温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1234ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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東海北陸自動車道白鳥インターから県道82号線に入りますと、案内看板が出ているので分かりやすいかと思います。町営の施設なのかな?かなり規模が大きいところです。入り口は2階になりまして、奥にはごろ寝可能な休憩スペースがあります。何と言うか、強烈な印象を与えてくれる置物がありまして、ちょっと圧倒されました。
お風呂は1階になります。食事処もこちらで、嬉しいことに飲泉所がありました。味はまろやか、手に取ってみると肌がつるつるとしまして、美人の湯の名に恥じぬ状態だと思います。
浴室は内風呂がサウナと水風呂、温泉使用の檜風呂と主浴槽があります。温泉は41~42℃といったところです。カランのアメニティーは花王のリンスインシャンプーとボディーソープのセットです。露天風呂はとても大きな八角形の屋根に覆われていまして、42℃ほどの岩風呂、奥には寝湯もあります。手前には38℃程の打たせ湯もあり、ここの滝壷が気持ちよかったです。手入れの行き届いた庭を眺めながらの入浴は気持ちいいものです。泉質はナトリウム‐炭酸水素塩泉で45.3℃、278L/min、1900mg/kgとのこと。循環、消毒ありですが、打たせ湯は循環なし。つるつる感が顕著でいいのですが、このタイプの泉質の宿命でしょうか、とても塩素が強く感じられ、特に内の檜が厳しいことになっていました。塩素が効きにくいタイプの泉質という話も聞いたことがあるので、どうしても濃度を濃い目に出しているのでしょう。ちょっと残念な形になってしまいました。
塩素さえ抑えられていたらかなりの実力派になるのかなぁといったところです。ある程度の消毒はやむを得ないというのは理解しているものの、ちょっときついレベルでした。このあたりがよくなればというのが率直なところです。2人が参考にしています
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正確には県道317号沿いということになるかと思いますが、国道156号線からちょいと曲がったところにある道の駅「古今伝授の里やまと」に併設された温泉です。公共的な施設かなと思いますが、かなりの力の入れようでして、館内は立派なものです。ゴージャスといいますか、ピカピカと表現した方がいいのかな?明るい雰囲気もそうですが、清掃の行き届き具合なんかもいい感じです。フロント周りは食事処やマッサージ、畳敷きのごろ寝スペースまで一通りそろっていると思います。
脱衣所は普通のスーパー銭湯スタイルです。ドライヤーが不足気味なのが気になりました。3台では施設キャパを考えると厳しいかもしれません。
浴室内に入りますと、入浴しなくても分かる厳しい消毒臭が。地下水使用のアイテムバス群と温泉浴槽があります。温泉はつるつる感がしっかりありましていい浴感ですが、兎にも角にも消毒が強い。これが辛いところです。勇気をもって舐めてみますと微塩味です。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、大深度地下1492mまで掘り進んであてたとのこと。3.500g/kg、pH7.4、200L/min、40.5℃というスペックで、加温。循環(1日で浴槽の10%以上換水)、消毒ありとのこと。湧出量を考えると換水率が低いように思います。アメニティーはリーブルアロエ製ですが、こちらのオリジナル仕様っぽい3点セット(シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ)でした。
露天は露天で気合いが入っていまして、まず温泉浴槽。これは塩素が厳しいのは内と同じです。歩行浴+足裏マッサージは地下水です。「滝の見える露天風呂」という演出も開放感があっていいですね。
ということで、「温泉の使い方」以外は満足度の高いところだと思います。泉質派としてはこの使い方はかなり決定的で、もともとのポテンシャルが高そうなので返す返すも残念です。逆に言いますと、泉質にこだわらない方にはいの一番にお勧めできるところでもあるのですが。2人が参考にしています
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三重県伊賀市にある宿泊兼入浴施設です。
伊賀市は合併の影響もありますが、比較的新しい温泉施設沢山があり、ある意味競争率が高いと個人的には感じるのですが、今回はこちらの施設に立ち寄りさせていただいた。
土曜夜訪問にて駐車場は結構混雑しているものの温浴施設はかなり空いていました。駐車場は宿泊兼用。
土曜大人1人750円、館内は第三セク的な造り、なんとも無駄が多いというかゆったりしているというか。ただし施設はそれなりに老朽しております。
内湯は弱いジェットバス数台付き主浴槽、薬草風呂、ジャグジー、水風呂、なぜか乾式サウナが無くミストサウナのみ設置。露天風呂は写真の浴槽1つだけあります。
温泉が利用されているものの、消毒臭はキツめ、ただし循環効果によるアル単特有のヌメリは顕著に感じ取れます。
すべての浴槽にはかなり細かい温泉の利用方法、方式を明記した看板を掲示しています。
1つ気になったのが「絶対に」の注意書きがやたら多い事。絶対に薬草湯の薬袋を触るなとか、掛け湯に絶対に入るなとか、絶対に脱衣ロッカーに貴重品入れるなとか。利用者側からはあまり気持ちの良いものではありません。
総合的には、循環効果によるヌメりは個人的に温泉評価に値しない主義なのでちょっと残念です。値段も高い割にこれといった引きつけるものが温泉マニアにとっても一般客にとっても、率直に希薄であると感じました。1人が参考にしています
