温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >954ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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2回程お世話になりました。
ここから沿岸まではあまりこのような施設はないので、仕事と趣味を同時並行させている単独旅の者としては重宝します。
雰囲気も悪くなく、良い印象の施設でした。
ですが、1つ言わせて下さい。
サウナがあるのに水風呂がない!どうやって体を冷やせばいいのか?
水風呂を設置してほしいです。
水風呂があればもっと利用します。5人が参考にしています
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手記によると前回は2001.11.23、おー15年前に来ている。「¥1,000甚だ高し、味噌ラーメン¥650食すも、休憩・食事環境悪し狭小。加温強烈歩行困難、源泉香よし」とある。当時はビアレストラン+αが温泉・休憩というスタンスだったのか、今の写真を見ると、どこかをぶち抜いて大広間を確保したのかな。手記の極めつけは「もう二度と来ず」ともある。概ね記憶しているが、料金も¥600になったし、無性に来たくなった。
相変わらず、サウナ・岩盤なしと、今時旧態然だ。冷水器がないのはサウナがないことと、ここはビール屋だからだ(発汗はアルコールで代謝できないけどね)。メニューのスペアリブやソーセージでも分かる通り、もともとは地ビール工場とビアレストランの付設部分と理解しないといけない。地ビールと温泉の両方通には堪らない場所だろう。暫く館内を見て回るが、記憶を辿れない別空間が広がる。基本外食しない太郎だが、記憶では6畳程の部屋で見知らぬ家族と肩寄せてラーメンを啜っていた。セルフでなかったからだ。隣接するビアレストランと調理を一にし協調してのことだろう。広間がメインの今もそのかたちは踏襲されている。嬉しいことです。
脱衣場に入ってからは記憶が蘇る。狭い。ロッカー小ちゃい。スーツでは来れません。ここからお風呂の隅々まで昔のままだった。
退屈な内風呂から外を眺めていて、んーっ、このお風呂の作り、蔵王の「大露天風呂」いや「源七露天風呂」のパクリ? 泉質がまるで違うので、今まで気付かなかった。お風呂の大半が露天で、放射される熱のロスもかなりある。蔵王と違い地熱に頼れず、源泉40℃と回収ろ過したお湯の加温コストも相当なものだろう。
外に出てみると、ん、ほんの微かに硫化水素(硫黄臭)を嗅ぎ取れるが慣れるともう分からない。手摺に掴まり、“源泉の湯”まで上がるが、足腰の弱いご老人や障碍者にはキツいね。息切れがする。そして懸命に1400m掘ったという源泉らしさを探すが、ただ熱いだけの微塩みのお湯だ。湯口の50℃位の“源泉”から立ち上る湯気にクンクンすると、また微かな硫化水素を感じる。これか「源泉香よし」というのは。毎分153ℓの男湯分半量のこのお湯全てを源泉100%と信じて崇められる人は幸せだ。源泉の湯は熱めで、浸かっているとすぐ汗が出て、立つとすぐ冷えて忙しい。下に降りるにつれ湯温は下がり、“打たせ湯”のあたりが湯張りの深さも丁度よい。源泉を崇める人は上の方に集まり、ここはガラガラだ。寝湯も一床だけあるが、枕の据わりが悪く落ち着かない。寝湯に限らず、この露天全体で、体を落ち着かす場所が少ない。露天を登り降りだけで葉っぱと戯れてみては間が持てず、長時間過ごすのは厳しい。「何か作れよ」と言いたくも。施設の外観を見下ろすと、ダースベイダーのお口を連想するのは太郎だけか。
危惧していた攻撃的な加温はなく、塩素臭もしない。天気もいいし、ただの塩化物泉だと思っていたら硫黄臭というボーナス付きだった。食べて、飲んで、蔵王のお風呂の雰囲気も少し感じて、地元民には最高の温泉でしょう。車を運転する人は地ビールもお土産にできます。温泉の心地よい疲労感に浸っての家飲みもまた最高でしょう。6人が参考にしています
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道の駅にある日帰り温泉施設。日曜日の午後訪れた時は、レストランふるさと亭でイベントが開催されていたので、駐車場はかなり混んでいたが、蔵の湯正面だけでなく他に4か所ある。
