温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >757ページ目
-
掲載入浴施設数
22874 -
掲載日帰り施設数
10480 -
宿・ホテル数
15167 -
温泉口コミ数
161033
東北地方の口コミ一覧
-

昔は湯治用語で「一週ひと巡り」という言葉があったそうです。そうしt、その古語を裏付けるように、旅の5日間、名湯に浸り続けたイーダちゃんは、30日の福島・不動湯温泉からの帰り道、もうあまり温泉に入りたくないと思っている自分を発見し、若干びっくりしておりました。
お湯が効いたんでせうね。もう、だるくってひたすら眠い。ハンドルを回すのに力が要る感じ。これは今日はまっすぐ帰ろう、と思っていたのですが、東北道の矢吹ICにさしかかったとき、辛抱たまらなくなって高速降りちゃいました。
目指すは「日本秘湯を守る会」の会長さんの宿、「二岐温泉大丸あすなろ荘」! 皆さんのクチコミを読んで、いつかいきたいとずーっと思っていたんです。
ただ、ここ、湯ぼけただるだるイーダちゃんにとって、高速からここ案外遠かったですねえ。天気も曇りだし、ああ、しまった、引き返そうかなあ、なんて思ったことも1,2回ありました。
でも、着いたら、そんな念は煙みたいに飛んじゃいました。
素晴らしかった、大丸あすなろ荘!
宿自体がこちら、まず、美的でびっくり。お風呂もこちら敷地内にいっぱいあるんですねえ。ええ、イーダちゃんが最初に目指したのは、クチコミでも熟読していた混浴の「自噴泉鴎穴風呂」でありました。
イヤー こちら素晴らしかった(ToT)
もー アレはいいようがない、感涙風呂とでもいいますか。風情ある湯小屋といい、扉をあけお風呂に入ったときのあの薄暗い感じといい、さらにさらに、あのでこぼこの岩わら自噴している、あの美術品みたいなお風呂の美しさといい!
湯疲れの「だるん」感がいっぺんにふっ飛んじゃいました。
僕も自噴の穴を探してみましたヨ。すると、ほんと、鴎の穴からではなく、反対側の深い岩の裂け目からの湧出あぶくを発見することができまいた。新鮮極まりない、夢の足元湧出の、ウルトラしっぽり自噴泉。両手ですくって顔にぽしゃりとやると、若干戦慄を覚えるくらい新鮮なお湯であります。いささか熱めなり。物凄く効くお湯です。僕も20分くらい浸かっていたら若干クラクラしてしてきました。体調わるいときは気をつけないとね☆
川べりの露天にも入りました。二岐川のすぐ脇にあるふたつの湯舟のうち着換処から遠いほうの丸い岩風呂は、なんとこちらも足元湧出の極上湯でした。予想もしていなかったからびっくり。感涙ふさふさもー大変(ToT;>
08'5/31 11:30の曇天下での湯浴みでありました。
PS.最近大胆に混浴に頑張ってらっしゃいますね。湯西川公衆浴場、湯の花温泉の岩の湯のクチコミ、ドキドキしながら読みました。あ。返信は結構ですよ。僕は今年中にブログを立ち上げるつもりです。
PS Ⅱ.今度の宮城・岩手の大地震には驚きました。僕が旅したところばかりですから。微力ながら、募金運動で被災地の方々に強力したいと思っています。
3人が参考にしています
-

出張で会津若松に行き、併設の「ほっとぴあ新鶴」に宿泊しました。
宿泊者は新鶴温泉健康センターを無料で利用できます。
日帰り温泉としてわざわざ行く気にはなれませんが、安い旅館におまけで付いている大浴場として考えれば、まぁこんなもんでしょう。
朝一番で入ったら、洗い場のお湯がプール程度の温度にしかなりませんでした。
脱衣所にエアコンが効いているのは良いですね。
脱衣所と浴場のドアが自動ドアなのに驚きました。
過剰投資では!?1人が参考にしています
-

