温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1177ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160909
東海地方の口コミ一覧
-

-
日が落ちてからの訪問で、国道1号の本宿町沢渡の交差点を南に曲がってからしばらく行くとでかい看板があります。方向の指示があり、そのまま走っていくと小さな看板や電柱の看板が次々と現われて住宅地の中を多少ぐるぐる走らされます。
自分のナビだとあまり細かすぎてどうもすっきり案内してくれなかったので、看板の指示通り進まれることをお勧めします。ただ、暗い中進むと案内を見落としてしまうこともあるかもしれませんので、ゆっくり進まれるとよいでしょう。
しばらくすると門。門の左右には阿吽の像があり、その奥にはネオンのようなLEDの線上の明かりに案内されて敷地内へ。離れた所からでもその線上の明かりは時々見えていましたので、その明かりの方向にこの施設があるということがわかると安心できると思います。
駐車場に着くと今度はかなりでかい阿吽像。すごいインパクトあります。
クチコミどおりにJAFのカードを見せ割引料金にて入館。到着時は平日の午後6時過ぎ。脱衣所に入ると人がいない。。。浴室も。。。。
確かにこの日は雨が降っていましたがたまたまなんでしょうか?しばらく貸し切り状態を楽しむことはできましたが。
脱衣場は広いですね。椅子や長椅子も豊富に備え付けてあります。
ロッカーは小さいなぁと思っていたら、壁際と奥の方に縦長のロッカーがありました(気付かず小さい方を2つ使ってしまった)。いずれも100円返金式。
ロッカーのカギは鍵そのものとナンバーがしるされたプラスチックに紐が通してあるような簡易のもの。サウナの中でアチチです。値段は高いんですから、こういうところも徹底してもらわないと。
タオル・バスタオル・歯ブラシ・髭剃り・ナイロンタオル・浴衣は自由にどうぞという状態。ボディソープ・リンスインシャンプーはもちろんありますが、リンスインシャンプーの質があまり良くないかな。
内湯はサウナ・水風呂・10mX2mの浴槽が1つ。
露天は2.5mX2mの浴槽が1つ。
サウナは92~96℃表示。12人ほど。目盛りのはっきりしない60分計のみでやや見難い。無音。体感的にはやや温めから普通といったところ。水風呂は2人ほど。冷ため。
内湯浴槽の3分の2ほどが、バイブラやジェット系の泡ぶくぶく状態。残りの部分には時々流れる打たせ湯も設置してあり、エアロゾルを避けたい人にとってはちょっと辛いお風呂です。
ヌルヌル度はどちらかというと弱め。塩素臭は微弱に感じます。
露天は3人ほど入ればいっぱいになってしまうような広さ。でも露天の方の塩素臭はちょっと凄すぎ。。。。お湯を手ですくって鼻元まで持ってくるとむせかえりました。単純比較だとプール以上(プールのような冷たい状態に比べると温度が高い分、余計に蒸発しやすいから比較にはならないかもしれませんが)。ここまできついのは自分の経験上最強かも。たまらず内湯に避難してしまいました。
クールダウンできそうなところは内湯には長椅子1つ、普通の椅子が3つあり。
露天には長椅子1つ。
炭酸水素イオンのせいだと思いますが、肌の油分が結構取られます。肌の水分も軽く抜けたような感じになり、乾くと肌はさらさらとした感じに変わっていきますが、その過程で同時に体温も抜けやすくなります。肌の薄そうなところ、たとえば肘の内側などで涼しさを感じました。重曹泉は冷えの温泉であることをよく実感できました。どちらかというと夏向きでしょうね。
浴室内での娯楽要素もあまりないですし、またさまざまな浴槽があるというわけでもなく、温泉の質も飛びぬけていいわけでもないという状態で。備品で価格に見合った価値を見いだせるほどのものではないかな。割引なしで1500円という金額は、やはり皆さんおっしゃっているように適正価格とは言えないでしょうね。岡崎には人気のある入浴施設が出来ていますし、このあたり見直した方がいいと思います。
源泉名 瑞雲乃湯
ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性アルカリ性冷鉱泉)
[源泉]泉温21.4℃
Li 0.2、Na 460、K 4.3、Mg 1.1、Ca 1.3、