施設は、正面から見ただけでは想像がつかないほどでかい。入口入って左手に鍵付き靴ロッカーが300ほどあるのだが、脱ぎっぱなしで入場される方が少なくないようで、靴が散乱していた。正面の受付で入場料500円を支払う。
右手には軽食堂があり、その脇を左に折れると、右に何十畳あるかわからないほど大きい広間が奥まで続いていて、長テーブルがたくさん配置されており、お客さんが思い思いの格好で休憩されていた。500円でゆっくり出来るのは悪くないと思う。
大浴場はその先にあり、脱衣場ロッカーは100円バック式。大きめのロッカーは少ないし、お客さんの会話を聞いていると、地元の方の利用が多いようで、親子連れも少なくなかった。
内湯は、50人サイズの長方形の湯舟の割に、洗い場シャワーは11個と少なく、サウナは6人サイズと狭い。引き戸2枚隔てて露天風呂があり、石造りの15人サイズの湯舟はその10倍ほどのスペースの中にあり、緑も広がっていて開放感いっぱい。初秋の頃ならプラスチック椅子に座ってまったりできたかもしれない。
泉質は、わずかにぬめりを感じる無色透明な単純温泉で、内湯は湯温43℃、露天は41℃位だった。機械室の循環ポンプ音が正直気になった。19人が参考にしています
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桧原湖東岸にある休暇村施設、日曜日の午後日帰り入浴利用で訪れた。駐車場の横にはテスニコートと広大な芝生の多目的広場が広がっていて、グランドゴルフも出来るようだ。
玄関入って右側にあるフロントで日帰り入浴料800円を支払い、左手奥の喫茶コーナーを横目に見ながら進んだところで、靴を靴だなに入れ、素足で脱衣場へ。脱衣場ロッカーは鍵付きで、別に貴重品ロッカーもあった。
内湯は、源泉に加水・加温・塩素殺菌・ろ過しているため透明な20人サイズの湯舟、多種類のハーブが入った袋が浮いている6人サイズの湯舟とちょっと深すぎる2人サイズの寝湯の湯舟は真湯、ドライサウナもあるが、日帰り時間帯は入れないようだ。洗い場シャワーは11個。
引き戸2枚隔てた露天には、12人サイズの石造りの湯舟(湯舟の1/5位に屋根がかかっている)があり、こちらはろ過はしていないので、黄金色をしている。湯温は42℃位。
泉質は、ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉、鉄分が含まれているので黄金色に濁っているようだ。5人が参考にしています
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山形県道・福島県道2号米沢猪苗代線、西吾妻スカイバレーの福島側入口近くにある家庭的雰囲気の2階建て温泉旅館、日曜日の昼過ぎ日帰り入浴で訪れた。駐車場は宿の前と、道を挟んで反対側にもある。着いた直後に女将さんがお子さんと車で戻られ、玄関を開けてもらえたのは、ラッキーだった。
玄関を入って、左手にある靴箱に靴を入れ、スリッパに履き替えると、すぐ左側が男湯、その奥が女湯の脱衣場になっている。日帰り入浴料は、500円。脱衣場には脱衣かごが3つ、宿泊者用のタオルが用意されていた。
内湯はタイル造りで、5人サイズの長方形の湯舟に、シーサーが2体置かれた湯口から源泉が掛け流されていて、湯温は43℃位。洗い場シャワーは3つ。
引き戸を開けると石造り10人サイズの混浴露天風呂があり、2方は竹垣で目隠しされていて、1方(山側)のみが開放されている。ホースから源泉が出ていたが、湯量が少ないので、外気温15℃では湯温は37℃位で、肩までじっくり浸かっていればじわじわと温まる感じだった。
泉質は無色透明のカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉。内湯と露天を行ったり来たりして、貸切状態で堪能し、十分に体を温めることが出来た。帰りにいただいた女将さんの「温まりましたか?」の一言が嬉しかった。4人が参考にしています
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投稿日:2016年10月4日
「今日はどこの湯に行こう」温泉を選ぶ条… (天然温泉 仙台コロナの湯(旧 大江戸温泉物語 仙台コロナの湯))
すぱ太郎さん
、性別:男性
、年代:50代~
星3つ3.0点
