温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1049ページ目
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3月1日より休業となってしまいました。
原油高の高騰、温泉が周りに増えたなどの影響によるらしく。
今後の再開に関しては現時点では未定らしいですが、
是非再開されることを願っています。
再開を期待し、1月第1土曜日に訪問した時のことを書き残したいと思います。幾度か訪れていますが、その時は「温泉シールラリー」目的で訪問しました。
午前11時の開店すぐを目指していきましたが、土日は午前10時30分から開始となっておりました。
入口には唐人のお吉の像。この地の出身とのこと。説明はありましたが、あまりこちらに知識がなかったのでスルー状態。
中はなかなかの賑わい。入館料1000円というと結構なお値段ですが、観光地ゆえなのかこの値段でも賑わっているよう。
(こちらにもクーポンがありますが、JAFの方、イオンカードをお持ちの方はクーポンと同額の割引になるようです。あと夜間割引は700円。)
料金内でレンタルタオル付。バスタオルは要りますかと聞かれますが、バスタオルは有料のよう。
鍵は小さなメッシュ状の袋に収まっていて、それを腕などにマジックテープで止めるタイプ。珍しいかと思いますが、実感としてはごつ目で少々邪魔な感じ。
入館料の中には4階の水着着用の混浴ゾーンも使えますのでカップルや大勢で来られたような場合はそちらも一緒に楽しむ事も考えてもいいかもしれません。
浴室の中の説明に「平成元年3月、最新の掘削技術を駆使して地下千三百米より内海・山海温泉一号井の湧出に成功しました。太古より地下深く眠っていた温泉水は”化石水”とも言われ、多量の薬効成分を含み、神経痛、筋肉痛、冷え症等への効果は特に、いちじるしいものがあります。前般、内海地区住民の総意で”ふるさと創生資金”を基として、共同浴場「白砂の湯」を完成することができました。・・・・」とありましたように、ふるさと創生資金を使って作られました。ただ、当時ふるさと創生資金を5つほどに分けてさまざまなものに使った様で、その分けた1つ分を温泉建設に当てたとのこと。今の施設ではなく立て替える前の旧の施設となります。
内湯は入浴剤の入った小さ目の浴槽と温泉の大浴槽の2つ。
露天は白湯のジャグジーと温泉の浴槽。弱めながら目隠しがありますので、開放的とは言えないかも。湯舟に浸かるとあまり海を眺める事は出来ないかな。
サウナは露天側にあり、窓から露天を通して外の景色が見えます。
サウナ90℃~94℃表示で体感的には普通。10人ほど入れます。冷水の掛け水できる甕がありますが水風呂は無しです。甕の水は自動的に追加されるわけではなく、プッシュ式のシャワーが壁にあり、丁度シャワーの水が甕の中に入るように設置されていましたので、シャワーのプッシュのボタンを押して水を追加しておかないと後の人が困りそう。
(続く)0人が参考にしています
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周囲の山の眺望には素晴らしいものがありますが、食事の質、風呂等は料金に相応しいものとは思えませんでした。
5人が参考にしています
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大きな施設でした。少し古い感じはします。
フロントロビーも広くて、パソコンやゲームもあります。
パチンコやスロットが大変充実していました。
高温風呂、低温風呂(ジャグジー付き)サウナ、水風呂、電気風呂、露天風呂。
露天のコーナーには、うたせ湯と滑り台つきプール(小さいです)以上がラインナップ。
圧倒的な湧出量を誇っていて、しかも源泉温度は53度なので加温も必要なし。
高温風呂は本当に熱くて、なかなか全身をつけていられません。
が、この高温風呂こそが唯一の掛け流し浴槽のようでした。
成分表や湯の利用状況などを開示したものがどこにも見当たらなかったので、確実なことは言えませんが・・・
あ、「当温泉は無菌です!」と書かれた張り紙はでかでかと掲げられておりました。
誰もこれには突っ込まないのかな? ^^;
悪天候でしたが、逆に寒いからこそ露天風呂が気持ちよかった。
下からゴボゴボ熱いお湯が供給されていました。
強風に打たせ湯が右に左に揺れるさまを見ながら、結構長湯をいたしました。
難をいえば900円は高い。会員になったりすると安くなったりするとは思いますが、
そこまでして入りたいお湯だとは感じませんでした。3人が参考にしています
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場所は湯の山温泉の手前、R477から施設へはかなりの細い道・踏み切りを通ります。
そこを越えると大きな駐車場がありました。
温泉施設以外にも「ドッグラン」「パターゴルフ」「レストラン」などの施設があります。
素泊まりも可能のようです。
寒い日で雪まじりの雨が降っていました。でも(だからか・・・)
駐車場は満車状態。とても人気のある温泉のようです。
広い休憩室も大賑わいでした。
その理由はすぐに判りました。44度弱の源泉が、全く薄められずに湯船に投入されていたのです。
浴槽は扇型の大きな内湯と岩を配した露天風呂。
緑茶色のアルカリ性単純泉です。
ツルツル感、そして泡付きも多いとてもいいお湯です。
加温もしていない為に内湯では少し熱め、露天風呂はぬるめでした。
そのせいか、露天風呂では長湯をする人が目立ちました。
私達は、湯巡りには必ずと言って良いほど愛犬を連れて行きます。
