温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >660ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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御嶽山の麓、標高1800mにある濁河温泉郷は日本一高い所にある温泉街ということです。この標高からすると当然なのかもしれませんが、幹線道路からはかなり遠く途中スキー場がある所までは開放的で道路も整備されていますが、その先は狭い山道となります。施設はシンプルで小さな脱衣所がある小屋のみ、あとは広い露天風呂があるだけです。その露天風呂は大きく二つに仕切られており、片側が40~42℃、もう片方が42~44℃程度とやや熱めでした。お湯は無色透明で多量の湯の華が舞っており、ほのかな石鹸集がする大変上質なものでした。成分で湯底はヌルヌル、もちろん完全掛流しです。但し、この季節の山露天風呂は止む終えないのでしょうが、とにかく多くのアブが飛び回っており、はえたたきも用意されていました。と言う事で本当はゆったりと長湯をしたかったのですが、とても落ち着いて入っておられず10分足らずで退散しました。場所柄しかたがないのかもしれませんが、市営の割には500円の入浴料は決して安くはありませんし、小屋の清掃もいまいち、更には自販機の飲み物も150~180円とコストパフォーマンスは決して高くありません。泉質や景観はとてもすばらしいので、今度はアブが少ない秋頃にゆっくり入りたいと思いました。
2人が参考にしています
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とにかく立派な施設です。大江戸温泉物語や湯けむり万華鏡のように、売店、温泉、食事処、宿泊施設が広大な敷地の中にゆったりと作られています。
泉質も、含硫黄ナトリウムカルシウム炭酸水素塩泉で、硫黄臭のする温泉らしい湯です。16あるという露天風呂は、それぞれ少しずつ泉質の違う湯が注がれており、特に気に入ったのは一番奥にある、乳白色の硫黄泉でした。その他の湯も、透明な湯やわずかに白濁した湯なのですが、とにかく湯の花の量がすごいです。いかにも温泉に来たなあといく感じにさせられます。これで500円なんて、すごく得した気がします。
ただ、お客さんの数が多いので、落ち着いて湯に浸かるという雰囲気ではなかったです。(夏のお盆に行ったので)ゆったりと入りたい人は、休日より平日に行った方が良いのかもしれません。
2人が参考にしています
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やや古い口コミで恐縮です。今年3月末に訪ねました。
車で行きますと、この施設に到着する少し前に視界の開けるところがあるのですが、そこからの田園風景にまず癒されます。その後、林の中を抜け、木造の湯ノ口温泉の建物が見えてきますと、ほんとうにホッと息をつくような気分になります。なんだかこのあたりだけ時間がゆっくり流れているような気持ちにさえなります。
お湯はみなさんがご指摘になっているように、やや黄色く色づいており、湯舟の縁からどんどんあふれていました。私たちが訪ねたときは、ややぬるめでしたので、長い間浸かっていることができました。遠くからこの温泉に入ることだけを目的に訪ねる価値があるかどうかはわかりませんが、近くに行かれたならついでによるだけの値打ちはあると思われます。
オンセンホリデーさんが書いておられますが、ここへ行くには311号を通って南から行くのがよいようです。それと知らず、168号を通っているとき、宮井大橋のところにかなり大き目の道路案内が出ていたので、大丈夫だろうと、大橋を渡り、169号経由で行ったのですが、これがひどい道でした。169号が311号と合流する手前付近がもっとも狭く、ちょうど中型の観光バスが通ろうとしていましたが、どうしても通り抜けられず、引き返さなくてはならなくなっていました。そのあとの311号も瀞流荘のある葛大橋までは狭く曲がりくねった道が続きます。対向できない箇所も多いので、こちらの道は避けたほうが無難です。私も帰りは南に抜けました。
この辺りは山間でも桜は早いらしく、大阪付近ではまだ咲いていなかった3月末に、ほぼ満開になっていて、露天風呂で花見風呂を楽しむことができました。9人が参考にしています
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鈴鹿市中心部のショッピングモール内にある最近オープンした温泉施設。外観は、典型的なスーパー銭湯、施設内はオルゴールのBGMが流れ、いかにもって感じでした。
浴場は2F部分にあり、湯もさる事ながら設備が大変充実してました。
洗い場は仕切板ありでシャンプーリンスボディソープあり。内湯エリアには炭酸浴槽あり(この炭酸浴槽、かなり泡付きが良いです。効能云々はともかく、体に気泡がまとわりつく感触は最高です。) 最近の人工炭酸浴槽はどんどんハイクオリティになっている気がします。 あと源泉浴槽あり。黒い湯の花が舞っており、加水無し循環あり濾過無し消毒あり、この界隈はこういった濾過なし循環ってのが多い気がします。消毒臭はほとんど無しでした。あとはジェットバス、バイブラバス等。
