温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >570ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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此処もこの地区では相当有名&強豪湯処と言うことでお邪魔しました。
下呂からさらに奥の山里で四方を山々に囲まれ、緑豊かな季節の眺望と清んだ風が運ぶ空気がそれはそれは美しい!
湯も施設全体も爽やかな感覚と言いますか、癖の無い万人に好かれる感覚でした。湯上り感覚の良さが◎
ただ、個人的びっくりしたのは御背中に見事且つ豪快な日本画を飾られた御方の御下に突起物、御務め時の民芸品らしき物がそれはそれは沢山埋まっていた事。長らく湯巡りを趣味にしておりましたが、目だまが飛び出してその後目が点になった珍珍事はこれが最初で最後でしょうね。
かなり大脱線しましたが
まさにこちらは美しき日本の山里強豪湯です。14人が参考にしています
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和洋室、エステ、部屋の石風呂、料理、すべて最高でした!!とくに、料理は、凄いです!!
彼氏も感激してました!また、絶対に利用します(*^^*)
サービスも本当によかったです☆誕生日のお祝いで利用してみたらいいかと思います(*´д`*)!とっても気に入りました!0人が参考にしています
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残念ながら、私が、行った時は雲でしたが、富士山さえ見えれば最高です。お年寄りが多いせいか?休憩所のテレビが大音量!かなりうるさかったです。食べ物は、微妙?お茶を飲むのに、有料だったみたいで、ちょっと驚きました。いくらかはわかりません
1人が参考にしています
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初めて行ってみました。
とにかくこの温泉の魅力は言うまでもなく絶景です。
これは他の方たちがさんざん書かれているので省きますが、ちょっと問題になっている温泉の湯の汚れについてですが、泉質の善し悪しはともかく私が行った時、お湯はとても綺麗で衛生面ではまったく問題ありませんでした。
これは想像ですが、ここの定休日は火曜日、そして私が行ったのは水曜日。さらに時間的にもその日の一番風呂。そのような条件下ではお湯は綺麗なままなのかもしれません。
しかも私が入っている30分あまり、他に入っている人はなく、最後まで貸切状態でした。まさに至福の時間(とき)を過ごすことができました。
時間さえ許されるなら、平日の午前がお勧めかも・・・。(でも海水浴シーズンは別かな?)6人が参考にしています
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『今年一番の寒さ』と天気予報が唱っている時の平日10時頃、入湯。
因みに利用者は私のみの貸切状態。
ノンビリしようと本持参。
しかし、細々流れる湯は強風で横流れし、外気の影響か?!
湯温もヌルイ!
堪らず湯口直下に足をピタリと付けるが、もう寒くて寒くて居たたまれない。
途中2~3人のおばちゃんが足を浸けたが、『ちっとも温ったまらないよ~。寒いっ!!』と離脱。
私も結局15分程でリタイヤ。
泉質を味わう暇もありませんでした。
前回来たときも熱いとは思わなかったけど…
…好みの問題でしょうか?1人が参考にしています
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電車バスで行くには不便そうだったので、知多半田駅のレンタサイクルを借りて行きました。行きは20分帰りは13分かかりました。途中鼻が曲がりそうな位臭いがキツイ所がありましたが、温泉に着くと臭いは感じませんでした。
露天風呂は広々としており、熱湯とぬる湯があり、寝湯、打たせ湯、歩行湯、洞窟風呂などがありました。ナトリウム強塩化物泉で、循環消毒ありの温泉です。特に塩素臭はせずかなり塩辛い湯でした。また湯が流れ出している所は赤茶けていて成分の濃さを感じました。湯に浸かった時はスルスル感がありますが、出るとややベタつき感があります。特に眺望があるわけでもないですが、施設がゆったりとしていて寛げます。
この場所で800円はやや高いかなとも思いましたが、セントレアからのアクセスも良いので観光地料金なのかなと思いました。34人が参考にしています
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休憩所は古民家風で、大きな梁が味を出しています。給湯室あり。
土日は座る場所が無く、苦労しました。早めに行くのがベター。
時期的に露天で向かい山のうっすら雪景色も見られ満足です。
館内の対応も良い。泉質は良いと思います。ツルスベ湯。
…ただ、湯に垢や白髪等が浮いていて気になります。
