温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1047ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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特別室正倉の間に泊まりました。(2回目)
お部屋がきれいで◎、部屋に付いている露天風呂もきれいで○
仲居さんの対応は。布団を敷きにくるおじさんは対応が悪く△
料理は量は多く、味はまあまあ。
2回とも2泊して部屋でゆっくりと過ごしました。
1回目は妻が妊娠中で、大浴場には行けないので、個室露天風呂付きが良かったので、特別室を選びました。
2回目は0歳の子ども連れだったので、子どもとゆっくり出来るところ、と思い特別室にしました。(同じ正倉の間でしたが)
マッサージチェアが気持ちよくて、お風呂も良くて、
風呂→ビール→マッサージの繰り返し
部屋でゆっくり過ごすことを楽しむなら非常によいと思います。
部屋の管理も良くできていると思いますし。
あと、林間露天風呂がよくて、夜2回朝1回×2と入りまくりました。
2人が参考にしています
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以前このクチコミを見てきになった、
「トロピカルなお湯」
「超音波装置」
「名物おばさん」
を堪能しに行ってきました!
いやぁ~噂通りのトロトロです。循環と同時に源泉を随時入れており、加水はしてないとの事。
店員さんの話によると最近は温泉マニア気取りが
「ここはかけ流し?」
とよく聞いてくるそうな。
「循環しております」
と答えると
「なんだ、かけ流しじゃないのか」
と客は一言吐き捨ててから帰ってゆくらしい。
無知は恥ずかしき事なり。一度入れば、かけ流しでなくとも湯の良さ分かるはずなんだけどなぁ~
「超音波装置」
マッサージや受動運動としての効果があるらしいが、個人的にはゆっくり静かに入りたいので必要ないです!
「名物おばさん」
いた!いました!
すぐにわかりましたよ!
まったくクチコミ通り!
うざし!
あれは客に対する態度じゃないね!
でも噂通り過ぎて笑えたよ!
立ち寄られたら是非確認しちゃって下さい!2人が参考にしています
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「温泉シールラリー」ですぎ嶋の帰り、日曜日の午後11時頃訪問。
温泉施設「バーデェハウス」、軽食の「ヤウゼハウス」、レストラン「シュトローム」と別の建物になっていて全体の敷地としては大変広いですね。
バーデェハウスの受付はさっぱりしたもので、外観からイメージしていくと拍子抜けします。受付奥には本当に待ち合わせのスペースしかありません。(館内図には休憩スペースと書いてあったところが脱衣所内にありましたが、単に長椅子が2つ置いてあるだけで、とても休憩スペースとすら呼べないものです。)
ですが、どうもフロントから脱衣所入口を見てその左側に現在、休憩スペースを作っているとの事で今後くつろぐ所に困ると言う問題も解消されるのかも。
内湯はジャグジーと中ぐらいの浴槽の2つ。
露天はバイブラと大きな岩風呂の2つ。
サウナなどは無いです。
塩素臭は弱めながらはっきりと感じました。ややヌルヌルはしますが、程度しては弱いかな。他には湯自体にあまり特徴を感じません。
露天には周りに囲いがありますので開けた景観が目の前に広がると言う事は無いですが、右手囲いの上から山が顔を出していて、それをぼーっと眺めていると世俗の事をしばらく忘れる事はできそう。この日は薄っすら雪化粧していて青空とのコントラストで景観をより引き締めていました。
フロント近くだったか「入浴のご案内」と言う掲示内容を見るとここは内湯と露天では源泉が違うようで、合計2つの源泉を稼動させているようです(帰ってきてから写真内容を見て気が付いたのでこちらの方のお話を聞く事が出来ず)。
※「入浴のご案内」より
板取川河岸の約1,000メートルの深さから湧出する32.6度の炭酸水素塩化物温泉です。
●しゃくなげの湯(露天風呂)ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性冷効鉱泉)
●あじさいの湯(内風呂)ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
#記載内容をそのまま写しました。
源泉名 しゃくなげの湯
ナトリウム炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性弱アルカリ性冷鉱泉)