「今日はどこの湯に行こう」温泉を選ぶ条件として、効能、泉質、掛け流しなどこだわるが、結局一番近い所で「仙台コロナの湯」。正式には頭に「大江戸温泉物語」と付くが、それを冠にするとお台場や浦安のをイメージされ誤解しやすい。泉質も設備もサービスも料金もまるで違う。こちらで江戸情緒を感じるとすれば「厠(かわや)」ののれん位で、露天の夜空に瞬くコロナのネオンが、いと可笑し。地元では「コロナ」で通ります。
家から15分の近さが魅力だが、駐車場が第1から第7くらいまで点在し、潔く第7に向かうのが正解。1、2、3…と巡ると結局第7へ行き着き+15分要する(笑)。
料金は一般に¥700が、風呂の日に11枚綴回数券¥5,500を求めると@¥500。安い、近い、一日過ごせます。飽きるけど。
内湯は全て白湯。興味がないので座り湯で休む程度。サウナは高温とミストの2種。実は太郎はこのミストサウナと自然放熱で費やす時間が一番長いかも。15分×4~5回位、水風呂は入りたいけどパス、浴場(座り湯)の室温でゆっくり余熱を下げていくと1000~1500ccの効果的なデトックスができる。
露天は天然温泉エリアで、泉質は低張性ナトリウム-塩化物泉。塩みが弱く味醂のような甘みもほんのり主張している。何だろうかコレ。風呂の定番は中央の岩風呂と壷風呂で、炭酸ガスが溶け込み、少し待てば気泡は付くが、ほんの微炭酸です。他は、寝湯が虎視眈々的人気で、座り湯、東屋の付いた木の風呂(厳密に「桧」の表記はなし)はそこそこ。それぞれ趣向を凝らし飽きさせない工夫だが、太郎はデトックスと交互にやっている。
さて、本日一番驚いたのは人の少なさです。土曜日なのに平日より少ない。場所によっては戒厳令のような静けさを見せ、尋常ではない。築館の新しい温泉の開業に、こんなにも影響するわけがない。何事だろうと考えてみると、新田・岩切・田子・岡田・荒井…「コロナ」の周囲は仙台の穀倉地帯で、それらしいネイティブな客層も温泉にいらっしゃる。ここ数週間雨にたたられており、今日は夏日を超える秋晴れだ。なるほど、稲刈りで忙しく温泉どころではないと推測できる。また、ウェルサンピア(七郷温泉)が閉められ、流れ込んだお客様も相当いるのだと併せて感じました。この日の仙台平野はコンバインの快音が鳴り響き、各農家さんは豊穣の喜びに沸いたことでしょう。10人が参考にしています
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飯坂温泉街の中でも少し外れた位置にあって、摺上川の脇を流れる渓流の東側にある温泉ホテル。日曜日の昼過ぎ日帰り入浴で訪れた。HPを見ると当日の日帰り入浴時間がわかるが、だいたい12~14時に設定されているようだ。
正面玄関(本館1F)入って靴のまま一段上がって、正面フロントで入浴料(800円のところリロクラブ割引を利用し500円)を支払う。浴場へは、フロント右側から裏を回り、階段を1F分上がってから矢印に従って別館に向かう。本館の2Fが渡り廊下で別館の5Fにつながっていて、渡り廊下には両サイドにたくさんの絵が飾られていた。
浴場は別館の1Fにあるので、エレベーターで下りる形になる。脱衣場に入る前の廊下に貴重品ロッカーがあり無料で使用できる。脱衣場は掃除が行き届いていて清潔感があった。
内湯は15人サイズの湯舟、洗い場シャワーは10個。引き戸1枚隔てた露天風呂は8人サイズで、屋根で完全に覆われていて、正面は竹垣で目隠しされわずかに3,4m下の川が見える程度。開放感は無く、風の通りもほとんど無かったが、川のせせらぎを聞きながらまったりすることができた。
泉質はアルカリ性単純温泉。露天風呂の湯口温度は50℃を超えていて、湯温43℃位で、細かい湯の花が浮かんでいたが、内湯(湯口温度48℃位、湯温43℃位)にはなかったので、露天は掛け流し、内湯は循環のようだ。5人が参考にしています
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ナトリウム-塩化物泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
湧出量 110L/min 動力揚湯 放流式
重曹成分 メタケイ酸でツル感がある薄紅茶色湯3人が参考にしています
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「幼稚園の庭に温泉が湧いた」と話題になって20年余り、源泉名はその名も「養智の湯」。お湯の定評は聞いていて、R457を通るたびに様子を見に回るのでしたが、満杯の駐車場と、玄関先に腰掛け涼むおじさんを横目に、二の足を踏んでいたのです。
