温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1046ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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駐車場から階段で上がって行くと両ふちに笹が植えられ落ち着いた感じで その瞬間から癒されますよ そして玄関も広く自動扉が開くと本当にホテルの様に広くてきれいです 入るとすぐフロントがあってL字のフロントで温泉の受付とは思えないほどに垢抜けていますよ フロントの方もとても丁寧に対応されます
ロビ-も天井も大きなテレビもホテルの様に優雅な気持ちにさせてくれます 当然、肝心要のお風呂もきれいでいろいろ種類が有り楽しめましたよ 今度は別館もあったのでエステもやってみたいな いろいろな所の岩盤浴を行きましたが最高に広く綺麗で 千円以内で優雅な気分にさせてくれる山王温泉喜多の湯がお薦めですよ
1人が参考にしています
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夢殿(大浴場)は、湯の肌ざわり、広さともに申し分なし。露天もなかなかでした。バイキングの料理は好みの違う3人の子どもたちにも大好評でした。
6人が参考にしています
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新しくなって初めてお邪魔しました。以前の建物は暗くて古い印象でしたが、明るくて機能的な建物でした。
肝心のお風呂は上階にあり眺めは抜群、湯温も適温で長く入っていたくなるようなお風呂。露天は風が強い日は吹き飛ばされるような感じを受けます。こちらも適温。
ゆっくりと楽しむには十分な環境だと思いました。2人が参考にしています
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(続き)
夜の露天もなかなかの雰囲気です。ただし、一人ではちょっぴり寂しいですが。
食事もおいしかったです。最初ボリューム感に欠けるかなと思いましたが少しずつ持ってこられて、最後には満腹。後半に猪鍋。猪って甘いんですね。美味しかったです。
晩御飯の時に翌日渡しになるお土産のあまごのお寿司が用意出来るとのことでしたが、次の日の予定も入っていたためパス。
少々おしつけぽくも感じましたが、でも頼んだ方が良かったかな。後になってやや後悔。
今回囲炉裏の部屋でしたが、囲炉裏の火を見ていると安心感というかほっとするというか、プチサイズではありましたがこれはこれでよかったです。
秘湯という概念はいろいろなものがあると思いますが、苦労して行って朽ち果てた部分があるような宿でもないですし、非常に過ごしやすい点では秘湯という概念からは少し外れる部分もあろうかと思います。
でも小汚さや使い勝手の悪さなどから来る要らないストレスを全く感じないこの宿に私自身とても気に入りました。こうした山奥の宿に来た事がない人間でも静かに、深い山奥の地でひっそり過ごすにはとても適した宿であると思いますね。それにこの12部屋しかないキャパシティだからこそ感じれるものがここにははっきりとあると思います。
自噴という部分の温泉の力強さ(まぁ想像の域ですが)と温泉という生き物をうまく生かそうとする努力には温泉好きなら見逃せない部分じゃないかと思います。
ただ、欲を言えば貸切風呂で囲炉裏付きであっても18000円ぐらいであってもらえるとありがたいかなと。
それと私自身高張性の温泉の方が好きなので、この部分辛くなってしまいます(これはすぎ嶋さんのほうにはどうしようもない問題ですけど)。
