温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >982ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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07、6月の4~5日にかけて、こちらの湯治部に二日間滞在しました。
こちら「黒湯」は、当時温泉にそう興味のなかった高校時代の僕ですら知っていたほどの名湯であります。要するに憧れの温泉(^^ですから、岩手の須川高原温泉をあとにして、秋田の乳頭温泉にむかう車中のイーダちゃんの心は結構高揚してました。
「黒湯」到着は15:20。天気は極上。
駐車場から黒湯に下る道すがら、江戸時代の長屋みたいな時代がかった茅葺屋根のオンパレードに、もう気持ちはくるくる舞いあがっておりました。
この雰囲気! 去年の冬訪れた「鶴の湯」は優雅でした。でも、この「黒湯」はちがう。もっとワイルドで、なんちゅーか秘湯中の秘湯といったドスンとした趣があります。
ちょうど湯治棟をいくつか建て替えしている最中とかで、「黒湯」はトカトントンと大工さんがいっぱい作業してられました。
「あ。うるさくて御免なさい。でも、こちらの作業、夕6時には終わりますから」
この無造作さなんかもちょっといい。
僕が案内された湯治棟は、下の湯(これは黒湯の内湯です)に近いところの、萱葺き屋根の一棟でした。この棟には三つの部屋があり、むかっていちばん左が僕の部屋。がらりと木戸をあけると、囲炉裏、それと、すっかり擦り切れた、陽に焼けた畳が見える。スペースは十畳くらい。カーテンのない裸のガラス戸から西日がいっぱい差しこんでます。熱ッ。むろん、表の木戸にも部屋の裸のガラス窓にも鍵なんて小洒落たモノは着いておりません。
それでもってトカトントンの工事音。大変うるそうございます。
あと、棟のまえのすぐの道を観光客の団体さんがゾロゾロ通っていき、ときどき僕の部屋の正面の木戸を勝手にあけたり、ギロッと覗きこんだりして、
「あらやだ。ひとがいる」
あったりまえじゃないですか、いまさっき借りたんだもの! でも、なんというんでしょう、こういうの、僕的にはすご~くツボでした。とても良い。風呂に入るまえから既にエクスタシーとでもいいますか(^.^;
「上の湯」の有名な濁り湯露天に入ったのは、17:00頃だったやうに思います。湯浴みしたお客同士で、なんか話が超弾んじゃって---。仙台からバイクできたジャンボ兄ちゃんと、川崎からリフレッシュのため訪れた中年の会社員さん、あと東京の漁師さんとその彼女の八戸姉ちゃん・・・温泉に入ってあんなに話の弾んだことはなかったッス。こちらのお風呂に入ると話が弾むと聞いてはいたけど、いやあ、楽しかった、これも「黒湯」の魔力でせうか(^o^)/
ただ、夕暮れになると「黒湯」は、その様相を新たにします。観光客の団体は去り、大工工事の作業も終了した「黒油」は、凄いほどの静寂に包まれます。
千達川のせせらぎ。繁く鳴く虫の声。
部屋に蚊やら蛾やらがいっぱい入ってくるので、蚊取り線香にマッチで火をつけて、それを囲炉裏の灰のうえにセットします。やがて、部屋中に香る、芳しい、懐かしい香り・・・。
自炊棟まで出かけていって、料理して、そこで知りあった農家のおばちゃんとちょっと話して、それからまた手拭いを肩にかけてぶらりと風呂に出かけていって・・・
薄暗くなってからの「黒湯」の萱葺き屋根の小屋小屋の、オレンジ色の裸電球の灯りに染まったいくつもの窓が実に美しかった。
「黒湯」、最強---。
僕は何度でもそういうでせう。しかも、こちら言語横断に安い、丸二日泊まっても5000円ちょっとなんスから。これはもう推薦するっきゃない、「黒湯」サイコー、こちら、唯一無二のお湯でありまする(^^;1人が参考にしています
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07'6/4の月曜日、二日滞在した須川高原温泉を去り、第二の目標地・乳頭温泉の黒湯にむかう途中に、有名なこちらの宿に立ち寄ってみました。
なにせ、緑の湯っこ、ですからねえ! これは、黙って通りすぎるわけにはいきません。緑の湯というと長野の志賀高原の「熊の湯」なんかもたしか緑色だったけど、それてくらべてどうなんだろう、などと着くまえから期待は広がります。
到着は12時頃。着きぬける青空と風と。まぶしいほどのよい天気です。こちらの宿は、一見山小屋といった風貌ですね。さっそく400円払ってお風呂場へ。
いや~ 長方形の露天が素朴で良いです。着替えの棚も露天の脇にあってね、日盛りの陽をめいっぱい浴びながら、「ぷは~っ!」なんていくらか乳白色のお湯(その日の露天のお湯の色は、あいにくのこと緑ではありませんでした)を堪能していると、50絡みの髭の伊達山男風の渋いおっちゃんが、
「こんにちわ」
「あ。こんちわ」
おっちゃん、秋田出身の方でした。僕はこおおっちゃんから「ここの風呂は内湯もいいの。でも、いちいち服を着たり脱いだりするのが面倒でしょう? だからね、そういう手間をはぶくにはこうするんですよ」といって、露天から内湯の男湯の窓の外までトコトコと歩いていき、誰もいない内湯の窓から「失礼しま~す!」とこのおっちゃん、浴場入りするのです。