ドッグランではしゃぐ愛犬を見て、とてもここが気に入りました。
パターゴルフなんかをして温泉入って、一日は無理でも半日は楽しめそう・・・
近くにある「茶々」で自然薯料理を頂くのもまたよし。
新名神の開通によって、京阪神からは余裕の日帰り圏内となりましたし、これからちょくちょく訪れたいと思います。0人が参考にしています
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こちらのクチコミを見て、それはもう楽しみにして行きました。
とにかく狭かったです・・・。お風呂も休憩所も天空の湯も。
紅茶やコーヒー飲み放題は良かったのですが、マッサージ器は
みんなどかないし、休憩所まで行くのに表の階段で行かなくては
ならないので寒いし、天空の湯は浴衣を脱ぐのに抵抗がありました。
せめて、つい立くらい置いて欲しいです。
子供が居ないのは助かりますが、次回からは気楽坊にします。17人が参考にしています
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新名神を使ってみよう!と思いたち、開通当日23日に三重県へお湯巡りいたしました。
最初に訪れたのは「小山田病院」の温泉です。
本当に病院と同じ敷地にあります。駐車場も同じのようです。
入り口を入りますと、男の方が「温泉ですか?」と声をかけてくれたので、
そうですとお答えして入浴料を支払い用紙に記名したときに本当の係りの方が出てみえました。
男の方は常連さま。係りの方がいなかったので、お手伝いされてたみたいです。なんだか微笑ましい風景でした。
会員(年会費2000円)になると安く入浴できるようで、一般価格で入浴しているのは私達だけのようでした。
浴室は階段下にありました。内湯と露天風呂があるシンプルな造り。
緑茶色のツルツル感のあるアルカリ性単純泉です。
内湯にお湯が入れられて、底でつながっている露天風呂で排水されています。
たっぷりの湯量です。源泉温度が高いせいか、なかなかの熱いお湯でした。
全身用シャンプーが置いてありました。シャワーの温度調節が少し難しかったです。
他の方が使用中だと、湯量に影響があるようです。
とてもいい施設でいいお湯だと思うのですが、高齢者の方や病後の方が多く入浴されているようなので、
ある程度若くて健康な私が「ここっていいお湯なのよ~」と言いながら入る温泉ではないように思います。
どこの浴場でも同じですが、ここは特に思慮を持って入るべき温泉だと思いました。3人が参考にしています
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湯はとてもよかった。知多半島でも一番あたたまる温泉だとおもう。
整体のおっちゃんのマッサージもうまかった。
しかしだ。店員のサービスが悪い。店員のおっちゃんは風呂の温度を
計りに来るだけでサウナのタオルは全然変えにこなくてびたびた。
更衣室の床もびたびた。少しは掃除しろ。更衣室のマットも家庭用のマットみたいなの1枚ではびたびたになって当然かな?
掃除さえきちんとすればもっといい温泉になる。13人が参考にしています
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(つづき)
内湯浴槽まわりには固い茶色の堆積物が薄めにこびり付いています。成分がある程度含まれていることがわかります。
露天は浴槽1つですが、結構広め。海側に岩組みしてある一か所から温泉が投入されております。投入口から流れる湯温は50℃近くありそう。ただ、露天浴槽が結構広いので、この季節は気温にもろに影響されてしまって浴槽の湯温自体は低めです。あまり時間がなく、じっくり浸かれなかったため後ろ髪をひかれる思いでお風呂を出ました。この季節、時間をとってゆったり浸かれるといいでしょうね。
この日は内陸部でさえ風が吹き荒れていて、海沿いに立っている魚友さんの露天では猛烈な風が吹きまくっていました。屋根のプラスチックトタンがいまにも飛んで行きそうで、すごい音がバンバン。こうした自然を感じることも露天の醍醐味とも言えますが、あまりに風が強すぎて残念。日が悪かった。あと、海沿いにあるため風で砂が飛んでくるのか露天のそこが若干砂でざらざらしていました。これもすぐ目の前が砂浜ですから、しょうがないのかも。
浴後はつっぱり感あり。湯あたりがあったのか、ややとろんとしました。
その後お話を聞きましたが、どうも昨年の春ごろに内湯も温泉にされたようです。
フロントにて、湯上りしたことを告げて暫し待ち。大広間へ移動し、そちらで食事。
料理は普通~やや値段にあっていないの範疇か。(知多ではもっと安くて新鮮な料理を出す旅館も増えてきましたし)
もう少し新鮮さがあって、ボリュームがあると、料理に関しては来てよかったなぁという感じがすると思いますね。
温泉の質は口上のように確かに良いので、これだけで評価してもいいところなんですが。
愛知で薬剤なしの掛け流し、湯上り後も浴感がはっきりしている、という温泉そのものことを評価するなら間違いなく高得点。
ただ、そのほか差し引きできない、目をつぶれないような部分(料理もう少し良くてもいいかな、脱衣所・浴室ももう少し手入れしてほしいなど)もあり、総合評価となると4点には届かず3.7点ぐらいか。
でも、そうした星がないので一応、4点にさせていただきました。
※「分析終了年月日 昭和63年8月31日の『温泉分析書』」より
源泉名 南知多温泉 友の湯
ナトリウム-塩化物温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
[湧出地]pH7.8、泉温50.2(気温27℃)、湧出量514L/m(掘削・動力揚湯) #湧出量が凄い!
