温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1172ページ目
-
掲載入浴施設数
22867 -
掲載日帰り施設数
10467 -
宿・ホテル数
15167 -
温泉口コミ数
160691
東海地方の口コミ一覧
-
「温泉シールラリー」で昨年8月で訪れて以来の訪問。名古屋市内にある一般向けの温泉施設は9つありますが、そのうちの1つです。
ちなみに他の8つは
・大名古屋温泉
・中川コロナワールド
・太平温泉 天風の湯
・名古屋クラウンホテル
・アーバンクアキャッスル
・天然温泉 白鳥の湯
・天然温泉みどり楽の湯
・かけ流し天然温泉 竜泉寺の湯
・平針東海健康センター
ここ太平温泉天風の湯は名古屋市内で映画の興行等をやっている会社の経営。
名古屋の中心部から近いとあってとても賑わっています。それに営業終了時刻が午前1時となっていて、遊んだ後や仕事終わりに訪れやすい。到着時は午後10時過ぎ。時間的にでしょうか、年齢層もかなり若く20代ぐらいの方が結構います。
岩盤浴もやってみたかったのですが、今回は時間の都合でなし。またあらためてそちらの方のクチコミも入れたいと思います。
浴室・露天と一通りのものは揃っています。
サウナの方はタワーサウナという事で、座面が6段もあります。一列あたりは2~3名ほど。全体で20名ほど入れるでしょうか。一番上の段は床から2m超あります。温度計は2m程の位置にあり82℃表示。ですが、一番上に座るとやはりかなりの熱さ。一番下で体感的にやや温めという感じですので、お気に入りの場所が空いている限りは自分の良い温度で暖まることが可能。
水風呂は4人ほど。温度計表示15.5℃前後。
内湯はすべて白湯で温泉ではありません。
露天には
・寝湯
・桧風呂
・壷風呂
・岩風呂
とあります。
ただ、温泉を使っているのはその内の壷風呂、岩風呂だけです。寝湯と桧風呂に関しては白湯になるのでご注意を。ただ、ここの温泉は白湯とそれほど変わらない、特徴があまりないものです。塩素臭はかなりキツメ。
露天には板敷きのゴロ寝出来そうな舞台のようなスペースがあり4名ほどはゴロ寝出来そうです。他に椅子が5つほどあり。ボイラーの煙突が露天にあり、たまに飛行機が飛んでいるような轟音が聞こえます。
源泉名 太平温泉天風の湯
単純温泉(低張性弱アルカリ性温泉)
34.2(気温5℃)
Na 182.3、K 13.5、NH4 0.5、Mg 5.0、Ca 38.7、Al 0.2、Fe 3.6、Mn 0.3、
F 0.6、Cl 315.3、SO4 2.9、HCO3 92.7、CO3 0.3、
メタケイ酸 16.0、メタホウ酸 3.9、CO2 1.8、
溶存物質 0.676g/kg、成分総計 0.677g/kg、
温泉の成分年月日 平成16年1月26日
温泉シールラリーの案内より
湧出量 110L/m、pH 8.1
【新規クチコミ:200湯目】6人が参考にしています
-

タオルや石鹸類を持参していれば150円で露天風呂つきの温泉が楽しめるのが最大のメリット。亀山界隈を行動範囲にしているなら覚えておいて損はない。日々の入浴、夏のドライブの汗流し、冬のツーリングの一息、職業ドライバーの休憩(大型の駐車スペースの有無は分からんけど)など利用勝手がよい。
ただし、湯そのものに期待は禁物である。狭い施設ながらお年寄りを中心に利用者は多い。結果として塩素の消毒はきつくしなくてはならない。特に内湯における湯のくたびれ加減はすさまじい。ジャグジーもどきの気泡発生装置も塩素臭を際立たせる効果があるため余計だが、その気泡が落ち着くはずの浴槽の端っこ(露天出入り口のあたり)の湯にもなかなか消えない粘度の高いあぶくを見た。皮脂なんかの脂肪分だろうか、あるいはマナーの悪い人が石鹸ついたタオルを湯船につけたせいかは分からない。人が少なかった露天の湯の方はそんなことなかった。まあ単に掃除の失敗かもしれない。0人が参考にしています
-
平日の午後10時頃到着。国道1号線沿いにあります。
ここは閉店が午前1時という事で、仕事帰りや遊んだ後に寄れるのでありがたい。
あさひの湯はアソビックスというボーリング場、バッティングやゲームセンターなどがある総合アミューズメント施設の敷地内に建てられています。
