温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1178ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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「温泉シールラリー」で10月上旬訪問。
他で食事をしてきたためここでは食事をとっていませんが、
なかなか美味しそうなメニューが多く。
とろとろオムライスや、コーヒー入りの黒カレーも気になりました。
さて、ここは水着着用のバーデゾーンとスキンゾーンに分かれています。
温泉自体にも力がないようですし、スキンゾーンの方の規模も小さいので
バーデゾーンを楽しむか、それともケイマンゴルフをやるかしないと
温泉目当てで来るには非常に辛い施設ですね。
先にそういう情報を得ていましたので、水着持参。
土曜日の午後6時でしたが、バーデゾーンにはほとんど人がいません。
大丈夫かな。
で貸し切り状態でウォータースライダーをやったり、プールで
ウォーキングしていました。そのあと、ジャグジーに入り、身体がとろとろに。
でもプール自体も大人が楽しむほどの設備でもないので軽い気晴らしぐらいに
しかあまりなりえない所が難点。すごく楽しむまでは到りません。プールの方も
温泉を使っているようですが、温泉であるという体感はほとんど無し。
スキンゾーンは中ぐらいの浴槽と6人程度のひょうたん形をした露天が1つある
だけです。クールダウン用に露天には長いす1つあり。
プールに入って体全体がカルキ臭でしたが、それでも温泉からはさらに
塩素をキツク感じました。
アルカリ性は高いですが、ほとんどヌルヌルしません。
バーデゾーンにはかなり熱めのミストサウナはありますが、スキンゾーンの方には
サウナ・水風呂はなし。
源泉名 新白川温泉
アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性低温泉)
pH9.71、泉温26.4℃、湧出量100L/m(動力揚湯)
5.3×10 -10乗 キュリー/kg(1.45M・E)
Na 159.2、K 1.2、Ca 12.5、Al 0.9、Fe(II) 1.2、
F 14.9、Cl 221.4、HS 0.5、SO4 6.1、HCO3 13.7、CO3 9.0、BO2 1.0、
メタケイ酸 34.1、
溶存物質 476mg/kg、成分総計 476mg/kg、
加水なし、加温あり、循環あり、塩素投入有り
分析終了年月日 平成2年12月14日
※分析表は脱衣所入口にもありますが、細かい情報が分からなかったので保健所発行の分析表をフロントで確認。
※温泉利用についての説明書きより(脱衣所入口右側のパネルより)
スキン・バーデ(運動浴含む)のすべての浴槽にて温泉を使用。
浴槽(運動浴を除く)の清掃とお湯の入替えは毎週木曜日(定休日)に行う。
※JAF会員割引あり。0人が参考にしています
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うめの湯と乳岩は車でほんの数分の所にあります。
この日はうめの湯の前に乳岩へ行きました。あれはほとんど梯子ですね。きつい梯子登りきったら頭打つし。帽子かぶっててよかった。帰りは軽く膝が笑いました。ここは一度は行ってみる価値凄くアリですよ!ただし、靴や帽子はちゃんとしていたほうが良いです。
「温泉シールラリー」目的で9月の下旬の平日午後4時ごろ到着。
ここでの夕食を当てにしていましたが、レストランは閉まっていました。どうも平日はPM2:30頃まで、土日はPM4ぐらいまでとのこと。食事を計画されている方は時間にご注意なさってください。
休憩所も電気が消えていて。平日はどうも使えないよう。なんか全体的にゆる~い感じでした。
ここお勧めの梅シャーベットを。うんうん。梅酒の酒成分を飛ばしたような、煮詰めたようなこ~い梅の風味。でも製造元は掛川市。まぁしょうがないか。一応この辺りの梅の元は使っているらしい。
あとHPに載っていた梅エキスをあてに。写真では8cm高の瓶かと思っていたら、5cm高。ちっちゃ~い。それも1500円前後したかと。でもこれも結局買っちゃいました。