pH 8.47、泉温17.8℃(気温17.9℃)、勇出量 460L/m(動力揚湯)
Na 397.3、K 7.2、Mg 1.0、Al 0.1、Fe(II) 0.7、
F 19.0、Cl 144.3、SO4 0.7、HCO3 700.1、CO3 14.9、
メタケイ酸 17.2、メタホウ酸 11.1、
蒸発残留物 2.371g/kg、溶存物質 1.317g/kg、成分総量 1.317g/kg、
温泉の分析年月日:平成8年5月10日
加水なし、加温有り(源泉湯温が低い(17.8℃)ため)、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用。
源泉名 あじさいの湯
ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性アルカリ性低温泉)
[源泉]32.6℃
Na 378.3、K 6.4、Mg 0.3、Ca 2.6、Fe(II) 0.5、
F 21.8、Cl 147.8、SO4 13.3、HCO3 635.8、CO3 10.8、
メタケイ酸 25.5、メタホウ酸 6.6、
温泉の分析年月日 平成3年1月31日
加温有り、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用
温泉スタンド有り 100L 100円(専用のコインを購入)3人が参考にしています
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再訪です。
この日自分が到着した時に団体さんの退館がありました。
平日の3時ごろでしたので貸切でした。
今回、ギリシャ人の口からは結構な量のお湯が流れています。温泉浴槽の方は前回温めでしたが今回は適温。
濁り度はあまりなく浴槽底面に手をついても手のひらが確認できました。
ただ濁りはなかったのですが、澄んだ湯の中にスノーボールの雪のように茶色の湯の花というか酸化物がたくさん舞っている状態。思うにあまり酸化が進んでいないような感じで、比較的新しく湯の入替があったような。
団体さんの宿泊の影響でしょうか。
貸切でしたので、源泉の蛇口を開いてしばらく浸かっていました。
でもゆったり浸かるなら前回のような温めの方がよかった。
明るいと天井のあたり結構痛みが出ていますね。
やや暗めの方が気にならないかも。10人が参考にしています
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その日都合がついて、食事をとって温泉ということが可能かどうか電話で確認してしました。
「午前11時から午後7時頃までならいつでも結構です、温泉も24時間入れますので」という快い返事をいただき向かいました。
建物は横から見るとL字型。高いところは細くのっぽビルのよう。敷地は広くないので館内はぎゅっと詰まった感じ。窮屈な感がありますね。
HPの方に載っていた2700円の日帰りコースを。
ですので、今回宿泊のお部屋の方はわかりません。
今回は入浴料込みの食事コースにしましたが、\600で入浴のみも可能ということです。
平日午後2時頃到着。「食事でもお風呂でも先にどちらでもいいですよ、食事もすぐに用意できます」ということでまず先に食事にしました。
ゴトーさんのお話のモズクも美味しかったですが、季節限定ものかと思いますがナマコの酢の物がなかなか美味しかったです。煮つけも味濃い目で自分に合っていましたし。ここの料理はとても美味しく感じました。
食事をして、しばらくその場にとどまって読書をし、その後お風呂へ。
お風呂は地下階。
同じように脱衣所・浴室とも広さはないです。
簡単なカギ付ロッカーはありますが、貴重品は脱衣所に持ち込まれない方がいいかと。
内湯浴室は洗い場5人程度。2mX3mほどの浴槽。内湯浴槽は白湯です。
露天は岩風呂とそこから1mほど上がった所に家庭用サイズの浴槽。
ただ、周りはほとんど囲まれていて直に空を眺めるなどはできません。
この形だと露天と言葉では語弊がありそう。ただ、隙間風は結構ありますので外気を感じることはしっかりできます。(後でリーフレットを見ましたが、以前は今ほど囲いはなかったようで。)
すぐ目の前に歩道があり、上の浴槽で立ち上がることには躊躇してしますね。
脱衣所にも2つほど分析書がありましたが、家庭用サイズの浴槽の壁面も分析書が。
よくみると全部日付が違っていて、どうも家庭用サイズの浴槽の壁面に張ってあるものが一番新しいよう。
源泉名を見ると「白砂の湯」と同じもの、内海・山海温泉一号井です。
(後でフロントで確認するとやはり「白砂の湯」の所からの引き湯だそうです。)
