温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >668ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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七色峡に満開の桜を見たついでの入浴。土曜の夕方である。こちらは立地が都市から遠く、営業曜日が少なく、また時間も短いとあって、興味はあったもののなかなか入浴の機会が得られなかったものである。
施設の歴史はまだ浅いようであり、新築に近い状態。地元のご婦人が入浴受付をしてくれた。この浴場は神川の地域で管理しているとのこと。泉質はよく分からなかったが、総硫黄・フッ素(フッ化物)イオンの量が既定を超えているので温泉に認定されたというもの。源泉温度は16℃と低いので加温の後かけ流されている。浴槽はプラスチックの3名入れば満員というもの。熱湯と源泉の蛇口があり、温度計を見ながら好みに応じて調節する。私が入浴したときは42度にあわされていた。微硫黄臭のするさっぱりとした湯である。個性の弱い単純泉に近いものであろうが、かけ流しのお蔭で鮮度のよさを感じることができる。
浴室はこじんまりとしたもので、カランが3つ、浴槽は3人ほど、脱衣所は2人が限界か。鍵のあるロッカーはなかった。また、混雑時は入場調整があるとのこと。一応受け付け回りは休憩所(椅子式)となっており、そちらで待つことになるそうだ。当日は空いており、地元の方のみ。農作業のこと、桜のこと、熊野のパチンコ事情など、ローカルな会話が弾んでいた。そんなところゆえ、外来の客は「お湯をお借りしに行く」気持ちを忘れずに訪問したい。
最後に4/5(日)に桜祭りがあるとのこと。もう満開になっていたので微妙なところだが、1週間持ってくれることを祈りたい。4人が参考にしています
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神社のような佇まいです。休憩や軽くお食事もできるようですが、
スタッフは誰もいらっしゃらず、お賽銭式の料金箱が置いてありました。
メインの建物の裏へと周りますと浴室があります。男女別の野天風呂のみです。
茶褐色のお湯です。カルシウムの膜が張っていました。
少し熱めですが、何度も掛け湯をするうちに慣れてきます。
よく温まる温泉で雪を見ながら、汗をだらだら流して浸かっておりました。
この平湯民族俗館さんで平湯温泉入浴数4つ目。それぞれが違う表情を見せてくれました。
わずかな距離の間に違う泉質を楽しめるのも、平湯温泉の楽しみの一つですね。
(1月上旬入浴)
2人が参考にしています
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再訪しました。
以前、静岡市内在住の友人に連れられて行ったことがあり、佇まい・泉質とも自分にしっくりと来たため、常々再訪したいと考えており、昨日思い切って出かけました。
お湯のスペックなど科学的な部分は、他の方の詳しい書き込みをご覧下さい。
加熱・循環・塩素などは一通りしているようですが、普通に入る分には、加熱以外は全く気になりません。
いいお湯だと思います。
ただ、以前に比べてぬるぬる度がちょっと落ちたような気がする。
浴槽は内湯と外湯(露天)に分かれています。
以前は露天はなかった記憶があるのですが、出来たんですね。
まず内湯の熱いこと!