ここ10年くらい年1、2回の利用をしていましたが、来年はもう無いかと思います。良い方向に向いてくれると信じ、ここ数年変わらず通っていました。
施設は大変良いと思いますが、温泉の質が4、5年位前からがた落ちです。加水無しのはずの天渓・天昇の露天風呂は湯が完全に透き通ってしまっています。
お湯が出ている3本の管のうち1本は湯の花が付かず苔が生えた状態でこれが何を物語るか素人でもわかるはず。さすがに最近の湯の薄い感じに我慢ができず、この件に関してメールにて説明を求めても何の音沙汰も無し。
申し訳ないが料理もがっかりで、もう少しやりようがあるんじゃないかと思います。また特に酷かったのは朝食。こんな安っぽい漬物と化学調味料がばっちり効いた味噌汁、コスト削減しか考えていない給食のようなものに正直、料金を払いたくは無かった。
店内のラーメン処、「ふきのとう」に赤うどん、ヨモギうどんが無くなった頃からずいぶん変わってきたように思います。知る人ぞ知るうどんの名所でしたが、今はもうあのうどんはありません。今は間違っても頼んじゃいけないようなうどんが出てきます。
以前の真っ白なお湯も無し、料理もがっかり、サービスはぼちぼち、で料金はしっかり取ります。場所的に非常に気に入っていたのですが、毎年だんだんバ鹿にされているような気がしてしまいます。
有名な宿なので黙っていても、しばらく客は来るでしょう。初めてで喜ぶ人もいるでしょう。でも、客もバ鹿じゃありません。このままじゃいつか愛想をつかされるでしょう。少なくとも私にとってはこのままでは、来年は無いと思っています。4人が参考にしています
-

08'5月30日の午後13:30---イーダちゃんは旅の最後の宿「不動湯温泉」に向け愛車を駆っておりました。
土湯温泉の観光案内所近くの入口からクルマを駆って約4キロと表示がありましたが、いやはや、これはどーもスゴイ道です。舗装された道路はすぐ終わってしまい、それから続くのは野生のまま、自然そのものの凹凸だらけのガタゴトロード! 深く茂った森のなか、折りからの雨が道路を滝みたいに流れている情景は、かーなり迫力あるものでした。4WDじゃなくて大丈夫かな? なんて不安が一瞬頭をよぎるほど・・・。
専用の駐車場への到着は13:40。「不動湯温泉白雲荘」はそれからさらに森の底のほうにひっそりと佇んでおりました。なにやら秘密めかした山小屋の気配。赤い屋根に素朴な旅籠屋風の門構え。風雪を経た二階建ての木造建築の風情は、旅の最初に泊まった宮城・温湯温泉の佐藤旅館を連想させます。
もー これだけでイーダちゃんは頬がゆるんじゃったですね(^^)
秘湯! まさに秘湯中の秘湯だもの。
さて、イーダちゃんは、門から見てむかって左側の二階の端にある1号室に案内されました。二方向に窓のある、落ち着いた感じの角部屋です。鍵なんか当然なし。襖と障子の仕切りのみ。廊下を誰かが通るとギシギシと渋い音がそれを知らせます。窓からは広大な森と、宿周りにいっぱいに茂ったムラサキヤシオツツジが鼻先すぐに見えてます。
さあ、お茶を飲んで一服後、イーダちゃんは手拭いを肩にひっかけ、こちらの有名な温泉を目指しました。屋内のいくらかガタピシした木製の80段の階段(長命階段と宿のほうでは称しているそうです)を降り、さらにそれから屋外に出て、非常に滑る80段の急な石段を下ります。
すると、雨と草の香りのなか、落ち葉がいっぱいに積もった小ぶりのトタン屋根の着換処と、やっぱりこぶりな岩作りの露天が見えてまいります。着換処のすぐむこうには案外激しい不動沢の流れがゴーッ。
ロケーション最高のこちら自慢の露天「渓流の露天風呂」がこちらです。
も・よかったーッ(^o^;>
極上湯とはこちらのこのお風呂のためのコトバです。
本来なら硫黄系の濁り湯とか。ただ、僕が入ったときはたまたま雨のせいか、お湯、濁ってはいませんでした。ただ、湯の上から見たときには岩の地の模様だとばかり思ってた白いモノが、それ、実は膨大な湯の花でね、掛け湯して入り湯したときそれが一斉にプワーッと舞い上がったときは、もう、心底度肝を抜かれました(^.^;
やや温めで雨も頭のてっぺんを絶えずポタポタと叩いていましたが、不動沢の瀬音を聴きつつ、深い森のド真ん中で浴びるお湯は超極上(^^;結局、まるまる1時間は入っていましたねえ。
こちらのお宿、こちら露天のほかにも二つ源泉があってね、単純泉の混浴の内湯「羽衣の湯」と、単純炭酸鉄泉の「常磐の湯」(ただしこちらはいま故障中とかで、別の湯舟にお湯を引いておりました)。そのどちらも名湯だっていうんですから、もー ゆーことは何もないですねえ。
何よりこちらの宿は人気がない。陽が落ちてからの静寂は、もう言葉を越えたものでした。なちゅーか、世界はここだけ、世界の中心はまさにココだよ、と感じさせてくれるような一種独特な歴史の重みを含んだ、なんか芳醇な静けさなんですヨ。
で、夜の9時過ぎに内湯の「羽衣の湯」に入ったときです。珍しく先客があって、挨拶してちょっとお話したら、この男の方、なんか異様に温泉に詳しいんですヨ。僕もここ2,3年でかなーり詳しくなった筈、なんて思ってかすかに自慢気でもいたのですが、いやいや、最早そんなレベルじゃとてもない、モーレツに詳しい、な、何者だろうこの方はと思っていたらなんとこの方、温泉のTVチャンピオンの初代、二代目を勤めていられたIさんでした(^o^)/
そりゃ、もー 詳しいワケですよ。
含蓄のある温泉話をいっぱい伺いました。そーですねー、ボクのいまのお勧めは、岩手の大沢温泉と、秋田ならそう、泥湯温泉の
豊明館あたりかなあ。へえ、そうですかあ、ほ、ほかにはどこかありますか。そうですねえ、なんてお湯のなかで語りつつ不動湯温泉の夜はしんしんと更けていきます・・・。
ふしぎな出会い、夜と素朴な露天の美しい「不動湯温泉白雲荘」を推薦します。
尚、こちら素泊まり一泊でお値段は4880円也。
3人が参考にしています
-