サウナは5人、水風呂4人。それほど熱くは感じませんでした。温度計表示88℃~90℃の辺り。
露天は暗かったため景色は分かりませんが、すぐ近くに電車が通っているのですね。でもおそらく1時間に一本程度かな。
夏場は露天近くを飛んでいる虫が非常に多いですね。まぁ、山の中の温泉なんでしょうがないですが。外側の電灯を敢えて落としてあるのはそのためなんでしょうか。
溶存物質0.2gって温泉としてはかなり薄い。
9時閉館ですが、8時20分には片付けはじめ。どうも人がいなくなれば閉館も早くなるようで。ここの方は人はよさそうなんで、評価は高くつけたいところなんですが、雰囲気が少々ゆる~過ぎて。完全に街の銭湯の雰囲気です。そういう感じがいいときもあれば、緩さが目に付く事もある、この辺自分自身の気分次第で受け取り方も変わってきそうです。
源泉名 名号温泉うめの湯
アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)
pH8.5、泉温 32.8℃、湧出量430L/m、1300mから汲み上げ
Na 37.6、K 0.4、Mg 0.7、Ca 13.4 、Fe 0.3、
F 4.2、Cl 4.3、SO4 10.4、HCO3 116.0、CO3 2.5、
メタケイ酸 37.4、メタホウ酸 0.8、CO2 0.6、(mg/1kg)
溶存物質 0.228g、成分総量 0.229g、
加水なし、加温あり、循環あり、塩素投入と紫外線によるダブル殺菌5人が参考にしています
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「温泉シールラリー」で9月の下旬訪問。
名前のどんぐりの謂れはこの辺りの縄文遺跡からどんぐりの実が出てきたことによるものらしいです。外観から大きそうなものを想像していたんですけど、中は割と狭い。週代わりで男女入れ替えがあるらしいが、この日行ったほうは岩露天があるほう。でもその露天が小さい。5人ほど。道の駅に併設なんだし、土日には多くの人が訪れそうなんだけど、ここはあっという間に芋洗いになる可能性がある。
温泉自体は力を感じない。消毒方法は塩素とチタンの両方らしく、塩素は控えめ。
ここのレストランは食べていないが、ここから153号沿い西へ3軒目、ラーメン屋の隣に有る地元料理を食べさせてくれる所が
大変美味しかった。
源泉名 いなぶ温泉
単純温泉(低張性弱アルカリ性温泉)
pH8.0、泉温 34.2℃
Na 187.0、K 1.6、Mg 5.0、Ca 18.1 、Sr 0.3、Fe 0.6、
F 10.3、Cl 169.0、Br 260.0、HCO3 260.0、CO3 2.0、
メタケイ酸 40.3、メタホウ酸 4.0、CO2 3.4、(mg/1kg)
溶存物質 0.699g、成分総量 0.702g、
加水なし、加温あり、循環あり、塩素投入とチタン触媒によるダブル殺菌3人が参考にしています
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駐車場真中あたりにここは慈母観音滋養水という天然水が出ているところがあり、
温泉入浴者であれば20Lx2本まで汲むことが出来ます。
ここを訪れるときはいつも、ポリタンク持参で行きます。
昼行くとそれほどでもないですが、夜は少し驚くかもしれません。
提灯だらけで、少し毒々しく。施設も上品で雰囲気いいのですが、あれだけは
ちょっといただけません。もう少し上品にありながら、明るく迎えていただく方向に
変えていかれるとなおいいです。
さて、入館料は普通だと1600円ですが、P5M時からはタオルなし湯上り着なしで1200円に
なります。
温泉はPH10.1、溶存物質0.1g、ラドン濃度10マッヘ。それほどヌルヌルはしませんでした。
温泉成分自体も薄いですが、ラドン濃度10マッヘで、しかも循環ですし放射能泉としても
それほど力強いものではないかと。
露天は広いですね。風呂自体は普通の大きさのものが幾つか並んでいるという感じですが、
露天の敷地が広い。
ただ、露天も同じようなものが並んでいるだけですし、もう少し温度をかえるなり、少し変化
がほしいかな。
サウナはミストサウナのみ。水風呂はなし。
ミストサウナの45度ってのも微妙です。もう少し温度高くてもいいのかなとも思ったりします。
