です。
お風呂は内湯が39℃の大浴槽。露天は38℃の小浴槽てなっています。内湯は木をくりぬいて加工したような浴槽ですが、析出物でコーティングされています。このあたり。和歌山の花山温泉に近いテイストです。湯は内湯から露天に流れていきまして、露天からはダム湖に流されています。投入量の多いかけ流しの湯です。
泉質はナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉で4.097g/kg、39.6℃というスペック。透明度は20cmくらいでつるつる感少々。少し塩気も感じるような気がします。水面が白い膜で覆われています。カルシウム分でしょうかね。絶品のいい湯。最高の個性だと思います。5人が参考にしています
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施設外観
0人が参考にしています
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国道169号線からダムの堤の上の枝道に入りまして、ダム湖沿いを4kmほど進んでいくと見えてくる湯宿です。多分、この枝道の終着点だと思います。玄関までも階段を下っていきまして、さらにお風呂までもしばし下っていく感じです。ロッカーは無料で利用できるようになっていました。
内湯と露天に各1つずつ浴槽があります。湯は内湯の投入口から入っていきまして、露天に流れ落ちていきます。最後は露天の浴槽からダム湖に排出される感じです。内湯は逆L字型の浴槽で、37℃ほど。表面にはカルシウム分の湯の華が見られます。露天は36℃くらいに落ちてまして、ほぼ不感入浴でダラダラ過ごすことができました。ただ、湯のフレッシュ度の違いか、内湯の浴槽の方が香りは感じることができました。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉か、カルシウムもついてくるのかという感じ。分析表には「炭酸水素塩泉」と書いてありました。4.907g/kgという濃度なのですが、分析表以上に濃いイメージでした。ダム湖見ながらゆっくりと過ごすのがいいですね。お勧めです。2人が参考にしています
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施設外観
3人が参考にしています
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国道169号線の川上村中心部から南に。もう少しで大台ケ原への分岐というところで、ダム湖を渡って反対側を5kmほど進んでいきますと見えてきます。入之波の集落の最深部にある湯宿です。日帰りでも楽しめるようになっていまして、温泉好きが集まっていました。
お風呂は内湯に1つ大きな浴槽、露天は小さな浴槽です。当日は内湯が40℃、露天が38℃ほど。炭酸水素塩泉でカルシウム分が固まっているのか茶色の濁り湯になっています。この濁り、浴槽に析出してコーテイングをするくらいのパワーがあります。4.907g/kgと決して濃いお湯ではないのですが、存在感は凄いです。もちろんかけ流しになっていまして、湯口から内湯、露天と流れ落ちていきまして、最後はダム湖に消えていきます。弱いつるつる感があります。温度的に恵まれていますので長湯可能。ホカホカの持続もよく、冬場の入浴にもかかわらずよく温まりました。そんなに温度高くないんですが、芯まで温まるようなイメージです。ここが奈良県最強でしょうかね。ちなみにアメニティはPHOENIXの2点セットでした。7人が参考にしています
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浴室
12人が参考にしています
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施設外観
2人が参考にしています
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国道169号線からダムの堤の上を進み、枝道に入って5kmほど。かなり山深いところにあります。とはいえ、ダム湖に面していますので、景観の半分はダムです。玄関から階段を下りていく吉野づくりの建物です。結構な段数を下りていくことになります。
そうそう、脱衣所のロッカーが無料になっていたのが変更点かもしれません。貴重品の管理がしやすくなりました。
お風呂は内湯が大き目の浴槽で40℃ほど。しっかりと濁っているようです。まあ室内が暗いのでそう感じるだけかもしれませんが。湯の動いていないエリアでは温泉成分が固まり始まっていて、うっすら膜が張っていたのが印象的でした。アメニティはメーカー不詳の2点セットです。
