温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1004ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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施設も綺麗で清掃が行き届いてました。露天風呂がもう少し温度が高ければ良かったです。(熱い湯が好み)湯疲れするぐらい入りました、また行きたいです。受付の方も感じが良かったです。
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建物の外観は改修中のようだが、温泉は利用できる。
駐車場は東と西に2箇所あり、行った日はほぼいっぱい。
1階のうどん屋さんがあるスペースでは老人の方がたくさんくつろいで居られた。
人が多かったので、カランはすべて埋まり、円形の浴槽は外周に沿って人がずらっと並んでいた。
駐車場、カラン、浴槽、休憩スペース、どれも飽和状態すれすれだが使えないわけではないので、過剰でも過少でもなくバランスよく計算されているのかもしれない。ただし脱衣場は少し狭い。
湯は緑色の濁りがあるものの、それ以外の大きな特徴はない。
ドライヤーも無料で利用できるし、200円という安さは何より魅力的。
もう少し混雑していなければいいのだが、これだけ安いのであれば地元の方にとってとても良い施設だろうし、そうなってしまうのは仕方ないか。3人が参考にしています
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その日都合がついて、食事をとって温泉ということが可能かどうか電話で確認してしました。
「午前11時から午後7時頃までならいつでも結構です、温泉も24時間入れますので」という快い返事をいただき向かいました。
建物は横から見るとL字型。高いところは細くのっぽビルのよう。敷地は広くないので館内はぎゅっと詰まった感じ。窮屈な感がありますね。
HPの方に載っていた2700円の日帰りコースを。
ですので、今回宿泊のお部屋の方はわかりません。
今回は入浴料込みの食事コースにしましたが、\600で入浴のみも可能ということです。
平日午後2時頃到着。「食事でもお風呂でも先にどちらでもいいですよ、食事もすぐに用意できます」ということでまず先に食事にしました。
ゴトーさんのお話のモズクも美味しかったですが、季節限定ものかと思いますがナマコの酢の物がなかなか美味しかったです。煮つけも味濃い目で自分に合っていましたし。ここの料理はとても美味しく感じました。
食事をして、しばらくその場にとどまって読書をし、その後お風呂へ。
お風呂は地下階。
同じように脱衣所・浴室とも広さはないです。
簡単なカギ付ロッカーはありますが、貴重品は脱衣所に持ち込まれない方がいいかと。
内湯浴室は洗い場5人程度。2mX3mほどの浴槽。内湯浴槽は白湯です。
露天は岩風呂とそこから1mほど上がった所に家庭用サイズの浴槽。
ただ、周りはほとんど囲まれていて直に空を眺めるなどはできません。
この形だと露天と言葉では語弊がありそう。ただ、隙間風は結構ありますので外気を感じることはしっかりできます。(後でリーフレットを見ましたが、以前は今ほど囲いはなかったようで。)
すぐ目の前に歩道があり、上の浴槽で立ち上がることには躊躇してしますね。
脱衣所にも2つほど分析書がありましたが、家庭用サイズの浴槽の壁面も分析書が。
よくみると全部日付が違っていて、どうも家庭用サイズの浴槽の壁面に張ってあるものが一番新しいよう。
源泉名を見ると「白砂の湯」と同じもの、内海・山海温泉一号井です。
(後でフロントで確認するとやはり「白砂の湯」の所からの引き湯だそうです。)
岩風呂の方はお湯は薄ら緑色がかった濃灰色。その色は岩風呂の底面の色に反映しているもの。
家庭用サイズの浴槽は生成り色だったので、そこで見えるのが一番率直な温泉の色かと。黄茶色で、濁りとまではいかない半透明。濁り具合は白砂の湯より薄め。浸かるとぶわっと茶色の湯の華が舞います。
浸かり始めはピリピリした感じ。でもその感じはすぐ消えます。肌になじむのか。
匂いは特になし。舐めてみるとはっきりとしたしょっぱさ。そのしょっぱさも白砂よりやや弱い感じがします。
塩素臭は感じず。
源泉でしょうか。家庭用サイズの浴槽の上部より投入されています。その浴槽に流れたものが下の岩風呂へ。岩風呂の方はその家庭用サイズの浴槽から流れたものと別に、岩組みしてあるところからも流れています。
分析書では循環ろ過あり。自分も岩風呂の方は循環なんだろうと思いました。