ロビーはやや広め。ただ、HPで休憩所とうたっている場所がありますが実際は待合いにしか使えません。
またロビーで売っているジュース類ですが、500mlのコーラは200円とあり得ない金額。500mlのミネラルウォーターでなんとか120円。う~む。。。。。。
内湯浴室内は
・サウナ
・水風呂
・120cmほどの深湯(ジェット部分とウンテイがある部分を含む)
・バイブラ寝湯
・機械ものなしの浴槽
・やや浅めの機械ものなしの浴槽
という構成。
サウナは96℃表示で体感的にはかなり熱め。室内にはヒーターが2つあります。35人ほどの広さで座面2段。テレビ付き。12分計あり。
水風呂は訪れた時、温度計表示13.5℃前後でした。体感的にも冷ため。
メンズビゲンさんがお話のウンテイですが、お風呂の中にあるのは初めて見ました。ある種すごい発想。
露天は
・入浴剤の変わり湯
・壺湯3
・やや深めの岩風呂
・6畳ほどの広さがある畳敷きのゴロ寝スペース
があります。
岩風呂は結構深めで普通に使っていると唇が湯面の位置に来そうで、やや首を上向きにしなくてはならないのが少々辛い。
あと、ゴロ寝スペースが広いのはいいですね。
湯の方ですが、うっすら緑ががっておりかなり薄めの塩味。
露天の岩風呂と壺湯は内湯よりさらに鉱物臭がやや強く、他の浴槽と比べると鮮度は良いかもしれません。
塩素臭は感じませんでした。
(続き)1人が参考にしています
-
平日の午後8時過ぎの到着。
海沿いに建っていますが一段高い防波堤兼道路に遮られていて景観はよくありません。
また夜訪れたので周辺全ては見通しておりませんが倉庫や工場に囲まれるように建っています。
玄関を入り靴入れへ。ここは男女別に靴入れが分かれています。入って正面の靴入れに向っていったら男性の方はこちらですよと呼び止められました。本当はちゃんと「男性用」「女性用」と書いてあり、男=青、女=ピンクで彩られているので、ぼぅっとしていなければ見落とさないとは思いますが。
全体的に年季入っています。また館内は年配者が多く、建物の経過年数とともに重くゆったりした雰囲気を強めているようです。
料金は午後8時過ぎが700円→500円となります。午後8時過ぎだと閉館まで約3時間程ありますのでお値打ちな料金で、慌てることなく過ごせるのはありがたい。
脱衣所に入る前に館内を探索。
2Fにはエステ・マッサージルームの他、「デラックスルーム」と名が付いた休憩所(利用時間は10:00-22:00となっていた)。リクライニングチェアが多く結構くつろげそう。1Fの位置では景観はあまり良くないが、2F以上は海が見えそう(ただし、夜なので確認はしていないです)。
3Fには食事処。覗いた時はカラオケが行われていました。時間によってはカラオケを聞きながら食事という事になりそうです(~21:00迄。L.O.は20:30)。
1Fに戻り脱衣所へ。ロッカーはH180xW30xD50程あり厚着してきた時などはありがたい。
脱衣所内に郡司さんの記事があり。それによると
・源泉かけ流しではない。循環とかけ流しを併用。
・湯量は毎分350L
・記事の時点の昨年休憩室が改装された
とのこと。
着替えて浴室へ。
温泉の方ですが、露天はなく内湯のみです。
・サウナ
・水風呂
・バイブラ
・薬湯
・中程度の機械物なしの浴槽
・リクライニングチェアが2つと椅子が3つあり。
という構成。
サウナは90℃表示で体感的にやや温め。22人ほど入れる広さで座面は2段。室内は乾燥気味。喉がいがらぽっく感じます。テレビ付き。12分計あり。ただ、テレビ前のガラス面と時計前面がかなり曇っていて見づらい。
水風呂はやや冷ため。16℃を切っていました。3人ほどの広さ。
サウナと反対側の壁面に「源泉 ゆ」の表記。源泉が出ているところがあり、そこから流れたお湯が洗い場の前に作られた湯の路へ流れて最終的にはバイブラ風呂の方へとオーバーフローで流れ込む仕組みになっています。洗い場前にあるので洗い場よりそこの湯を汲むことも可能。
バイブラはその源泉投入の湯と循環の併用のようです。
