温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >741ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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東北の旅の二日目、ベースキャンプにした宮城・温湯温泉の佐藤旅館から県境を越え、子安峡温泉で稲庭うどんを食し、ものゴッツイスケールの子安峡を見物したあと、08' 5/27(火)10:50、イーダちゃんはこちらの泥湯温泉・奥山旅館に到着しました。
駐車場に停車、ドアをあけると、おっと、寒ィ!
天候はあいにく曇天なり。息が白いまではいきませんが、ほとんどそれに近いものがある。
奥山旅館は上記の写真の通り、ノスタルジックに水車がまわってて、あと周りの土地は荒涼とした地獄の風景でしょ? いい感じでありました。遠くにきたなって実感というかね。
ところが、こちら、どこで立ち寄りの手続きをしていいのか分からない。旅館の前に売店らしき小屋があって、よく見るとそこの棚に「立ち寄りの券はこちらで受け付けています」と張り紙がしてあるのをようやく見つけて、
「ああ、すいませーん」と声をかけたんですが、こちらの売店の方、いかにも面倒そう。いや、そりゃいいんですよ、人間だし、立ち寄りのお客のなかには傍若無人なのもいるですから、ま、ある程度の無愛想も分かる、でも、いらっしゃいませの一言らしき所作も動作もまったくなく、ちぃーっと嬉しくない気分が珍しく湧いてきましたねえ。(ああ、イカン、これはネガティブ・フィーリングだ)
僕だけがそう感じたんじゃない証拠には、奥山旅館の立ち寄りを探して延々と道を行ったり来たりしている、中年のライダーのお二方がやっぱりいたんですよ。彼ら、売店のひとのことは何度も見てるのに、その無表情に声をかけられず、無関係の路傍の僕に風呂入り方を訪ねてきたんですから。
ひとのよさそうなおふたりでした。もうちょっといって子安峡の風呂に入るつもりだったが、こちら泥湯の硫黄の匂いに惹かれて迷ってる、こちらのお湯はどうか、との問いに、(そのとき僕はすでにひとつめの露天に入っていて髪が濡れそぼっていたのです)僕・イーダちゃんはお湯は素晴らしいから是非入っていけ、とお勧めしたのでありました。
ええ、実際、こちらの露天は素晴らしかったな。
硫黄泉の大露天風呂と鉄泉系の天狗の湯とのふとつの露天に、こちら、立ち寄りが可能デス。大露天は白濁の広ーい濁り湯。湯の花がいっぱい浮いてて、塀向こうに地獄の斜面と曇天が両方見えて・・・素晴らしかった。
が、もうひとつの露天、天狗の湯のほうが僕あ気に入りましたねえ。こちら、ちっちゃな内湯と野外のふたつの鉄泉ががざいます。どちらも温めで長いことつかってないと冷えちゃうんですが、こちらのお湯の濃厚さはサイコーでした。まず、なんといっても野外に出た瞬間に、湯面に油みたいな膜が張ってるのが素敵。泉質も泥の濁りも超極上---もっとも、以前に比べると泥の量は大幅に減ったそうですが。
ええ、堪能しましたヨ。本来なら五点満点が当たり前ッ! でもすいません。どーしてもあの売店の親父さんたちの無表情が瞼から離れないんスよ。もっとも、奥山旅館の体質の変化については、この旅ののちほど偶然に巡りあうことになる某温泉チャンピオンも同様の感想を述べられてました。湯治宿の精神を忘れた、宿泊客に迎合しているというのです。
あんなにいいお湯を守っているのになあ。
うーん、もったいなさすぎ。
ああ、ネガティブなコメントになっちった。あいお許し<(_ _)>3人が参考にしています
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夕食なしの、宿泊スタイルは、良いものですね。いつもの、夕食の時間までに到着しろ等と言われず、ゆっくり温泉に浸かることができました。お風呂も川沿いの露天が良かったです。結構熱めでしたが、自分にとっては、それぐらいが好み。
宿の人が結構丁寧。ホテルは、広すぎて、どこにいるのかわからなくなります。部屋にホテルの見取り図があればよかったと思います。
朝のロビーの無料コーヒーサービス、雨が降っていたら(透明ビニール)傘まで使ってくれとサービス。さすが、大ホテルの太っ腹。それらが、もちろん宿泊費に入っていると思っても、気は心。心憎いサービスでした。0人が参考にしています
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奥薬研は宿泊施設の並ぶ薬研をさらに奥へ進んだ場所にあります。
渓流と木々に囲まれた露天です。静かで落ち着いていましたね。
大きな岩風呂でゆったりしています。転地効果抜群ですね。
広い駐車場から行く間にあったかっぱ伝説の看板をふむふむと読みました。
湯は澄んだ無色透明。ほのかに温泉臭が感じました。
