温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >979ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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楽しかった旅もそろそろ終わりに近づき、大好きな青森からだんだん地元の神奈川方面に南下してしたイーダちゃんは、いささかメロウになってまいりました。
「はあ、帰りたくないなあ・・・」
家は罪悪だって作家の坂口安吾は常々いってましたね。帰ると必ずひとは気が滅入る。滅入らないためには、帰らなければいいのだ。うーむ、確かに・・・しかしなあ、などとハンドルを握りつつく空転思考を続けていると、おお、いつのまにか、ここ、有名な宮城蔵王の遠刈田温泉じゃないですか。
蔵王から東北道を目指しているうちに、偶然そうなっていたのです。07' 6月12日火曜の午前8:30---天気は良すぎて、ほとんど灼熱・・・アスファルトの焦げる音がいまにも聞こえてきそうな超夏日(^^;
これは、朝湯していけって啓示だな、きっと、と思い、駐車場にクルマをとめ、朝湯できそうなお湯を探していて出会ったお湯がこちら「壽の湯」でした。
8:50にいったのですが、番台にどなたもいらっしゃらない。
「すいませ~ん。すいませ~ん」
くりかえしていると、女湯に入っていこうとするおばあさんが、
「ああ、いいのよ、お兄さん、帰りに払っていけば」
お言葉に甘えてそうすると、う~む、一番乗りじゃないですか。しかも、鉄泉系の茶褐色のこちらのあちちの湯、むちゃ名湯でございます。湯小屋の造りも情緒満点の総木造りのもの。朝イチだから控え目にしておこうと思っていたのですが、できないできない、もろ長湯しちゃいましたー(^~^;>で、湯あたりだ~よ。窓あけたクルマのなかにしばらく横たわっておりました。3人が参考にしています
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熱めの足湯は湯の花漂う足湯でした。
電車待ちの暫しのひとときを味わうには十分なのですが、もう少し湯量が欲しいと思いました。0人が参考にしています
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先日の東北旅行の一環で訪れました。
余分なものを排し、安い値段で必要で質の高いサービスを行う
とても大切な温泉だと思ったので報告致します。
値段に関して、2食付で7000円以下の宿泊費でした。
食事の内容は、夕食はきりたんぽ鍋、刺身、海老やまいたけの天ぷら、岩魚の塩焼き山菜等
十分且つ質の濃い内容で、
朝食も、納豆、シャケ、卵焼き、山菜など納得のいく物でした。
部屋は、6畳程度でしたが必要なものは揃い、部屋の前の
冷蔵庫なども勝手に使用できます。トイレは汲み取り式ですが様式もありました。
洗面所は1箇所ですが、部屋数が少ないため問題ないと思います。
TVは衛星が入りました。夏は虫に注意が必要、変な小さい虫にかまれました。
風呂は男女各1で5人程度が入れる湯船ですが、内容には圧倒されます。
多少熱めなので高血圧の方は注意が必要ですが、
寝て良し、入ってよし、掛けてよし、飲んで良しの名湯です。
私は東京在住なので、近くの方が羨ましいとても良い温泉だと思います。2人が参考にしています
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いわき出張の際に立ち寄りました。
平日の昼間でした(とはいっても夕方です)ので皆さんが言われるほどの混雑は無く、あの素晴らしい単純温泉を堪能できました。
向かって左手の場所が本日の男性浴槽でしたが、大きい浴槽、小さい浴槽で温度に差があり何故かなー??と思いながら入って、出る際に聞いてみたところ、答えは単純、浴槽の大きさで温度差があるそうです。
かけ流しの硫黄泉はとても温まる至福の時間を過ごせ、値段といいおすすめの温泉でした。3人が参考にしています
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先日はじめて宿泊で訪れました。
以下は私的な評価です、参考になれば幸いです。
泉質や風呂のことはともかく6畳部屋の宿泊に対する
書込みは少なかった様に思うので書き込みます。
部屋は程よい程度にボロ且つキレイで狭いという意外、居心地は良いです。
また最低限必要なティッシュ、ポット、鏡、鍵などは揃っています。
トイレ、洗面所は共同で場所により多少離れています。
トイレはウォッシュレット付のものもありました。
ビールグラス等は帳場に取りに行く必要ありです。
宿泊の利点は、日帰り時の混雑からは逃れられる事でしょう。
但し宿泊客でも大半は有名な温泉だからと来ている人が多い様です。
また宿泊客のみ利用可能な内湯はシャワーが付いては居ますが
風呂も3人程度で一杯の狭い風呂のため行く気が起きませんでした。
泊まってみての感想は、可能であれば本陣に泊まることをお勧めします。
値段も500円程度しか違わず囲炉裏付きの部屋で部屋だしの食事
となります。
風呂は露天風呂も良いですが、お湯は中の湯、白湯、黒湯の順番でお勧めします。1人が参考にしています
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事前に電話で確認したのに(6月19日)、露天風呂に入る間で
に時間つぶしに疲れました(20日)!!
(男女の時間を間違えてつたえられた)
まったあげく、露天は熱すぎて、足首を入れただけで
真っ赤になり、立ち湯だけしかはいれなく
残念でした。いつもより、かなり熱かったです!