秋に栗駒山をひと山越えて来てここに泊まりました
昔はどこからも数時間歩きだったそうですが、今は対岸に道路が通って、
歩き10分以内と、割と楽に行けます。冬は道も閉鎖で営業もしてないそうです
内湯はまあ普通ですが、森の中を歩いていく露天風呂は、森林浴もできて、更に健康にいい感じがします
風呂上がりのビールは、地ビール(近隣の産でしょうか)がうまかったし、
夕食に飲んだ岩魚の骨酒も良かった。山でないと味わえない贅沢です
山菜、キノコ中心の夕食も、山の宿ならでは、秘湯気分が盛り上がります
客室の照明が灯油ランプだけ、テレビとか一切なし、っていうのも、粋な演出ではないでしょうか
ゆったりした時間を楽しみに行くには最適な場所だと思います
今回は10月連休だったので他にも泊まり客の方がいましたが、
平日だったりちょっとシーズン外れると、貸切り状態かも知れません
翌日はぶなの森をのんびり歩いて世界谷地へ抜けましたが、このコースも山好きには実に楽しめる道でした。
天気も良かったし、いい旅でした6人が参考にしています
-

栗駒山に登山する入口として泊まりました。
一関からバスで1時間ちょっと位かな、車に弱い人はご注意です
温泉は熱めのたっぷりの硫黄泉で、まさにこれぞ温泉って感じです
これだけでは意味不明かと思うので付け加えると、
こういう熱い、硫黄刺激の強い温泉に浸かった後には、
風呂上がりのビールが最高に美味しく飲める感じ、って意味です
私が行った時は、山の上の方がちょうどいい紅葉、温泉付近は色づきかけ、
という感じの10月連休前日でしたが、旅館の方はさすがに満館でしたが、
湯治部は泊まれました。値段安めで(3,4000円?)貧乏人には却って良かったかな
初日なので焼肉材料持ち込んで自炊しましたが、
面倒なら食券買って食堂でも食べられます。
朝は食堂行きましたが、600円(確か)でバイキング、特別な物ではないですが
山登りの前にたっぷり腹ごしらえできて、値段に不満はありません
多分もう一週間くらい遅ければ、露天風呂から紅葉の眺めが最高だったと思います1人が参考にしています
-

パラグライダーフライトツアーの宿として泊まりました
入口は銭湯のようですが、奥に宿泊施設があり、
かなり安く泊まれてのんびりできます
もちろんデラックスとはいい難いですが、温泉つきでこの値段はお得
懐かしい昔の湯治場のような雰囲気で、なかなか趣がありました
食事の提供はありませんが、歩いて数分の所に居酒屋があり、
食事する場所に困る事はありません
5~6人位までのグループに最適化も、と思います
また行きたいですね2人が参考にしています
-

