温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >662ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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2009/6/27入湯。
最初は例の「大噴湯」見物をお目当てに行ったのですが「足湯があるよー」と係員のおばちゃんに言われたため、単純な私はとたんに嬉しくなって早速体験しました。
見ると湯面には、色鮮やかな薔薇の花が沢山浮かべられており、とても華やいだ気分になれます。
この薔薇は、もしかしたら、近くにあるバガテル公園からもってきてるのかも知れません。
既に先に入っていたおっちゃんとおばちゃんは、可成り幸せそうな顔をしており、そのあまりの寛ぎっぷりに騙され(?)何も考えずに足をいれると、まあ熱いこと。
私の場合、ぬるいお湯が好きなこともありますので、一般の方々にとっては「ちょっと熱いかな」程度の温度でも結構熱く感じますが、温度計を確認すると41度でございました。
まあ、暫く入っていると慣れて来るのですが、そのかわり頭部及び上半身が汗だくになってきます。
うーん、こいつは効くぜ、って感じです。
ここは是非押さえておきたい足湯ですね。タダだし。
峰温泉周辺の観光に行かれる方、是非立寄先に追加してくださいね。
泉質は「ナトリウム塩化物温泉 低張性・弱アルカリ性・高温泉」で源泉採取地での温度は64.2度とのことです。
なお構内売店では、様々な温泉グッズとともに、生卵2ケを100円で販売しており、「大噴湯」の場所に湧き出ている100度の源泉で温泉卵を作ることが出来ますし、夏みかんの生ジュース(数量限定、注文してから絞ってくれます)も売ってます。どっちもとっても美味かったですよ。
但し、肝心の「大噴湯」は、確かに結構な噴き具合なのですが、出来ればもう少し長く、もう少し高く噴出してほしいなあと思いました(多分、常時噴かせることも出来るのでしょうけど、機械仕掛けで1時間に1回、大噴湯させています)。0人が参考にしています
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静岡に転勤して2年半。やっと梅ガ島温泉にたどり着きました。
お湯は、ぬる湯・やや熱の2つの内湯と露天の3つあります。
どれも湯の花が一面に浮いてこれぞ温泉といった風情。
ちょっと見には、垢が浮いているように見えますが。
洗い場は、8か所くらい。土曜の午前中だったので、空いていてユッタリと過ごせました。
3時間500円は、まあ妥当な線でしょう。
休憩室は、弁当持参の初老夫婦の皆さんで混んでいました。
当方手ぶらのため、隣棟にある食事処へ。
ここの蕎麦は、失敗でした。街中の立喰いソバにも負けるくらい。
やっぱり、来るときコンビニでおにぎり買ってくれば良かった。
お湯は良いけど、ソバは懲りました。
風呂5点、ソバ1点で4点です。2人が参考にしています
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鉱山の跡に沸きトロッコ電車でアクセスする温泉として有名だが、車でもアクセス可能である。姉妹施設の瀞流荘と比べて地元色、湯治色が強いところであった。
この2月から新源泉の利用を開始したとのことで、泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物温泉である。茶色の湯の華が舞う、肌あい優しいお湯であった。食塩系の湯であるが、舐めてみても塩気を感じることなく、単純泉に近い印象であった。毎分1200L湧いているということで、湯量が豊富。とはいえ利用されているのは毎分320Lとのこと。浴槽からざぶざぶ溢れ出るかけ流しに近いものであったが、残念ながら塩素消毒を施しているとのこと。もっとも塩素臭を感じることはなく、微量かもしれない。条例の縛りがあるのかもしれないが、ちょっと無念であった。とはいえ、湯の質がすこぶる高いのは事実であり、機会があればまた入浴したいと思わせてくれるものであった。9人が参考にしています
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2009.3.24入浴
700円は少し高い、種類が一つだから。水のないプール脇を通るのはなんとなくわびしい気持ちでした。
浴槽は一つだが、まわりが広いので開放感は満点だ。
体を隠さず、堂々と海風と太陽に体をさらし満足な一日でした。
日陰がないので、夏はきついかも。でも夏にもう一度行くか。
もう少し賑わいがほしいね。0人が参考にしています
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ワンコインにしてはシャンプー・リンス・ボディソープも揃っていていました。屋外風呂に関しても種類が豊富で寝風呂や畳敷きの場所もあり良かったと思います。また、休憩室には、マンガ本なども結構置いてあり充実していました。マンガ本読んでは風呂に行き、食事しては風呂に行きなど何度も入浴できるワンコインの銭湯はあまりないと思います。ちなみに、この日は唐揚げを食べましたが、なんと四日市名物と言われる大トンテキってのがメニューにあったので次回はそれを食べてきます。