岩風呂の方はお湯は薄ら緑色がかった濃灰色。その色は岩風呂の底面の色に反映しているもの。
家庭用サイズの浴槽は生成り色だったので、そこで見えるのが一番率直な温泉の色かと。黄茶色で、濁りとまではいかない半透明。濁り具合は白砂の湯より薄め。浸かるとぶわっと茶色の湯の華が舞います。
浸かり始めはピリピリした感じ。でもその感じはすぐ消えます。肌になじむのか。
匂いは特になし。舐めてみるとはっきりとしたしょっぱさ。そのしょっぱさも白砂よりやや弱い感じがします。
塩素臭は感じず。
源泉でしょうか。家庭用サイズの浴槽の上部より投入されています。その浴槽に流れたものが下の岩風呂へ。岩風呂の方はその家庭用サイズの浴槽から流れたものと別に、岩組みしてあるところからも流れています。
分析書では循環ろ過あり。自分も岩風呂の方は循環なんだろうと思いました。
浴後のべとつき感は感じず。ただ、少々のつっぱり感はありました。
ポカポカ感が長く続く冬向きの温泉だと思います。
湯上り後フロントでお話を聞きましたが、一応分析書では循環ろ過となっていますが、循環していると塩分が濃くなりすぎるそうで、設備へのダメージも多いからか実質的にはかけ流ししているそうです。したがってあの下の岩風呂も(上からの再利用ということでは循環ですが)ほぼかけ流しとのこと。
3つ分析書はありましたが一番新しいものを
源泉名 内海・山海温泉一号井
ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性弱アルカリ性低温泉)
[源泉] 44.6℃(気温21℃)
Li 0.5、Na 9000.0、K 161.0、NH4 21.0、Mg 116.0、Ca 368.0、Sr 3.6、Ba 0.7、Mn 0.7、Fe 2.2、
F 1.0、Cl 14900.0、Br 51.1、I 12.2、SO4 4.1、HCO3 166.0、CO3 0.4、
メタケイ酸 87.7、メタホウ酸 126.0、CO2 8.2、
溶存物質 25.02g/kg、成分総計 25.03g/kg、
温泉の分析年月日 平成15年11月11日
加水無し、加温あり、循環ろ過装置使用、入浴剤添加無し、次亜塩素酸添加
#ここの循環ろ過は内湯白湯浴槽のことかと思います。2人が参考にしています
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再訪です。
前回行った時にポイントカードを作っておき今回はそれを持って訪問。この日は木曜日。木曜日はポイント2倍デーで少し得した気分。
ロッカーの容量はとても大きいです。W30cmxH110cmxD60cm程あり、着込むような寒い時期にはありがたい。
前回は洋風でしたが、今回は和風の方。
内湯の作りはまぁ同じようなもの。
和風の方の内湯は白湯(入浴剤入り)が2つと温泉浴槽の普通の深さのものが1つ、やや中腰姿勢で浸かるような深めの浴槽が1つ。
サウナは90℃表示で体感的には温め。15人ほどの広さで腰掛けるところは2段。やや湿式ぽっい感じ。テレビ付き。室内にボーリングの球ほどの岩塩が置かれています。
水風呂3人ほど。この日の表示は17.5℃前後。地下水と書かれており、温度は季節によって変わってくるかも。
露天は和風の方が広いですね。
だけど意味もなく広いというのか。滝もありますが、立ち入り禁止になっていて景観を楽しむだけのものですし。
狭めでごちゃごちゃしていますが、洋風の方が自分は好きですね。
昨年の12月に和風の方には露天に寝湯(2人分)が作られ、洋風の方には座湯が新設。
寝湯ですが、まだ寒いこの時期ではあまり使い物にはなりませんでした。もう少し暖かくなってからなら気持ちよさそう。
和風の方の露天には長椅子が5つ。腰かけられそうな石やウッドデッキもありクールダウンには困らないと思います。
温泉の湯の方ですが、入ってすぐにわかるまとわりつくようなヌルヌル。それでなめてみると強い塩味。
重曹泉とナトリウム泉の両方の特徴を強く持つ温泉はこのあたりではかなり珍しいと思います。名古屋市内からも近く、貴重な存在と言えるでしょう。
ただ、この日の塩素臭は凄かった。帰ってからも体から香ばしい香りとなって匂っておりました。せっかくな温泉なのに。涙ちょちょぎれます。御意見箱に訴えておきました。
脱衣所入り口に2つの分析書があり。2号泉の所に「本日の温泉」というシールが貼ってあります。2つの源泉ですが、男女の浴室で変えたり、日によって変えたりするのかと思いましたが、係の方に聞くと今はほとんど2号泉が使われており、湯量を補う等必要が有る場合に補助的に「源泉名 JAあいち知多 あぐりタウン温泉」を使うとのこと。