温度計を確認すると44度。
江戸っ子系です。
ぬるいのが好きな私にとって、最初にはいるときは石川五右衛門になった気分です。
しかし、温泉って不思議で、暫く立つと慣れて普通に入れちゃうんですよね。
浴槽のベスト入浴人数は10人と見ましたが、殆どの人は外にいましたね。
水面まで視線を落として水平にお湯を見ると、温泉成分らしき物がうっすらと浮いており、お湯に中には湯ノ花が踊っています。
いい気分です。
カランは6ヶ所。うち3ヶ所にシャワーが付いています。
シャンプーなどという小賢しい物は置いてないので、気になる人はマイシャンプー持参のこと。
一方露天は41度か42度くらいで、私にはちょうどいい温度。
ついつい長湯になってしまいます。
ベスト入浴数は7人。
とても暖まり、なかなか汗が引きません。
自然に包まれ、川の流れる音を聞きながら、ゆっくり入れるいい露天です。
お客さんの高齢化率は90%OVER(笑)。
若い奴は私だけでした(44歳)。
何故かみんな一様に寡黙で「黙秘権」という言葉が心に浮かぶほど。
ゆっくり湯につかって、暫く経つと出てきて、背を丸めて椅子に座って(燃え尽きたジョー状態)涼んでは、また入るということを繰り返しています。
その情景も、如何にも温泉っぽくて、いいですね。
私は「長く続いている温泉地に来て、携帯が圏外だった場合、多くの場合そこは良い温泉である」という温泉の法則を勝手に作ってますが、此処はそれに当てはまります。
つまり、少し山奥です。
かの名湯「白樺荘」同様、「葵区」という住所にダマされてはいけないよ。
途中、1.0車線から0.8車線くらいのシビアな道幅になるし、細かい落石が結構ありますので、運転に自信のない人は、腕に自信のあるドライバーを捜した方がいいかもしれません。
また、温泉自体に食堂はありません。
以前までは近くに「秋山食堂」があって、焼き魚が旨く、そこでの食事も楽しみでしたが、残念ながら現在は廃業しているようです。
時間によっては、温泉の番台で軽食を販売していますので、そちらを利用するか、お弁当を持ってきた方がいいと思います。
大広間は酒類を除き、持ち込み自由のようです。
兎に角これで280円。安すぎない?
4★は4.4★の四捨五入。
内湯があと1度ぬるければ4.5★になったんですが。
まあ、実質的には5★です。5人が参考にしています
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国道23号線沿いにあるドライブインの中にある温泉です。場所柄運転手さん御用達といったところでしょう。平日のお昼過ぎに行きましたが、お客さんは皆トラッカーっぽかったです。入り口がちょうどゲームセンターのところでして、うるさいです。まあ中に入れば気になりませんでした。
お湯はちょっと茶色くて独特の匂い、例えていえば草むしりした後に乾燥させたものの匂いに近いものがあります。カランや水風呂も源泉のようでして、温かいお湯よりもこちらの方が濃く感じました。特に水風呂はいい感じです。内湯は温かい浴槽が2つあります。湯口は1つで、お湯が流れていく間に冷めていくのを利用して、温度差が設けられています。湯口付近はかなりアツアツでした。私としては少し離れたところが気持ちよかったです。また、露天風呂は岩風呂と檜風呂がありました。檜風呂は源泉独り占めというのは嬉しいのですが、ややぬるく感じたのと、香りが薄かったように思います。露天の岩風呂も同じように感じました。薄めているのか、消毒をかけているのか、それとも香りがすぐに揮発してしまって露天では残らないのか分かりません。まあトラックの走行音とか聞こえてきますし、露天はあんまりいい環境とは言えませんね。やはり内風呂で熱いのと水風呂を交互に楽しむのがベストかと思います。浴感はあっさりしたもので、単純泉とはいえ湯の力感は感じられました。8人が参考にしています
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平日のお昼頃行って来ました。昼食を付設している食堂で食べましたが、まぁまぁおいしかったです。
平日の割にはお風呂は混雑していました。皆さん書かれていますが、露天風呂から見る海への眺望は素晴らしいです。晴天だった事もあり、とても開放感を味わえました。施設も新しく清掃も行き届いていて清潔感が感じられます。
休憩室では毛布を無料で利用できるのですが、他の人の使った後のものを、そのまま使いまわすので、潔癖症の人には少し抵抗があるのではと思いました。平日なのに休憩室は満員になっていたので混雑する休日には、利用がなかなか難しいのではと思いました。もう少しキャパがあればいいのですが・・。10人が参考にしています
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午前10時から開くのだが、それを知らず9時50分に訪れた。湯守りのおじさんが「温泉に入るの?」「はい。でも、まだダメですよね」「もう湯もたまっているから大丈夫。入りな」。この会話ですんなり入れた。
