温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1010ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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目の前の会社に営業へしょっちゅう出かけていたのですが初めて立ち寄れました。
温泉はPH8.8のアルカリ単純泉だそうですが、特にヌルヌル感も無く、風呂上りはさらりとしていましたが残念ながらほのかに塩素臭がしていました。
窓の外からは絶景の富士山が見えるそうですが今日は見えませんでした。
サウナの後の水風呂は富士山の雪解け水か無茶苦茶冷たかったです。1人が参考にしています
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素晴らしい立地です。洒落た建物で、館内もたいへんきれいな感じです。内風呂のガラス越しに富士山が立地しているのですが、残念ながら湯気でくもって見にくかったです。靴箱と脱衣場のロッカーはそれぞれ100円を入れますが、使用後戻ってくるところがいいです。500円で入れるので、とても手頃な価格でした。初めて車でいく人には、もう少し案内板等が親切だといいなと感じました。地元の人が大切に利用している温泉でした。
2人が参考にしています
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ホテルの最上階にある展望風呂です。
下呂の町並みが一望できます。
あまり広くないので、混まない時間に入ったほうがいいでしょう。
電動マッサージ機が無料で使えるのはGOODです。
設計上、露天風呂を作るつもりだったのか、窓の外にスペースが
空いているのですが、ただの空き地になっていてもったいない気がします。1人が参考にしています
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景色、最高です。こんな露天風呂、なかなかないです。
お湯は、かつての塩味の温泉ではなくなったので、残念。(ほとんど、沸かし湯になったのかなあ?)
食事は、ここはダメなので、網代の「平鶴」がお勧め。0人が参考にしています
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飛騨小坂温泉郷、湯屋温泉にある和風旅館です。
月曜日の朝、立ち寄りました。玄関に着くと「湯めぐりどうぞ」の札が立てられていました。立ち寄りも積極的に受け入れられているようです。
浴室はそれほど広くなく、こじんまりしています。内湯は5~6人が浸かることができる湯舟が一つあるきりの簡素なつくりです。湯舟の周囲は木造りですが、その内側は石造りになっています。この浴槽に加熱した源泉が注がれています。循環もさせていますが、少量ながら常に源泉が供給されているようです。やや褐色を帯びた湯で、残念ながら泡付はありませんでしたが、少し金気味がしました。浴感は肌がすべすべする感じでとてもやわらかく、近くのひめしゃがの湯のきしきし感とは対象的でした。やや温めの設定なので、長湯が可能です。
外にはさらに小さな湯舟の露天風呂があります。手入れの行き届いた和風庭園を眺めながら入ることができます。この露天風呂の湯は無色透明で、「山清水」との表示がなされていましたので、温泉ではないようです。和風の庭園になぜか西洋風の女性の像が置かれていて、ちょっと笑ってしまいました。ここも庭の外の木が紅葉していてとてもきれいでした。この時季に訪ねてよかったと思います。
浴場へ向かう途中に飲泉所が設けてあります。観音様の祭られている下に湯口があり、しゅばっ、しゅぼっと音を立てながら源泉が出ています。飲んでみると強い炭酸を感じます。えぐ味は少なく、ほのかに甘く感じ、とても飲みやすい源泉です。浴場ではこの良さがほとんど失われてしまっているのが残念でなりません。何の予備知識もなしに訪ねましたが、この源泉には驚かされました。
お話によると、ここは朝食に出される炭酸泉で炊いたお粥がお勧めだとか、次には泊まって食してみたいと思いました。
ニコニコ荘入湯日:2007.11.122人が参考にしています
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下呂温泉の川沿いに建つ和風の宿です。「湯めぐり手形」で訪ねました。
フロントで日帰り入浴を申し出ると「湯めぐり手形の方ですね。」と慣れた雰囲気で受け付けていただきました。その後、初めてかと確認された後、途中まで案内もして下さいました。日帰り入浴の客にもたいへん丁寧な応対振りで感心しました。
浴室は縦長です。内湯とやや小さめの露天風呂という造りです。窓が天井までとられているのはいいのですが、外には露天風呂のための屋根が設けられているため、解放感をかなり減じています。内湯の一角にジェットが設けられています。放流式と循環式を併用しているらしいのですが、湯舟の縁からかなりの量の湯があふれ出ていました。
露天風呂からは河原の公園が見え、そこに植えられた桜の紅葉を眺めながら湯に浸かりました。花の季節もさぞ美しいことでしょう。こちらのお風呂も放流式です。
施設、接客など、日帰りで利用した範囲内ではともて感じのいい宿でした。
山形屋入湯日:2007.11.121人が参考にしています
