温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >764ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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首のコリがひどすぎて動かなくなっていたので
観光がてら前々から興味があった恐山温泉へ。
小さな木の小屋だったけど手入れが行き届いていて
温泉によくある木の床ぬるぬるとかは全くなしで清潔。
湯もみと水で冷まさないと入れないぐらい熱い源泉。
10分ほど格闘して入ったのですが
それでも熱く熱い湯が苦手な人には辛いかも。
ただ肌もつるつる、動かなかった首はかなり楽に動くようになり
肩に何か乗っていて恐山で下ろしたからじゃないかと
冗談を言ってしまうくらい劇的な変化。
北日本の温泉はほぼ行ってますが
自分の中では一、二を争う良さでした。4人が参考にしています
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仕事帰りに寄ったり、休日に一日過ごしたり、しょっちゅう利用してます。
サウナはアロマサウナでそんなに高温でないので(80度くらい)高温が苦手な
私にはありがたいです。
泉質も暖まる透明な塩泉で気持ちいいのですが、たまに塩素臭が強いときがあるので
☆4つにしました。
食事処は炭火焼肉屋さんなので、露天風呂にイイ匂いが漂ってきてついつい帰りに寄って
しまいます。(商売上手??)0人が参考にしています
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内湯と露天、それぞれ大きくは無いが、山の斜面の緑を眺めながら
のんびり湯に浸かれれば満足じゃ。
公園内のそば屋もイタリアンレストランもまずまず旨い。
木の家で風呂上りの珈琲もよかろう。1人が参考にしています
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夜10時まで日帰り利用OKなのは大変便利だ!!
食事も旨かった。
午後から行ってふろふき大根で一杯。
夕食はなべ茶屋で大根しゃぶしゃぶで一杯。
その後露天風呂にある蒸し風呂入って、川の魚眺めてのんびり。
かなり食べて飲んだが、大根がメインだったからか、蒸し風呂で
アルコール分抜いたからかすっきりであった!0人が参考にしています
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旅行会社が守る、所謂「秘湯」ではありません。名湯です。都会人の好む観光温泉のつもりで行ってはいけません。湯治温泉です。建物は、古いし、トイレはポッチャンです。食事は、旨い。
温泉は、最高です。たまたま、宿泊した日の宿泊客は、我等夫婦のみだけでした。しかし、午後3時過ぎの狭い浴場は、地元の日帰り入浴者が5名。湯治の湯としての効能は絶大だとおもいます。夜、日帰り営業が終了するまで入浴者は絶えませんでした。
温泉宿は、温泉が良ければ全て良し。無色透明の湯は、浴槽に入ると若干白濁(モスグリーン)化しします。夜、朝、日帰り入浴者がいなくなると、貸切状態、まさに至福の時間でした。(運が良かった、普段の行いは大事?)
津軽湯ノ沢駅から送迎(宿泊のみ)有り。歩いても5km弱です。これから冬ですので出ないでしょうが、途中の林道で熊の目撃談も有るようですので、車の送迎をお願いしましょう。2人が参考にしています
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妻・娘・孫と4人で初冬の頃に泊まりましたので大夫経ってしまいました。
お風呂はちょっと残念でしたが料理も良かったしまずまずの満足感でした。
とりわけ、静かさは最高でした。初冬の頃で静かに降り積もる雪を見ながら縁側の戸を開けたら、孫が喜んで飛び出してしまいびしょびしょになってしまいましたが、最高の思い出になりました。
また是非お邪魔したいところですね。0人が参考にしています
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自炊部に二泊でいってきました。小説の舞台になった旅館部とは別で自炊部の玄関からチェックインです。旅館部も見たかったのだが、自炊部からは、立ち入り禁止でした。
白猿の湯は、廊下から戸を引いて入ると、すぐ下りの石階段がある。二階から入る格好になる。のだが、まず最初に目に入るのが眼下の小判型の浴槽だ。岩盤を1メートル半ほど掘り下げたそうで、立ったまま入る風呂が風呂場の
中央に床面フラットで湯をひたひたと駆け流している。此れを取り囲む床、壁は黒い石が張ってある。壁は浴槽からだと見上げる位の高さ、三階までの吹抜けのうち、二階床高まで石が張ってありその上は腰窓まで板張り。
石階段は対角にもう一つ配置され反対側の廊下からも同じように降りられる。色合い、造り、配置、全体の構成、
言うこと無い、良い。何度も唸ってしまいました。抜群の雰囲気を醸しだしいる。
が一つ言わせてもらえば、石張りから上の板張りを羽目張りにしたなら、なお良い気が。
お湯はちょっと熱めで浴槽の底から滾々と沸いてくる。湯換えの後とゆうこともあり、
超新鮮な感じがした。湯船に顔を浸けて洗う、なんて通り越し、頭の天辺まで浸かりたくなる様な、簡単に言えば、ズボッ と潜りたくなるのである。そんなフレッシュな深い風呂、金曜日に湯を入れ換えるらしいが、どのようにするのか考えてみたが、わからない。
泉質は含有成分に特異なし、PHもほぼ中性。特異無しが特異なのか、癖も何もないことがお湯の新鮮さを際立たせている。ピュアなんです。露天風呂も悪くない緩やかな川のすぐ縁にある。こちらも駆け流し、むき出した岩盤を滑らかに掘り抜いた湯船から滑らかにお湯が流れ出る。男湯にはこの露天の下、溢れたお湯の流れ行く先に小さい階段があり下ると隠れる様に小さな露天が川にはみ出して在る。少し下流に古ぼけた橋が見える、ゆっくり浸かりたいのだがここの湯が一番熱い。
初日の晩食は、鮪と鰤の造り、芋しんじょう、食用菊の酢和え、香の物、お吸、焼き物になんと鯛の御頭付きであった。あの代金でと感心しました。
部屋食で食べ終わったら、部屋の入り口の廊下に膳を出しておくのだが、御頭付きが乗ったままの膳もあり食するのは苦手な人も居たみたいだが、ともかく気分的にはめでたくて、“たいのおかしらつき”と音にして発するとなんかノスタルジアで建物と相俟って軽いタイムスリップ的な感じでした。
P.S 白猿の湯が女湯の時間帯に間違えた振りして入るおっちゃん対策が必要では、と思いました。2人が参考にしています
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