温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >882ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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08' 5月28日水曜日、東北の旅の三日目、宮城の温湯温泉・佐藤旅館で魅惑の二泊宿泊を果たしたイーダちゃんは、次の目的地であるこちら肘折温泉へとやってきました。
肘折温泉。それまではまったく意識していない温泉地でした。こちらを意識しだしたのは、某温泉教授の「湯治力」という本のなかでこちらの温泉が全国湯治地のナンバーワンになっているのを見つけてからのことでした。
「へえ、そんなにいいのかな」
くらいのノリでやってきた肘折温泉だったのですが、こちら、至高・・・でした。
僕は、安いということだけで決めた「旅館三浦屋」さん(いまniftyに登録中。登録され次第こちらの宿もクチコミする予定です)の渋すぎる風情にまずびっくり(^o^;/
三階建の木造建築がならぶ、メインストリートの古風な景観にもほとんどノックアウト状態。
あと平日のお昼時なのに、丹前姿のお年寄りの湯治客の多いこと多いこと!!
コンビニもなく遊興の施設もなく、こじんまりとした村にあるのは温泉といくつかの商店と、村の中央を縫って流れる銅山川のせせらぎの音ばかりなり。
まいった。僕はもー惚れちゃったな。肘折温泉(^^
で、宿に荷物を置き、ぶらぶらと村のニコニコ探索を続けていたイーダちゃんが最初に訪れた共同湯が、こちら「下の湯」またの名を「疝気湯」でありました。時刻は14:10。村で一軒しかない蕎麦処「寿屋」で蕎麦を食っての帰り道での立ち寄りです。
お隣りのスナックで200円払って、共同湯の扉の鍵をあけてもらいます。鍵じゃなくてカードであけたのが若干ぎょっ。
でも、うーむ、コンクリートの打ちっぱなしの素朴な湯船に溢れかえる、やや赤めの鉄泉は・・・素晴らしかったですね。お湯につかってすっかりまったりしていたら、さっきのスナックの今度は旦那さんがやってきて(こちらの鍵を開錠してくれたのは奥さんのほうだったのです)温すぎないか? 温かったらいまから源泉の栓をあけるけど、なんてわざわざ尋ねてくれたりして・・・その人情にはいささかホロリとなりかけちゃいました。
肘折温泉。大好きです。忘れられない温泉地ですね。2人が参考にしています
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秋田にきたならば、ここは絶対チェッーク!
とばかりに張り切っていたのですが、下調べが甘く、肌寒い曇天の川原毛地獄の駐車場から大滝湯までの道のりを延々と歩くことになっちゃいました。(本当なら川原毛温泉のすぐ脇手まで道が通ってて、そこに駐車場あったんですね。延々歩いて、その道のりの終りで見つけて愕然としましタ)
結局、往復1時間半まるまると地獄の山砂漠と湯煙のなかを歩むはめになり、大滝湯への到着は08'5/27 12:40になりました。
20mの二連の大滝は噂通りのスゴーイ迫力!
キャーとばかりに興奮してそぞろ走り、滝壺に手をつっこむと・・・水、でした。
ああ、どうりで誰ひとりひとを見掛けないワケです。ジモティーはみんなコレを知っていたのか。ああ、と崩れそうになる気持ちを抑えて、かろうじて足湯だけしてきました。(やはりここのシーズンは夏、ことに7月--10月が良いそうです)
ついでに今年に犯した諸々の罪も、上の川原毛地蔵さまに懺悔してきました。
足湯だけだから五点はあげられないけど、大滝のド迫力と川原毛地獄の荒涼風景に敬意を表して四点INで(^^;>1人が参考にしています
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東北の旅の二日目、ベースキャンプにした宮城・温湯温泉の佐藤旅館から県境を越え、子安峡温泉で稲庭うどんを食し、ものゴッツイスケールの子安峡を見物したあと、08' 5/27(火)10:50、イーダちゃんはこちらの泥湯温泉・奥山旅館に到着しました。
駐車場に停車、ドアをあけると、おっと、寒ィ!