浴後のべとつき感は感じず。ただ、少々のつっぱり感はありました。
ポカポカ感が長く続く冬向きの温泉だと思います。
湯上り後フロントでお話を聞きましたが、一応分析書では循環ろ過となっていますが、循環していると塩分が濃くなりすぎるそうで、設備へのダメージも多いからか実質的にはかけ流ししているそうです。したがってあの下の岩風呂も(上からの再利用ということでは循環ですが)ほぼかけ流しとのこと。
3つ分析書はありましたが一番新しいものを
源泉名 内海・山海温泉一号井
ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性弱アルカリ性低温泉)
[源泉] 44.6℃(気温21℃)
Li 0.5、Na 9000.0、K 161.0、NH4 21.0、Mg 116.0、Ca 368.0、Sr 3.6、Ba 0.7、Mn 0.7、Fe 2.2、
F 1.0、Cl 14900.0、Br 51.1、I 12.2、SO4 4.1、HCO3 166.0、CO3 0.4、
メタケイ酸 87.7、メタホウ酸 126.0、CO2 8.2、
溶存物質 25.02g/kg、成分総計 25.03g/kg、
温泉の分析年月日 平成15年11月11日
加水無し、加温あり、循環ろ過装置使用、入浴剤添加無し、次亜塩素酸添加
#ここの循環ろ過は内湯白湯浴槽のことかと思います。2人が参考にしています
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源泉は三田洞神仏温泉のすぐ近くにあり、そこから直線で4kmほどの距離を引き湯されてきます。(引き湯では中程度の距離でしょうか。しらみずの湯のようにもっと長い距離を引き湯されているところもありますし。)
名鉄岐阜駅などがある中心部から北へ3kmほど走って長良川沿いに十八楼はあります。駐車場は幾つかに分かれています。
手前に第6駐車場というのがありますが若干離れているので、平日でしたら奥の方、館前に第4駐車場があり、そちらの方が便利かもしれません。(なお、キーはフロント預けになります。)
訪問は平日。到着時は午後5時頃。
十八楼は本館と別館があり、どちらも日帰りに対応しているとの事で、この日は本館の方へ伺いしました。
本館は道と長良川との間にびっちり立っているようで建物前には余裕が全くなく、道路すぐ玄関という作り。
玄関より入ってすぐにフロント。
そこで、日帰り入浴を告げ、料金を支払います。
タオル付きで、それを受け取ると女性の係りの方に「初めてでいらっしゃいますか?」と聞かれ。浴室が何処なのかを説明してもらえるのかと思いましたが、「どうぞ、ご案内いたします。」
日帰り入浴で、浴室までの道のりを案内してくれるとは。凄い。
でもやや迷路のようになっている通路を奥に進むので確かにこれでは説明しずらいかも知れません。
浴室へ向う途中に「湯あがり処 蔵楽」。ここで休憩できるとの事。≪写真上右≫
女性風呂は通路を進んだ所の奥。≪写真中左≫
その手前にエレベーターがあり、それを上がって2Fに男性風呂(男女入替があるかは聞き忘れました)≪写真中中≫
エレベーターを上がって暖簾をくぐるとまず上がり場があり、そこで靴を脱ぎます。≪写真中右≫
靴を上げておく棚は殺菌用の照明がつき、その上がり場がちょっとした空間。
脱衣所の扉を開けると、おぉぉ~。おっしゃれ!溜息ついてしまいました。脱衣所の中はJAZZが流れていて。
なお、トイレは脱衣所内には無く、一番近い所で、脱衣所への上がり場のところにあり、裸では行きにくい所なので、服を脱ぐ前にトイレを済まして置かれる事をお勧めします。≪写真下右≫
(続く)1人が参考にしています
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「温泉シールラリー」で2月上旬の土曜日訪問。
到着時は午後7時過ぎ。
こちらは基本料金だと3時間の時間制限があります(2008年1月現在)
到着時が遅かった事もあり今回はそれほど気になることはなかったのですが、どの施設でも大抵長居してしまう方なので時間制限があるとゆったりし難くかったかもしれないですね。
でも混雑を軽減させるということならこういう方法もありなのかもしれません。
ただ、できれば混雑しなさそうなたとえば平日あたりはこの制限は無くもいいかなぁと思います。
最近よくある円形の建物ですが、午前中に訪問したあらたまの湯に比べるとその形であることを強くは感じないようです。
またスペースの割にいろいろ多くのものを盛り込んでいるみたいでちょっと小狭な印象を受けます。
脱衣所のロッカーですが、同じ棚になぜか100円リターン式とお金の要らない鍵だけのものとが並んでいます。あれは一体何?
