温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >980ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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初夏に立ち寄り湯で入ってきました。
有名な野天風呂は期待通りで,噴煙上がる谷間に造られた木道を伝って古い木製の湯船にたどり着くと,深めの湯船にあふれる白濁した極上のお湯に身を浸し,風に吹かれながら新緑の山々や青空を眺める気分は最高に爽快でした。この日はややお湯が熱くあまりゆったりできなかったのが残念ですが,それでもこの環境は特筆ものです。古い木造の内湯もシンプルながら秘湯情緒抜群です。
今回は宿泊の予約が取れず立ち寄り湯でしたのでこの評価としましたが,是非一度泊まってみたい宿ではあります。
ただ,この日は「午後の入浴は貸し切り」となっていたのが少々気になりましたが,団体優先も仕方がないのでしょうか・・・。2人が参考にしています
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梅雨入り前の夏日に宿泊してきました。
施設は,改築した宿が多い土湯峠温泉郷の中でもひときわ新しくきれいで,秘湯イメージからは程遠いですが,清潔で明るく大変快適です。
温泉ですが,白濁した弱硫黄泉と赤っぽい酸性緑礬泉の2種のお湯はともに源泉掛け流しの大変上質なお湯です。弱硫黄泉の3つの湯船のうち,内湯は広い湯船からガラス越しに吾妻連峰の山々が眺められ,眺望は良いのですが,かなり高温であまりゆっくり入っていられません。男性露天風呂は,眺望は限られますが適温でゆっくり入れます。この他に家族露天風呂があり,木製の湯船にあふれる白いお湯は適温で山を見上げる眺望も良く,個人的には一番気に入りましたが,30分の時間制限があるのが残念です。また,酸性緑礬泉の半露天風呂のある湯小屋は古い木造で風情たっぷりですが,ここもかなり高温です。
その他,食事はこの価格帯としてはおいしく水準以上だと思いますし,スタッフの方の応対も明るく親切でしたので,全体的に温泉やサービスのバランスの取れた居心地の良い宿と言うことでこの評価としました。もう少しインパクトがあれば満点に近いレベルだと思います。3人が参考にしています
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とにかく冬のカサカサ踵がつるつるになったのは驚きでした。
毎日入れたら美しくなれそう!受付のおばあちゃんの肌が...
普通、温め、電気、露天、サウナ、ミスト、打たせ湯、シャワー50位です。
土、日は家族連れが多いです。9人が参考にしています
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昔の雑誌に載っていた木造一部四階建ての建物に魅せられて、泊まってきました。いちめんガラス窓で被われているため、独特の美しさがあります。部屋ですが、「ほとんどのお客様は新館にお泊まりになるのですが」という宿の人の意見に耳を貸さず、強引に本館を指定。六畳間で、廊下との境は障子だけ。現在はおもに湯治客向けに使っているようです。アメニティはけっしてよくありませんが、古い木造建築の宿が好きなぽん太は大満足です。
大正から昭和に造られたというこの建物がこの宿の財産ですが、今後どう生かして行くかが課題に思われます。素朴な秘湯の宿で行くのか、和風モダンの洒落た宿でいくのか、現在はちと中途半端なようです。
しかし、とにかく美しい建物が高得点で、ぽん太の評価は4点です(2007年6月宿泊)。5人が参考にしています
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今日行って来ました。
全くの完全混浴で仕切りも何もなく混浴好きな方には超オススメですが、女性は大きめのバスタオルがないと完全に見られちゃいます。
ちなみに今日は平日なのにラッキーと言うかなんというか若い女性も一緒でした。
自分が女性だったら入れるかなぁと考えさせられました。3人が参考にしています