浴室には休憩スペースもありますし、休憩室みたいな所にはテレビ付のリクライニングシートが
結構あったり、施設自体はいいです。
湯浴みに行くというより、癒しを求めていくという事ならなかなかの所だと思います。0人が参考にしています
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「温泉シールラリー」で8月下旬、訪問しました。
8時から谷汲山華厳寺が参拝できます。まず階段めぐりしてこちらへ訪問。
オープンは10時からですが、どうも9時半頃から入れるようです。
サウナは12~15人程度でまぁまぁ広い方かな。水風呂ないのかと思いましたが、水風呂は露天の
少し奥まったところにあります。
ココはボディソープはありますが、シャンプーがないので要注意。
露天、内湯ともぬるめ。38度ぐらいでしょうか。
無臭無色透明で露天の方で若干湯の花が細かく舞っています。露天の方が源泉度合いが高いのかも。1人が参考にしています
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「温泉シールラリー」で8月下旬訪問。
日が落ちてから向ったのですが、暗い道をどんどん進みます。スパ銭的なものを予想していたんですが、照明らしきものがあまり無く、本当にこちらの方向かと焦りました。夜中の運転ではここに温泉施設があることを気付かない方も多いのでは。
土曜日の入館だったので、入館料は900円。JAF会員の場合100円割引。ちなみに平日19時以降の入館は500円。
ミストサウナの中は宇宙船ぽっいです。椅子が区切られていてきつめに座るように成っているので、角に座る時は膝が確実にあたります。どちらかの人が肩膝を抱えないとにしないととても満員では座れません。扉はきっちり締め難い感じで、入ってくる半分の人が軽く開けぱっなし。
普通のサウナの方は4人まで。女風呂の方は8人まで位なら入れるそう。日替わりで移動があるのか分かりませんでした。でも湯面積や集客数から考えても4人のサウナは狭いですね。また水風呂は2人まで。サウナ好きからすると待ちが発生するのはとてもストレスたまります。水風呂待ちなど最悪。あるから入りたくなる、あれでしたら下手にサウナなど無いほうがよっぽどいいかなと思います。時計らしきものは中にはありません。明るいうちでしたらガラス窓を通して 目の前にかかっている時計が見えるのですが暗いときは時計がよく見えなく、経過時間がわかりませんでした。
あと、水のみ場が遠い。あまりに離れているので、数えたら33歩ありました。ショートカットできる扉がありますが、デカデカと非常口と書いた紙が。
ちなみにお茶・ジュース類は180円、ミネラルウォーター150円。。。。う~む。
露天は広い。露天の前には池があり、景観はいいですね。夏場だったのでその温度調整なのか結構温め。38~39度ってところでしょうか。10分浸かっても汗が出てきません。8月頃訪れるとしたら、湯船に浸かる時間をじっくり取られるといいでしょうね。
HPによると日本トップクラスのマグネシウム含有量とのことですが、体感としては何も感じません。確か280mgだったかと思いましたが、もし本当に280mgだとしたらそれでトップクラスとはちょっと。。。。表現がオーバーかな。
それに同じ静岡にマグネシウム1786mgの温泉がありますしね。
ぬる湯としての特徴以外温泉としてはあまり魅力を感じません。0人が参考にしています
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宿泊施設もあります。日帰り入浴と宿泊施設では廊下は繋がっているようですが、別の建物になっているみたい。
写真に写っているのは日帰り入浴専用入口で、宿泊施設の方は今回利用していませんのでわかりませんが、たぶん別に入口があるかと思います。
到着は平日の午後5時ごろ。かなりにぎわっておりました。でも洗い場がないとか、芋洗いって言うほどではないです。まぁ、心地良いにぎやかさというところでしょうか。年齢層は50代~60代ぐらいの方が最も多いようです。
たぶんその時間にいた多くの方が宿泊というより入浴で来られた方かと思われます。温泉旅館というより温泉の方に関してはほぼ日帰り入浴施設と考えた方がいいかも。
