温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >569ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160934
東海地方の口コミ一覧
-
JR東海道本線の草薙駅から約8km。静岡市葵区平山の山間、長尾川沿いに建つ隠れた湯処。日曜日の午後、利用して来ました。
新東名高速をくぐる少し手前、県道201号線「竜爪街道」沿いに、目印の「平山温泉入口 御殿乳母の湯」と書かれた石碑があります。横に、4台分の駐車スペース。そこから、軌道付き(昔は荷物運搬用に使っていたものか?)の石段を50mほど下へ。下りきった右側に、鄙びた外観の建物があります。
入浴料500円(一時間以内)は受付で。昭和33年開業とのことで、館内もレトロ。受付のすぐ奥が、男女別の浴室です。棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。洗い場にも、蛇口は1つ。石鹸やシャンプーは使用不可なので、アメニティもありません。
中央に、最大8人サイズのタイル張り内湯が1つあり、高温・中温・低温の3槽に分割しています。いずれも、うっすら白濁した単純硫黄泉がかけ流し。手前は4人サイズで、湯温は40℃位です。肌がややスベスベする浴感。岩の湯口に、飲泉コップあり。口に含むと、ほんのり玉子味。灰色の小さな糸屑状の湯の花が、舞っています。奥は、左右に2人サイズが並びます。いずれも、湯温は38℃位。手前が高温浴槽だと思いますが、奥は左右のどちらが中温なのか、低温なのかわかりません。
窓の外には、川のせせらぎ。鶯の鳴き声も聞こえます。まるで、ここだけ時が止まったかのような静けさ。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
浴室内に掲示された分析書は古いものでしたが、参考までに…。
主な成分: カルシウムイオン27.121mg、ナトリウムイオン9.523mg、マグネシウムイオン2.301mg、炭酸イオン2.651mg、ヒドロ炭酸イオン57.784mg、硫化水素イオン1.321mg、硫酸イオン8.953mg、チオ硫酸イオン10.681mg、クロールイオン8.332mg、アルミニュームイオン0.241mg、フェロイオン0.195mg、メタ硅酸14.711mg79人が参考にしています
-
JAF割引があるので寄ってみましたがJAF割引はタオル付で720円、タオルを持っていればJAFの割引よりも120円安かったです。温泉自体には特徴が無いものでしたが、サウナ用の水風呂は位山の水を使い飲用も可能とのことでした。
内湯は、大きな湯船にぬるめの湯が注がれていました。二人用の寝湯は、ボタン式でジェット水流の仕掛けが付いていて、身体が浮き上がる強さがありました。
露天風呂は、小さな湯船になっています。一段高い場所には、一人用の木桶の風呂がありました。
レストランには定番メニュー外で臥龍ステーキ膳がありました。USステーキが150gです。ナイフが無いと思ったら、一口サイズにカットしてありました。付け合わせには、フレンチフライの他に里芋が付いていました。デザートの杏仁豆腐には、カシスソースが掛けてありました。
シャンプー,ボディソープ付き600円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。14人が参考にしています
-

伊豆長岡に行った時、夜景が観たくて何度か利用させていただきました。
天空風呂というだけあって眺めが抜群です。
ちょうど仕事で大変な時だったので、とても癒された記憶があります。
温泉は特徴のないお湯でしたが、伊豆長岡の夜景を一望しながら入る露天風呂は価値ありです。6人が参考にしています
-

梅ヶ島温泉の約6km位手前に位置する、大の木の山里に佇む温泉民宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。
民宿とはいえ規模は大きく、自家用バスで団体さんの送迎まで行うほど。入浴料540円は、玄関入ってすぐのフロントで払います。畳敷きの廊下を左手に進み、突き当たりを左折。客室の前を通り、突き当たった右手に男女別の大浴場があります。
籐籠とプラ籠が並ぶ、畳敷きの脱衣場。浴室に入ると、3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、お茶系シャンプーと、ラコンサのボディソープです。