露天エリアにも掛け流し浴槽+そこから流されたテレビ付き浴槽。掛け流しのつぼ湯もありますが、残念ながらはっきりとした消毒臭を感知。あとかわり湯(本日はりんご湯でした)あり。
また乾式サウナ、漢方ミストサウナ(蔵前温泉さらさの湯のような感じ)、塩サウナ、と3種類のサウナまで揃っている。
源泉自体はさほど大きな特徴は無く、純然たる源泉掛け流しでは無いものの、これだけの充実した設備には感服しました。
しかも日曜昼間にも関わらず混雑度は低い。スーパー銭湯としてはトップクラスだと思います。3人が参考にしています
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山から下りてきて県道475号線を車で走りつつジュースが欲しいと思っていると、自動販売機を発見したので停車。
PEPSI NEXを飲みながら道路の反対側に温泉らしきものがあるのに気付き、良さそうな雰囲気なので行ってみることに。
場外には駐車場とトイレを完備。脱衣場を設置し、男女の浴場は完全に分離され、水道も引かれたコンクリート舗装の露天には大きな浴槽が二つ。周りは柵や植木で囲ってしまっており、柵のない川側も対岸の公園まで結構距離がある。秘湯とか野湯というのとはちょっと違うが、それでも開放感は高い方だと思う。
浴槽の一つは湯が空っぽ。居合わせた方の話によると交互に使うとかどうとか。
無色透明の湯が掛け流されているのだがちょっと熱すぎる。水道からのホースで全開加水しても、広い浴槽に対しては“何とかに水”。
もう少し涼しい季節に利用した方が良さそう。
こういったタイプの温泉ではすっかり風物詩となったゴミの放置だが、本日は煙草の吸殻のみ。
マナーに関していろいろある中でも低価格で楽しめる温泉を提供していただけるというのはありがたいことだと思う。
しかし、金額指定200円の料金箱と監視カメラ設置とあっては、“寸志”というより実質的には利用料200円という気もして、その定価の高低も内容と比較すれば微妙なところ。
集めた金でまずは柵と脱衣場を撤去すればもっと良くなると思うが。1人が参考にしています
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2年振りに再訪。
年配の女将さんが1人でやっていると思われる。
前回と同様、薬師湯を貸切で使用させてもらえた。
ここが何とも言えぬ情緒があり、歴史を感じさせる。
吉田松陰ともゆかりがあるようだ。
4つに仕切られた湯船で、外からパイプで引き込まれた
熱い源泉が掛け流しになっており、加水しながらの入浴となる。
残念ながら、浴槽内の掃除は行われていないようで、底には湯苔でぬめりがあった。あまり客も来ていないのだろう。
まっ、そんな細かいことは気にせず、情緒ある湯船でゆったりと蓮台寺の湯を満喫する。
さらりとした湯だが、加水しても非常に温まる。
帰りも女将さんが丁寧にお見送りしてくれる。
いえいえこちらこそ、¥500で貸切で使わせていただいてありがとうございます。
いつまでも残したい温泉遺産のひとつである。0人が参考にしています
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とにかくお肌つるつるのお湯が特徴的。塩素臭もない。
浴槽の種類が多く、ゆっくりと楽しめる。
これだけ色々あって、なおかつお湯がいいなんて、ナカナカない。近ければ通う。
行くまでの道が険しいのが難点。。。ダム経由だと酔う人は酔うかな。8人が参考にしています
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内湯、露天と掛け流しの湯がふんだんに使われている。
見た目にインパクトのある色と、若干硫黄臭もする。
露天からの山並みも心をリラックスさせてくれる。
いつまでも体がポカポカ。
かなりいい!0人が参考にしています
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真夏の平日の夕方に立ち寄りました。
路地裏にあり、これぞ町中の共同湯!と思える粋な佇まいです。
脱衣所も年季の入った木製のロッカーがあったりして、
これまたなかなか粋です。
湯に関して、湯殿の真ん中にある定員8名程度の浴槽に
少々熱めの澄んだ透明の湯が張られております。
常連の方々が出ては入ってきますが、
皆さん湯に浸かるのは数十秒程度で、まさにカラスの行水。
何でそんなに早いんだろう、と思ったんですが、
上がった後に何となくその理由がわかりました。
夏ということもありますが、計15分程浸かった私は
出た後すぐに汗ビッショリで喉はカラカラ。
単純泉ですが、かなり温まる良泉のようです。
カランの源泉を舐めてみましたが、ほぼ無味無臭でした。3人が参考にしています
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先日家族でお世話になりましたが、従業員の方がとても親切で、元気でよかったです。
またお風呂のアメニティもよく、馬油などもおいてあるのが、うれしかったです。
食事も盛り付けなども丁寧で、美味しくいただきました。
また機会があれば利用したいと思うようなホテルです。1人が参考にしています