洗い場も少ないので、空き待ちで目が離せません。
そして…露天や中庭にある陶器の人形(好きな方すみません)。地元の作家さんなのでしょうか?和庭に洋の陶器の人形が何ともちぐはぐに見えました。
一日居て800円。
ホント、湯が綺麗なら居ても良いのですが…。
悩むところです。2人が参考にしています
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「網元の宿 清進丸」さんは伊豆半島の北西部にある戸田温泉(へだ温泉と読みます)にある客室9室の小さな宿です。
戸田温泉は1986年湧出の新しい温泉です。共同湯1軒と旅館9軒、ペンション4軒、民宿36軒があるそうです。戸田温泉の源泉は共同湯の「壱の湯」の源泉しかないので、温泉のある宿は少ないようです。ここ「網元の宿 清進丸」さんは「壱の湯」が出来た時に温泉を引きたいと申し込んだが引くことはできず、「壱の湯」に併設されている温泉スタンドから湯を運んでいるそうです。
浴室は男女別にあります。露天はなく内湯のみです。浴槽は3名入れる程度の小さなものです。カランは3つです。温泉は運び湯なので完全循環式ですが、入浴客が少ないためか湯の劣化は感じられず、塩素臭も感知できないレベルに抑えられており、快適に入浴することができました。
無色透明の湯でヌメリ感もない特徴の薄い湯です。
伊豆と言えば有名な温泉がいくつもあるのに何故こんなマイナーな温泉に大阪からわざわざやって来たかと言うと、戸田でしか食べられないタカアシガニが目当てでした。タカアシガニプランのある宿の中でもこの宿が一番安かったのでここにしました。他の宿では2万円近くするのですが、この宿は一泊二食付きで10,500円でした。
料理はとても1万円ほどの宿とは思えないほど豪華でした。この宿は漁師がやってる宿なので、市場で魚を仕入れるしかない他の宿と比べて、圧倒的に新鮮な海鮮料理を安く提供できることがウリの宿です。タカアシガニも良かったですが、それ以上に感動したのが刺身の鮮度です。ひと目見ただけで「この刺身は違うぞ!」とわかるほどの鮮度でした。特にアカザエビの刺身は甘味があり、ねっとりとした食感ながら適度にプリプリしていて旨かった。
温泉の評価は2点ですが、料理が良かったので総合評価は4点とします。
ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉(成分総計2,339.0mg/kg、51.8℃)6人が参考にしています
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福地温泉に佇む、日本秘湯を守る会会員の宿。土曜日に、一泊二食付きで利用してみました。駐車場から屋根付きの通路を抜け、玄関手前で甘酒のウェルカムドリンク。生姜が効いてて旨い。古民家を移築した、風情ある重厚な建物。中に入ると、囲炉裏があり、カモシカや熊の毛皮が敷かれています。天井の高いロビーでチェックインを済ませると、帳場の右を抜け、2階の「雪月見」の間へ。夕食は18時から、同じ2階の食事処で。個室が用意され、囲炉裏端で頂きます。お品書き付きでしたが、仲居さんが説明。女将特製の梅酒が、食欲をそそります。春を感じさせる地の食材が並び、鹿肉のおぼろ、熊肉の柔らか煮、牡丹鍋と滋味豊か。熱々の岩魚の塩焼きは、かじると湯気が出る程。宿の主が一室ごとに挨拶に訪れます。酒も進み、飛騨牛を灰の中に落とす失態。これ以上飲むなのサインと、ほろ酔いで御馳走様。食後は、無料の貸切家族風呂「山野草の湯」へ。予約制ではなく、ランプが緑色に点灯していれば入れます。宿泊者専用のカードキーを使い、提灯で照らされた通路の突き当たり。手前から「雪のした」「一人しずか」「いわ梨」と名付けられた浴室は、どれも露天風呂付き。運よく3つとも入りましたが、内湯は大人4人が足を伸ばして入れるサイズの木造り浴槽で、露天は4~5人サイズの石組み浴槽で、ほとんど同じ造り。無色透明のナトリウム-炭酸水素塩温泉(天皇泉・長座1号泉・天黄・福地農園1号泉の混合泉)は、PH6.6で肌に優しい浴感です。湯温は、内湯と露天とも41℃~42℃位。どの露天から見る星空も素晴らしく甲乙付けがたいですが、個人的には浴室で檜のいい香りに包まれた「いわ梨」かな。翌朝、目が覚めてから大浴場へ。畳敷きの脱衣場から浴室に入ると、木造りの内湯は6人サイズと12人サイズに仕切られています。小さな方が湯温42℃位で、大きな方は40℃位。温まったところで、外の露天風呂へ。40人サイズの石組み浴槽は、広々として気持ちがいい。湯温40℃位で、小さな茶色の湯の花も舞っていました。体に優しい朝食の後、宿から100m程歩いた所にある「かわらの湯」へ。10人サイズの木造り浴槽は、半露天ながら川が間近に流れ、いい雰囲気。切り株の高い湯口は、析出物で石の様になっています。無色透明の単純温泉(長座2号泉)が、サラサラとオーバーフロー。こちらは、館内とは違う源泉です。湯温は42℃位。まったり川を眺めながら、いいお湯を満喫できました。また泊まりに行きたい宿です。
12人が参考にしています