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食事やお風呂レベル内容に対して、全体的に料金が高い。スタッフもイメージがくらい気がしました。挨拶何もないのが少しビックリしました。全体的にがっかりでした。あっ鰻料理はおすすめできません。
5人が参考にしています
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古豪榊原温泉にある公営施設です。津市が運営しています。ちょっとした高台の上に位置していますが、駐車場は下になります(身障者用は高台にあり)。ですからえっちらおっちらと歩いていきます。カラオケもやっているみたいで、近所のおじさんおばさんの熱い熱唱が外まで聞こえてきます。演歌にとどまらず「エイャ~♪」と民謡まで歌い上げてくれます。
さて、受付を済ませて入浴です。鄙びた温泉街の印象とは違ってそれなりに混雑気味、脱衣所は賑わっていました。ロッカーが縦型で、間隔が取れないので、どうしても窮屈になりますね。さて、そこらを済ませて浴室へと。単に「温泉を楽しむ」というよりかは「健康増進施設」を狙っているのか、歩行浴だの寝浴だの座浴だのと色々とあります。入り口付近にはサウナと水風呂もありますが、当然お目当ては温泉の主浴槽。しかしながらこれがびっくりするほどに消毒が強く、温水プールみたいになってしまっています。泉質はアルカリ性単純泉だと思いますが、これは塩素が効きにくいとかでこんなになっているのか…。いやいや榊原館ではここまでの塩素臭はなかったし、一体どうなっているのか。ちなみに露天(ここへのアプローチも独特で、洗い場の人の後ろを通り抜けるのですが)にも円形の浴槽がありましたが、こちらも同様でした。あと、個人用の蒸し風呂もあったかと。
せっかくの温泉ですから、もう少し値打ちが生きるようにならんかなぁと勿体なく思いました。近所の常連さんの話では、「余所では日帰りで1000円ほどするし、サウナもないところ多い。それと比べてこちらは湯は一緒なのに安くてサウナもあって得だぞ」とのことですが(苦笑)。やはりお湯目当ての温泉道中ですから、ここは残念な感じになってしまいますね。4人が参考にしています
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日帰り入浴が可能なランチバイキング(2625円×2名)で入浴してきた。
午前10時過ぎに到着 フロントで受付 入浴セットとランチ券を手渡され 10時30分から2F 温泉へ 洗い場の蛇口付近には 使い捨てられたタオル 髭剃り 歯ブラシが我がもの顔に投げ捨ててある状態 少し気分が滅入る 残念だ。湯に浸る気にもなれず食事のバイキングへ 嫁は、温泉の話を・・・えっ!驚きの事実を伝えられる 客のマナーについてだったが ネットでも公表が出来ない てんぷらは、ぱりぱりとして旨いよと嫁 油ものは避けたい私は 冷めた飲茶 だしをとっていないような味噌汁 は~~溜息 残念
気分を取り直し8Fにある露天風呂へ 入浴可能な時間帯になっても「只今、清掃中」の看板 周りには不満顔のお客さん あ~残念
露天風呂は、下呂を一望できる眺めの素晴らしい場所だった。
残念ことが多かったが 料金2680円の価値を考えて頑張ってもらいたい5人が参考にしています
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国道166号線沿いにある道の駅の温泉です。こちらの道の駅、結構大規模でして、特に産直系の市場は賑わっています。安くて安心の食材が一杯、ここを通る時は是非買い物をしていきましょう。
さて、温泉は含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉とありますが、加水循環消毒などの処理によって個性のない白湯みたいなものになってしまっています。特に加水の割合が多いのではないかと、湧出量が少なめというのもあるでしょうから仕方ないのかなぁとも。温浴施設として見ますと、明るく清潔で利用しやすいと非のうちようがないのですが、ただ一つ、「温泉はどこですか~?」というのが残念です。1人が参考にしています
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紀伊長島にあります宿泊施設で、宿の雰囲気は落ち着いていてなかなかのものです。自家源泉をお持ちで、日帰り入浴もやっているということでこのたび利用してみました。泉質はナトリウム-塩化物泉で加水加温循環利用です。色は透明だと思いますが内風呂の浴槽は緑色に変色していました。何かの成分が析出していると見ています。やや肌がきしきししてくる以外はあまり特徴は感じられず、舐めてみますとうっすらと塩味がします。残念なことに塩素の消毒が強めでして、露天風呂は相当に感じられました。特に甕風呂はびっくりするレベルでした。内湯が一番ましとは思いますが、それでも湯あがり後全身から塩素臭が立ち込めてしまいます。もう少し控え目でも消毒の用途は満たせると思いますので、御一考頂ければ…。まだ温泉を持つようになってから間がないみたいですから、今後に期待したいと思います。
2人が参考にしています
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鷲ヶ岳スキー場の一番奥にあります温泉施設です。高鷲インターからだと緑色の道に入りどんどん奥へ、リゾートの入口をくぐってからも奥へ奥へと進んでいきます。スキーシーズンは駐車料金が1000円かかります。あんまりいないと思いますが、温泉のみの利用だと14時以降なら駐車料金がかからなかったと思います。夏場もゴルフをやっていますので温泉は利用できると思いますがこれもよく分かりません。
温泉は弱アルカリ性単純泉ですし、加水加温循環ろ過塩素消毒と手を加えすぎていますので、「温泉らしさ」というのが感じられませんでした。白湯との違いが見えないというか、個性がない状態になってしまっていました。シーズン中はスキー客でごった返しますし、なかなかオリジナルの温泉を提供しにくいところもあるのでしょうが。5人が参考にしています