6人が参考にしています
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こちら河鹿の湯は、もともとは西平の湯と呼ばれ、古くから地元民に愛されてきた共同湯。狩野川沿いに建ち、『伊豆の踊り子』の舞台となった老舗旅館湯本館に隣接してます。奥には駐車場(5台くらい・無料)も完備。
私の敬愛する井上靖さんの自伝的小説『しろばんば』にも西平の湯として何度も登場します。もっとも時代設定は大正一桁で、現在のような建物ではなく、簡単な屋根の付いた脱衣所と露天の湯船が1つあるだけの簡単な設備だったようです。浴槽に仕切りはあったものの、男女の区別はなく、そんなことに頓着する村民もいなかったと、のんびりとした様子が作品のなかで描かれています。子供たちはしばしばこの共同湯を遊び場にして、古老に叱られるシーンも出てきます、まあ、古くから地元密着型の共同湯であり、子供たちにとっても最初の社交場だったようです。
そんな由緒正しいバリバリの共同湯河鹿の湯ですが、100年近くの時を経て、現在は平屋建ての男女内湯各1を誇る浴場施設へと大変貌を遂げています。建物自体は昭和ロマンの雰囲気が色濃く残り、古さは否めませんが、内部は古いなりに大事に使い込まれ、浴室も清掃が行き届いていて気持ちよく利用できます。
入浴するには暖簾をくぐって正面の券売機で入浴券を購入し受け付けのおばちゃんに渡す仕組みです。この日は平日の午後3時過ぎに突撃しましたが、湯浴み客も少なめ、一時は貸しきり状態でした。「西平温泉」と印刷されたタオルを貰い、浴室へゴー。
浴室は懐かしい温もりあるタイル張りで、床、腰壁、湯船と種類や色を使い分け、小判型の湯船のデザインと相まって意外と斬新だったりします。湯船は3人サイズで、こぢんまりとしているものの、新鮮なお湯が可愛い蛙の湯口からドボドボと流し込まれ、掛け流し量もすこぶる多いです。湯は無色透明、源泉を飲んでみると極僅かに石膏臭を感じる程度。その他特に味は感じられなかった。湯温は源泉が体感で43度強、湯船が41~42度の適温。お湯はサラサラとしているが、肌には弱キシ感があり、欲感も良好でです。窓からは狩野川の風景も臨め、下手な露天風呂では太刀打ちできないロケーションです。窓から入ってくる川風も気持ちよく、火照った体をクールダウンするのにもってこいでした。浴後は肌がサラスベになっていて、温泉効果も実感できました。
女湯ではご一緒になったおばあちゃんのシップや軟膏のきついハッカ臭が浴室に充満し、落ちついて入っていられなかったようだ。そのおばあちゃんが何度も「悪いね悪いね」と気にされていて、かえって恐縮したとのこと。こういう出来事も共同湯ならではで、貰い湯の気持ちで地元の方に感謝しつつ交流するのも醍醐味と言うもの。地元の方に愛されつつ、大事にされつつ、いつまでも守り続けてもらいたい共同湯である。12人が参考にしています
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チャオ御岳スキー場近くにある 濁河温泉 市営露天風呂。
源泉名 市営泉源混合泉 源泉温度51.9度PH6.3
ナトリウム・カルシウム・マグネシウム‐硫酸塩・炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)
温泉レベル★4。薄めの鉄チックなぼちぼちの湯。にごりはほぼなく無色透明だった。
施設★2。雰囲気★4。総合★4。
通年営業している温泉街としては日本一高いところにある濁河温泉
という認定書があった。
その影響か敷地内に若干の残雪があり、雪見風呂と相成った。
肌寒さを感じつつ、湯の温もりを十分に堪能。
かなりの満足感を得ることができました。
(2009年5月3日)2人が参考にしています
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ここの温泉は無色透明ですが、実際にお湯に浸かればお肌すべすべ~よく温まるとてもいいお湯でした!
行ってみて気づいたんですが、施設名が違ってます。看板には「湯郷三島」、パンフレットとかには「湯郷三島温泉」と書いてありましたが。
入浴料は大人700円・子供350円で、平日の18時からは大人500円・子供250円の格安天然温泉タイム。久々に行ってみたら料金が安くなっていました。
地元の人達には重宝されているようでとても混んでいましたが、お湯は全く濁っていませんでした。塩素臭もほとんどなく気持ちいいお風呂を味わえました。
施設内にある掲示板などにイベントなどの情報がたくさんあってちょっと楽しそうなでも気取らずという感じの印象を受けました。
最後に休憩室で食事をしました。メニューもたくさんあっておいしそうなものばかりでした。
従業員もとても親切で、ちょくちょく行きたくなる癒しの場所でした。また行きますね。16人が参考にしています