天候はあいにく曇天なり。息が白いまではいきませんが、ほとんどそれに近いものがある。
奥山旅館は上記の写真の通り、ノスタルジックに水車がまわってて、あと周りの土地は荒涼とした地獄の風景でしょ? いい感じでありました。遠くにきたなって実感というかね。
ところが、こちら、どこで立ち寄りの手続きをしていいのか分からない。旅館の前に売店らしき小屋があって、よく見るとそこの棚に「立ち寄りの券はこちらで受け付けています」と張り紙がしてあるのをようやく見つけて、
「ああ、すいませーん」と声をかけたんですが、こちらの売店の方、いかにも面倒そう。いや、そりゃいいんですよ、人間だし、立ち寄りのお客のなかには傍若無人なのもいるですから、ま、ある程度の無愛想も分かる、でも、いらっしゃいませの一言らしき所作も動作もまったくなく、ちぃーっと嬉しくない気分が珍しく湧いてきましたねえ。(ああ、イカン、これはネガティブ・フィーリングだ)
僕だけがそう感じたんじゃない証拠には、奥山旅館の立ち寄りを探して延々と道を行ったり来たりしている、中年のライダーのお二方がやっぱりいたんですよ。彼ら、売店のひとのことは何度も見てるのに、その無表情に声をかけられず、無関係の路傍の僕に風呂入り方を訪ねてきたんですから。
ひとのよさそうなおふたりでした。もうちょっといって子安峡の風呂に入るつもりだったが、こちら泥湯の硫黄の匂いに惹かれて迷ってる、こちらのお湯はどうか、との問いに、(そのとき僕はすでにひとつめの露天に入っていて髪が濡れそぼっていたのです)僕・イーダちゃんはお湯は素晴らしいから是非入っていけ、とお勧めしたのでありました。
ええ、実際、こちらの露天は素晴らしかったな。
硫黄泉の大露天風呂と鉄泉系の天狗の湯とのふとつの露天に、こちら、立ち寄りが可能デス。大露天は白濁の広ーい濁り湯。湯の花がいっぱい浮いてて、塀向こうに地獄の斜面と曇天が両方見えて・・・素晴らしかった。
が、もうひとつの露天、天狗の湯のほうが僕あ気に入りましたねえ。こちら、ちっちゃな内湯と野外のふたつの鉄泉ががざいます。どちらも温めで長いことつかってないと冷えちゃうんですが、こちらのお湯の濃厚さはサイコーでした。まず、なんといっても野外に出た瞬間に、湯面に油みたいな膜が張ってるのが素敵。泉質も泥の濁りも超極上---もっとも、以前に比べると泥の量は大幅に減ったそうですが。
ええ、堪能しましたヨ。本来なら五点満点が当たり前ッ! でもすいません。どーしてもあの売店の親父さんたちの無表情が瞼から離れないんスよ。もっとも、奥山旅館の体質の変化については、この旅ののちほど偶然に巡りあうことになる某温泉チャンピオンも同様の感想を述べられてました。湯治宿の精神を忘れた、宿泊客に迎合しているというのです。
あんなにいいお湯を守っているのになあ。
うーん、もったいなさすぎ。
ああ、ネガティブなコメントになっちった。あいお許し<(_ _)>1人が参考にしています
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Hello、08' 5月26日から31日にかけて、憧れの東北をぶらり旅してきたイーダちゃんデス。
いや~ 今回の旅はあまり天候的には恵まれなかったのですが、やっぱ、東北は良かった。楽しいアクシデントもいっぱいあったし・・・で、イーダちゃんが縁起物のこの旅の一番手に選んだお宿が、こちら、憧れの「温湯温泉 佐藤旅館」さんでありました。
写真とかネットで前情報はあったんですが、実際にこちらの玄関に着いて、こちらのでーっかい玄関犬ラブに手荒く歓迎され、荷物をもってくれる仲居さんに案内されがてら、古風な木造建築の館内をぼーっと歩いていると・・・僕はもーそれだけで「古き良き昭和の時代」にいきなしトリップしちゃいましたねえ。
もー 息を飲んじゃった。
だって、美しいんですヨ、ココ。素朴な和の美、ここに極まれりって感じです(ToT)
まず建物自体、これは赤い屋根の二階建ての二連の木造建築です。旧街道の両側に建てられたふたつの旧校舎みたいな建物が、二階で渡廊下の渡しによって繋がれてる。ひんやりした足ざわりの長い廊下に面した部屋部屋の面はずらーっと一面の障子紙。僕の案内された部屋は、1Fのいちばん渡廊下側の一角、台所のお隣りの17号室でありました。
建物の土地の香りだけでもこんなに素晴らしいのに、こちら、温泉まで出色でした。佐藤旅館の露天は、いったん川寄りの庭に出て、こそっと歩いてまいります。関所の建物を模して作られたというお洒落な着替処で脱衣して、御番所風呂と書かれた赤い暖簾をあけますと、わお! なんてキュートな露天風呂。
大きさはさほどじゃありません。石で囲まれたこじんまりした感じのお風呂です。お風呂までしんなり垂れているもみじの葉がいい。それに、枝ごと垂れるほど咲いている紫のヤマフジ。それから、向かいの木々の茂みの大部分を赤く染めている、見事なヤマツツジの集落。
そのむこうにさらさら流れているのは一迫川。
木々のむこうに透かし見えてる真紅の腺は、あれは温湯橋。
夕刻の風がさらさら吹くと、ヤマフジの紫の筋もおなじくさわさわ揺れて・・・露天のお湯も1200前の平安時代から続いてる、筋金入りの極上の単純泉でせう?
