温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >878ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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北上川河口付近に位置する海は直ぐそこですが、
旅館は川から山に登り峠近くにある。川は見えないもちろん海もだ。
建物のかまえは木造校舎を彷彿させる2階建ての木造。
山奥の分校といった感じだ。
海の気配はまったくしない
だがやはり海の幸は低料金でこれでもかと言うほど出てくる。
魚介類のオンパレードである。
料理と安さも売りではあるが、物価も時代に取り残された感がある。
お風呂は内湯のみ総板張りで節が多いため素朴な感じ、
お湯は沸かしてある。
床には一部で屋根に使うスレートを敷いていてなかなかにくい。
カラン四つの洗い場と大きい浴槽と小さい浴槽の二つ浴槽がある。
大きい方は湯口からお湯が注ぎこんでおり熱いがオーバーフローはない。
小さいほうは温く半分は底からの泡風呂が付いている。
内湯だが窓が大きいので開放感はある、男湯は窓越し直ぐに車が止まり
客人が歩くが目隠しはない、それがいいと感じさせる。
掃き出し窓があり濡れ縁まであるがさすがに出る人は居ないようだ。
人目がないなら出て涼みたい濡れ縁ではあるが。
建物全体もそうだが木造のほのぼのとした懐かしさがあり
ヨタハチや自販機などの年代物がそれを助長する。
ロビーの喫煙所にはかなり草臥れてるがギターやキーボードなどの楽器が置かれてある。
満月の夜にはコンサートが開かれるとのこと。
蛍光灯ではなく電球を使ったオレンジの光が黄昏時は格別に温もりを放つ。ノスタルジアが甦る。7人が参考にしています
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6/21に宿泊。女将さんの言によると、今回の地震で殆どのキャンセルが出て、湯治客もキャンセルした模様。それで土曜にも関わらず宿泊出来た次第。鳴子は影響も無かったようで、皆さん、大丈夫ですよ~!! 泊まりに往きましょう!!
でも、鳴子温泉駅がある陸羽東線は地震の影響で地盤が弛んだのかどうなのか、安全優先で徐行運転。上りも下りも徐行のため一部運休もあり。また運休していない列車も徐行運転で随分な遅れ。お調べあれ。到着時も運休列車と徐行運転のため大幅な遅い到着時刻。女将さんは気の毒がってくれ駅までお迎えに来てくれました。遅い到着なのに、先ずはお風呂へと誘う。浴後食事。お給仕の際に上記のお話をして戴く。
肝心のお湯は、正に「薬湯」。最初浴場への廊下で普通以上の硫黄臭。家人の汗臭さと勘違いをしました。それ程の硫黄臭。なので浴室には丸い穴が壁に開けられている。ガス抜きの為らしい。浴槽ではそれ程の硫黄臭は感じなかった。お湯はちょっと熱め。じっくり浸かりたい向きではない。それでもジッと入っていると何だか薬効がある気がしてきました。トロンとしたような白濁のお湯。積雪の季節ならもっと風情もあったかな。朝方にも入りました。貸切状態でした。お部屋は6畳と流し場付き。ちょっと狭いかな。でも川面を渡った風が部屋を流れ涼しくする。
鳴子はどの宿も源泉が異なっているので、再訪しつつ今度は別の宿の温泉に挑戦したい。3人が参考にしています
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会社関係で宿泊してきました。
秋保温泉街からやや奥に入った,名取川に面した中規模のリゾート型ホテルで,施設は多少古いものの,リゾートらしく一通りの設備は揃っています。また,ロビーからは広々とした芝生の庭の眺めがよく,結婚式場としても使用されるそうです。かつて日韓ワールドカップサッカー開催時には,アルゼンチン代表チームも宿泊したとか。
さて温泉ですが,浴室はジャグジーを備えた内湯の大浴場のみで,室内の大きな窓から名取川沿いの木立の緑が眺められます。ただ,泉質は無色澄明,ほんのわずかに特有の温泉臭が漂いますがほとんどお湯の特徴は感じられませんでした(恐らく循環消毒)。塩素臭が気にならない程度だったのが救いです。まあ,秋保温泉の大型宿泊施設ではやむを得ないとは思いますが。
しかし,食事はなかなかおいしかったですし(朝食のバイキングに牛タンなんかも出てました),スタッフの応対もきちんとしてましたので,温泉目的というよりリゾート目的としての利用であれば,それなりに楽しめるのではないかと思います。1人が参考にしています
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営業時間が24時までになっています。また、食堂も23:00(LO:22:30)までやっていますので、少し遅くなってからでも大丈夫です。食堂のメニューが予想以上においしい。冷麺やどんぶり物はその辺の食堂よりおいしいかも。お風呂は普通です。
4人が参考にしています
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「市民浴場」と銘打っている通り、ゆ~チェリーと比較するとこちらはジモティ率高し。
浴室内ではお年寄りの憩いの場のような雰囲気。
施設入口付近では「玉こん」を売っていたりしてほのぼの。
茶褐色の湯は半循環のようだが湯使いが上手く、中々素晴らしい。
結構ガツンと来る上、45℃近くあり数分でヘロヘロ状態。
上がった後も汗が引けず大変でした。
泉質マニアなら一度は入っておきたい温泉の一つでしょう。
リンスインシャンプー・ボディソープ完備。2人が参考にしています
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下北の北部に入ると海が視界に入り海岸線に沿った道が続くようになる。
下風呂の温泉街は臨海道路のすぐそばの高台のような場所にあり、海を見下ろすことが出来る。
こちらは、その下風呂温泉の共同湯。昔ながらの共同湯といった雰囲気。ただ、湯船が空色というのがちょっと珍しい。
湯の方は薄く白濁した熱めの硫黄泉。しかも、塩化物を含んだ硫黄泉。
しょっぱい硫黄泉というのがこれまた私的にもの珍しい。
2つの湯船があり、低温、高温に分かれている。低温といっても熱め。
高温の方は、がつーんと来る。
熱い硫黄泉を楽しめる。16人が参考にしています
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福島県西白河郡西郷村
新申子温泉の入り口に位置する。名前の通り40年前に誕生した比較的新しい温泉だという。6月21日初入湯。硫酸塩泉で黄褐色。露天風呂は岩組みで周囲の原生林の緑が艶やか。湯船の中や周りの岩は温泉の成分が黄褐色に凝固している。その様子は、私の知っている限りでは埼玉県の白寿の湯や百観音温泉のようで圧巻である。
梅雨の中休みか天気もよく真っ青な空、白い雲、緑鮮やか木々の中で充分湯浴みが堪能できた。私のそばではミズスマシが数匹泳いで(?)いて、まるでいっしょに温泉浴を楽しんでいるよう…。隣の五峰荘とは姉妹館らしい。そのうちにそちらにもお邪魔してみよう。
(画像は2009年10月16日撮影)4人が参考にしています