その部分以外ではもう5点の宿だと思いますが、最後の部分を加味して4.5点。でも4.5はないので4点とさせてもらいました。
源泉名 神明温泉
アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性温泉)
[湧出地]pH8.9、泉温 34.3℃(気温20℃)、117L/m(掘削による自墳)
Li 0.2、Na 115.7、K 1.3、Mg 0.3、Ca 2.8、Sr 0.2、Ba 0.08、Fe(II) 0.05、
F 21.2、Cl 5.2、HS 0.5、SO4 痕跡、HCO3 221.5、CO3 15.0、
メタケイ酸 22.3、メタホウ酸 2.4、H2S 痕跡、
蒸発残留物 291mg/kg、 溶存物質 408.7mg/kg、成分総計 408.7mg/kg
分析終了年月日 平成17年5月12日
・加水なし
・加温あり(浴槽より循環にて熱交換による加温)
・循環、かけ流しの状況及び循環の場合はその理由(各浴槽へ源泉を湯船に毎分20~30L(自墳源泉のため湧出量が変化いたします)入れながら循環熱交換にて加温しております。)
・殺菌処理なし(新湯注入率を高めて掛け流しの量を増やし源泉の醍醐味を味わっていただくために殺菌処理は行っておりません)
・換水(3日に1度。完全換水)
・浴槽の清掃 (3日に1度。塩素系薬剤を使用せず、ブラシにて衛生保持に留意し行っております。また、年に2度全ての配管を洗浄しております。)
・成分分析の状況(10年ごとの更新を行っております)
【新規クチコミ:188湯目】17人が参考にしています
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(続き)
途中にある貸切風呂の建物を過ぎて、一番奥にあるのが野天風呂です≪写真上の段、中段の左≫。
山小屋のような素朴感あふれる建物。中には籠だけですので、野天風呂には貴重品などは持ってこられないようなさった方が良いでしょう。浴槽は2.5mX2.5mほど。4人も入ればいっぱい。浴槽からは板取川と釣り堀の為の貯め池を温泉に浸かりながら見下ろすことが出来ます。木製ベンチ1つあり。
源泉の量がさらに多いのか、ヌルヌル度もアップ。
(館外野天風呂の利用時間は午後3:00より午前1:00まで、午前6:00より午前10:00まで)
このあと貸切風呂へ。≪写真中段真ん中、右と下の段≫
入った中では貸切風呂が一番ヌルヌルしていましたし、浸かる湯からも硫黄臭が漂っていましたので鮮度的には
貸切風呂>野天風呂>内湯の露天>内湯
かなぁと思いました。
貸切風呂の方は、本当にかわいらしいサイズの小屋。中には一人分の洗い場もあります。
浴槽は2人も入れば一杯。木製ベンチ1つあり。向きは野天風呂と同じ方向なので景観は変わらないですが左右が遮られていますので視界は野天より限られています。2つの貸切風呂に入りましたが、それぞれそれほど差は感じませんでした。(館外貸切風呂は午後3:00より午前1:00まで、午前6:00より午前10:00まで)
なお、こちらのお湯はすべて温め。ゆっくり浸かってもらうために敢えてそうしているとのことです。
(続く)13人が参考にしています
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(続き)
さて、内風呂大浴場の方ですが、ロッカーは無く籠。ですが貴重品ロッカーが用意されていますのでこちらを使われるとよいでしょう。
分析書と温泉の利用状況を示す掲示があり。
ここは掘ってはいますが湧出に関しては自噴なのですね。
しかも消毒に関しては塩素を使わないという徹底した心構えみたいなものが文書内容からつたわってきます。
これは凄いです!