浴槽は大きく分けて源泉掛け流し風呂と書かれた<源泉掛け流し浴槽>と源泉風呂と書かれた<循環浴槽>。
露天は<循環浴槽>。
サウナは20人ほどの広さ。96℃表示で体感的にやや温め。微弱にオルゴール音のBGM。
水風呂は余裕で1人、キツメで2人しか入れません。かなり冷たい。
この日は時間もあまり無く、源泉掛け流し浴槽が浸かれないほど混雑していませんでしたので、源泉掛け流し浴槽のみ浸かっていました。
源泉掛け流し浴槽は内風呂のみで、広さはせいぜい5人ほど。循環風呂の方に浸かっていないのでわかりませんが、確かに温め。
加温されていてこの温度なのか、それとも無加温なのかは?
はっきりとした塩味。ゴム臭。塩素臭は感じませんでしたが、係りの方に聞くと消毒剤は使っているそうです。
浴後はナトリウム泉らしく、しっかり乾ききるまで若干のべと付き感あり。
乾くとそれらは感じません。
湯冷めはしにくく寒い季節の温泉だと思います。
ナトリウム泉は肌の弱い人には場合によっては肌荒れを起こす場合もありますのでご注意を。
私も立て続けにナトリウム泉に入ると出来物みたいなものが出来たりします。続く時は肌が弱そうな所だけ軽く洗い流すと良いようです。
そのほか、分析書を見るとこの温泉はメタホウ酸が多いですね。
あと、こちらは温泉の利用状況「加水、加温、循環濾過、殺菌剤の使用」を示す表記が見当たりませんでした。
源泉名 (表記無し)
ナトリウム-塩化物温泉
[源泉]pH7.97、泉温 35.2℃、
Na 3890、K 35.3、Mg 16.6、Ca 37.8、Fe 0.8、
HCO3 743.1、Cl 5687、Br 5.0、I 9.5、SO4 9.8、
メタケイ酸 26.3、メタホウ酸 268.4、CO2 14.0、
成分総計 10.74
温泉分析年月日(現地試験の日) 平成17年11月22日
【新規クチコミ:184湯目】2人が参考にしています
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平日の午前11時ごろの訪問。
愛知では有名なまるは食堂の温泉施設です。でも外から見るとこのうめの湯は別な棟になっているよう。この日到着時
空にはカモメかと思いましたがよく見るとトンビ。結構な数飛び回っていました。
入口には「館内のご利用時間は、入浴・休憩を含め、2時間以内にてご協力ください」と書かれています。でも、それらしいカウントはされていないみたい。まるはさんのご子息でしょうか?フロントで番をされており微笑ましい。
フロントで受け取った鍵で靴箱・ロッカーを開け閉めしますので、靴を靴箱にしまうのはフロントを過ぎてからになります。
料理旅館で昼の食事時のお客さんも結構多いので、平日といえど昼間でもまぁまぁの人の入り。
浴室内は手前左からうたせ湯、白湯、温泉浴槽。
洗い場の奥にサウナ。水風呂は無し。ウォータークーラーも無し。
でもここのサウナはとても狭く。サウナ室内はH2mxD3mxW1m程の広さで、横一列。せいぜい3人ほどの広さ。
温度計表示90~96℃で体感的にはかなり温め。12分計有り。無音。敷き物は無しで板の上にじかに腰掛けます。
最近新しく作り直したのか壁などピカピカで、室内に木の香りが充満していました。
温泉浴槽のお湯は茶色がかった黄色。ちらほら茶色い湯の華が舞っています。20cmほど沈めると手のひらが見えなくなる濁り具合。匂いは特に無し。塩素臭も感じません。舐めてみると強い塩味。
温泉に入っているという実感があり、なかなかいい湯ですね。
目隠しがガラスに施してあり、温泉浴槽に浸かると海は全く見えず空しか見えないのが残念。
湯上がり後は乾くまで結構なべとつき有り。ナトリウム泉で湯冷めし難い湯だと思いますが、浴後汗も何故だかよく出ました。
源泉名 南知多天然温泉 まるはうめ乃湯(#表記では「まるは」は「は」を○で囲む)
ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性弱アルカリ性低温泉)
[源泉] 泉温 31.9℃
Li 0.8、Na 8820.0、K 141.0、NH4 32.9、Mg 147.0、Ca 471.0、Sr 2.7、Ba 0.8、Mn 0.6、Fe 7.2、
F 1.2、Cl 15200.0、Br 70.7、I 31.4、HCO3 178.0、CO3 0.6、
メタケイ酸 71.0、メタホウ酸 82.0、 CO2 17.5、
溶存物質 25.26g/kg、 成分総計 25.28g/kg、
温泉の分析年月日 平成17年7月28日