F 8.3、Cl 5.7、SO4 0.7、HPO4(リン酸水素)0.3、HCO3 1110、CO3 62.7、
メタケイ酸17.0、メタホウ酸 47.0、
溶存物質 1.325g/kg、成分総計 1.329g/kg、
温泉の分析年月日 平成15年11月11日
加水無し、加温有り、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用1人が参考にしています
-
11月の上旬の日曜日「温泉シールラリー」と「下呂市温泉郷湯けむりスタンプラリー」で訪問しました。
はしごの為温泉プールの方は行きませんでした。でもここは温泉プールで楽しんだほうがよさそうですね。
サウナは温度計表示(高さ2m)86~90℃で体感的に普通。6人程度の広さ。水風呂2人。
クールダウンできる場所は露天にて、長椅子1つ。あと脱衣所奥にテラスがあり、そこにも長椅子が1つあります。
温泉ですが、塩素は感じないが、温泉としての特徴も無し。またヌルヌルもそれほど感じない。
唯一、露天の木々の手入れがすごく丁寧にされていた事、タイミングよく紅葉がすごく綺麗だったことぐらいかな。あとはあまり魅力を感じませんでした。
源泉名 未定
アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
pH9.49、泉温39.2℃、湧出量300L/m(動力揚湯、1200m掘削)、
Na 37.8、K 0.7、Ca 2.9、Al 0.1、
F 12.6、Cl 1.0、HS 0.7、SO4 8.7、HCO3 19.8、CO3 20.6、
メタケイ酸 42.2、メタホウ酸 0.1、
溶存物質 147mg/kg、成分総量 147mg/kg、
測定年月日 平成8年10月16日
加水なし、加温あり、循環あり、塩素及び銀イオン殺菌、
毎日浴槽の湯を入替え。
男女の浴室入れ替えは水曜日。5人が参考にしています
-
と題を付けましたが湧出量33.1L/mの加水有りで、浸かる湯からはスペック並の質を感じることは全くできないのですが。
こちらは宿泊で利用しました。
民営化されても、総体的なサービスはまだサバサバした感じは残っていますね。ただし、受付の対応は感じよかったです。
ふぐコースで。宿泊料金を入れると値段相応かな、まぁ平均的なレベルでしょうか。
日帰り入浴は10時から15時までになっています。宿泊の場合は10時45分~24時と5時~9時。
内湯のみ。7人ほどの中浴槽と、2人ほどのジャグジーのみ。カランは9つ。
テラスのようなところもありますが出入禁止となっていましたので外気でクールダウンはできません。
まぁまぁのヌルヌル度。弱めのしょっぱさ。やや黄色く色づいています。塩素臭は強くはないが感じます。
中浴槽の奥のところに湯の流入しているところが2ヶ所。上部投入方式と浴槽内注入方式。その上部投入口から流れてくる湯は浴槽の湯では感じなかった温泉の香りをはっきりと確認できました。源泉温度は53℃で流れて出ている湯は40℃前後でしたので、この時点で加水の可能性はあると思いますが、お湯の鮮度としたら浸かる湯よりは高いかもしれません。上部投入口の湯からは強いゴム臭というのか、弱めの油臭というのか。松之山温泉で感じた匂いに近い?、実際はその半分以下の強さですが、似ているなぁと感じました。
ありがたく桶で貯めて上がり湯として浴びました。湯上り後もかなり弱めですがほんのり油臭が肌から感じることができてにんまり。
本当ならこの湯に浸かりたい!成分表で見ると湧出量33.1L/m。これではやむを得ないですね。
あと、炭酸水素イオンが5060mg、メタホウ酸は453mg。5060mgは花山温泉、よかたんをはるかにしのぎますし、453mgは有馬温泉の上大坊といい勝負できそうです。
これは全国的に見てもかなりすごい数字じゃないでしょうか。
この温泉では上部投入口の湯を上がり湯として使われるとよいでしょう。新潟まで行かないと油臭を感じることができないのかなと思っていたんですが、愛知でこの油臭を感じることができるなんて。
源泉自体は非常にいい温泉ですが、総合評価としては加水や循環によって浸かった湯からはその質を感じられなかったこと、内湯のみでちょっと辛い(クールダウンできるところがあれば)などで、マイナスしなくてはならないのが残念。
源泉名 みはま温泉
