温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >705ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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夏油温泉に行く途中に立ち寄った。 本館、新館と玄関が2つある珍しい構造。
内湯長寿の湯と露天四季の湯に入る。 どちらも塩素消毒されているが、長寿の湯の方がとろみがあり、良い湯に感じた。
瀬美温泉 単純温泉
42.2度 pH8.9 カリウム 60 炭酸水素イオン 153.8 メタケイ酸 86.9 メタホウ酸 3.1 酸化還元電位 (ORP) マイナス37 (2009.7.12)3人が参考にしています
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土湯温泉の中心部にある共同湯「中の湯」。荒川大橋の直ぐ側にあります。概観はこぢんまりしたコンクリ造りの平屋建てで、そこそこ年季の入った建物。中に入ると券売機があり人の良さそう初老のおじさんがニッコリ笑顔で受け付けてくれました。大人200也。
浴室に入ると4-5人サイズのコンパクトな湯船が一つ。カランは3つ4つあったでしょうか。皆さん熱心に体を洗ったり髭をそったりで浴槽には60代半ば位の逞しい竜雷太似のお父さんが一人。浴槽の縁につかまり「ふんっ!!むんっ!!」と気合を入れながら腕立て伏せのようなエクササイズを敢行しておられます。設置された湯温計を見ると46度を少し越えていました。なんとパワフルなお父さんかと感嘆しつつ掛け湯を開始します。するとゴリさん、いやパワフルおじさんが話しかけてきました。「ここの湯は熱いからたっぷりと掛け湯しなきゃ入れないぞ。どうしても熱かったら水で埋めてもいいからな、遠慮することないぞ」。「はい、有難うございます」と答えましたが、水なんか埋めたら張り倒されるかもしれないと必死で掛け湯をしました。パワフルおじさんが湯船から出て小休止に入ったところで意を決して入湯。予想していたものの滅茶苦茶熱いです。しかもパワフルおじさんはこちらの反応を興味津々の顔つきでじっと窺っているではありませんか。湯も熱いですがおじさんの視線も激熱です。そして入ったが最後熱くて動けません。自然と体がキューっと締まって熱さが冷たく感じるほどに。なんとか2分近くは浸かりましたが、そこでギブアップ。いったん上がってクールダウンです。おじさんがにんまりと笑顔を見せてくれました。
私が小休止に入ったと同時に、もう一人50がらみの観光客らしき方が入ってこられましたが、湯船に手を入れて湯温を確認するなり、絶望的な表情を浮かべ、まさしく悲嘆にくれているような状況です。するとパワフルおじさん、さすがにこれはダメだと思ったのか、「そこにホースがあるから、遠慮なく埋めて入って」と加水を勧め、絶望の淵にいた旦那さんも素直に加水。内心ちょっとホッとしながら、43度まで下がった湯に皆で浸かりなおしたのであります。浴後は全身の血潮がみなぎった状態で小一時間は汗が引きませんでした。
それにしても地元の方とのやり取りも後で思い返すと良い思い出になるものですね。またパワフルおじさんにお会いしたいです。それと、中の湯は今年の4月にリニューアルしたそうです。URL入れておきますので営業時間等確認してみてください。
http://www.tcy.jp/nakanoyu.stm
※写真は上が中の湯外観(リニューアル前)、下が土湯の温泉街です。5人が参考にしています
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7/19の夜から仮眠室での泊まりコース(2000円)で利用しました。
HPでは「フェイスタオル、バスタオル、ガウン等付」となってますが、
行った時には「朝食、ガウン付き」に変更になっていて、タオルは別料金でした(T_T)
祝日の前日でしたが、それほど混んでなく、
仮眠室を利用したのも15人(男性側)ほどで余裕があって十分休めましたし、
風呂も広くて気持ち良く、朝食も和食でしっかりしていて、値段の割には美味しかったですよ。
ただ、他の方の言われているように、看板などが無く、
場所は分かり難かったです。。(カーナビのお陰で辿り着けましたが。)
また、男性二人と女性一人で行ったのですが、
男性側のロッカーが一つしか空いていないと言われて、二人で一つを使用しました。
(滞在客よりも明らかにロッカーが多かったんですけどね。。)
看板とロッカーのことは残念でしたが、
次に機会があれば、また利用したいと思いました。3人が参考にしています
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いろいろな口コミを見て施設も古いようだし、あまり期待はしていなかったのですが、ウイルポートを含めリニュアルした部分は綺麗だし、外の夕焼けを見ながら入るプールも神秘的ですごくはまりました。
(もちろん古い部分もありますが)
ウイルポートでのバイキングもすごく素敵なところで落ち着いて食べれたのでとっても満足です。
食事の内容もよかったし、バイキング以外にメインをそれぞれ選べるのにも驚きでした。
野菜を使ったヘルシーなお料理も沢山あり女性にとっても嬉しい内容でした。
子供はすごく楽しんでいて、ショーにも魅了されて感動しました。
また行きたい行きたいとせがまれています。0人が参考にしています