露天は小さめの浴槽で38℃ほど。湯は内湯から流れ落ちてきています。ダム湖を見ながらののんびり入浴でして、山間の空気を感じながらの贅沢な湯あみになりました。透明度は25cmほどでした。浴槽の淵は析出物でコーティングされていて、このあたりは花山温泉とかと同じような感じになっています。ナトリウム-炭酸水素塩泉で39.6℃、4.907g/kgというスペック。香りは少々感じられる程度です。つるつる感はきっちりとしています。かけ流しで気持ち良い入浴ができます。ややぬるめの温度ですのでじっくりと楽しめるのが嬉しいですな。いい湯をじっくりという感じでどうぞ。7人が参考にしています
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内湯浴室
7人が参考にしています
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施設外観
3人が参考にしています
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国道169号線を川上の道の駅から南下します。途中で、ダムの堤を横断する方に道をそれ、5kmほど進んでいくと見えてきます。ダム湖に面した温泉でして、吉野づくりとなっています。
お風呂は内湯が大浴槽。露天に小浴槽となっています。露天の湯は木をくりぬいて組み合わせて作っているようですが、析出物が多いので詳細は分からないです。もちろん内湯も析出物一杯です。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉で39.6℃、4.907g/kgというスペック。かけ流しで供されていて、特有の香りがあります。つるつる感も少しありました。微塩味ありで、湯自体は薄い茶色の濁りあり。カルシウム系の析出物が多数見られますね。気持ち良いかけ流しといいますか、湯量の多さが最大限の特徴になります。この湯は奈良県内ではナンバーワンかもしれません。ぬるめの湯は夏場に堪能してもらいたいところです。5人が参考にしています
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施設外観
4人が参考にしています
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吉野町から国道169号線を熊野の方に進んでいきます。川上村の中心部を過ぎてしばらく行くと、ダムの方にそれる道があり、そちらに入ります。ここから5kmほど進んでいくと入之波の集落があり、その奥にある湯宿です。ダム湖に面していまして、階段を折りて玄関、そこからまた下りて休憩室、さらに下りると浴室という感じです。
ここは恐らくは奈良県随一の湯かと思います。ナトリウム-炭酸水素塩泉で39.6℃、4.907g/kgというスペックです。内湯は大浴槽で38℃、露天風呂は小さくて37℃ほどです。不感入浴でじっくりと入ることができます。カルシウム分で茶色く濁っていまして、透明度は15cmほど。鰹節系の香りがちょっとしています。かけ流しで供されていまして、湯口は内湯のみ。ここから露天風呂に流れていって、露天浴槽からあふれた湯はダム湖へ流れ落ちていきます。もともと木の浴槽だと思いますが、厚さ5cmほどのカルシウム分の析出物でコーティングされていまして、これが見事というより他なしです。和歌山の花山温泉に似た浴槽です。ただし、見た目の割には濃度は意外に薄く、ゆえに長湯してもダメージが少ないというのはうれしいところ。じっくりと時間を作って楽しんでもらいたいところです。アメニティはPHOENIXの2点セットでした。7人が参考にしています
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入之波温泉に行けるやまぶきバスは日曜日は休み。そして入之波温泉自体は水曜日、冬場は火曜日も休み。
土曜日だけは大和上市から入之波まで直接バスでいけるけど、それ以外は杉の湯で乗り換え、しかも一時間半以上の待ち。クルマのない身にはなかなかの到達難易度の温泉です。
それだけに山奥の秘湯、静か!かと思うと案外人がいる、というか子供連れが何組も。どうかなあそこまで子供受けの何かあるかなあここ。
温泉についてですが、流石評判通りの析出ぶりと惜しげのない湯の掛け流しぶり。
やまぶきばすの運転手のかたに色がつかなくなって薄くなった!といわれましたが、十分濃いです。鉄分は少なめですが。
浴槽に積もる体積といえば近畿では花山温泉がまず思いつきますが、あちらは炭酸やにがさを出すマグネシウムのイメージに対し、こちらはカルシウム。花山ほど苦くはないです。
温度がちょうど浸かり続けにちょうどいいので時間が経つのを忘れそうですが、賑やかな家族づれに時間を思いださせるのと、帰りの15:50のやまぶきバスをのがすともう奈良の山奥で遭難必至なのが厳しいところ。
あ、その中で時間を割いて頂いた山菜定食、凄く味と歯応えが効いてて美味しかったです。流石、三つ星温泉ソムリエのスギちゃんが最高の温泉宿だぜぇ?というだけあります。
やまぶきバスが廃止にならない限り、距離の割には安く行けるためまたきてもいいなあ、って思います。
ただ、花山温泉とは改めて比べてみたくなかったかな?