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(高張性弱アルカリ性高温泉)
[湧出地]pH7.7、泉温53.0℃(気温8℃)、湧出量33.1L/m(動力)
0.4 X10-10Ci/kg (0.1M・E/kg)、
蒸発残留物 11.87g/Kg、溶存物質 14.45g/kg、成分総計 14.48g/kg、
Li 1.1、Na 4540、K 27.1、Mg 1.6、Ca 4.6、Sr 0.3、Ba 0.6、Fe 0.1、
F 5.6、Cl 4180、Br 17.1、I 2.6、HS 0.5、SO4 92.0、HCO3 5060、CO3 17.1、
メタケイ酸 46.6、メタホウ酸 453、CO2 34.8、H2S 0.1、
分析終了年月日 平成15年2月17日
加水あり(源泉の温度が高いため)、
場合により加温あり(ろ過装置を経過することで温度が下がる場合があるので加温することがある)、
循環ろ過装置使用、
塩素系薬剤使用(「愛知県公衆浴場の設置場所の配置及び衛生措置等の基準に関する条例」の衛生に関する基準を満たすため)10人が参考にしています
-
「温泉シールラリー」で11月上旬の平日行きました。
紅葉の名所せせらぎ街道が一番良い時期で、たっぷり紅葉を満喫したあと後の訪問。
ここの施設は有料道路の飛騨美濃道路の料金所すぐ南側に入口があります。したがって明宝町から北上する分には有料道路料金を支払うことなく行けますが、下呂や清見村から南下して飛騨美濃道路を通ってきますと有料道路料金を支払う事になるので注意が必要です。ただし、有料道路を使わず坂本峠を越える旧国道472号という道があります。行く前に調べたら通られた皆さん有料料金を支払っておくべきだったと後悔なさるほどの酷道のようで。せせらぎ街道巡りをする前、朝早めにこの旧道を通ってみましたが、それほど酷くはないなぁというのが実感。ただし、私自身この温泉シールラリーを始めて、本当に荒道を走ることを鍛えられたという所がありますが。
5時ごろ到着。中は空いています。
サウナはなし。しかし別料金の岩盤浴があります。この日は時間がなく岩盤浴はできず。自分的にこの施設の内容だと浴槽のみでは面白みに欠ける感じです。でも岩盤浴は500円というのはしょうがないとしても、浴衣は有料で貸し出し(持ち込み可)って。。。。
このあたりの放射能温泉に見られるようにラドン含有以外はさして特徴のないお湯。
自分では放射能泉の実感がよくわからず、多少ポカポカするもそれは単に外気の影響やら、その他の
影響から来るものかどうかすらも判断できない鈍感な方なので、放射能系の温泉は実際よくわからないです。
pH9.1。お湯はまとわりつくような重厚なヌルヌルというよりさらさら気味のアルカリ性が高いことから来るヌルヌル。
ただし、程度は弱い。
施設の構成はジャグジーなどを含む内湯と露天風呂のみ。クールダウンできる場所は露天に3人ぐらいかけれる長いすが1つあるのみ。無理すれば露天風呂の低めの縁石に3人程何とか座れるかも。
露天風呂と続きでうたせ湯がありますが、超高圧。自分はあまりうたせ湯はやりませんが、試しにやってみました。人は全くいなかったのでよいのですが、あまりに強烈。うたせ湯の湯が飛びまくりで。
露天の3分の1ほどまで飛びまくっていたと思います。仕切りもないし、あれでいいんでしょうか。
たぶん人が多いときなどは余計なトラブルを引き起こしかねないですね。
あと脱衣場入口前に足湯がありました。入館後でしか使えない場所ですが、身体を冷やさずに待ち合わせなどの時間調整ができます。
源泉名 明宝温泉
アルカリ性単純弱放射能温泉
pH9.1、泉温41.3℃、174L/m(自噴)、
142.3×10 -10乗 キュリー/kg(39.2M・E)
Na 98.7、K 0.5、Ca 1.4、
F 18.0、Cl 4.8、SO4 1.7、HCO3 131.0、CO3 24.3、
メタケイ酸 41.8、メタホウ酸 0.3、CO2 4.0未満、H2S 0.1未満、
蒸発残留物 240mg/kg、溶存物質 322mg/kg 、成分総計 322mg/kg
分析終了年月日 平成18年8月5日
加水無し、加温あり、循環あり、塩素及びアルコール系薬剤添加
新湯注入量・・・新湯を1時間に5000L注入
お湯の入替え、浴槽清掃回数・・・2日に1回の完全入替、清掃。