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バーデン温泉の帰り道に偶然見つけて、後日行って来ました。
スポーツセンターとビール園にはさまれるようにあります。スポーツの後に汗を流してもよし、汗を流した後にビールを飲むのもよし。スポーツセンターの小さな建物の引き戸を空けると、そこには無料の足湯がありました。入りませんでしたが、こじんまりした空間がいい感じでした。
そして施設に入り、まずは露天へ。無色透明で、ぬるぬるのお湯。もちろんよかったです。露天風呂の底には石が敷き詰められ、それが気持ちよかったです。それほど広くないのも、かえって落ち着いてくつろげました。ダンナは打たせ湯が気持ちよかったと言ってました。
「ふくしま日帰り温泉100湯」のクーポンを利用。1時間525円→325円で楽しみました。4人が参考にしています
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日本三大虚空蔵尊の一つ柳津の円蔵寺から国道252号線を只見方面へ進み、県道32号線へ左折し山間に10キロも行くと山里の長閑な温泉地、西山温泉が現れます。名刹として栄えた柳津とは打って変わってひっそりと静かな湯場です。只見川沿いの湯とは趣を異にする源泉が湧いています。訪れるたびに一箇所ずつ立ち寄るようにしています。今回は中の湯さんに突撃です。
西山温泉では直ぐ近くにある滝の湯さんと並び、大型の旅館で建物も立派です。写真上の奥の建物が本館で館内には内湯も有しています。同写真の手前の建物は昭和30~40年代にこちらを訪れた つげ義春さんのペン画で描かれたもともとの本館だと思いますが、当時の面影を残しつつ、今は立て替えられ宿泊専門の建物になっているようです。そして写真下の建物が内湯&露天を有した離れの別館となっています。立ち寄りはどちらか一方とのことで今回は値段の高い別館(大人800円也)に突撃することに。受付してくれたのは若女将さんでしょうか、こちらから話を向けても口数の少ない方でした。40~50分でお願いしますといわれ、いざ入湯です。こちらの別館は立ち寄りの場合、基本的に貸切にして利用させていただけるようです。
この別館は浴室だけのために作られていますが、結構豪華で綺麗です。広々としており二人で貸切にするにはもったいないくらい。脱衣所には洗面台も3基設置されていました。棚の数も充分すぎるくらい。トイレも完備。早速浴室に入ると、3.5×2.5メートルくらいの檜造りの浴槽が飛び込んできます。湯船に対して投入量がやや少なめに見えましたが、源泉は火傷をするほどの熱さ。湯口にはトロミのある溶き玉子状の白または黒っぽい湯の花がゆらゆらと揺れ動いています。塩化物泉のようなホンワカとした温泉臭で湯温は体感41度のややぬる目。ぬる目の好きな連れは喜んでいました。湯あたりも良く肌に良くなじむ浴感。顎までどっぷりと湯に浸かり浴槽の縁に寄りかかりながら、こなれた檜の肌触りを満喫しました。温泉にこなれた木の感触はなんともいえません。
次に露天ですが、こちらは7-8人サイズの岩風呂。後から付け足した感もないわけでもありませんが、まずまずの質感。ただし宿泊棟からは丸見えと思われますので、女性は用心されたほうが良いでしょう。湯船底からもプクプクと気泡が見受けられ、内湯よりも源泉投入量も多めで、湯温も高め。体感43度といったところ。なかなか良い露天ですが、眺望は今一でしょうか。個人的には内湯のほうが落ち着けて気に入りました。
40-50分の時間制限付で800円は多少高い気もしますが、貸切にできるメリットはやはり大きいと思います。カップルや家族連れ、仲間内だけで気兼ねなくワイワイ楽しみたい方にオススメです。4人が参考にしています
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湯川温泉の一番奥にある長期湯治用の宿。 黄金風呂と大浴場、露天に入浴。 黄金風呂は浴室の壁、湯船に黄金色のタイルが使われており、老衰に効くと書いてあった。 露天風呂には金勢大明神があるが、露天風呂側から眺めると、金勢大明神の隣には・・・クチコミできません。
最近元気が無い人に効くのは間違いない。
ここは長期湯治目的の宿なので、湯川温泉の一番手前の「ふる里」が駐車場も広く、外来入浴におすすめである。
高繁温泉 ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉
76.6度 pH7.7 ナトリウム 335.0 リチウム 0.4 フッ素イオン 7.9
硫酸イオン 252.1 臭素イオン 1.0 ヨウ素イオン 0.2
酸化還元電位 (ORP) マイナス39 (2009.7.11)8人が参考にしています
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初夏の平日に宿泊しました。
若い女性にウケそうな庶民的で小奇麗な宿です。
まず湯船が個人の嗜好にあわせて豊富でして、
本館と新館にそれぞれ露天風呂、
新館にはぬる湯とミストサウナまでございます。
私はこんなに必要ないんですが、
奥さんはいろいろと気に入られた様子でした。
湯は白濁ですが、透明度高めで硫黄臭はさほど強くなく、
なんとなく上品な感じです。
十和田湖温泉郷の『元湯』としては、
それぞれの湯船に注がれている湯量が
ちょっと心細いかな~、という気はしましたが、
料理は山の幸が中心のおいしいものでしたし、
宿の方も感じのいい方々ばかりだったので、
総合的に良いお宿なのではと感じました。3人が参考にしています










