温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >568ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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昭和30年に開業した、標高1800mの御岳山麓に湧出する濁河温泉の湯宿。土曜日に、一泊二食付で利用してみました。
この日は、3階の10畳広縁付和室に宿泊。窓から森を望みます。浴衣に着替え、まずは混浴の「渓谷露天風呂」へ。
フロントでバスタオルを借り(ここは男女共バスタオル巻がルール)、1階の廊下を奥に進み、外へ出ます。階段を160段下りますが、途中に崖沿いを歩く道もあってワイルド。赤い屋根の湯小屋は、脱衣場男女別。棚にプラ籠が並びます。
扉を開けると、15人サイズの岩風呂。緑褐色に濁ったナトリウム・カルシウム・マグネシウムー炭酸水素塩・硫酸塩温泉が、源泉かけ流し。源泉45.6℃を、42℃位で供給。PH6.6で、やや肌がスベスベする浴感。口に含むと、鉄臭がして旨じょっぱい。渓谷の自然に包まれ、貸切状態で満喫できました。
夕食は、1階の食事処で。お品書付で、枝豆豆腐の先付、山菜の替り皿、鮭とイカのお造りと続く。飛騨牛の木の葉焼が美味。濁河温泉鍋、鮎の塩焼、山菜の天婦羅に酒がすすみます。山菜蓬饂飩も出ました。品数は多いですが、量は控え目。デザートの自家製プリンまで、美味しく頂きました。
食後は「千仞の湯」へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場。浴室に入ると、右側に9人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは資生堂製です。窓際に12人サイズのタイル張り木枠内湯があり、緑褐色のナトリウム・マグネシウム・カルシウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉を、源泉かけ流し。源泉48.4℃を、42℃位で供給。PH6.4ででやや肌がスベスベする浴感です。
続いて、外の露天風呂へ。パラソル付10人サイズの岩風呂で、湯温は40℃位。茶色い湯の花も見られます。翌朝も山々を眺めつつ、まったりできました。
朝食は、昨晩と同じ食事処で。お品書付「おばんざい朝食」は、朴葉味噌や熱々の自家製豆腐、源泉粥等が体に優しいメニュー。ラウンジでコーヒーのサービスもあります。日帰り入浴可ですが、食事も美味しかったので、また宿泊で利用したいです。
源泉:
①小坂町営G泉
②奥飛観光1号泉
③御岳開発1号泉
渓谷露天風呂(源泉①+②+③の混合泉)
主な成分: リチウムイオン1.1mg、ナトリウムイオン328.8mg、マグネシウムイオン77.1mg、カルシウムイオン139.8mg、ストロンチウムイオン1.1mg、マンガンイオン0.7mg、鉄(Ⅱ)イオン1.4mg、フッ素イオン0.6mg、塩素イオン153.3mg、硫酸イオン541.7mg、炭酸水素イオン812.8mg、メタケイ酸171.8mg、メタホウ酸14.2mg、遊離二酸化炭素281.2mg、成分総計2580mg
千仞の湯(源泉①+②の混合泉)
主な成分: ナトリウムイオン363.7mg、マグネシウムイオン75.5mg、カルシウムイオン123.4mg、マンガンイオン0.6mg、鉄(Ⅱ)1.5mg、フッ化物イオン0.5mg、塩化物イオン168.6mg、臭化物イオン0.7mg、硫酸イオン553.3mg、炭酸水素イオン873.5mg、メタケイ酸507.8mg、メタホウ酸22.4mg、遊離二酸化炭素465.0mg、成分総計3.208g24人が参考にしています
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曜日限定で入浴できる温泉。狙って行きました。歴史ある建物の見学もできて、入館料500円は、正直お得感があります。館内に人は多かったですが入浴する人は少なく、狭めの浴槽ながらゆっくりできました。温泉も良いので、入浴しないのもったいないです。
湯上りに、大広間で川面を見下ろしながら、旅館再開してくれたら絶対泊まりに来るのにな、と思いました。結局、見学はおまけと考えていたにもかかわらず、結構な時間を費やしました。ふすまなどの意匠が見事です。38人が参考にしています