なんてワイルドな! でも、このおっちゃんもこの技は、前に入っていた別のおっちゃんに伝授された、といってました。おかげで露天も緑の濃い内湯も共に堪能でき、まったく満足な湯浴みとなりましたが、これはあくまで山の宿ならではの特殊な湯浴みなんでしょうねえ。でも楽しかった。おっちゃん、ありがとう(^^;2人が参考にしています
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6/3、須川高原温泉に滞在して二日目、朝9:00にお隣りの栗駒山荘に立ち寄りして、その次にこちらの宿で湯浴みしました。
こちら、小安峡温泉のガススタンドの兄ちゃんの推薦です。いや、それ、まったく正解でした。
皆瀬川の渓流。うぐいす。賑やかな虫の声。緑の山々。
ちょうど12時の日盛りのなかで入ったこちらの露天「かじかの湯」は、よかった。こじんまりした山峡の宿の静かな情緒と絡みあって、もうちょっと忘れられそうにありません。
只、どなたかもクチコミで書いてられましたが、こちらの内湯の源泉のかぶり湯、も~の凄く熱いです。僕も太腿部分と右手の甲あたりにいささか火傷を負いました。後続の氏はぜひ気をつけてほしと思います。ほんと、飛びあがりますヨ(^.^;>2人が参考にしています
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6/3の日曜日の朝9:00に立ち寄りました。
いや~ もともとこちらのお風呂には立ち寄りするつもりだったんですが、僕の泊まってるのは岩手の須川高原温泉でしょ? で、こちらの栗駒山荘は秋田県。いくら同じ源泉で距離的に近いといってもクルマで10分くらいは走らされるんだろうなあ、なんて僕的には思っていたのですがどーしてどーして、このふたつの旅館はちょうど県境同士にあり、超近いんデス! ざっと見積もっても徒歩五分。なんせ、岩手側の須川高原温泉の駐車場のはしっこに立つと、もうこちら須川温泉・栗駒山荘はすぐ足下に見えるんですから。
晴天の日曜ということもあって、こちらの露天は凄い人気(^^;オープン前の8:45頃には、立ち寄りの券の自動販売機前には、湯浴み客が列を作ってもう並んでおりました。
僕も列んお最後尾に加わります。さて、9:00だ、というので風呂入り、服を脱ぐ間ももどかしく内湯と露天のガラス戸をあけると、
うお~っ、絶景(xox)
広大な樹海と湿原の見事な連なりです。真正面に見える雪帽子をかむったはるかな山は鳥海山。その右手にあるのは野鳥の森、それから手前に須川湖、キャンプ場・・・。
お湯は、お隣りの須川高原温泉よりいくらかまろやかな感じです。お湯も透明にいくらか近い。源泉を注ぎ入れる木製の樋の付近で湯の花がくるくる舞ってます。絶景を肴に朝湯、なんて超贅沢かも。
あ。こちらのお風呂にも岩ツバメの群れはおりました。昨日の夕暮れに岩手側の須川温泉で見掛けた奴はいるかなあ、と目をこらしてしばらく見てみたんですが、ツバメの顔かたちの区別はやっぱりつきませんでしたねえ(^^0人が参考にしています
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思うところあり、6/2より二週間の有給を取って、東北温泉放浪の旅に出かけてまいりました。
で、一番最初にとった宿がこちら、憧れの岩手・須川高原温泉!(^o^)です。6/2~3日までの二日間、こちらの宿に湯治料金で二泊しました。
もう~ 別天地でしたよー。超巨大な大岩「大日岩」を正面に臨みながら浴びる露天の爽快さときたら。神秘的な、青白い、酸性の柔らかいお湯にじっくり肩までつかっていると、日頃のいろんな鬱屈や憂さの結ぼれがだんだんゆる~く解れていって・・・気仙沼からやってきた地元のライダーの方と風呂友になって、いろいろ話したり笑ったりしてるうちに、
「ああ。やっぱ、来てよかった」と心から思いましたねえ。
夕方になると、こちらの露天には、万座でもよく見かけた岩ツバメの群れがパラパラと現れてきます。青空の遠くにゆーっくり白線を引いていくのは、あれは、ミニチュアの航空機。広い露天は風のたびに波が起こり、目を閉じても肌色の瞼越しに、陽の光の反射のまぶしさの具合から風呂の波の姿かたちが掴めます。
湯浴みのあとは、須川神社の源泉の小道を五分くらいかけて山登りしてみたり。すると、多量の湯気にくすぼるその山道の果てに、小さなバラックの蒸し風呂「おいらん風呂」が現れてきます。クルマでこれほどの道のりなのに、むかしのひとはこんな険しい道のりを徒歩で歩いてきたのか、と些か愕然とします。湯治の途中で亡くなった方もたくさんいたんでしょう。そうした無数の無名のひとびとを弔うように、山道の脇の大岩の頂きには、多くの石仏・地蔵さんが彫られています。だいぶ傾いてきた夕日をバックに、はるか下になった露天脇の大日岩を見下ろしながら、ちょっと合掌。
---岩ツバメ ぱたぱたと蒼天に美しく
イーダちゃんの東北の旅、記念すべき第一日目はこうしてしめやかに暮れていくのでありました。1人が参考にしています
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内湯2・露天2(3)・湯小屋1という、豊富な温泉!