あ、スギちゃんで思い出した。この温泉の周り、ぜんぶ杉林です。
花粉症なかたはシーズンを避けてくださいね。8人が参考にしています
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改めて温泉というのは天然資源であり、それをこの立地で堀り当てた人に敬意すら感じます。
ザバザバと掛け流される湯量と特徴ある泉質は期待を裏切らないもの。
ただただ大地に感謝する"のみ!"5人が参考にしています
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大台ヶ原の北麓、大迫ダムの斜面にへばり付くようにして建つ、昭和48年に開業した、入之波温泉の一軒宿。平日の昼頃、およそ5年ぶりに、日帰り入浴して来ました。宿の上の4台分しかない駐車場に車を停め(前回は道脇に路駐)、屋根が付いた階段を下りて行きます。靴を脱ぎ、入浴料800円は受付で。左手の階段を下りると、途中に温泉汲み場や休憩室があるフロア。更に階段を下りると、コインロッカーの先に男女別の大浴場があります。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場。ドライヤーは無料です。浴室右側に、3人分のシャワー付きカラン。シャンプーやボディソープも完備。左側に、18人サイズのL字形杉丸太造り内湯。茶色く濁った、ナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名:入之波温泉山鳩湯)が、かけ流しにされています。源泉39.6℃を、そのままの湯温で供給。PH6.6で、少しキシキシするような浴感ですが、上がるとしっとり肌スベになります。以前は、高いところから塩ビのパイプでジャバジャバ注いでいた湯口が、アクリル板でカバーされ、打たせ湯禁止と表示されていました。口に含むと、旨じょっぱい(以前は、もっと甘味も感じられ、ガブガブ飲んでしまった記憶があります)。浴槽の縁が黄土色の析出物で覆われ、木造りだか何だか分からない位です。
続いて、外の露天風呂へ。6人サイズのケヤキ造り浴槽があり、湯温は37℃位。内湯からオーバーフローした湯が、注がれています。さらにオーバーフローした湯は、そのまま湖へ。湖と鉄橋を眺めつつ、幸運にもほとんど貸切状態で満喫できました。そういえば、内湯と露天のどちらの浴槽の縁も、以前はもっとこってりスケールが付着。今より重厚感がありましたが、削ったんでしょうか?その分、ちょっと違った印象に映りました。
主な成分: ナトリウムイオン570.0mg、マグネシウムイオン38.0mg、カルシウムイオン190.0mg、鉄(Ⅱ)イオン1.4mg、塩素イオン920.0mg、炭酸水素イオン2127.0mg、メタケイ酸142.0mg、遊離二酸化炭素142.0mg、成分総計4.24g17人が参考にしています
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和歌山の花山温泉を思い出す泉質。
次は宿泊したい。
・スーパー銭湯なみの施設を望む人
・公共のお風呂に不慣れでマナーも疎い人
には不向きです。
長い階段です。足腰弱者にはしんどいかと。4人が参考にしています
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貴重な成分を含む温泉として、関西ではつとに有名ですので出掛けてみました。公共交通機関利用ですので近鉄電車の大和上市まで行き、そこから奈良交通代替である川上村「やまぶきバス」に乗り換えとなります。車内は地域のお年寄りの方の交流場となっていましたが、奈良交通も含め、「人がだんだん乗らなくなって減便されてゆく」という運転手さんのお話しが印象的でした。