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梶田隆章先生のノーベル物理学賞受賞記念で、この三連休を無料としていました。また、この日曜日は、月に一度のリンゴ風呂でした。
内湯は、大きなな湯船に赤玉と青玉のリンゴが沢山浮かべられていました。ジェット水流も何本か設けられていますが、それほど強いものではありませんでした。
小さな湯船は松の薬湯にしてあり、人肌のぬる湯になっていました。
露天風呂は、小さな岩風呂ですが、リンゴの香りは内湯よりも強くなっていました。
シャンプー,ボディソープ付き600円のところ無料。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。0人が参考にしています
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標高1800mで月を魅る
岐阜県下呂市、御嶽山麓に位置する濁河温泉にあるランドマーク的施設、体裁の整った宿です。
11月下旬で既に紅葉は終わり厳しい寒さを迎える前のこの時期絶妙のタイミングであり、ぎりぎりノーマルタイヤで訪問可能(といっても冬用タイヤが望ましいが)。市営露天風呂が既に冬季休業に入っており、噴火の風評被害とかもあるのか日帰り訪問者が少なく、三連休なのに閑散としていました。
行きは飛騨高山→高根→チャオスキー場の一番楽なルートを選択、帰りはR441小坂方面へ。高根から濁河への険道ショートカットも存在するが、危険な道で万一の事があれば周りにも迷惑をかけるので通行しないほうが良いと思う。
三連休中の宿泊、さすがに8割程度は部屋が埋まってはいたが、内容を考えれば値段はかなり安め。さらに岐阜県スポンサーの金券がついてくるのでかなりお得かも。
部屋に関しては、元々古い宿ですが、色々と手を入れておりリフォームされている感じです。窓が全開に出来るのがよかった。
三階と四階だけが宿泊階となっており、五階は現在は従業員専用スペースになってます。外観から想像するよりかなり収容人員は少ないかも。
食事に関しては、夕・朝とも別部屋での懐石。量はやや少なめ(お米は大量ですが)肉・信州サーモンそのものはともかく、小鍋・煮物・預け鉢が絶品でした。旅館の出汁ってなんであんな美味いんでしょうね。
風呂に関しては、過去口コミにもありますので詳細は省きますが、源泉掛け流し。館内の内湯・露天と、混浴露天風呂があります。館内に関しては内湯一つ、露天一つで広さはごくごく普通。露天風呂からの景色は悪くありません掛け流し量も豊富で濁河独特の半茶濁
源泉は非常に心地よい。塩分はさほど感じず鉄分が際立つ感じ。こちらは夜通し入浴出来るのが嬉しい。なお現在のアメニティは資生堂の業務用のやつで、馬湯シリーズはありません。
混浴露天風呂ですが、簡易湯浴み着を貸していただけるのかとも息や、普通サイズのバスタオルのみ貸与あり。施設奥の入口からビニールのつっかけに履き替えで160段の階段を下りていきます。
この階段ですが、まぁ160段なのでそれなりにしんどいですが苦痛を感じる程の距離ではありませんので健常者なら問題無いと思う。それよりも、この階段が最初半分は工事現場の足場にDIYチックなマットを敷いただけで結構怖い。後半は堆積物たっぷりのコンクリート階段で、下手すると滑りそうになります。駆け足での昇降は大変危険です。
混浴についてですが、原則私達のような夫婦と若いカップルがほとんどで、一人や同性同士で利用している人は今回皆無でした。湯が半透明であり、混浴の特性上時折変な人が居る可能性もあり、母屋からも離れているため女性一人での利用はちょっとお勧めできないかも。
最後に、宿泊者限定でのご褒美?として、天体観測が楽しめます。こちらの屋上にはドーム型施設に口径310mmの反射望遠鏡が設置されており、やや古い型ではありますが、このスペックですので天気が良ければ余裕でアンドロメダ星雲等見ることが可能。こればかりは自然の気まぐれの為、運が悪ければ中止もやむなし、今回は曇天模様でしたが普段は明るすぎて邪魔な月の観測が出来ました。温泉に入浴した後ホカホカ気分での天体観測は、好き嫌いもありますが好きな人にはたまりません。
消毒無縁な源泉掛け流しを楽しみ、美味しい食事と天体観測。値段も安いし、アクセスは大変ですが濁河温泉は大変魅力のある穴場の温泉だと思います。13人が参考にしています