消毒処理の程度・・・残留塩素濃度0.2~0.4ppm(法定濃度)、アルコール系薬剤0.6ppm3人が参考にしています
-
平日の午後5時頃到着。
小さな健康ランドという雰囲気ですが、ちょっとうらびれた感じがします。入館料700円ですが、タオル・バスタオル付に館内着付と結構なサービス。
脱衣所はこんじまり。入ってすぐにスモーキーな香りがムンムンしていました。敷いてあるマットも相当なもの。
お客さんはちらほらでしたが、年齢は50以上の方ばかりです。男性の方しかわかりませんが50未満の人は自分一人でした。
浴室の天井が年季入っています。
サウナは11人ほど。テレビ付き。でも時計が壊れていて動いていません。温度計表示で88℃~98℃。仕方なく腕時計を持ってきて時間を見ていましたが、結構熱くなるまで時間がかかりました。よって体感的にかなり温め。
水風呂は6人ほどで広いです。
内湯浴室内はサウナ、水風呂のほか温泉の中浴槽と寝湯、ジャグジー。浴室真ん中に椅子が2つあり。
内湯の中浴槽は鉱物臭と匂うか匂わないか程度の硫黄臭らしきもの。塩素臭は感じません。
若干のナトリウム分含有で、肌ざわりが柔らかい湯と感じました。
露店は6人ほどの浴槽1つ。あと寝椅子2つと普通の椅子が1つ。横の目隠しにはお手製の修理が施されておりました。寝椅子の2つとも背中の部分が割れており使われる方はご注意を。タオルを引いてその上に横になって使いました。でも起き上がる時、タオルが割れ目に挟まれてしまいましたが。
露天風呂のお湯からは温泉の匂いとは別な独特な匂い。強いて言うなら昔の健康ランドによくあったような循環湯の匂いとも申しましょうか。あくまでも最近の循環湯ではあまりないような一時代前の循環湯の匂い。それに近いような。
露天壁には温泉が流れたような跡があり投入口がありましたが止まっておりました。非常に静かだったので全く循環も投入もしていないのかなと確かめましたが、浴槽底面には湧出口と排出口があり、それぞれひっそりと流れておりました。
露天風呂の横には水道用の蛇口みたいなものが。そこからは源泉が出ます。傍らにはコップ。飲めるということでしょうか。飲んでみましたが、浴槽からは感じない硫黄泉独特の玉子腐臭がはっきりと感じられました。温度としてはほとんど水の温度。
誰も来なかったので蛇口からダダ流しにして源泉濃度を上げていたのですが、先の匂いが気になって内湯に結局避難。
2階にはリラックスチェアで仮眠できる休憩室があります。
古いところは致し方ないですが、気になりそうな部分を避けてうまく使えばまぁまぁ居心地よく過ごすことも可能かなと思いました。
源泉名 八千代温泉
単純硫黄泉
[湧出地]泉温20℃
K 5.757、Na 227.8、NH4 0.94、Ca 13.04、Mg 0.879、Fe 0.030、
Cl 282.7、F 3.805、SO4 25.10、HCO3 107.9、CO3 1.278、HS 5.120、BO 1.606、HSiO 1.503、OH 1.034、
メタケイ酸 13.69、メタホウ酸 38.12、CO2 1.298、H2S 0.290
総成分 735.8mg、
成分分析年月日 昭和41年9月30日
加水なし、加温あり、循環ろ過あり、塩素系薬剤使用0人が参考にしています
-
「温泉シールラリー」で10月下旬の平日夜訪れました。駅降りてすぐで有名なところですが、駅といってもとても小さな駅ですね。
空いていました。館内はまったりとした雰囲気が漂っています。
浴室へ。洗い道具を置けるようなところがないのがちょっと困りました。
サウナは温度計表示(高さ2m)88~90℃。遠赤外線ということで汗がでるのは比較的早いですが、ガツンさがないというのか。体の中に熱がたまらないというのか。我慢いっぱいまでにはそこそこ時間がかかりました。
広さは4人ほど。ここの施設で唯一目を引いたのがサウナの中のデジタル10分計。あれは初めて見ました。ピカピカの怪しげな点灯具合に思わず見入ってしまいました。
水風呂は2人で、やや温め。
浴室内の男女の敷居が低いので女風呂の方から声が良く響いていました。まるで街の銭湯見たい。石鹸投げてくれというのも充分出来そうです。
ここの温泉は特徴なしですね。ヌルヌルもないし、温泉臭も色もなし。浴感もまったくなし。それでも塩素はややきつい。