中程度の機械物なしの浴槽と歩行湯ですが、源泉は流れているのかもしれませんが源泉が流れているという表記もなく、見た目の判断はし難いですね。ただ、浸かった感じだと長島周辺の温泉と同じような鉱物臭があり、鉱物臭ではバイブラ湯が一番強かったのでバイブラ湯の鮮度は他の浴槽に比べて高いのかもしれません。源泉のお湯からは微塩味。一応ナトリウム泉ですが、ナトリウム分は実際はかなり弱めでした。色の方は薄暗めの浴室内であまりはっきりみる事は出来ませんでしたが褐色ぽっい色あい。
源泉自体に直接浸かることはできませんが、かかり湯なら可能ですので上がり湯として使われるといいでしょう。
浴後はポカポカ感が比較的長く持続していました。
源泉名 桑名温泉
ナトリウム-塩化物温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
pH 8.4、泉温 48.7℃、
1.0 X10-10 Ci/kg(0.28M・E/kg)
Na 328.6、K 19.6、Mg 25.5、Ca 51.3、Sr 0.4、Ba 7.9、Mn 1.4、Fe 1.1、
F 0.3、Cl 579.1、Br 3.0、HPO4 0.3、HCO3 189.9、CO3 3.6、
メタケイ酸 62.4、メタホウ酸 0.9、
溶存物質 1.28g/kg
温泉の分析年月日
[湧出地における試験]平成元年5月23日
[試験室における試験]平成元年7月25日
なお「温泉の利用状況」の掲示はありませんでした。
【新規クチコミ:196湯目】4人が参考にしています
-

秘湯の会会員宿で炭酸泉、という事で先日宿泊してきました。
当日は満室との事でしたが、他の方が書かれているように出迎えなし、という事はなくまずは一安心。
ただ、昨今の秘湯の会宿で目立つ傾向ですが、交通も比較的便利で、あまり秘湯という雰囲気はないかも知れません。
施設はリニューアルしたのかあまり老朽化は感じられませんでしたが、建て増ししたようで使い勝手自体は良くなさそうでした。
食事は飛騨牛と炭酸泉ビールがメイン。
それ自体は美味しくいただけましたし、それ以外のメニューもまずまず。
(あまり山の宿らしくないラインナップが多かったのは気になりましたが)
ただ、揚げ物などを最初から用意せずその都度出してくれるのはいいのですが、間が開きすぎてそこまで出た分を食べ終わってしまい、20分ほど手持ち無沙汰に。
食事の部屋もかなり冷えていたので、最初から暖房は入れておいて欲しかったのと、備え付けストーブをつけてすぐに灯油切れになるのはどうかと…。
朝食は大広間でだったのですが、こちらは明らかに寒かったです。
ストーブはついていましたが、あそこまで寒いのならばエアコンを併用するなどの気配りが欲しいですね。
後は干物が焼き冷ましは仕方ないにしても、あまりにも硬すぎで、歯の悪い人なら食べられなさそうな感じもしました。
肝心の温泉は炭酸泉で気泡がびっしり、というのを期待していったのですが、飲泉しない限り炭酸泉だとはわかりませんでした。
確かに胃には良さそうですが…。
湯冷めしにくいという評価もあるようでしたが、実際は入っていくらもせずに冷えてしまい、かなり寒い思いをしてしまいました。
あと、他の方も言われているように、露天を貸し切りにしてしまうのは却って面倒です。
そのために、何度も様子を見に行く事になってしまいました。
内湯の方も、底に砂が溜まっているなどちょっと清潔感に欠けていた感じがしました。
支払った値段相応とはちょっと言い難いですし(同じ価格設定よりも下でずっと居心地のいい宿はたくさんあります)、秘湯の会であるならば、派手な宣伝をあちこちでするよりも、もっとのんびりできる心遣いに力を入れて欲しいと思います。
少なくとも、今のままなら再訪したいとは到底思えません。
本来なら1点どころか0点ですが、いろいろと工夫の跡は見えましたし、温泉宿の原点に立ち返って欲しいという意味を込めて2点をつけさせていただきます。13人が参考にしています
-

3月12日(水)仕事で御殿場へ行ったついでに、以前から興味のあったので立ち寄りました。15時以降の入場でしたので
・料金は大人\800で◎
・タオル、館内着は\400で△(持参すれば良いですね)
・平日という事も有り空いてて◎
・泉質は、口コミ通り塩素臭強めで△(温泉?⇒お風呂!)