施設は古びた印象がしますが、入ってみるとリフォームされていて綺麗でした。お風呂に赴きますと丁度先客が出てゆき一人となりましたので、景色をゆっくりながめたり、大木をくり抜いてこしらえた浴槽を調べたり、温泉がぬるいこともあり長く入ることができました(「長湯による湯あたり注意」の紙あり)。飲泉も可能とありますが、くせが強くて舐める程度に終わってしまいました。濁って見えませんが、浴槽の端は段差がありますので気をつけて入ってください。
食事は最も売れるという「かも丼」にしましたが、肉もご飯も食べやすい仕上がりで良かったと思います。ご飯は温泉で炊かれているそうです。ただ、飲食スペース担当の方々が怒っているような話し方で怖かった。悲しかった。施設のご主人は親切でいらしたのに…
なお、「やまぶきバス」は平日のみ運行(1日3便)です。下桑原と杉の湯を結ぶ奈良交通は土休も使えますが、こちらも1日2往復しかありませんのでご注意ください。10人が参考にしています
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吉野町から国道169号線を南下して川上村に入ります。川上の道の駅を超えてしばらく行きますと、大迫ダムというダムがありますので、そこの堰堤上の道に入ります。国道とはダム湖を挟んで対岸の道をしばらく走りますと、入之波の集落にたどり着きます。民宿とかありますが、間違いなく寒村です。そんな集落の最奥に山鳩湯があります。駐車場は店の前と、手前の道路を折れたところに数台分。それ以外は路上駐車になりますが、もともと最奥なのでこちら目当ての人以外は来ようもないところですから、端に寄せて停めればいいかと。当日は平日ということもありまして、ガラガラでしたから店舗前に停めました。
そこから階段を下りて受付へ。このフロアでは食堂もやっていまして、簡単なお食事が頂けます。そこから再び階段を下りて行きお風呂に到着するのですが、途中に休憩所があるのと、ロッカーも途中にあります。100円ノーリターン式なのでご注意を。
お風呂は建物の最下部になります。内湯は結構大きめで、露天は大きな木の切り株のような形です。温泉成分が固まってしまっていて、茶色くコーティングされているのでよく分かりませんでした。泉質は炭酸水素塩泉で39.6℃、4.139g/kgとなっています。成分表以上にインパクトを感じるのはその色の面でして、見事に茶色く色づいた濁り湯となっています。内湯で39℃ほど、露天で37℃ほどでした。訪問したのが暑くて暑くてたまらない時期でしたので、最初は露天でぬる湯を楽しみました。こちらは不適切かもしれませんが「気の抜けた」印象のある湯でして、ちょっと薄いようにも思います。色はしっかりついているのですが、「こんなに薄かった?」というのが第一印象。もともと湯口は内湯にありまして、そこから露天側に湯が下り落ちてきますので、露天はフレッシュ感は今一歩ですが。そこからあふれ出した湯は、ダム湖に自然放流されています。眺めはなかなかのものです。
最後の30分ほどは内湯を堪能。滝のような湯口からの湯から出てくる香りを楽しみました。湯口から離れたところの湯は水面に幕が張ったようになっています。カルシウム成分あたりが膜となっているみたいです。金気臭も少しだけ感じられましていい湯でした。浴後は意外にほっこりした感じでして、芯から温まるとはこのようなことかもしれません。汗引きが悪くて大変でしたが。4人が参考にしています
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大台ケ原の帰りに寄りましたが、まず駐車場がすくないと言うより小さすぎる。
路駐をするしかない。
車好きの方はたぶん止めないと思います。
友人の車にもドアーで当てられた時の傷みたいな凹みが出来ていた。お風呂は小さいですがお湯が良いですね。
まあ田舎の小さいお風呂でした。3人が参考にしています
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↓の方とほぼ同じぐらいの時間帯でしたが、ガチで泳いでるガキがいてびっくりしました。そのくらい浴槽は広い(と言ってもここと外に一つあるぐらいだが)ですし、上から滝のようにドバドバ投入している様は圧巻!