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岩木山が見えないほうの建屋でしたが、案内されて部屋に入ったとたん、仰天。なんと、部屋の横壁中央にトイレがあった。普通は(今までの経験では)入口の脇にあり、居室とは襖等で仕切られているはずのトイレが・・・・・。このような配置なら、防音はしっかりしているのでしょう、と思いきや、通常。ためしに水を流すと、部屋の中まで、結構な音。複数人での宿泊だったため、皆、外の共同トイレでの用足し。
このようなトイレであれば、なにも、部屋に置く必要はないと、皆、唖然となった。
温泉は、日帰り客も多く、且つ結構広かったので(露天も)満足度は、80点位。
次は料理。確かに料金は1万円弱と安い部類であるが、夕食、朝食(特に朝食は学生寮の朝定並)。
もし、次回があるとすれば、日帰り入浴だけでしょう。
丁寧で、笑顔が絶えない仲居さんには、申し訳ありませんが。8人が参考にしています
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まず最初に結論の先述べを---岩手・花巻南の鉛温泉、こちらの藤三旅館は、僕、日本一の湯治宿だと思います。
さて、さすらい温泉旅のとちゅうのイーダちゃんがこちらのお湯にやってきたのは07' 6月9日の土曜日、8日に青森の黄金崎不老ふ死温泉で湯あたりして、その夜は秋田の能代で一泊、9日朝にこちらの藤三温泉に電話で予約をとり、あとは13号線をそのままひたすら南下、茫洋とした秋田の田園風景を横切り、花巻南の温泉郷に辿りついたのは、だいたい夕方の5時頃のことでした。
道沿いにある大きな宿の看板から坂道を下って駐車場に入ると、そこから見えてくる藤三旅館の歴史を感じさせる古風な建物の風情にまず陶然。
「うわ。ここ好きだなあ」なんて言葉が喉元からつい出ちゃいます。
湯治棟の玄関のすぐ脇に旅館のフロント(?)らしき部屋があり、そこの中にまず招き入れられました。座布団に座って宿帳を記入。それから湯治棟のほうに案内されまして・・・むかしの小学校みたいな古風な長い木の廊下、それの両脇に並んだ格子の入った戸のある、一見したところ牢屋みたいにも見える部屋部屋の風情にまたもや視線を吸いとられました。
僕のあてがわれた部屋は、湯治棟二階の125号室でありました。
八畳ほどの部屋です。障子を開けて、廊下のがたぴしする窓をあけると、部屋の真下にごうごう鳴る豊沢川の流れがすぐ見える。
耳に涼しげな川の瀬音。
川むこうには風にゆれる山の木々があり、
やや上流の山肌には白糸の滝、下流のほうには木の小橋。
もうこれだけで僕は満足しちゃいましたねえ。あんまり部屋のシチエーションが気に入っちゃって、しばらく畳でバタバタしてました。そのうちふっと閃いて、まだ夕方なのに部屋にもう蒲団を敷いちゃいました。その蒲団を全開のガラス戸のところまでぐーっと引っぱっていって、枕元から頭をもたげたらすぐ真下に豊沢川を見下ろせる位置にセッティング。
こうして完成した理想的な湯治用万年床に横たわって、お気に入りの本を流し読んだり、サワーを飲んだり、それに飽きたらぶらりと風呂に出かけてみたり・・・そうしてイーダちゃんはこちらの藤三旅館で6月の9日と10日の二日を夢見心地ですごしたのでありました。
月並な誇張なんてまったく抜きにして、藤三旅館、僕にとってまさしく理想的な宿となりましたね。有名な足元湧出の内湯「白猿の湯」だってさながら一個の美術品。いうことなし。こちらのお風呂に日に何度かつかって、あとは豊沢川の流れに耳を傾けていれば、ほかに何がいるでせう。
名湯「白猿の湯」で居合わせた湯治のお客さんとお話しました。
「いやー 僕、将来退職して、もしできたらここに住みたいですよー」
「ああ、そういえばここにはそういうひとずいぶんいるよ。長逗留しているひとはいっぱいいる」
「へえ、どのくらい逗留されてるんですかね?」
「うーん、○○さんがいちばん長いと思うけど。あのひと、今年でたぶん七年くらいになるんじゃないかなあ」
これ聞いて、僕は言葉を失いましたねえ。
でも、分かります・・・こちら藤三旅館は、まさにそんな風に「住みたくなる」宿なんですよ。
二日目には遠野までドライヴにいって・・・帰ってきてまた「白猿の湯」に入って・・・超・天国(^.^;>
こーんなに満足な二日をすごして料金はなんと5275円! 二日目にTVを見なければ400円マイナスの4875円ですからね、こんな宿はよもやほかにはないだろうと思います。
鉛温泉の藤三旅館、僕にとってのナンバーワン旅館は、ああ、ここ以外にはありません。2人が参考にしています
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立ち寄り湯で入ってきました。