その他今回のリフレッシュ改修は、ヒーリングサウナ休憩所を改修。癒し空間「光香房」と言うらしい。まぁ、あまり大したことなかったです。
「休憩処」にリクライニングシートを15台導入。横に脱衣所に向かう通路があり待合い程度ならいいけどここで真剣に休む気にはならないと思う。
源泉名 JAあいち知多 あぐりタウン2号泉
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(弱アルカリ性高張性高温泉)
泉温 45.2℃
Li 6.9、Na 7259、K 122.2、Mg 17.8、Ca 26.4、Sr 5.4、
Ba 0.3、Al 1.3、Mn 0.09、Fe(II) 4.6、Zn 0.03、
F 2.4、Cl 8275、Br 24.6、I 2.3、NO3 痕跡、HS 0.04、
SO4 1.6、HPO4 0.2、HCO3 4590、
メタケイ酸 27.0、メタホウ酸 373.1、CO2 198.5、H2S 0.01、
溶存物質 20740mg/kg、成分総計 20940mg/kg
温泉の分析年月日 平成15年12月9日
源泉名 JAあいち知多 あぐりタウン温泉
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩
泉温 44.0℃
Li 6.2、Na 6205、K 128.7、NH4 痕跡、Mg 29.2、Ca 33.7、
Sr 4.6、Ba 0.3、Mn 0.04、Fe(II) 4.3、Cu(銅) 痕跡、
F 2.1、Cl 7518、Br 21.0、I 2.8、HS 0.03、SO4 2.2、HPO4 0.2、HCO3 4027、
メタケイ酸 30.9、メタホウ酸 334.3、CO2 189.7、H2S 0.01、
溶存物質 18350mg/kg、成分総計 18540mg/kg
温泉の分析年月日 平成12年5月30日
加水無し、加温あり、循環ろ過装置使用、入浴剤使用無し、塩素系薬剤使用。6人が参考にしています
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(続き)
突き当たり左側の露天と書かれた方には
露天に出る間にちょっとした内湯スペースがあり、そこには
・3人程の洗い場
・長良川温泉と書かれた茶色の2mx2mほどの温泉浴槽
その小内湯を通り抜け、扉を開けると露天スペース。2Fの位置で建物の一区画を露天スペースにしているので、天井があり頭上には空が広がっているという事はありません。ただ、目の前の長良川を拝することが出来ます(長良川はあまり水量が多くないので見栄えしませんが)。
露天には
・薬湯(内湯と同じもの)が1つ。
その他、露天スペースに椅子2つと長椅子1つあり。
内湯・露天とも楽しむほどの要素はありませんし、それほど広いわけではありませんが、センスの良い空間の中で、混むこともなく気持ちよく湯浴みができましたので、今回比較的良い評価とさせていただきました。(途中団体さんがpm5:30-6:00頃に15名ほど入ってこられましたが、pm7:30頃までだとピークで5名ほどだったかと。)
また、温泉に関しても塩素きつめの三田洞神仏温泉に無理して入らなくてもここで十分という気もします。
鮮度に関してもそれほど劣化はないのではないかと考えています。
(ただ、三田洞神仏温泉のカルト的要素と値段は捨てがたいですが)
2階の途中にもちょっとした休憩スペースがありました。≪写真中右≫
一階の方の休憩スペース「湯あがり処 蔵楽」へ。≪写真下≫
基本的にソファでくつろぐことになりますが、奥に2つマッサージチェアもあり。
この休憩所入口の所に薬草茶が無料サービスになっていました。
温泉の名称 長良川温泉(源泉名-三田洞泉)
単純鉄(II)泉(炭酸水素塩型)(低張性中性冷鉱泉)
[源泉]15.0℃
H 0.0002、K 1.803、Na 32.06、Ca 6.681、Mg 2.790、Fe 22.74、Mn 0.1022、
Cl 3.500、SO4 7.003、HCO3 143.8、HSiO3 0.0308、
メタケイ酸 26.97、CO2 69.18、
溶存物質 247.5mg、成分総計 316.7mg
分析年月日 昭和35年4月21日
分析書は日付からして三田洞神仏温泉にあったものと同じものと思われるが、記載内容については若干の違いがみられる。
なお、温泉の利用状況を示すものの掲示はありませんでした。
【新規クチコミ:185湯目】0人が参考にしています
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(続き)
籠のみでロッカーは無し。