軽く掛け湯して、足からぽちゃんと入り湯、淡い香りの適温のお湯に肩までつかって息をふうと吐くと、もう気分はほとんど即身仏。言葉でどうこういうレベルじゃなかったですね。超・極上(T0T>これだけでも凄いのに、このうえさらに近距離でウグイスが鳴いたりして。
---ホ-ホケキョ(うぐいす嬢)
---さわさわさわ(風のそよぎとヤマフジ)
---かぷかぷかぷ(源泉が湯船に注ぐ音)
---ざーーーっ(一迫川の瀬音)
佐藤旅館。これは良すぎる、どうしようってくらいのお湯でありました。
こうして考えると、つくづく温泉っていうのはお湯だけじゃなく、その土地々々との一期一会の出合いなんだなあ、と痛感します。
夜になると、こちらの旅館の風情はさらにライトアップ。
一階の、旧街道を挟んだ向いの棟の、やっぱり横浜からやってきた家族連れのいる部屋の、灯った障子と流れてくるざわめきの声が、夜の中、なんとも味わいぶかかったです。
しかも、こちらのお宿、二泊して(素泊まりですが)たったの7000円なんっスから。
「温湯温泉 佐藤旅館」。自信をもって推薦します。こちらのお宿の日本情緒は世界最強だと思います(^^
9人が参考にしています
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とにかく、値段は安く済ませたい でも、しっかり温泉につかりたい人にオススメ。4つの泉質がちがう(一部重なりますが)湯船につかれ、普段のストレス社会から忘れられる空間を提供してくれます。もちろん、宿泊は自炊部!男はだまって自炊部!メシは歩いて10分ほどのスーパーで買いこみ(もちろんビールも)温泉入って テレビ見ながら横になって ビール飲んで また温泉入って... あー幸せ! スタッフの人もなんか家族って感じで「おかえりー」って感じのアットホームな変に気を使わなくていいところがまた落ち着く。硫黄泉好きなら ここ最高っスよ。 オススメ!
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夕食なしの、宿泊スタイルは、良いものですね。いつもの、夕食の時間までに到着しろ等と言われず、ゆっくり温泉に浸かることができました。お風呂も川沿いの露天が良かったです。結構熱めでしたが、自分にとっては、それぐらいが好み。
宿の人が結構丁寧。ホテルは、広すぎて、どこにいるのかわからなくなります。部屋にホテルの見取り図があればよかったと思います。
朝のロビーの無料コーヒーサービス、雨が降っていたら(透明ビニール)傘まで使ってくれとサービス。さすが、大ホテルの太っ腹。それらが、もちろん宿泊費に入っていると思っても、気は心。心憎いサービスでした。0人が参考にしています
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奥薬研は宿泊施設の並ぶ薬研をさらに奥へ進んだ場所にあります。
渓流と木々に囲まれた露天です。静かで落ち着いていましたね。
大きな岩風呂でゆったりしています。転地効果抜群ですね。
広い駐車場から行く間にあったかっぱ伝説の看板をふむふむと読みました。
湯は澄んだ無色透明。ほのかに温泉臭が感じました。
伝説にちなんだ愛嬌のあるかっぱのオブジェがありました。1人が参考にしています
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尻屋岬の観光後に寄りました。
保健福祉センター内にあるだけあってバリアフリー完全対応施設で大きな歩行湯などがありました。
ツルツル感のある湯です。知屋岬は寒かったのでここで温まりました。2人が参考にしています