7.5 X10-10Ci/kg(2.05M・E/kg)、
Na 2051、K 14.1、Mg 86.2、Ca 125.3、Al 0.8、Fe(II) 0.2、Mn 0.05以下、
F 0.05以下、Cl 3461、HS 0.5、SO4 5.0、HCO3 554.6、CO3 1.2、Br 10.5、
メタケイ酸 35.9、メタホウ酸 7.2、CO2 44.00、H2S 0.1、
蒸発残留物 5.620g/kg、溶存物質 6.354g/kg、成分総計 6.398g/kg、
分析終了年月日 昭和63年8月31日
※「温泉の分析年月日 平成2年12月20日の『温泉の成分、禁忌症、適応症及び入浴上の注意』」より
源泉名 南知多温泉 友の湯
泉質 ナトリウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温 50.2℃(源泉)
Na 2260.、K 17.9、NH4 7.3、Mg 25.9、Ca 132.、Sr 3.2、Mn 0.1、Ba 1.9、Fe(II) 0.4、
F 1.0、Cl 3420、Br 11.、I 2.5、HCO3 567.、CO3 1.4、
メタケイ酸 31.9、メタホウ酸 47.0、CO2 10.3、
成分総計 6.541g/kg
温泉の分析年月日 平成2年12月20日
加水無し、加温無し、循環ろ過無し、入浴剤・消毒使用無し。6人が参考にしています
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HPの「源泉かけ流し100%」に魅かれての訪問。
HPでみると現在は「魚友 幸泉閣」と名がついていますが、名称変更でもあったのでしょうか?
ここは入浴のみ不可。食事付きとなります。夕方以降しか時間が取れなく、まず電話で確認。
すると「午後6時頃まで来ていただければ」とのこと。特に予約も必要ないようで。
時間に間に合いそうでしたので、魚友さんへ向かいました。
この日は日曜日。夕方頃の到着で、日帰りの方や宴会などの団体さんがちょうどお帰りの頃。
玄関前はややにぎやかでした。でも、その後のお客さんは少ないようで、時間的にはかえって良かったかな。
建物を下った所に湧出塔があり。塔の上から今も湯を噴き出しています。
(自噴なのかなと思いましたが、分析書は動力となっていて。後でフロントで聞くと動力で揚げているとのこと)
フロントでまず食事のコースを選びます。ですが、すべてのコースの写真がないので少々わかりずらい。
写真はなかったのですが、一番安いコース(\2625)にしました。
先に風呂かどうかを聞かれ、「風呂にします」と言うと黄色のタオルを渡され。タオル付です。
それを持って1Fの浴室へ。(フロントは2F)
1Fに下りてすぐに分析書。
それを確認すると確かに循環ろ過無し。そして何と消毒無し!です。
かけ流しの温泉はいくつかあるものの、愛知の場合は消毒しないとお役所から許可が下りない場合がほとんどで、
実際消毒無しでやっている入浴施設はかなり少ないんじゃないでしょうか。
脱衣所を覗くとロッカーは無く。棚と籠のみ。脱衣所前にロッカーはありました。ですが、100円返金無しの有料ロッカー。
家族で行かれる方などは一処にまとめて使われると良いです。
脱衣所・浴室とも少々くたびれ感がありますね。浴室にある植物もあまりきれいな状態でないような。全体的に清潔感には欠けますね。
内湯には浴槽1、露天に浴槽1という構成(サウナなどは無し)。
分析書の方では内湯は白湯となっていましたが、明らかに温泉のよう。変更でもされたのでしょうか。
底面湧出口などはありましたが、現在それらは稼働していないようで、循環している雰囲気はなくそれらは変更前の残存かも。(訪問時だけかもしれませんがとりあえず循環はされておりませんでした)
内湯の方で色などは確認できましたが、出過ぎた緑茶のような茶色がかった緑色。澄んでいました。
舐めてみると金属味、それほど強くはない塩味に、かなり薄めの硫黄味。このあたりの温泉にしてはしょっぱさは薄いかも。
匂いは金気臭に、はっきりとした磯の匂い。
「この温泉はかけ流しでございます。湯の中に浮いている物は温泉の花で青の付着物はクロレラです。体に害はありません。清掃は毎日行っております。」と壁に掲示有り。クロレラ?
クロレラって淡水性単細胞緑藻類の総称らしいですが、そんなもの温泉の中に出てくるのかなぁ。
(続く)6人が参考にしています