ロッカーは10円返金無し方式。開けたらTHE END・・・したがって常連さんなどは浴室にペットボトル持込の方もちらほら見受けられます。
ビン、カンは怪我することもあるので禁止になっていますが、ペットボトルのことまでの記載が無いのでセーフというところでしょうか。
常連さんが多いようですが、馴れ合いとかはあまりないような。ただ、水風呂の水を入れ替えるかのように桶で一生懸命かい出していた人がいたことと刺青禁止のわりに見事な柄シャツを羽織っている人がいました。
ボディソープのみ。シャンプー、リンスはありませんので注意。
カランも不安定なところがあり。
施設全体も年季が入っています。
ただサウナ内は浴室と比べると改装したように綺麗でした。サウナがあればそれを楽しめばいい、温泉は温泉で楽しめばいい、満足度をいかに高めるかが重要と考えている自分としては、当然サウナは入りました。温度計はなし。12分計あり。体感ではかなり温め。
定員6名となっていますが、6名だとかなり余裕があります。多いときで8人まで入っていたことがありましたがあの広さなら8人でもいいんじゃないかと思います。6人超だと何か問題でもあるのかな。
タオルの交換が少し悪いかも。室内が少し汗臭かったような。
水風呂は3人ほど。
内湯浴槽は水風呂、サウナ、打たせ湯、ジャグジー、中ぐらいの浴槽。
中ぐらいの浴槽はしょっぱさを感じましたが、ジャグジーは感じないので、白湯でしょうか。
露天には4人ほどの浴槽が1つ。しょっぱさを感じます。そのほか、長椅子が1つと1人用の椅子が2つあり、そこでクールダウンできます。
さて温泉ですが、強くは無いがまぁまぁのしょっぱさを感じます。色はほんの少し緑色というか黄色というか、色づいており。感じるか感じないか程度の鉱物臭。ただし、露天の方が鉱物臭を比較的強く感じましたので、鮮度は高いかもしれません。塩素臭は感じず。
源泉名 鍋田川温泉
ナトリウム-塩化物温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
(湧出地)pH7.8、泉温47.7℃(気温28.6℃)、210L/m、
6.7 X10-10Ci/kg(1.84M・E)
Na 1612、K 16.0、NH4 4.3、Mg 39.6、Ca 339.2、Sr 3.9、Ba 15.0、Mn 1.5、Fe 1.2、
F 0.4、Cl 3125、Br 8.6、HCO3 175.7、CO2 0.9、
メタケイ酸 56.0、メタホウ酸 4.8、CO2 4.8、
分析終了年月日 平成4年10月12日
蒸発残留物 5.57g/kg、溶存物質 5.40g/kg、成分総計 5.41g/kg
加水あり、加温あり、循環あり、消毒剤使用。
※なお分析表は脱衣所のところに簡易のものもあったが、正確さを期するために受付にて成分表などを確認。
源泉自体は結構なスペック。加水無しで湯浴みしたいです。3人が参考にしています
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川のすぐ横で、囲炉裏のあるホントに昔話に出て来る様なところ
お母さんは、本当の身内か・・と思わせるザックリなかんじ
日帰りの貸切を利用させてもらいましたが、脱衣場が非常におしっこ臭がきつく、気になりました。
お湯はカケ流し100%ですが、ヒジョウ~に熱くて水で薄めないと
キビシイ!!4人が参考にしています
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兵庫に2、九州に1ある「熊野の郷」の新しい日帰り入浴施設。今年7月21日にOPENしたばかりです。
OPENしたてということでテレビでもよく紹介されていましたのでどんなところかと思い。あと、HPで見ると掛け流し天然温
泉と謳っている部分も気になっておりました。
建物は昔の酒蔵や味噌蔵だったような梁がいっぱいあって天井が高い作り。以前どこかの酒蔵だったところをリニューアル
か?とも思ったんですが、聞けば真新しい建物とのこと。
中庭は植え込みが綺麗に手入れされており、また木々や石などの配置もとても美しく。
内装の部分部分の質感もかなり良いように感じ、全体の雰囲気としては重厚感あるとも言えるかと思いますが、受け取り方
によってはやりすぎとも言えなくもないかも。でも日帰りでたまに楽しみに来るとしたら、これぐらいデコラティブな方が