・お風呂の種類は良しとして○
・ロケーションは曇天の為、不明で?(晴天ならきっと◎)
・休憩室の雰囲気は田舎の健康ランド!?(個人的には○)
・マッサージ機が有料(10分\100)は是非無料に!
総評としては、温泉を期待せず「富士山を見ながらお風呂に入りたい」なら良いと思います!1人が参考にしています
-
「温泉シールラリー」ですぎ嶋の帰り、日曜日の午後11時頃訪問。
温泉施設「バーデェハウス」、軽食の「ヤウゼハウス」、レストラン「シュトローム」と別の建物になっていて全体の敷地としては大変広いですね。
バーデェハウスの受付はさっぱりしたもので、外観からイメージしていくと拍子抜けします。受付奥には本当に待ち合わせのスペースしかありません。(館内図には休憩スペースと書いてあったところが脱衣所内にありましたが、単に長椅子が2つ置いてあるだけで、とても休憩スペースとすら呼べないものです。)
ですが、どうもフロントから脱衣所入口を見てその左側に現在、休憩スペースを作っているとの事で今後くつろぐ所に困ると言う問題も解消されるのかも。
内湯はジャグジーと中ぐらいの浴槽の2つ。
露天はバイブラと大きな岩風呂の2つ。
サウナなどは無いです。
塩素臭は弱めながらはっきりと感じました。ややヌルヌルはしますが、程度しては弱いかな。他には湯自体にあまり特徴を感じません。
露天には周りに囲いがありますので開けた景観が目の前に広がると言う事は無いですが、右手囲いの上から山が顔を出していて、それをぼーっと眺めていると世俗の事をしばらく忘れる事はできそう。この日は薄っすら雪化粧していて青空とのコントラストで景観をより引き締めていました。
フロント近くだったか「入浴のご案内」と言う掲示内容を見るとここは内湯と露天では源泉が違うようで、合計2つの源泉を稼動させているようです(帰ってきてから写真内容を見て気が付いたのでこちらの方のお話を聞く事が出来ず)。
※「入浴のご案内」より
板取川河岸の約1,000メートルの深さから湧出する32.6度の炭酸水素塩化物温泉です。
●しゃくなげの湯(露天風呂)ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性冷効鉱泉)
●あじさいの湯(内風呂)ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
#記載内容をそのまま写しました。
源泉名 しゃくなげの湯
ナトリウム炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性弱アルカリ性冷鉱泉)
pH 8.47、泉温17.8℃(気温17.9℃)、勇出量 460L/m(動力揚湯)
Na 397.3、K 7.2、Mg 1.0、Al 0.1、Fe(II) 0.7、
F 19.0、Cl 144.3、SO4 0.7、HCO3 700.1、CO3 14.9、
メタケイ酸 17.2、メタホウ酸 11.1、
蒸発残留物 2.371g/kg、溶存物質 1.317g/kg、成分総量 1.317g/kg、
温泉の分析年月日:平成8年5月10日
加水なし、加温有り(源泉湯温が低い(17.8℃)ため)、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用。
源泉名 あじさいの湯
ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性アルカリ性低温泉)
[源泉]32.6℃
Na 378.3、K 6.4、Mg 0.3、Ca 2.6、Fe(II) 0.5、
F 21.8、Cl 147.8、SO4 13.3、HCO3 635.8、CO3 10.8、
メタケイ酸 25.5、メタホウ酸 6.6、
温泉の分析年月日 平成3年1月31日
加温有り、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用
温泉スタンド有り 100L 100円(専用のコインを購入)3人が参考にしています
-

「温泉シールラリー」で2月上旬の土曜日訪問。
建物の外観ですが海沿いという事で、建物前の看板にもありましたが地中海風ということのようですがちょっと過剰すぎるような。
ごてごてした感じがします。もう少しシンプルな感じである方が美しいと思うのですが。
その変わった外観の建物を入ってすぐは物産館の建物。ここらも雑然としてコンセプトをまるで否定しているかのごとく。
物産館を通り、建物外観から見える円柱状の部分が入浴施設の入口前の部分になります。
さて、ここは各種カードでの割引があるようで、有名な所はJAFカード、イオンカード、UFJカード、ニコスカードなどが割引対象となるようで、それらをお持ちの方はご持参される事をお勧めします。
到着時は午後3時頃。
脱衣所の前に分析書と温泉の利用状況。「温泉1に対し水が3」加水らしいです。しかも温泉が3分の1とは。あちゃ~!