仕事帰りにチョットつもりで寄りました、それから2年、お世話になってマス、営業職の私とっては24時までの営業時間はたいへん助かります、またまたチョットのつもりの韓国垢すりコーナーも、お姉さま方(私より皆さん年下ですが…)の優しく丁寧な対応に一日の疲れも癒されます今日は垢すり上手なYさん、今日はマッサージ上手なBさん、両方はSさんと指名もできるんです、(割増なんて野暮はありません)でも最近客足が落ちてるとか、景気の牲??、サポーター増えればいいのにね~とお姉さまと話をしたばかりです、韓国垢すり未体験の皆さ~ん一度お試しあれ、いろいろなお湯と垢すりで、つるつるさっぱり、オヤジ臭いからだも、気持ちも流れおちますよ。実家の東京下町の銭湯より入浴料だって安いデス綺麗デス。私、関係者ではありません褒め過ぎかな?C,Sいいです。
1人が参考にしています
-

08'5月30日金曜の朝---飯坂温泉をあとにしたイーダちゃんは、ルート5号から70号に右折して磐梯吾妻スカイラインを目指しておりました。
8時頃飯坂温泉をあとにしてきたときはそうでもなかったのですが、8:30をこえると急に雨脚の当たりがフロントグラスに強くなってきて、スカイラインに至るまでの坂のラインに入ると、濃い霧があたりに急に立ち込めてまいりました。
凄い天候の変化。さすがは山! 10mさきもよく見えない、強力な濃霧です。ときどき行き交うクルマもみんなヘッドライトを全開にしてゆーっくり走っていきます。
「これは・・・寄り道していくかなあ」
で、よく見極められない看板を左折して入ったのが、こちら「花月ハイランドホテル」だったのです。
霧のなか、スケールの大きなホテルの全景の影が超でっかい。
この旅は最初から田舎の湯治宿ばかりテーマにしてまわっていたんで、やや場違い、とゆーか、ちょっと別世界の感じです。正面自動ドアを入ってすぐのとこの絨毯のとこにあるライオンの彫刻にまずはギョッ(XoX;
でも、こちらの露天はサイコーでした。
群馬・志賀高原の万座温泉に、ちょっと感じが似てるお湯でしたねえ。
柔らかい、硫黄お香りたんまりの極上の白濁湯。
湯の花もふさーっと舞ってます。
霧と軒からダボダボ垂れてくる雨だれを眺めながら、こーしたお湯につかってるっていうシチエーションもなかなかよかったな。すぐ隣りの庭で結構な規模の土木工事をやっててうるさかったんですが、結局、50分あまりも湯浴みしてしまった。
濁り湯は、やっぱ、いいスね(^^;>
ただ、こちら内湯が塩素臭プウンプンのジャグジーでね、減点の一点分はそのためのものです、あしからず。4人が参考にしています
-

08'5月29日木曜日---飯坂温泉の歴史ある共同湯「鯖湖湯」と「天王寺穴原湯」を堪能したイーダちゃんは、19:00、すっかり陽の落ちた今日の宿「旅館 前野屋」さんに帰ってきました。
もっていった手拭いを出して、広げて、それをぴしっとのばして干して・・・それから窓をあけて、窓のすぐ下を流れている、摺上川の大きな流れをしばしぼーっと眺めます。
摺上川の流れはザーッ。
川向かいの波来場には、工事の塀の周りに木材やら砂袋やらが置かれています。それは、飯坂温泉の駅前旅館 若喜屋の火事跡の撤去工事だとか。
ふーむ、そーかー こちらでもどうやらいろんなことがあったんだな。人生やっぱり安泰づくしというわけには誰でもいかないんだな。それにしても今日の湯巡りはドラマチックだったなー、なんてことを考えるでもなく考えないでもなく、ビールを軽くひっかけて、1Fの大浴場にむかいます。
誰もいない1Fの電気をつけて、着替処、浴場の電気をつけて、風呂入りすれば・・・おお、自然のオーラのいい香り、掛け流しのいいお湯じゃないですか(^^;>
やっぱりこちらの浴場の窓も全開にさしていただいて、川向かいの旅館のまばらな窓の明かりをぽーっと眺め、窓下に摺上川の悠久の調べを聴きながら、夜半、肩までしっぽりと浸かる極上単純泉の心地よさよ。
いい夜、いいお湯、1泊素泊まり3,825円のこちら「旅館 前野屋」さんを推薦します。こちら、従業員の方も家族的で大変親切でありました(^^
0人が参考にしています