ただ、入口にダイヤル式で暗証番号を合わせるの貴重品ボックスがありますので、財布などの貴重品はそちらを使います。≪写真上中≫
タオルをフロントでもらいましたが、自由に使えるタオルも用意されております(なんか重複しているなぁ)≪写真上右≫
あと髭剃りも自由に使えます。
ウォータークーラーと使い捨てコップ。長良川の天然水とのこと。
浴室の扉を開けるとまずはちょっとした階段。下がって突き当たり左側が露天。右側は内湯の表記。≪写真中左≫
突き当たり右側の内湯≪写真中中≫の方は
・ミストサウナ≪写真中右≫
・薬草湯と書かれた大浴槽≪写真下左≫
・長良川温泉と書かれた茶色の2mx2mほどの温泉浴槽≪写真下右≫
・15人程の洗い場
休憩用に2つほど椅子があり。
ミストサウナはタイル地の長いすが1列。座ってみるとこれがまた気持ちがいいフォルム。しかし、ミストサウナの温度が低すぎます。温度計表示で42℃。まるっきり温まった感じがしません。もう少し温度を上げてほしい所。やむなく諦めました。
(ミストサウナの営業時間 pm2.00-pm10:00、am5:30-am10:00)
薬草湯ですが、薬草ぽっい匂いも何もしません。これ白湯じゃないの?と思うほど。でも温泉と薬湯が並んでいますので、薬草湯のきつい香りが苦手な方にはいいのかもしれません。
温泉浴槽は三田洞から引いてきた温泉。茶色で三田洞神仏温泉より色はやや白ぽっいかな。匂いは鉄臭。これは三田洞より強いです。ただ、三田洞神仏温泉は塩素臭が強烈過ぎて温泉の香りが確認できないほどですから、本当の所比較は難しいのですが。舐めてみると鉄味。(三田洞の方ではさすがに舐めてみる事は出来ません。)塩素臭は感じず。濁り具合は三田洞が手のひらを沈めて8cm程で見えなくなりましたが、ここでは20cmほど沈めないといけません。ただし、鉄泉の場合は濁りがない=温泉が劣化しているとも限らない場合もあり、通常は鉄分が空気に触れることで酸化して濁りだすと思いますので、新鮮な湯自体はあまり濁りがないという場合が多いかと思います。実際係の人に聞くと毎日湯の張替えはされるそうですが、その時新湯を入れてすぐは濁りは少ないそうで、それが時間とともに濁ってくるとのこと。
(続く)1人が参考にしています
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源泉は三田洞神仏温泉のすぐ近くにあり、そこから直線で4kmほどの距離を引き湯されてきます。(引き湯では中程度の距離でしょうか。しらみずの湯のようにもっと長い距離を引き湯されているところもありますし。)
名鉄岐阜駅などがある中心部から北へ3kmほど走って長良川沿いに十八楼はあります。駐車場は幾つかに分かれています。
手前に第6駐車場というのがありますが若干離れているので、平日でしたら奥の方、館前に第4駐車場があり、そちらの方が便利かもしれません。(なお、キーはフロント預けになります。)
訪問は平日。到着時は午後5時頃。
十八楼は本館と別館があり、どちらも日帰りに対応しているとの事で、この日は本館の方へ伺いしました。
本館は道と長良川との間にびっちり立っているようで建物前には余裕が全くなく、道路すぐ玄関という作り。
玄関より入ってすぐにフロント。
そこで、日帰り入浴を告げ、料金を支払います。
タオル付きで、それを受け取ると女性の係りの方に「初めてでいらっしゃいますか?」と聞かれ。浴室が何処なのかを説明してもらえるのかと思いましたが、「どうぞ、ご案内いたします。」
日帰り入浴で、浴室までの道のりを案内してくれるとは。凄い。
でもやや迷路のようになっている通路を奥に進むので確かにこれでは説明しずらいかも知れません。
浴室へ向う途中に「湯あがり処 蔵楽」。ここで休憩できるとの事。≪写真上右≫
女性風呂は通路を進んだ所の奥。≪写真中左≫
その手前にエレベーターがあり、それを上がって2Fに男性風呂(男女入替があるかは聞き忘れました)≪写真中中≫
エレベーターを上がって暖簾をくぐるとまず上がり場があり、そこで靴を脱ぎます。≪写真中右≫
靴を上げておく棚は殺菌用の照明がつき、その上がり場がちょっとした空間。
脱衣所の扉を開けると、おぉぉ~。おっしゃれ!溜息ついてしまいました。脱衣所の中はJAZZが流れていて。
なお、トイレは脱衣所内には無く、一番近い所で、脱衣所への上がり場のところにあり、裸では行きにくい所なので、服を脱ぐ前にトイレを済まして置かれる事をお勧めします。≪写真下右≫
(続く)1人が参考にしています
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館内図です。
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