伝説にちなんだ愛嬌のあるかっぱのオブジェがありました。1人が参考にしています
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むつグランドホテルに隣接された温泉です。
同ホテルに宿泊するとこちらとさらに旧斗南温泉も利用することが出来ます。
今回宿泊利用したので両方利用。
当地で看板を見かけ案内どおりに丘の上を登っていくと立派な建物だったので高いかなーと不安でしたが、そんなに高い宿泊料ではありませんでした。
正直なところホテル付属の温泉ということで「泊まれて温泉でもあれば良い」とそんなに期待はしていなかったのですが偏見でした。
ごく薄い茶褐色のアルカリ泉のツルツルした浴感がしっかりと味わえます。
その1斗南温泉
先述のとおりホテルは現代的で立派な建物なのですが、温泉施設自体は別棟で結構古めです。
それはそれで良いのですが。
屋内の他、露天があり景観は残念ながら無いのですがそこには温度差をつけた2つの浴槽があります。
低温側はかなりのぬるめでツルツル感がかなり楽しめ、さらに浴槽も広いです。
その2旧斗南温泉
ホテル宿泊者専用施設です。
こちらも別棟に通されることになりますが、なんだか「古の旅館」といった雰囲気の施設です。
現代的なホテルと同時にこの雰囲気を味わえるのはある意味刺激的です。
こじんまりとした浴室なんですがつるつるしたアルカリ泉がかけ流されていました。4人が参考にしています
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広がる丘陵・平原地帯と風車達。そんな風景に溶け込んだ温泉というイメージが強く残りました。下北の自然はダイナミックですね。
保温力の高い高張性の食塩泉がかけ流されています。湯は熱めで大きな湯の花も見かけました。
露天で湯につかった後に風車を眺めながら、それを回す風で熱めの湯の火照りをさますのが気持ち良かったです。0人が参考にしています
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温泉の熱さは周辺の宿に比べても一番いいと思います。
また、岩盤浴ある所もここだけかなと思う。5人が参考にしています
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最近,ゆっくりした時間を求めて追分温泉に行って来ました。
天気がいいドライブ日和で,追分温泉までの道のりは気持ち良かったの一言!間もなく,視界が開け追分温泉の古い佇まいが目に飛び込んで来て情緒を感じました。
建物に入ると,まるでタイムスリップでもしたかのような錯覚に囚われる事請け合いです。個室の休憩室に通され一言「静かだな…」喧騒とした外界から隔離された様な静けさで,時間の流れがゆっくりと感じる事が出来ました。因みに,携帯は圏外でした。
浴室は珍しい栢(カヤ)の木を使っていて,柔らかい肌触りで浴槽は2つに分かれていて,熱めのお湯と温めのお湯を楽しむ事が出来ます。ついつい長湯してしまい…。
昼食も2人でお膳1つ頼んだのですが,海の幸山の幸が盛り沢山で大満足でした。食わず嫌いな物もあったんですけど…「美味しい」って新たな発見もしました。
サービスは出過ぎる事無く,必要最小限に留めている感じで,お陰様でゆっくり過ごせました。
ご主人さん?は車好きのようで,話し出すと止まらない感じ…実は自分も車好きなんですけど…隣で彼女は呆れてましたね…。
求めていた静かでゆっくりした時間の流れを十分に与えてくれるそんな場所で,また残暑が厳しくなった時でも静けさと涼を求めて訪れたいそんな場所でした。6人が参考にしています
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新緑の非常に綺麗なところです。露天(混浴、日没まで)が、ホテルから離れたところにあるため、到着早々向かいました。ブナの木々の中を歩いて、階段を降りた所にあります。湯船は4~5人でいっぱいとなり、熱いお湯が注がれます。前には、滝がありまさに自然の中の露天風呂です。内湯は、2箇所あり、乳白色。イオウの匂いが強く、熱いため、ずーっとポッカポカです。
宿の人たちは非常に丁寧で、部屋も禁煙の階があり、配慮されています。夜は、バイキングで、結構品数もありました。値段も低く抑えられて、久々に満足のいく、連泊したい温泉でした。2人が参考にしています
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いいお湯ですし
いい感じであるのは間違いないんですが
ちょっと、人が多すぎるような
奥の方から、女性用方面をじっと見ている
男性陣も、ちょっとな雰囲気だし
ちょっと、メジャーになりすぎた気がしません?3人が参考にしています
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