この日は釜風呂と呼ばれるつぼ湯があったほう。夜で周りははっきりわかりませんでしたが、ここの案内写真にあるような露天の周りが何もないという風ではなく、実際は竹垣に覆われていました。露天の景観はあまりよくなさそう。反対側は景観いいのかな?クールダウンは4つほど椅子がありますし、腰掛けるにはちょっと低めですが露天風呂の縁石で休むことも可能。
源泉名 日本まん真ん中温泉 子宝の湯 、アルカリ性単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
pH8.27、泉温 27.2℃、湧出量 90L/m(1300m掘削、動力揚湯)、
Na 58.0、K 2.1、Mg 4.2、Ca 9.9、Fe 0.4、
F 1.1、Cl 1.4、SO4 4.0、HCO3 168.4、CO3 10.4、メタケイ酸 21.5、メタホウ酸 1.6、
蒸発残留物 337mg/kg、溶存物質 282mg/kg、成分総計 282mg/kg
分析年月日 平成9年5月27日
加水なし、加温あり、循環あり、塩素あり0人が参考にしています
-

両親の米寿の祝いを兼ねて両親と私たち夫婦で2泊しました。個々のスタッフの方は感じの良い方もおられましたが、全体の印象としては正直不快な事が多かったです。
まず、部屋付きの仲居さんは感じは悪くなく、悪気もないのでしょうけれど、ときどき両親に「タメ口」的なことばで話されるのは感じがよくありませんでした。
また、予約時にDVD機器のレンタルを頼んでいましたが、セッティングされておらず、仕方がないのでフロントまでその旨を告げに行きました。すぐに、機器をもって来られて、セッティングしていただきましたが、その際、スタッフの方は「ソフトのレンタルは無料で100種類くらいありますので、リストを持ってきますね」と言われ、そのまま、ついぞリストは持ってこられませんでした(ソフトは持参してきたからいいのですが、客に言ったことには責任をもってもらいたいなと思いました)。
また、米寿の祝いでと予約時に告げた際に、ワインをサービスしますとのことでした。うれしく思いました。しかし、当日、色は選べずに、赤しかサーヴできないとのことでした。基本的に和食で魚介類のメニューになるだろうと予想していたので(実際その通りでした。また、予約時に別料金でもかまわないので料理を選びたいと打診しましたが、(正月なのででしょうか?)「それはできない」と言われて、またどんな食事が出るのかの説明もありませんでした)、白ワインをお願いできないかと告げたところ、「できない」とのことでした。しょうがないので、いただいた赤とは別個に、白のボトルを注文しました。サービスですから贅沢は言えないのでしょうけれど、せめて赤白の選択くらいはさせていただきたいなと感じました。
さて、帰る前日、道路の混み具合が心配だったので、翌日の朝食を7時半にしていただきたいと伝えたところ、「それはできない。8時になっている」と言われたときは少しびっくりしました。朝の4時や5時にしろと言ってるのではないのです。7時半という朝食時間が無理だったら、朝早くたたねばならないお客さんはいったいどうしているのでしょうか? 「こだわりの朝食」だから、用意が大変で8時にしか出せないのでしょうか? もしそうならば、事前にその事を知らしておくべきではないでしょうか。そうでないと、あらかじめ旅の予定を立ててここに宿泊して困惑してしまう人が出てくるのではないでしょうか。私たちの場合は、仲居さんががんばってくれたようで、どうにか7時半に出していただきましたが。
なにより、一番驚いたのは、朝布団を片付けに来られた方が、(掛け布団が湿っていたらしく)布団を抱えながら私に「これ、汗ですよね?」と鼻を布団に当ててくんくんと匂いがかいでいたことです。両親が高齢だからおねしょでもしたと思ったのでしょうか? 私の両親はぼけてもいないし、おねしょしたことは少なくともここ数十年はありません。私は「いや、覚えはないし、おねしょとかそんなことはないはずですが・・・」と言いました。片付けの方は、「そうですか」とまだ鼻をつけて匂いをかいでいて、そのあと、「ちょっと、こっちに置いときますね」とその布団を部屋の片隅に置きっぱなしにして、帰っていきました。私の反応もにぶいのでしょうけれど、後になってこの件は少し腹が立ちました。人様の親に対してあまりにも無礼ではないでしょうか。