湧出量は毎分60Lでこれではしょうがないところ。
館内にはプールもあるようで、脱衣所も兼用みたいです。
ロッカーは小さめ。なぜだか、ロッカーの中に籠。余計に使いにくくなるんじゃないと最初思いましたが、その籠をロッカーの上に上げている人を見て、なるほど。ロッカーに入りきらない貴重品以外のものをその籠に入れてロッカーの上あたりに置けばいいのですね。そうすると総容量は倍になるわけです。
この日男風呂は洋風の方。
洗い場は常に満員で何人か待っている人がいるほど混雑していました。たぶん一番混雑していそうな時間帯かな(午後4時頃)。
休日にも関わらず結構常連比率が高いよう。
内風呂はジャグジーと大浴槽。
露天は地中海風というやつでしょうか。白の漆喰風の壁。
ジャグジーと離れたところに別の建物でサウナと天然ハーブ風呂、水風呂。したがってサウナに入ろうと思ったら一度露天に出なければなりません。
サウナの中ももうこれ以上入らない、というかよくここまで入ったと思うほど混雑していました。
サウナは最高に入っていて13人まで入りました。もちろんキツキツ。温度計表示88℃で体感的には温め。12分計有り。
オルゴール音が微弱に流れる。
サウナの横にある水風呂は露天で屋根はありません。水風呂すぐ横に給水できるところも有り。
天然ハーブ風呂は変わっていました。天然ハーブ風呂で1つの建物になっているようで、入るとかなり濃く天然ハーブのにおいが浴室全体に篭っています。この日はレモンユーカリ湯。天然だからでしょうか、凄くいい香りで。温泉の評価をしなければならないので本来的には匂いのきついお湯はパスしなければならない所ですが、ここは避けるのがもったいなくしばらく浸かっていました。
出てからもほんのりいい香りが。このまま香りを持ち帰りたいほど。
さて、温泉の方に戻ります。エアロゾルを避けたいのでジャグジー系はパス。露天はジャグジーのみですので、露天では浸からず。
しかしこの露天風呂、露天のスペースが広めに取っている割にしては小さいすぎです。
内湯の方に戻りましたが、有機質を含んでいるのでしょうか関東の黒湯みたいな色合いの湯。
でもあれほど黒くは無く丁度麦茶のような色合い。
匂いは若干草木が朽ちて時間がたったようなすえた匂いが微弱にあり、でもほとんど強い香りは無しです。
舐めてみるとはっきりとわかりますが、それほど強くないしょっぱさがあり。
3分の1の濃度でも色づいていて温泉としてそこそこ満喫できるとは思いますが、でも本当のことを言うとできれば循環でもいいので加水無しの温泉に浸かってみたい所です。
あと露天にはリクライニングチェアが2つ、長いす2つ、その他腰掛けられそうな場所も結構ありました。1人が参考にしています
-
名古屋市内には一般の方が利用できる天然温泉の入浴施設(ローリー、足湯を除く)が9つあります。ちなみにその9つとは
・大名古屋温泉
・中川コロナワールド
・太平温泉 天風の湯
・名古屋クラウンホテル
・アーバンクアキャッスル
・天然温泉 白鳥の湯
・天然温泉みどり楽の湯
・かけ流し天然温泉 竜泉寺の湯
そして市内最も東にあるのがここ平針東海健康センターです。
久しぶりの訪問。前訪れた頃はもうはっきりしないほど前の話。
ここ自体出来て20年以上は経っているかと思いますが、館内はそれ相応の年季が入っています。
水曜日の午後6時前到着。HPの方にクーポンがありましたので、それをプリントアウトしてきました。
館内はもうご年配ばかりで、それでいて結構空いています。またご年配の香りが立ち込めております。
どうも木曜日が期間限定で800円になるようで、訪れたのが水曜日。その影響がもしかしたらあったのかもしれ
ません。
受付にて浴衣(館内着ではなく浴衣!)とバスタオル、タオルが入った一式を受取り、脱衣所へ。
脱衣場内はやや湿度がありモワっとしています。ロッカーは幅は狭いですが高さがあり、スーツなどがあっても皺になりにくそう。