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紅葉の名所だそうですが、生憎の雨で空いていました。もっと山の中かと思っていたのですが、国道41号線からのアクセスは良かったです。
内湯は、大きな異形湯船に、ジェット水流や泡のバイブラを付けていました。アクションバスとして、水深1mの浴槽に強めのジェット水流をかけたものと、ジェット水流の寝湯もありました。
露天風呂も異形の湯船になっていましたが、こちらは静かな湯船です。奥の岩風呂には、打たせ湯もありました。一本で落とすのと二本で落とすのとがありました。
レストランはトンカツのバリエーションが豊富でした。イカバター焼き定食が新メニューとして挙がっていました。バターの煮汁で、調理しながら食べます。茶碗蒸しには、アサリが入っていました。
シャンプー,ボディソープ付き600円のところJAF会員証提示で550円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。2人が参考にしています
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金華山の麓に有り、ライトアップされた天守閣を眺めながら訪れることが出来ました。清流長良川の伏流水を地中深くから汲み上げ、SS磁気活性水装置を通してのエネルギーに溢れた水を使っています。本日限定でアイスクリームが100円で売られていました。コンビニで買えば150円以上する銘柄です。
内湯には、大きく炭酸泉と書かれていましたが、たぶん中央にある円形の湯船が炭酸泉だったのかもしれません。中で湯を対流させていたので泡付きが全く無く、どこに炭酸泉があるのかはわかりませんでした。大きな湯船は、片方に寝湯のジェット水流、もう一方に電気風呂を配していました。
露天風呂は、ブラックシリカと書かれていて、遠赤外線効果が半永久的に得られるそうです。打たせ湯も2ボックス作られていました。
館内に入っているレストランだるま家では、ビールのツマミが主体でしたが、プラス200円で定食に出来ました。メニューには載っていませんでしたが、黒板に手書きのマグロ中落ちが有り、定食にしました。お上品に盛られた刺身では無いですが、ガッツリ食べられます。
シャンプー,ボディソープ付き550円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。4人が参考にしています
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国道23号線沿い、長島のエリアにあるドライブインです。24時間営業の食堂やゲームコーナーと一緒に天然温泉が楽しめる施設です。お風呂はオールナイトの営業だったと思いますが、深夜に通過するドライバーさんにも利用しやすくなっています。朝の時間帯に営業をとめて清掃をしているようです。
内湯は入ってすぐのところに温泉のかかり湯があります。あとはサウナと水風呂。以前は温泉を冷却して使用していたように記憶していたのですが、今回訪問時は普通の水だったような。あとは温泉浴槽が2つ。湯口に近い側が43℃、遠い側が41℃ほどです。露天は釜風呂と岩風呂で、岩風呂は40℃くらいでした。泉質はアルカリ性の単純泉で51.7℃、1200L/minとなっていました。淡い黄色の湯でして、ハッカが焦げたような独特の匂いがしています。ただ、以前より薄くなったような気もします。まとわりつくような感じも弱くなっていたかなぁ。オーバーフローは多めで、消毒臭も感じられず、コンディションはいいと思います。アメニティはフルーバーのリンスインシャンプーと「自然にやさしい」ボディソープでした。
ちょっと温泉のようすが変化していたような気もしますし、ちょっと気がかりですが、また日をあけて訪問してみようかと。冬場はまた違った印象をもつかもしれませんしね。7人が参考にしています