析出物の関係で、動脈硬化のコブのような形してました。
源泉の温度は39度ですが、体感温度はそれ以上になります。春や秋ごろに行くと一番ちょうど良いような気がします。
残念だったのはマナーの悪い人がいたのと、炭酸ガスが抜けきっていた点でしょう。源泉かけ流しのはずですが味にかなりムラがありました。3人が参考にしています
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内湯
2人が参考にしています
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ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉(中性低張性温泉)
加温のみのお湯は黄土色微金気臭ヌメリなしです。内湯1露天1で内湯は豪快にお湯が投入されておりますが露天は内湯のオーバーフローのみなのが非常に残念でした。また内湯の深さが中途半端なので浴槽の縁の腰掛けが丁度良いのですが腰掛け部分が少ないのが難儀でした。飲泉可なので飲んでみましたがエグミが強いです。1人が参考にしています
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玄関
1人が参考にしています
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露天風呂
1人が参考にしています
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施設外観
0人が参考にしています
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気温が上がるとこちらのぬるめの湯が恋しくなりますので入ってきました。平日の開店直後ということもありまして、お客さんは他に1人と贅沢な時を過ごしてきました。
重曹系の湯でカルシウム分の析出が浴槽を覆っています。茶色の湯で湯温は内湯で39℃ほど、露天は内湯から流れ出してきますので少し低くなり37℃ほどでした。肌はつるつるしてきますし、特に内湯はいい香りに包まれています。ただ、溶けている物質量、詳細は忘れましたが4g/kgほどでして、これでも低張性なんですね。なのに凄い存在感があります。これは湯使い等でお手本となるべきいい施設かなと。コテコテに濃い和歌山の花山温泉や本町温泉のようなどっしりとした風格がありますんで。特に暑い時期にお勧めできますよ。2人が参考にしています
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奈良の温泉を全て回ったわけではないが、温泉らしい温泉は十津川温泉郷とここ入之波温泉ぐらいだと思う。泉質は違うが源泉100%掛け流しなのはこの二か所だけだからだ。十津川の方は何件が温泉施設があるが、入之波温泉は山鳩湯1軒だけなので大変貴重な温泉地だと思う。奈良で赤湯の炭酸泉を体験できるのはここだけだろう。山奥の一軒宿でアクセスが良いとはいえないが、人気の所だけあって、車がたくさん止まっていた。数少ない駐車場は皆埋まっていたので、道路沿いに止めることにした。他にもそういう車があった。
受付でお金を払った後、浴室に向かうわけだが、ここは長い階段を降りて行かなければならない。途中、貴重品を入れる100円式ロッカーがあるが、入れたお金は戻ってこないのでご注意を。脱衣場には籠しかないので、知らずに行くとまた上まで戻らないといけないから面倒だ。脱衣籠にそのまま貴重品を置くよりは、100円を払ってでもロッカーに入れておく方がいいだろう。
内風呂は深いため、段がない所では座って入るのは無理である。中途半端に姿勢を低くして入ることになる。露天は4人ぐらい入れるスペースしかないが、眼下に湖とここのお湯が流れてできた析出物を見ることができる。(内・露天の浴槽にも析出物がこびりついて花山温泉とそっくりだ。)ただ残念な気がするのは、露天の湯は完全に独立しているのではなく、内湯から流れてきたものが溜まっているというもので、新鮮味に欠ける印象を受けた。
お湯そのものは飲泉可能とあったので、なめてみたが、鉄をなめてるような感じだった。温度は39.5度だったかぬるめで長湯できるものだった。
私の住んでいる和歌山市には、花山温泉や本町温泉・ふくろうの湯といった赤湯が存在するが、それらに比べるとあっさりとした感じだったかな…という印象を受けた。それでもここの湯は温泉本で紹介されたり、山奥でありながら人がたくさん訪れるなど、名湯であることには違いないと思った。5人が参考にしています
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先週、大台ケ原に春ハイキングに行こうとしましたが、前年の土砂崩れ災害により未だメインの道路は繋がっておらず、小処温泉経由の酷道経由は自信が無かったのでやむなく断念、帰りにこちらの温泉に立ち寄りしてきました。約1年振りの再訪になります。
温泉に興味を持ち始めたころが最初の再訪であり、当時はなんだこりゃ?というのが素直な感想でした。
まるで花山温泉のような析出物で完全に湯船はコーティングされており、湯に関しては花山温泉よりは随分マイルドな印象。
またこちらは湧出口から飲泉可能、奈良県でも十津川の一部以外で飲泉OKの看板付きの湯口は非常に稀だと思います。
その湧出量も半端無いです。関西だと南市岡田中温泉レベルで滝のような掛け流し量です。
露天風呂は景色は良いのと温度が低いのがポイントですが、いかんせん内湯の捨湯100%なので、あんまり入る気にはなりません。
朝一訪問でしたが、類まれなる湯である事を知る方は多く、辺鄙な場所であるにも関わらず、結構混雑していました。
施設の女将らしきおばちゃんですが、施設の玄関を空けて客が来ているのがわかってても無視するタイプの方ではあります、こちらから挨拶してにこにこするような方ではありますね。2人が参考にしています
、性別:女性
、年代:50代~



