加水無し、加温有り、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用。
【新規クチコミ:183湯目】10人が参考にしています
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大きな施設でした。少し古い感じはします。
フロントロビーも広くて、パソコンやゲームもあります。
パチンコやスロットが大変充実していました。
高温風呂、低温風呂(ジャグジー付き)サウナ、水風呂、電気風呂、露天風呂。
露天のコーナーには、うたせ湯と滑り台つきプール(小さいです)以上がラインナップ。
圧倒的な湧出量を誇っていて、しかも源泉温度は53度なので加温も必要なし。
高温風呂は本当に熱くて、なかなか全身をつけていられません。
が、この高温風呂こそが唯一の掛け流し浴槽のようでした。
成分表や湯の利用状況などを開示したものがどこにも見当たらなかったので、確実なことは言えませんが・・・
あ、「当温泉は無菌です!」と書かれた張り紙はでかでかと掲げられておりました。
誰もこれには突っ込まないのかな? ^^;
悪天候でしたが、逆に寒いからこそ露天風呂が気持ちよかった。
下からゴボゴボ熱いお湯が供給されていました。
強風に打たせ湯が右に左に揺れるさまを見ながら、結構長湯をいたしました。
難をいえば900円は高い。会員になったりすると安くなったりするとは思いますが、
そこまでして入りたいお湯だとは感じませんでした。3人が参考にしています
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新名神を使ってみよう!と思いたち、開通当日23日に三重県へお湯巡りいたしました。
最初に訪れたのは「小山田病院」の温泉です。
本当に病院と同じ敷地にあります。駐車場も同じのようです。
入り口を入りますと、男の方が「温泉ですか?」と声をかけてくれたので、
そうですとお答えして入浴料を支払い用紙に記名したときに本当の係りの方が出てみえました。
男の方は常連さま。係りの方がいなかったので、お手伝いされてたみたいです。なんだか微笑ましい風景でした。
会員(年会費2000円)になると安く入浴できるようで、一般価格で入浴しているのは私達だけのようでした。
浴室は階段下にありました。内湯と露天風呂があるシンプルな造り。
緑茶色のツルツル感のあるアルカリ性単純泉です。
内湯にお湯が入れられて、底でつながっている露天風呂で排水されています。
たっぷりの湯量です。源泉温度が高いせいか、なかなかの熱いお湯でした。
全身用シャンプーが置いてありました。シャワーの温度調節が少し難しかったです。
他の方が使用中だと、湯量に影響があるようです。
とてもいい施設でいいお湯だと思うのですが、高齢者の方や病後の方が多く入浴されているようなので、
ある程度若くて健康な私が「ここっていいお湯なのよ~」と言いながら入る温泉ではないように思います。
どこの浴場でも同じですが、ここは特に思慮を持って入るべき温泉だと思いました。3人が参考にしています
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不定休という話も聞きましたので、一応電話してから出かけました。午後9時まで入れますよとの気のいい返事。
海沿いに立っています。吹き飛ばされそうな寒風に煽られながらの入館。
到着時は平日午後6時頃。
電話の時もそうでしたが、受付奥から出てきたおばちゃんはとても気さくな方でほっと気が弛みます。
(電話してからの訪問だったので、受付に人が居られましたが、人が居ない時は内線で呼び出す事もあるようです。)
500円を支払い、「凄い風ですね。」と聞くと、冬の時期はとても強く吹くそう。
お風呂は5F。エレベーターで上がり、短い通路を進むとちょっとした休憩室があります。漫画が置いてあったり、囲碁が出来るようになっています。また凄い年季もののマッサージ機。ですが、線が切れておりどうも使うことはできないよう。
この休憩室に鍵付きロッカーがあり。男湯の暖簾をくぐると脱衣所内は籠と棚。一部アクリルの透明扉つきの棚がありますが、
鍵がありません。ということは休憩室にあった鍵付きロッカーを使うことになりますが、一応「貴重品はフロントにお預けください」となっており、実際簡易ロッカーと言ってもいいようなものなので、フロント預けか館内に持ち込まないようになさった方がいいかもしれません。
浴室内は海に向って横に長い長方形の作り。窓からは海の景色が開けています。
手前の湯は白湯で2mx6mほど。湯の中に狸が浸かっています!