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名古屋から年間平均4~5回以上は利用している、湯の山温泉の少し手前にある、以前は湯ノ山線を挟み反対側にあつた、当時の方が情緒があり、古く歴史を感じ何となく癒しの温泉感があった。露天とはいえこじんまりしたお風呂入っていると、囲いの上、塀越しに湯ノ山線の電車が通るたび電車の上部が見えた、まさにここだけの風景、湯の質、風情、たたずまい等、清潔感乏しいかもしれないが本当の昔ながらの湯治場的な温泉らしくなにかしら個人的には好きだった。しかし今は現代風に様変わり、施設名も年寄り(とはいえ60代まだまだ若いつもり)には何度聞いても覚えられない言いにくい、で、中は、有名なパティシエ、シェフ(辻口さん)の店、奥田食堂が入る、しかし食事処(奥田食堂)は受付の中にあるので入浴券を購入してからでないと食堂に入れないのが不便そう、又両方の店も行列覚悟が必要で申し訳ないが一度も利用した事がない(ここでなくても名古屋店で買える)。週末は、駐車場も店内も混雑する、建物、館内ともに斬新デザイン(有名デザイナー作とか)休み処は広く抱き枕の様な大小様々なクッションがおいてあるゆっくり休めそう?でもないか、なにせ混雑している、お湯は熱め源泉100%かけ流し熱好きの私にとっては大歓迎、デザインのみ重視?、脱衣場、内風呂もちょっと暗い、入り口も狭い、もっと明るいと言うことなし。また竹林のなかの石の道、夏場は熱くてやけどしそう、早急に対策を立ててほしい、お湯はたっぷり、湯船につかり全面ガラスの戸越しの外の竹の林の風景その中に寝湯を含め3ケ所の風呂、その一つ丸い木の大きな風呂何か離れの風呂的な感じがいいね~~風情もあっていいね~~、、入浴後のさらさら感、体の芯から温まる総合的には大満足、とても気に入っている何回でも来たかいがある、ただ一つ風呂を出て休憩処に自販機見当たらない、風呂上がり冷たいもの飲みたいけれど、、、帰りは、とろろの有名な店(高山にも支店ある)で遅めの食事、そして鈴鹿の(椿大神社)猿田彦神社に詣でて帰路に、又、時には食事、温泉、猿田彦逆になることも、近日これ我々夫婦のとある週末の一日の恒例となっている。
15人が参考にしています
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投稿日:2015年11月9日
入鹿池の畔に建ち、明るい時間帯であれば… (Hotel & Glamping Resort レイクサイド入鹿(旧レイクサイド入鹿))
くに~さん 、性別:男性 、年代:~10代
星4つ4.0点
入鹿池の畔に建ち、明るい時間帯であればロビーや風呂場から眼前に広がる入鹿池を眺めることが出来るようです。
かけ湯の桝に供給する湯が、間欠泉のような雰囲気にしてあります。内湯が一つで、底から泡のバイブラも付いているようでしたが、機能させていませんでした。日帰り温泉でも無ければ旅館でも無いので仕方が無いのかもしれませんが、塩素の量が半端では無く、塩素泉に浸かっているようでした。
馬油シャンプー,馬油トリートメント,馬油ボディソープ,タオル,バスタオル付き800円。鍵付き無料貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。15人が参考にしています
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緊急時には飲み水として提供して地域に貢献すると言う日本初のシステムから命名された温浴施設です。この10月16日に出来たばかりなので、記念タオルを貰いました。今は沸かし湯となっていますが、行く行くは温泉を目指しているのか、隣では天然温泉の掘削を行なっていました。お店の人曰く、岩盤を突き抜けたら温泉が湧くとの見通しだそうです。
内湯は、大きな湯船が炭酸泉となり、湯出し口が中央に配してあるので沢山の人が炭酸泉を楽しめるようになっています。隣のシルク風呂は、電気風呂の部分が白濁していました。奥には、座湯のジェットバスがあります。別料金が1000円必要となりますが、ヨーロッパの高級ホテルにあるようなバスタブで一人づつ湯を交換してのマイ湯が3室ありました。
露天風呂は、大きな湯船がなんとなく3つに分かれていて、中央がぬるめになっていました。両脇には大型のテレビを設置してありますが、テレビの近くは湯が熱いです。洞窟風呂も作られていましたが、これは通り道って感じでした。陶器の壺湯は2つありました。寝湯は2つに仕切られ、深さが異なっていました。
シャンプー,コンディショナー,ボディソープ付き700円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。10人が参考にしています





、性別:男性
、年代:50代~