細かなところはまだけっこうありますが、きりがないので、私たちに直接関することではない事柄をあと少しだけ。私たちは予約したさいに、「ライジングパスポート」プランという、最上階にあるバー(?)の飲み物を回数制限なく注文できるというプランで申し込みました。フロントにいた際に、そのバーのスタッフの女性が同僚に「客がライジングパスポートでたくさんきて、忙しくて、もういやだーー」と話している声が聞こえてきました。一応、フロントという、客が頻繁に来るところですから、あまりそういう話は客に聞こえるようなところでしない方がいいと思いました。それから、そのバーで飲み物を飲んでいたら、たぶん、遅めに到着されたお客さんが来られたのでしょう、フロントスタッフの方がフロントに走っていきながら、「来た、来た」と他のスタッフの人にけっこうな声の大きさで告げていました。「お出でになられました」位の言葉は出ないものなのかなと思いました。
料理とお風呂はそれほど悪くはないと思いますが、泊まった部屋のトイレの便座が上げた状態をなかなか保てないので、男性陣は小用のときにかなり苦労しました。8人が参考にしています
-

-

「温泉シールラリー」で10月上旬訪問。
平日、午後7時半頃到着しましたが、明らかに混んでいるモード。駐車場には整理する方が出ていました。
この日(水曜日)は新館が休みで本館のみ。
池田温泉には初めてきましたが、以前はスパ銭のローリーで使い古されたほどなじみがあり、名前も頭にあったので、なんとなく大きいところかなと思っていたのですが、それほど大きなところではないんですね。着いた時点では激混み。
洗い場は内湯10人、露天に4人。新館が休みなので、こちらに流れているとは思いますが、サウナにいた人の話ではいつもと比べてかなり少ないとか(自分は混雑していると思っていたのに、常連さんが感じる平日の混雑ぶりって一体どのくらいなんでしょう)。
岩塩サウナは壁に岩塩が張り詰められているとかそんなものを想像していたんですが、ボイラーの前に岩塩の塊が3つ置いてあるだけなんですね。これはちょっとがっかり。温度表示(高さ2m30cm位置)で84~90℃。体感はかなり温め。いつも9分を標準にする自分が15分入っていました。サウナは6人ほど。ボイラーがまた壊れそうな音を奏でています。
水風呂の変わりに露天の場所に源泉風呂があり。温度は25℃前後。2人まで。入りたい人がすぐにくるのでじっくり浸かってはいられません。ここの源泉風呂には「飲泉不可。循環ろ過しています、塩素消毒しています」の小パネルが張ってありました。って、それで源泉風呂って。
そのほか露天には岩風呂が2つ。かなりぬるめ38℃ぐらいのものと40℃ぐらいのものがあり、ぬるめのほうがすごい混んでいます。自分も入ってみましたが、外気が肌寒く感じるこの時期、15分浸かっていても温まった感が起き難いので、皆さん必然的に長湯にそこはなるようですね。
クールダウン出来る所は露天にて。長椅子1つ。だが、岩風呂露天の縁の石が座りやすく、多いので困らないと思う。
内湯では塩素やや匂う程度、露天では結構強かったです。
お湯自体はヌルヌルがもう有名なほどですが、アルカリ度もそれほど高くなくHCO3もそれほどではないのにヌルヌルするのが不思議。
ただし、まとわりつくようなヌルヌルというよりさらっとしたタイプかな。
温泉成分自体あまりないように、自分にはちょっとあっさり過ぎたかな。
混雑も8時を過ぎると全体的にかなり空きます(っていうか、この時点で普通の入浴施設の入りになったともいえますが)。
源泉名 (分析表では「未定」)
ナトリウム-炭酸水素塩温泉(低張性アルカリ性低温泉)
pH8.86、泉温 31.6℃、600L/m(動力揚湯 1301m掘削)、
Na 282.9、K 6.5、Mg 0.2、Ca 1.7、
F 7.0、Cl 16.8、SO4 0.8、HCO3 657.7、CO3 18.8、メタけい酸 24.2、メタほう酸 4.0、
溶存物質 1,021mg/kg、成分総量 1,021mg/kg
測定年月日 平成7年12月8日
加水なし、加温あり、循環有り、塩素有り(浴槽利用温度 41.2℃、源泉風呂温度 28℃)
旧館の評価の方は本来3ポイントというところですが、ただし循環しているのに源泉風呂はちょっとで-1の計2ポイント。1人が参考にしています