宿泊客100人収容できるような大きめの旅館なのに、混雑を全く感じずのんびり浸かることが出来ました!
白濁したお湯に、大量の白い湯の花。キツすぎない硫黄の香り。お湯は今までの私的温泉歴で1・2位を争うような素晴らしいものでした。
しかし!温泉の素晴らしさに水をさすような食事のレベルの低さ…。
旅館メシにしたって、これはなかろう。
今までの私的温泉歴で1・2位を争うような……ココは風呂と景色だけか。
写真は湯小屋の中のお風呂です(*´∀`)
本当、 お 湯 は 最高でした。2人が参考にしています
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さすがに番台は無いが、入浴設備そのものは古く落ち着ける。
お湯は茶色っぽく「色付きの湯」が好きな人にはお勧め。
熱い湯、温い湯、泡の湯、サウナ、水風呂があり、水風呂の存在が長湯を可能としている。ただし露天風呂は無い。
近代的な入浴施設では落ち着かないという方にお勧めできる。
最近は火曜日が休みになっているので遠方からの人は注意してください。
また、アクセスが悪いので車かバイクで行くのがベスト。0人が参考にしています
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東京から3時間、新花巻からシャトルバスで1時間。藤三旅館のバス停までは、昔電車が走っていた道なので平坦だが、バス停からは渓谷沿いの宿へかなりの下り坂なので、冬には迎えに来てもらった方が良いと思う。
旅館部と自炊部に分かれていて、入り口は別である。赤いスリッパの旅館部に泊まった。平成17年10月に改装されておりきれいだが、トイレのある部屋は5室のみ。ウォシュレットとヒートパネル完備だが、ドライヤー、冷蔵庫も無いが、自販機は良心的な価格。
茶色いスリッパの自炊部は昭和17年の建物で、部屋の入り口は牢屋の様な格子戸で80室。旅館部へは立ち入れない。
57度の源泉100%、加温加水無し。7つの風呂が24時間入浴出来る。なかでも名物の「白猿の湯」は、地下(川底の高さ)に降りて行き入る。深さ1.25mの立ち湯でラジウムも含まれた硫黄泉で足元湧出、もの凄い温泉力である。
売店に七福茶があった。自炊部料理付きも面白そうだ。2人が参考にしています
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仙台市内から平日に日帰りで利用しました。
初めて訪れた単価の安い(泊まりではない)客に大変親切に対応いただき、まず第一印象が良かったです。
フロントとそれに続くコーヒーラウンジの造りが大正ロマン風に一体となったデザインで落ち着きを感じさせます。
その後はなんといってもいちもくさんにお風呂へと向かいましたが、つぼをおさえた岩風呂風で温度も3種類といたれりつくせりでした。さっぱりした後でなにげなく寄った売店の味見でうまかった”くるみゆべし”を買い込み、ラウンジで一押しの”水出しコーヒー”をいだだきました。ちょっと高めですが、濃くがあってとてもおいしかったです。(ミルクもシロップも自家製です)
客の目線を常に意識した従業員の方々は細かな教育も行き届いており、以前訪れた他の秋保の宿の中では一番です。(女性は皆さんきれいですよ~)
てなわけでサラリーマンが疲れを癒し、仙台の近場でほんのひととき”非日常”を味わうにはもってこいです。今度はぜひ泊まりでオールディーズバーなどにも行って見たいです。1人が参考にしています
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日曜日の夕方だったためか、かなり込んでましたが露天風呂は眺めもよく涼むにもいい季節だったためあまり混雑は気になりませんでした。
男湯にはアンパンマンとバイキンマンの石像がなぜかたくさんありました。タワーサウナも広くてき持ち良かった0人が参考にしています