窓より眺めるとやや離れた所に灯り。セントレア空港のよう。
洗い場は浴室入口より左手に3つと右手に3つの合計6つ。塩素臭は感じず。
右手奥には別室のようになっている温泉浴室。
(暗くて写真には写らなかったので、また温泉浴室の写真は別の機会に)
中には2mx2mほどの浴槽。
赤茶色の濁り。掌を沈めてみると7cmほどで見えなくなりました。
顔だけのギリシャ彫刻ような作り物の口の部分から定期的にジョロジョロと湯が流れておりました。しかしこの顔インパクトあり過ぎ!
顔の横には水道の蛇口。木の札がぶら下がっており「源泉」と書かれてあります。この時間、外は暗くなっており浴室内は薄い明かりだったのではっきりではないですが、流れてくる源泉は新鮮ゆえに酸化せず透明だったかと。20℃以下。薄め塩味。ほんのり鉄味、さらにかすかに苦味。匂いは薄っすら鉄臭。
顔の口から流れているのは加温循環湯かと思われますが、うっすら鉄味が残っている以外、ほとんど無味で源泉からは感じられた塩味がありませんでした。
このときは人がほとんど来なかったので、源泉を足して浸かっておりました。源泉を足した分、濁り度は若干薄れ掌を沈めてみると15cm程度と変化。
温泉浴槽は結構温め。ですので、長く浸かれます。自分は20分ぐらい浸かり、しばし脱衣所で休み、またさらに20分ぐらい浸かっていました。結局、午後6時半~8時頃居ましたが、このときは平日でしたし、ピークで自分を入れて4人ほど。
湯上がり後はそのまま乾くと産毛にかすかに茶色の酸化物がつきます。肌触りは温泉成分でさらさらした感じに。
しっかり浸かったせいもありますが、ポカポカ感は長く続きました。
愛知県の中でこうした濁り度の高い温泉はいくつかあったのですが、現在休業廃業となっていてこの坂井温泉はまさに貴重な存在と言っていいでしょう。家族でやっているような旅館ですのですべてに行き渡っているとは言えないかも知れませんが、この温泉が無くなったらそれは愛知県の損失とも言えるかと思います。是非長く続いてほしいと思っています。
なお、脱衣所入口にはお風呂朝7時~夜10時とありますが、日帰りの場合は午前11時~午後9時まで。ただ、このあたりは人の入りによって変わってきそうである程度アバウトのようなものと考えておかれたほうがいいかも。
源泉名 坂井温泉2号泉
含鉄(II)ナトリウム・マグネシウム-塩化物泉(低張性中性冷鉱泉)
[源泉]18.4℃
Na 1574.0、K 30.1、NH4 4.8、Mg 728.3、Ca 321.0、Sr 4.8、Ba 0.4、Mn 7.5、Fe(II) 43.0、Zn 0.4、
Cl 4508、Br 14.1、I 1.0、SO4 387.1、HCO3 109.9、
メタケイ酸 21.5、メタホウ酸 1.1、CO2 86.7、
溶存物質 7757.0mg/kg、成分総計 7843.7mg/kg、
温泉の分析年月日 平成18年7月31日
加水無し、加温有り、循環ろ過装置使用、消毒無し
※休憩室にあったパネル「坂井温泉の成分および適応症」より
泉質-ナトリウム鉄(II)塩化物炭酸水素塩泉
泉温-摂氏18.9℃
温泉の成分(主なもの)
塩素イオン・ナトリウムイオン・カルシュームイオン・
硫酸イオン・マグネシュームイオン・ヒドロ炭酸イオン・
第一鉄イオン・メタ珪酸・遊離炭酸・他
適応症 (#略)
温泉湧出 昭和7年8月8日
温泉再分析 昭和53年5月16日
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