がっかりです。3人が参考にしています
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過去2~3年の間に、立ち寄り入浴1回、宿泊2回しました。いつ行っても宿の対応に非の打ち所はありません。宿自体がリニューアルのためか(?)、とてもきれいで清潔感にあふれています。食事も暖かいものは暖かく、とても心のこもったものです。質・量とも申し分ありません。風呂はあまり大きくはありませんが、露店風呂の木のぬくもりが気持ちよく、まだ新しいので鄙びた感じには欠けますが、年月の経過によってさらに風情あるものに変わっていくことだろうと思います。貸切の露天風呂は空いていれば自由に入れるというもので、予約や改めて料金を支払う必要もありません。2~3人でいっぱいになる程度ですが、川のせせらぎを聞きながら入れ、ちょっとしたワイルド感も味わえます。高湯温泉には他にも良い宿がたくさんありますが、それらの宿に遜色ない宿で、何度でも訪ねたい処です。
2人が参考にしています
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温泉街「かわらゆ旅館」のお隣りにある、「川原湯共同浴場」、こちら、蔵王のなかでもベストのお湯でした。
こちらのお風呂は底も四方の脇も全部木製のすのこ状になっていて、そこから新鮮極まりない白濁した酸性の源泉が次から次へと溢れているんです。足元湧出プラス四方浴壁湧出とでもいうんでせうか? とにかくいい湯。白濁がはじまる5/3歩ほど手前のこちらのお湯は新鮮極まりなく、肩まで浸かると反射的に悲鳴のようなため息がもれでてきちゃいます。
「うぽー、ぽー」とかね。これじゃ謎のひとだよ(^^;>
07' 6/11(月)の夜のことです。この日はイーダちゃんはラーメン屋「どさん娘」さんの二階に素泊まりしました。料金は3500円也。1人が参考にしています
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07' 6/11(月)の15:00頃? とうとう訪れることができました。噂の蔵王温泉の大露天風呂!
こちら、僕が草津の西の河原大露天風呂で温泉にハマ利始めた頃からの、憧れの露天風呂でありました。もっとも、今回の東北の旅でこちらを訪れる予定はなかったんですが、それは運命の導きとでもいいますか。午前中に同じ山県の銀山温泉で朝湯した僕は、ふいに蔵王にいこう! という啓示が閃き、こちらの蔵王へやってきた、という次第だったのであります。
でも、6月の平日の蔵王は、淋しかったーっ(x.x;
お店はほとんど閉まってるし、お客も大変まばらです。山肌に遠く見える静止したスキーのリフトがもの淋しく、オフシーズンの寂れた味をかもしだしてます。
しかし、町からぐーっと高台にあがったところにある、蔵王温泉大露天風呂は、これは、良かったですねーっ(^0^)/
草津より酸性度の高いph.1.4の極上白濁湯!
それが緑なす森のなかの、広大な、もろ出し男湯のなかに流れるように惜しげもなく掛け流されているんですから・・・これは、いい・・・温度も低い露天のほうはそうでもなく、僕の好きな長湯もできたんで、これはご機嫌でしたねえ。
一度目はクルマで訪れ、二度目は宿から下駄履きで坂登りして夕刻に訪れました。
二度目の湯浴みの帰り道、歯のない地元民の方に話しかけられ---僕、よっぽどにこにこして湯浴みしていたようです---いろんなことを世間話しながら帰りましたっけ。
まったりほっこりしゅらしゅしゅしゅ(^.^)0人が参考にしています
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東北放浪の旅に出でちょうど10日目。07' 6月11日、岩手の鉛温泉藤三旅館の湯治棟をまる二日たっぷり堪能したイーダちゃんは、生まれて初めての山県県へと愛車を駆っておりました。
時刻は朝の9:00頃ですか。岩手から東北道に乗り、宮城の古川インターで下車、国道357を西方へひたすら進みます。道はどんどん細くなり、また険しい山道っぽくなっていって、宮城の山の頂きをようやく越えると山県県・・・アスファルトの色がごーんと赤茶に近くなり、おお、と思っているうちに道はどんどん田園度を高めていって・・・ようやく銀山温泉です。
高台の駐車場にクルマをとめて、nifty温泉の手ぬぐいをもってぶらぶら道を下ります。すると、ようよう見えてくる---おお、これが、銀山温泉かぁ(^O^)
銀山川の小さな渓流に沿って、大正ロマンの小ぶりで瀟洒なな町並みが見ン事出来上がっておりまする。ほんに見事! こんなの、作ろうったって作れるものじゃない。雑誌とかで騒ぐのもこりゃあ分かります。僕の訪れたのはほとんど夏みたいな日差しの6月だったのですが、もしこれが11月とか2月だったら、と、こちらの雪景色を空想しただけで、僕はもう息がとまりそうになるくらいです。
まだ9:30頃だってのに、観光客も多かったですね。
有名な能登屋さん、情緒満点の外貌で素晴らしかったです。しかし、お風呂はちょうど掃除をしているとかで、残念ながら立ち寄りはかなわず、イーダちゃんはやむなく橋を渡って左に折れたところにある、お寺近くの評判のいい共同湯「しろがね湯」へお邪魔することにしました。
「こんにちわー」といっても返答がなくて、
もういちど「こんにちわー」というと、
それまで銀山川の川べりに梯子をかけて草を刈っていた鎌おじさんが麦藁帽のままやってきた。
「ああ、いらっしゃい」
その日の男湯は2階のほうでした。若干白濁した掛け流しのお湯は新鮮でサイコー。湯の花ふっさり。底のほうにやや瀬の香りを漂わせる、野趣豊かなお湯であります。
銀山の瀟洒な町並みを遠く眺めながら、旅情たっぷりの朝湯を小一時間ばかり楽しませていただきました。銀山よ、多謝(^^2人が参考にしています