浴室に入ると薬草湯の匂いがかなりしています。この臭いが苦手の人はちょっと辛そう。
まずはサウナへ。温度計表示85~90℃。ですが、体感的にかなり熱く感じます。25人ほど腰掛けられるそうで、床面が広くそこに8人ほど横たわれそうで、合計33人ほどの広さになるかと。テレビ付き。時間を知るのとして目盛りが見難いタイプの60分計あり。天井の照明が一部壊れていて、また敷物の交換も頻度少なそうです。
水風呂は3人ほど。
髭剃り、歯ブラシは無料。
露天は目隠しが少なく池(荒池)がどんと目の前に広がっています。池の方からガーガーと鴨の鳴き声がしていました。夏場はやぶ蚊などが多そう。
壺湯を除いて全体的に温度低め(ただし、壺湯の左右に木製の桶湯がありましたがそこには湯が張られておらず。うたせ湯も休止中)。特に露天岩風呂はボイラーの性能?なのかかなり低めでした。でも15分近く浸かることができ長湯好きにはかえって良かったです。
温泉の方は成分少なめのアルカリ単純泉ですので、そう目立った特徴はないですが、HCO3が若干多いせいかヌルとまではいきませんが、やや少しトロミがかったような湯のあたりの優しさを弱めながら感じました。じっくり時間をかけて浸かると浴後肌のすべすべ感が得られるようです。
内湯浴槽内に椅子3つとリクライニングチェアが2つ。
露天には椅子2つとリクライニングチェアが2つ。畳敷きのスペースもあり。
温泉以外に薬湯がありますが、実はこのタイプの薬湯結構好きです。肌の薄い所などにビリビリ来るタイプのもので、かなり頑張って入ってみると湯上り後、温泉に入ったとはまた違った肌のポカポカ感が持続します。
浴後、浴衣に着替えて館内散策しましたが、1Fの食事処ではカラオケ付。ここで時間が決まっているようですが歌謡ショーや芝居も行われるよう。2Fには仮眠室とマルチビジョンルームあり。マルチビジョンルームってなんだろうと思いましたが、部屋前の方に10台近くのテレビがあり、リクライニングチェアの横にチャンネルスイッチ。それを回すとリクライニングチェアの枕の部分から選択したチャンネルの番組の音が流れるというもの。ただここも建物と人間の年季の入った香りがしておりました。
営業は一応24時間営業ですが、実際多くの浴槽で午前0時より午前10時まで入浴できない浴槽も多そうで深夜訪れる方や朝風呂に来られる方は注意が必要。休止期間は以下。
・檜風呂 23-0:30
・水風呂 23-0:00
・バイブラバス 0:00-1:00
・岩風呂 0:00-10:00
・樽風呂 0:00-10:00
・漢方薬湯 1:00-10:00
・美肌の湯 1:00-10:00
男性デー(月)・女性デー(火)1400円、感謝デー(木)800円
朝風呂 5:00-9:00(受付5:00-8:00) 1000円
源泉名 長寿美肌の湯
アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
[源泉]34.4℃
Na 247.8、K 3.6、NH4 0.6、Mg 1.5、Ca 2.0、Al 0.4、Fe 1.9、Mn <0.05、
F 4.6、Cl 70.1、HS <0.1、SO4 2.0、HCO3 470.4、CO3 38.4、
メタケイ酸 27.3、メタホウ酸 18.3、メタ亜ヒ酸 <0.01、
溶存物質 0.889g/kg、成分総計 0.889g/kg、
温泉の分析年月日 平成16年4月13日
加水あり(急激な外気温の低下、湯量が不足したときのみ加水)
加温あり、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤を使用4人が参考にしています
-

周囲の山の眺望には素晴らしいものがありますが、食事の質、風呂等は料金に相応しいものとは思えませんでした。
5人が参考にしています