施設は山奥の秘湯とは思えない瀟洒な近代的施設で,やや風情に欠けるものの快適に過ごせます。
温泉は,男女交代の時間帯の関係で内湯の「剣の湯」,露天風呂の「天狗の湯」のみの入浴でしたが,お湯はどちらも青みがかった乳白色の非常に良質なお湯でした。剣の湯は近代的な鉄筋浴室ながら,ガラス越しに噴煙吹き上げる山の斜面が眺められ,また,天狗の湯は逆に眺望はないものの,内湯と露天が湯船でつながっているという趣のある木造浴室です。
他にも多彩な湯船があるようですので,今回入れなかった湯船にも,またいずれ入りに来たいと思います。7人が参考にしています
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長沼湖に面していて、景色は、最高です。泉質は、弱アルカリ性で、塩辛い味がします。(飲用には適してないため、飲めません。) 天然温泉100%とのこと。掛け流しで、循環はしてないとのこと。色は若干緑っぽい色をしてます。湯上がりはさっぱりします。場所が、遠いせいか、日曜日の割に人は、混雑はしておりません。若干狭い感じがして、チョット古くなってきたかなという気がします。隣の地ビールのレストランが、閉まっているのは寂しい気がします。でも、湯上がりに眼下の湖を見ながら、木陰の芝生の上で、本を読むことができて癒された気持ちになりました。
3人が参考にしています
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07’ 6月8日金曜日、奥入瀬の宿を早朝に出た僕は、津軽方面を目指して、一路愛車を走らせました。394号線から102号線へ、黒石温泉郷を経由して、弘前市内で少々迷い、でもなんとか339号線を見つけだして津軽入り、そこから101号線へ、憧れの五能線沿いの海辺の涼やかな道をひたすら走ります。
8日の午前中の天気はありよくもなかったんですが、昼時からだんだんと雲の切れ間から太陽が顔を出してきて、日本海沿いの海辺の町々の景観は、それはそれは素晴らしいものでした(^^
そうして午後の15:00頃、ようやく辿りついたのが日本海を臨む、あの伝説の湯・黄金崎不老ふ死温泉でありました。
こちらのお湯は、今回の旅の大きな目玉のひとつでした。果たして噂通りに凄いのか? もしくは伝説倒れの誇大広告湯なのか? 検証するためには、これは入ってみるしかありません。日本海岸を見渡せる駐車場にクルマを停めて、立ち寄りの手続きをするために建物内の受付へとむかいました。
ざ・ざ~ん ざ~ん
海辺の露天までのんびり歩いていきますと、ありゃ、おかのお客はおりません、露天の着替所の棚で服を脱いで、掛け湯ももどかしく、名前のままの黄金色のお湯にゆっくり身を沈めていきますと・・・
やや熱い。でも、この温泉、ご、極上です(^.^;>
お湯のなかによく見ると黄金色の湯の花がくるくると多量に舞ってます。試しになめてみると、おう、しょっぱ! 乳頭の黒湯で一緒になった仙台発の温泉ツーリングのジャンボ兄ちゃんが話してくれた通りです。
湯質だけでもそうなのに、ましてやここは景色がね・・・
伊豆熱川の黒根岩風呂なんかもいい景色で有名ですが、こちら黄金崎は日本海でしょ? まして、黄金崎はついお隣りに千畳敷の海岸があるように岩場の眺めがとても見事なんであります。日本海の雄大な水平線にあわせて視線をつつーっと滑らせますと、地球の丸みが実感できてきて・・・もう、これは天国状態(^o^)/
岩場に寄せる波返す波の呼吸をぼんやり眺めていたら、ようやく僕以外のお客さんがやってきました。お風呂の写真をしきりに撮っているんで、よかったらあなたが入った写真を僕が映しましょうか、というと喜んで、それで仲良くなりました。
大阪始発のY岡さん、長年勤めていた会社を辞め、自分探しのため全国各地の温泉地巡りをしている、といっておりました。ひとり用のテントをもってて、だいたい道の駅なんかで野宿してるんですよ。もう2,3日したら北海道に渡るつもりなんだとか。
へえ、いいなあ、と僕。ふとしたきっかけで彼も僕と入れ違いに乳頭温泉の黒湯に入ってきたことが明らかになって、一層話が弾み、僕はなんか完全に湯あたりしてしまったようで・・・(x.x; Y岡さんと別れたあともひたすら宿の休憩室で、時間ぎりぎりまで寝転がっておりました。
でも、いいよ、湯あたりしてふらふらになっても、黄金崎不老ふ死温泉は良い、日本全国津々浦々最強の温泉のひとつだと僕ァ思います。2人が参考にしています