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ご存知の方も多いと思いますが、下呂温泉では「湯めぐり手形」なるものが販売されていて、1,200円で加盟施設の内から3ヶ所の湯に入ることができます。有効期限が6ヶ月あり、1日で入る必要もありません。湯之島館はこのお得な「湯めぐり手形」が使える宿です。湯之島館単独で日帰り入浴すると1,000円かかるのですから、ここはこの手形を利用しないてはないでしょう。ただし、利用できる時間帯が13:00~14:00とごく限られていますので、よほど時間を合わせて行かないと入ることができません。温泉街から少し離れていますし、なかなかたいへんです。
さて、この手形で入浴したのですが、受付はやや事務的な印象でした。日帰り利用なのに代表者の住所、氏名、電話番号を書かねばならなかったのも初めてでした。そのため最初の印象は少しよくありませんでした。日帰り利用だということで露骨に嫌な顔をされることがなかったのが救いですかね。
浴場へ向かうには階段を登り、廊下をいくつかたどって行きます。多少ややこしく、連れ合いは「一人では玄関に帰り着けへん。」とわめいておりました。
内湯は一面が天井まで窓になっていて明るく、眺望も得られます。(ただ、あまり窓際に近づくと駐車場から見えます。)宿が高台にあるだけに景色は悪くありません。お湯は下呂温泉共通の源泉を用いています。美人の湯と言われる通り、すべすべする湯です。放流式で湯舟の縁から溢れ出ています。
露天風呂は内湯と異なる階にあり、裸のままで行くことができるのですが、階段を登るのが少し間抜けな感じがします。露天風呂も放流式で、お湯が溢れています。中途半端に深い浴槽で、中腰にならねばなりません。ところどころ石が配してあるのでその上に腰掛けるといい具合です。
帰りには宿の方が玄関におられ、丁寧にお見送りくださったうえ、扉の開け閉めまでしていただいて恐縮しました。受付の印象がややよくなかった分は埋め合わせて余りありました。泊りでは必ずしも高い評価を得ていないようですが、機会があれば泊まりたい宿の一つです。
湯の島館入湯日:2007.11.127人が参考にしています
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飛騨小坂温泉郷、下島温泉にあるこじんまりした宿です。日曜日の午後遅くに立ち寄りました。
朝六荘に着いたとき、辺りは薄暮に包まれていました。宿の玄関の明かりが暗かったので、今日は入れないかなとと思いながらもおとないを入れると、愛想の良い女将さんが出てこられ、「今、ちょうど良い具合になったころですから」と案内してくださいました。泊まりのお客さんがいないため、お風呂は一つしか沸かしていないとのことで、貸し切りで使わせていただきました。窓の外には川の景色が眺められ、お風呂から対岸の「ひめしゃがの湯」が見えるのですが、そこの駐車場には車がびっしり。「あそこは混んでるんやろな」と言いながら、ゆったり湯浴みを楽しみました。
二つある浴室のうち、小さい方に入りましたが、こちらは家のお風呂を少し大きくした雰囲気で、湯舟もポリ製の素っ気ないものでした。ただし、お湯は浴槽に注がれた直後だったのがよかったのか、まずまずでした。ほんのり褐色に色づいたお湯で、ごく弱く金気味がしました。炭酸を含んだお湯らしいのですが、湯舟のお湯からはそれを実感することができず、後ほど飲泉所で試してみて驚きました。そのままサイダーになりそうなほど炭酸を含んでいます。実際、明治時代にはサイダーとして出荷されていたこともあるとか。それを湯舟で感じられなかったのはなんとも残念でした。
情報誌の記載ではお昼の間は日帰り入浴が可能となっていますが、私たちが訪れた感じではもう少し早く着いていれば、浴槽にお湯が満たされておらず、入浴できなかったと思われます。お出かけの前には確認されたほうが無難でしょう。
下島温泉朝六荘入湯日:2007.11.116人が参考にしています
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チェックイン時間より少し前に到着して玄関の扉を開けようとしたら、開かない!そこにあったインターホンで呼び出してようやく人が出てきた。この時間は食事処のお昼営業で、なんと立ち話全開の待ち客が旅館の廊下をずらっと占領していました。コンシェルジュルームなる小部屋で椅子にかけてチェックインするのはユニークですが、受付の男性はどこか横柄で、常にPC画面を見ながら説明されるのはあまり気分のいいものではありませんでした。その場で浴衣などの小物を選んで小さな籠に入れて部屋に向かいます。鍵はポシェット付で首から下げられるようになっています。古い旅館を大手チェーンが買い取って和モダンに改装した感じです。部屋は洋室でツインベッド、真新しい洗面所とトイレ。ただ窓は古いままでギシギシ。窓からの景色は川ですが、向かいの古びた旅館?の裏側が丸見えであまり情緒なし。床の間のようなスペースがあって一輪挿しがあるのに何も活けていない。
大浴場がないので歩いて5分ほどの親ホテルの普通の大浴場を満喫。
食事は昼に一般客でごった返していた食事処。予約した時間に行くと既にテーブルの上に食事はとっくに並んでいて乾き始めていた。鮑を踊り焼きを自分でするのだが、言われたとおり湯気がやむまで焼いていたらすっかりかぴかぴに固くなってしまった;;他の料理も特に美味しいものではないのにこれでもかという量でビーフシチューやグラタンまで出てきて胃袋破裂寸前。
予約してあった貸切露天はいかにも余ったスペースにとってつけましたという感じで、植木鉢の木も手入れがされていなくて寒々しい限りでした。
ホテルライクなつかず離れずのサービスとのことでしたが、チェックアウトは鍵を返すだけでお見送りもなく、なんとなく淋しかったです。1人が参考にしています