内湯洗い場は4人ほど。大きな浴槽が1つ。湯はややヌルヌル感有り、薄く鉱物臭。無色透明。
循環湯と思われる湯がかなりの量流れ込んでいる横で竹口から源泉らしき湯がちょろちょろ流れています。手にとって見るとかなり温め。源泉らしき湯を舐めてみると玉子系の硫黄味をそれほど強くは無いですがはっきり感じます。匂いは薄い硫黄臭。
ここの内湯大浴場ですが、露天も併設されておりました。ですので、日帰り入浴者の方も露天には浸かる事は出来るようです。
露天スペースには長椅子が2つあり。桧のお風呂。どうも源泉らしき湯の投入量が内湯よりも多いようで、内湯よりヌルヌル度が高いように感じました。
(宿泊者の館内の内風呂大浴場利用時間は午前11:00より午前12:30まで、午前6時より午前10:00まで)
浴衣を一旦着直して今度は宿泊者専用の野天風呂という露天へ。
サンダルと長靴が用意されおりますが、野天風呂までは竹林の中を少々歩く事になります。
(続く)14人が参考にしています
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(続き)
夕食前にまだ時間がありましたので、まずは日帰り入浴者も利用できる内風呂大浴場へ。
内風呂の大浴場は館内図で言うと建物の左側にあるほう。日帰り入浴の場合は通常此処のみの利用となります。
貸切風呂(貸切露天風呂)、露天(野天風呂)は内風呂脱衣所前の扉を開けてしばらく歩く離れにあります。(館内図左下)
なお、こちらの貸切風呂と露天は日帰り入浴の方は使えません。
脱衣所前にはこちらの温泉の掘削の時の話が掲示されておりましたが、平成7年と比較的新しい温泉らしいです。
(続く)14人が参考にしています
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「温泉シールラリー」の一環として訪れました。
ただ、此処はやはり宿泊でないとと思い、今回は奮発して宿泊。貸し切り露天と飛騨牛囲炉裏焼プランの囲炉裏付和室(¥21000)にしました。
プランとしては普通の和室のプラン(\18000程度。貸切風呂が付いているのかどうかは?)もありますし。また、もう1つ上のランクの土蔵を改装した和洋室に泊まれて、専用の源泉露天風呂が付く和洋室プランもありましたが、まぁ今回真ん中のクラスにしました。
貸切風呂のことは事前に確認すると1泊あたり2回貸しきる事が出来て、1回あたり50分程度。到着後予定表に早いものから時間を選ぶ事ができるとの事。ゆっくり時間を取って過ごす予定でしたし、この貸切風呂の良い時間も取りたかったので、チェックイン前に到着しました。(チェックインは15:00より)
本館の前にはちょっとした小屋。建物左手には囲炉裏があり燻す香りが漂い、秘たる場所へ訪れたような気分を盛り上げてくれます。
小屋を通り過ぎ「すぎ嶋」の玄関へ。
フロント横にも囲炉裏。ちょっとした休憩スペースにもなっています。館内にはJAZZが流れていてとても気分が落ち着きます。天井の柱は煤によって黒々とし、またステンドグラスの明かりが館内をさらに優しい雰囲気にしています。ここは、本当にゆっくり時間が過ぎていくようです。
2階へ。部屋は今回2階でした。部屋もとてもシックです。囲炉裏は思ったほど大きくありませんでした。畳敷きの真ん中にあるので、簡易のもので本当に「ちょっとした体験してみよう」的なものかと。でも囲炉裏なんて体験した事がないので、これはこれで面白そう。
食事の時間の確認が終わり、仲居さんが出て行った後、早速貸切風呂の大体のスケジュールを決め、1階に。ロビーの隅っこに書き込める形で枠が組んである予定表がありました。2つの貸切風呂があり、2回選べますので、夜と朝で別の貸切風呂を予約。まだ訪れている人が少なかったので、好きな時間に書き込む事が出来ました。
(続く)13人が参考にしています
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昔、織田信長が召抱えた一流の料理人が、一流の料理を作ったら不味いと叱られたので、二流の料理を大層褒められたとか…
その話を想起します。
生意気を申すようですが、私は職業上の理由から、料亭料理を食べさせられることが多いです。だから、素材優先の薄味の料理に舌が慣れているのかもしれません。
もちろん、好みもありますが、
ここの料理は、とんでもなく美味いですね。
野菜が抜群にいいです。私らが来たときは、岩魚と飛騨牛の霜降りロースがでましたが、それも抜群。
追加オーダーが高くつくのが唯一の欠点でしょうか。
お湯は、サラサラ系です。乳白色のお湯を期待するとがっかりするかもしれませんが、サラサラな透明なお湯としては、今まででベストでした。
眺めがあまりよくないので、建物には期待しない方がいいかもしれません。7人が参考にしています