日常性との差位を感じやすいとも言えます。
受付で靴箱の鍵とロッカーキーを交換。ここは後清算となります。
途中に休憩室、そこから外へ出ると足湯があり。休憩室はスパ銭に付属しているようなちょっとした部屋で待ち合わせ程度
ならいいのですが、それほど広くも無いですし、本格的にここで休もうなどというような場所ではなさそう。
脱衣場に入り、ロッカーを探し。ロッカーキーは電磁式なのか、ロッカーの扉のところにセンサーがありそのセンサーのボ
タンを押してロッカーキーを近づけると「ピラピラ~」と音が鳴り扉が開く仕組み。と言う事で脱衣所の中ではあちらこち
らで「ピラピラ~、ピラピラ~」と音が鳴っていました。
浴室内はやや暗いですが所々対象が浮き上がるようにスポットライトが当てられていたり、照明は計算されていて独特な雰
囲気をかもし出しており、さらに非日常性を高めていると感じます。(「野半の里」は行ったことが無いのですが、こうい
う感じなのかな。)
愛知ではこういう感じの入浴施設は無いので目新しく感じますね。そのときそのときに楽しく、気持ちよく感じることがで
きれば自分の場合良しとするので設備の点では高得点ですし、こういう雰囲気の中での癒しもまたいいなぁと思います。
(ただし、ある程度空いていての話ですが。)
サウナは温度計標示85℃前後で、体感的にやや温め。露天に向いた大きな窓があります。あと、テレビあり。10人ほどの広
さですが、座る場所によってはテレビとの角度が悪く、奥の方しかテレビは見え難いのが難点。こうした設備ながらサウナ
は狭いかな。水風呂は5人ほど。
露天には石造りの古墳のようなミストサウナがあり。中に入るとさらに石室みたいで面白い。ただ座っている位置が低いの
で、ガツン気味に温まりたいときは座らずにいるといいです。ここはこうしたエンターティメント性も高くて良いです。
洗い場は横の衝立がとても大きく、個々の洗い場の空間も広くなっていて隣を気にせずに居る事が出来ます。
洗い場の道具置き場や露天の長椅子など徹底して質感・作りを同じにしていて、その周到性に驚かされます。
こうまで完璧だとどうも少し劣ったところが気になりやすく。露天の日除けが低く少し圧迫感があることと、少し安っぽく
感じられたところが惜しい点。これとて普通の施設にあるとしたら充分な出来なのだけれども、この施設においてはやや劣
って感じてしまう。それだけ全体的に上手く出来ているとも言えます。
さて、お湯についてなんですが、基本的に「源泉100%」と札が付けられている浴槽とそれ以外の浴槽と分けられるかと思い
ます。
まずそれ以外の方の浴槽ですが、加水されているとのことで、温泉としてはかなり薄く感じます。浴感もあまりなく。塩素
臭ははっきり感じます。
「源泉100%」と書かれている浴槽は内湯に1つだけあり、4人ほどの広さ。やや茶色に濁りあり。ただ、浴感はほとんどあり
ません。塩素臭はあるような、無いような微妙なところ。湯面上にある流入口からは20℃前後の透明の湯(というよりほ
とんど水の温度ですが)が流れていて、たぶんそれは源泉と思われ。舐めてみるとかなり薄いですがほんのりしょっぱさが
あり。
よく見るとどうも浴槽底面には排水口と湧出口があり。湧出口からは湯温より少し高めのお湯が湧き出ていました。HPでは
掛け流しとなっていましたが、これは一体どういうことだろう。
確かに湯面上にある流入口の低めとのお湯と底面より湧出しているお湯とでは温度としてはプラスマイナスでバランスが取
れているように思えます。成分表では源泉温度29.1℃となっていて、これでは加温はしょうがないでしょう。湯面上部から
そのままの源泉が流れてくる事もいいことだと思います。
ただ、排出していく方としては湯面上部よりオーバーフローしている部分はほとんどなく、浴槽底面の排出口より出て行く
量の方が圧倒的に多いような。25人が参考にしています
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施設自体は新しいのですが、イマイチ、自分にはなじめないところでしたね。お湯もそんなに・・・露天はそのときだけかもしれませんが温度は低かったですね。ただ、微妙に色がついていたような。
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