場所は泉区根白石のシンボル的なカントリーエレベータの少し西側、基盤整備された圃場を少し逸れた旧道沿いからちょっと奥まった所。早稲田桟敷湯を模したようなビピッドなレモンイエローの外観にしなければ、温泉施設と知れずに、農村の原風景に埋没してしまうのでしょう。
9月3日は晴れの気温29℃。人々が汗を流しに来るだろう少し前の4:30に臨みました。駐車場は6台止まっていて、3台には車中で涼んだり、メイク中のご婦人が。なるほど、中の状況が窺い知れます。引き戸を開けると、正面の受付に福々しいお婆さんが鎮座され「いらっしゃい」。挨拶されれば「こんにちわ」と思わず返す、距離感の近いアットホームな6畳ほどの空間です。入場券500円を渡すが、半券のモギリがない。ずいぶん前から回数券に替わったようです。
券売機脇の引き戸を開けるとすぐ4畳ほどの脱衣場。そこにロッカーや棚が設えられ、服の脱ぎ着は3人が精一杯でしょう。厚着になる冬場は大変だろうな。風呂から上がる時もタイミングが必要です。
浴室はほのかに硫黄・金気臭が立ち込め温泉らしさを醸している。一人先客がおられたが、体を洗っているうちに出られ、20分ほど独占状態を愉しめました。浴槽は意外と広く深い。写真では屈折効果で浅く見えたのです。容量は秋保共同や台ヶ森より大きいでしょう。お湯は薄塩みの40℃前後で、絶妙な湯加減です。源泉掛け流しは疑うべくもありません。メインの切れ込みから流れ出ている他、縁の御影石の部材と部材の間に細いスリットが設けられ、多方向に流れ出て、均等に新鮮な湯が張られる工夫です。浴槽の側面の三つの孔が見えるが、手を当てても吸いも吐きもしていない。自噴源泉が43℃ということで、寒冷期の加温用と判断できる。一つは吸い込み孔で、ガードの付いた2方向対面する孔が加温水を吐き出すのでしょう。外の生け垣の奥には加温ボイラ施設か、煙突と蓄油タンクが見えます。
独占状態はいつまでも続かず、一人、また一人と軽く会釈して入って来られ、あっという間に5人です。地元の方かと思いきや、会話内容から、パークタウン、住吉台の方でした。考えを巡らせば、秋保との分水嶺から温泉不毛の中山、川平方面も含み、訪客エリアは相当に広い。それと、一人当たり入湯時間が20〜30分とかなり回転が速い。長居は疎まれるというものの、露天なしサウナなしではそんなものなの? 貧乏性の太郎は隅っこに体育座りで涼みながら約1時間滞在して来ました。帰りも受付のお婆さんにお礼を言い、なんと清々しいことでしょう。お湯を借りに来たという感覚です。
余話
随所に貼ってある貼紙はカレンダーの裏紙で、お婆さんの手書きでしょうか。しつこく感じず、日本語が温かい。一つ笑えたのは、男湯にドライヤーはなく、女湯にのみコイン式があるようです。持ち込む人を想定してか、コンセントの所に「ドライヤーを使うとブレーカーが落ちるので受付に声がけを…」とあります。男女同時に使わないよう調整するのか、或いは自販機のコンセントでも抜くというのか。我が家もエアコンと電気ポットと電子レンジは同時に使えない。30Aや50Aに変更するのは簡単だが、基本料金がグンと上がるんですよね。共感(笑)。セコい話です。13人が参考にしています
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新富谷ガーデンシティの一角にある日帰り温泉施設、土曜日の夕方訪れた。
入口入って、鍵付き靴ロッカーに靴を入れ、券売機で入浴券(土日料金770円)を購入し、フロントに渡すシステム。脱衣場ロッカーも(100円が必要のない)鍵付き。
内湯は、15人サイズの天然温泉の四角い湯舟、スーパー銭湯によくあるジェットバス系が5種類ほどあり、洗い場シャワーは30弱ある。暑いこの時期だけと思うが、冷やしシャンプーが置かれていたのは嬉しかった。
両サイドにサウナがあり、30人サイズのタワー型ドライサウナと10人サイズのスチームサウナがある。スチームサウナは背中をお湯が流れ、足が浸かる構造になっている。
露天風呂は、15人サイズの円形の岩風呂に、8人サイズの洞窟風呂がつながっている湯舟が天然温泉。その他に壺湯が二つ、6人サイズの檜風呂、4人サイズの寝ころび湯がある。真夏日の中だったが、木製のベンチに腰かけていると風が通って気持ちよかった。泉質は、舐めるとしょっぱいナトリウム・カルシウム-塩化物泉。加水有り、循環あり。26人が参考にしています