窓際に、5人サイズの岩風呂があり、うっすら白濁したアルカリ性単純硫黄温泉[源泉名: コンヤ(大ノ木))梅ヶ島コンヤ2号]が満ちています。温泉名は、源泉があるコンヤ沢にちなんだものだとか。源泉31.4℃を、40℃位に加温。加水なしで、かけ流し・循環併用。PH10.2で、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、弱石膏臭がして微かに塩味。灰色の綿状の湯の花が、舞っていました。
一度脱衣場へ戻り、続いて外の露天風呂へ。波形塩ビ屋根付8人サイズの岩風呂で、湯温は42℃位。こちらにも、大量の湯の花が浮遊しています。中庭と、山々を望む景色。先客が丁度上がられた後で、しばらく貸切状態でツルツル湯を楽しめました。きれいで整った施設なのに、入浴料など料金が安いのが、また魅力の宿だと思います。
主な成分: ナトリウムイオン68.1mg、カルシウムイオン6.7mg、炭酸水素イオン11.5mg、炭酸イオン72.9mg、水酸化物イオン2.7mg、塩化物イオン1.7mg、硫化水素イオン3.8mg、硫酸イオン6.0mg、メタケイ酸水素イオン69.7mg、成分総計0.245g20人が参考にしています
-
手打ち蕎麦と静岡おでんが人気の食事処「湯元屋」さんに併設された、ちょっと目立たない日帰り温泉施設。日曜日の午後、利用してみました。
入浴料700円を支払い、土産物売場の左側にある階段で2階へ上がると、男女別の浴室があります。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、手前に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、お茶系です。
奥に、6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら青みがかった透明の単純硫黄温泉(源泉名: 梅ヶ島温泉 混合泉)が、かけ流しにされています。源泉38.2℃を、42℃位に加温。PH9.6で、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、微かに玉子臭。窓の外には、安倍川と橋の景色を望めます。
続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの岩風呂で、湯温は36℃位の不感温度帯。こちらは、衛生管理のため循環ありとの表示でしたが、この日は循環湯の投入がなく、内湯からオーバーフローしてくる湯のみでした。囲まれているため、残念ながら景色は望めません。食事処はお客さんで一杯でしたが、温泉の方は運よく貸切状態で楽しめました。
主な成分: ナトリウムイオン65.8mg、カルシウムイオン1.5mg、炭酸水素イオン29.1mg、炭酸イオン44.0mg、水酸化物イオン0.7mg、塩化物イオン4.9mg、硫化水素イオン12.5mg、チオ硫酸イオン11.4mg、硫酸イオン15.2mg、メタホウ酸イオン3.6mg、メタケイ酸58.1mg、成分総計0.248g26人が参考にしています
-
海抜1000mの静岡市最奥部、安倍川上流に湧く梅ヶ島温泉で、明治元年に開業した老舗旅館。江戸時代の前屋号「永寿軒」から通算すると、なんと約300年の歴史があるとか。また、歌人の吉井勇ゆかりの宿でもあります。日曜日の午前中、およそ8年ぶりに日帰り入浴して来ました。
入浴料は通常500円ですが、この日は温泉博士の特典でタダで入浴。本館のフロントで受付を済ませ、道を挟んで向かい側に建つ湯小屋へ。男湯は奥の「常磐の湯」(ちなみに、女湯は「長寿の湯」)です。棚だけの脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、壁際に1人分のシャワー付カランと、2人分のカランのみの洗い場。アメニティは、一般的なものです。
中央に、10人サイズの内タイル張り石造りL字型浴槽があり、うっすら青みがかった透明の単純硫黄温泉(源泉名: 梅ヶ島温泉 混合泉)が満ちています。源泉38.2℃を、41℃位に加温。PH9.6で、肌がツルツルする浴感です。かけ流しに、循環併用。大岩の湯口からチョロチョロと注がれ、口に含むとほんのり玉子味。小さな白い湯の花も見られます。