湯殿に入ってまたびっくり。小さいながらすっきりしていて、清潔感は抜群。嬉しいことに、ここは源泉をそのまま引いているので、水でうめないで下さい、と書かれていた。ただ、露天だけは水を注いで適温にして構わないと。
源泉の温度は高いので、ぬる湯好きの人にはいただけないかもしれないが、飛び上がるような温度でもない。少し我慢すれば大丈夫なのに、と思ったものだ。
ざんねんなことは休憩所がないことであろう。いい湯に入ったのだから、もっと大きなお休みどころがあれば、な、と思った。11人が参考にしています
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春先の昼過ぎに立ち寄りで利用しました。
やっぱり海辺の温泉は晴れた日に限りますね、
雲ひとつない良い天気だったので気分よかったです。
目的が露天だったので、浸かったのは露天のみですが、
塩分が強い熱めの湯で強烈に温まりました。
湯船の縁でクールダウンしながら浸かったんですけど、
結構体力を消耗しちゃいました。
眺めだけで言えばココより優れているところが
伊豆地方でも結構あるとは思いますが、
オーバーフロー多量のハイレベルの掛け流しが
海を見ながら味わえるところは貴重だと感じました。
お湯良し眺め良しで、ことお風呂に関しては、
温泉ファンならずとも、連れて行って
喜ばれる温泉だと思います。12人が参考にしています
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榊原温泉の帰りに立ち寄りしました。榊原温泉からグリーンロードと呼ばれる中勢広域農道を走り約10分で到着。このグリーンロード、ドライブ好きにはたまらない激しいアップダウン、カーブを曲がるのが楽しみな道です。
余談が過ぎましたが、こちらは公営の公民館みたいな感じの温泉施設。300円で冷たい源泉浴槽(掛け流し)、加温浴槽の二つが楽しめる。ほとんどPRされいてない為かお客は地元のご老人が1人だけでした。
冷たい源泉浴槽は薄い茶褐色、塩味と微弱な鉄味。温度は23.4℃くらいで非常に冷たい。蛇口からチョロチョロと源泉が注がれています。すぐ横に加温された浴槽があり交互浴が楽しめます。ちなみに露天風呂はありません。
館内はとても静かで、時間が止まったような田舎の風情が楽しめました。2人が参考にしています
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初めて訪れました。
土曜朝の訪問にも関わらず、既に沢山のお客さんがいました。
老舗大衆大型旅館の立ち寄りにて1000円。立ち寄りの場合はまず右にある部屋で浴衣に着替え、一旦立ち寄り専用ロビーに戻り、大浴場(脱衣所)に向かうシステムです。間違ってもこの部屋で全裸になりロビーに出るとえらい事になるので注意が必要です。
温めの掛け流し源泉浴槽、加温浴槽、循環の露天風呂がありますが、まず露天風呂は循環が良くないのか端のほうにはゴミが浮いていた。
しかしながらここのウリは掛け流し浴槽だと思います。人肌よりやや低い浴槽は、泡付きが良くヌルスベ、微弱な硫黄臭。そして真賀温泉のような非常に透明で綺麗な湯です。
この浴槽と加温浴槽を交互浴。気持ちよすぎ。また行きたい。13人が参考にしています
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2009/3/7に行ってきました。
最初にいくつかお断りを。
現在運営は遠鉄ホテルグループが行っており「国民宿舎」の文字はとれているようです。
また、カテゴリが「共同湯」になってますが正しくは「宿泊施設」ですね。
浜名湖畔にある大草山の頂上に立地する宿泊施設ですが、日帰り入浴もやってます。
施設全体はモダンで清潔な感じ。
3階にある浴室に入ると、まず目に飛び込んでくるのが、西側にある大きな窓から圧倒的な広がりを見せる浜名湖の素晴らしい景色。
近くにある国民宿舎奥浜名湖(永遠のライバル?)の借景もいいですが、ここのはそれを上回ってます。
遠く今切口にかかる国1バイパス浜名湖大橋から細江まで見渡せ、眼下には舘山寺の町並み、遊園地、湖上を走る船、東名のS字の橋…。
是非、入浴しながら夕景が見たいものですが、営業時間的には残念ながら泊まらないと無理ですね。
浴室は、グランドピアノをモチーフにした大きな浴槽とシャワー8基。
浴槽のベスト入浴人数は10人。
お湯自体は、普通の沸かし湯です。
やや低温で、塩素臭もわずかにします。
それで何で4★かというと、とにもかくにも風景の素晴らしさです。
シャンプー類もいい品を使っていますし、カミソリもタダ。
浴室内も清潔です。
近くの方は是非どうぞ。
ただし、営業時間に注意。
とても短いので気をつけてくださいね。3人が参考にしています