窓際に、もう1つの内湯「金乃湯」。1人サイズの樽風呂で、こちらは加温なしで源泉かけ流し。湯温は、38℃位のぬるめ。浸かると、大きな綿状の湯の花が舞い上がります。こちらは、日本温泉協会の温泉利用証にて、源泉からの引湯距離のみ4で、あとはオール5という良泉(利用証の掲示は見当たりませんでしたが、公式HPに記載)。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン65.8mg、カルシウムイオン1.5mg、炭酸水素イオン29.1mg、炭酸イオン44.0mg、水酸化物イオン0.7mg、塩化物イオン4.9mg、硫化水素イオン12.5mg、チオ硫酸イオン11.4mg、硫酸イオン15.2mg、メタホウ酸イオン3.6mg、メタケイ酸58.1mg、成分総計0.248g31人が参考にしています
-
屋外では日本一早くオープンするYetiが1日券で22時まで滑れるので、ラストまで滑っても利用出来る朝9時までの23時間営業は有難いです。温泉ではありませんが、アメニティの品揃えは充実されています。カプセルホテル代わりに利用する人が多いのかお食事処は酒類の売れ行きが上々で、利用者も沢山居ました。
内湯は、中央にシェイプアップバスを配し、主に弱めのジェット水流にしてありました。打たせ湯も繋がっていましたが、こちらは撤去したのか、機能しないボタンのみでした。ホーローバスのような湯船は、ボタンを押すと強力なジェット水流で身体が浮きました。一番奥には、高濃度の炭酸泉が作られていました。しかし、一番の特徴は温水プールでは無い普通のプールが置いてあり、泳げることです。
露天風呂は、備長炭を沈めてありました。旧道とは言え大きな道路に面しているので、目隠しは厳重です。
お食事処は四階にありますが、女性浴場が四階,男性浴場が三階と別々になっているので、お食事処への入口もそれぞれ別になっています。居酒屋メニューが豊富ですが、定食も各種取り揃えてありました。唐揚げ定食は、火の通り易い大きさにカットしてありました。
シャンプー,ボディソープ,タオル,ナイロンタオル,バスタオル,館内着付き2000円のところJAF会員証提示で1800円。個々にテレビの付いたリクライニングソファーのサイレントルーム有り。深夜2時以降は深夜料金が別途必要。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。27人が参考にしています
-
湯ヶ島温泉バス停から近く、県道59号線沿いに5台ほど止められる駐車場があります。施設入口から渓流沿いにある湯小屋までは少々長い石段を下ることになりますが、このアプローチは整備が行き届いているとは言い難く、環境は抜群ながら到着して現れる湯小屋は若干ぼろく映るので、共同湯として掴みはA級です。
脱衣所は牛乳石鹸の暖簾が掛けられていてシブイです。で、風呂ですが、湯船は仕切られていて、片側にのみ湯の注入口があります。この注入口からはインターバルを空けながら湯面下より随時注がれていますが、湯口の無い方の湯質の維持は隣から溢れた湯に頼る形です。そのため、ある方とない方とで温度やコンディションに差がありましたが、ある方では硫酸塩泉の匂いや浴感を感じ取れました。窓からの見る景観も湯ヶ島を感じられるものです。
伺った日は河鹿の湯が休みだったようで、地元の方を中心に賑わっていました。ここと河鹿の湯、泉質自体は一緒で同類にカテゴライズされる共同湯だと思いますが、温度や雰囲気が微妙に違うので、好みや気分に合わせて使い分けできますね。12人が参考にしています
-

-

以前は別館を利用、大混雑でゆっくり出来なかった為あまり今回も期待していなかったけど…土曜の昼間だったのに空いていて露天貸し切り状態。大満足。
受付すぐに風呂場入り口、休憩スペースは狭くて休めないかなと思ったが…併設の食堂に行くと階段続きで広い畳スペースがありました。食券で注文の食事はどれも値段手頃な手作りメニュー。そばメニューは全て茶そばで、味は濃いめ。椅子に座りたい人用のテーブルセットもありました。
浴室は、内湯にサウナ、露天が岩組みの水風呂と四角い露天に小さな滑り台付き露天、円露天があり。滑り台付き露天は男女入れ替えなので日によって入れるらしく、たまたま滑り台付きのある方に当たった子供が喜んでいました。
ヌルヌルの湯が気持ちよかったです。なぜか露天側にも洗い場がいくつかあり、その横に独立した脱衣場(ドライヤー付き洗面1つ)がありました。そこにもロッカーがいくつかあるので、混雑時にはそちらを利用しても便利かも。13人が参考にしています









