温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >699ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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4/18の土曜日に宿泊しました。
値段:2食付で一人11,000円の本館宿泊プラン。
夕食:茶美豚と地物野菜のセイロ蒸、、赤身と海老の刺身、魚の練り物と茶碗蒸し、やりいかの和え物など。
朝食:ベーコンエッグ、納豆、山菜、サラダなど。
部屋:7畳くらいでしたが必要なものは全て揃い、部屋には冷蔵庫もあります。
風呂:白猿の湯(混浴/女性時間帯有)、桂の湯(内湯付男女別)、白糸の湯(男女入替)、河鹿の湯(男女別)、銀の湯 は貸切で入ることができます。
当日はチェックイン前の2時半に着いてしまったのに快く宿泊手続きをしてもらい時間前に入館させていただきました。1泊で全てのお湯に入ることができました。あまり流行ってほしくはないですが、宿泊をオススメしますよ。2人が参考にしています
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宮城県鳴子温泉郷
含硫黄ーナトリウム・アルミニウム・カルシウム・鉄ー硫酸塩泉(硫化水素型)
泉温 46.2℃ pH値 2.8
こけしでも有名な鳴子温泉郷のシンボル的な存在の共同湯。
江戸時代の湯屋を再現したという建物は、風情たっぷりだ。
総ヒバ造りの湯殿は湯舟が二つ。手前の大きめの湯舟は熱めで、
柵の向こうの小さめの湯舟はぬるめだ。
何本もの太い丸太をくり抜いて湯舟に源泉を引いている様は圧巻。
ちょうど打たせ湯にもなっている。
やや薄い乳白色のお湯は柔らかくて気持ちがいい。
入浴客はそこそこで混んではいなかったのでゆっくり湯浴みを
楽しむことができた。
硫黄泉なのに、浴後はきわめてさっぱりサバサバしている。
地元の方のみならず、私も含めて観光客にも人気のようだ。
夜の雰囲気もきっとすばらしいに違いない。
今度は夜にも訪れてみよう。期待で今から胸がワクワクだ。(笑)
そして入浴料はなんと150円! 極上の硫黄泉をこの値段で戴けるとは…。
鳴子温泉郷に感謝、感謝。
(営業時間 7:30~22:00 )0人が参考にしています
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宮城県鳴子温泉郷
含硫黄ーナトリウム・炭酸水素塩ー硫酸塩泉
(硫化水素型)
泉温 60.5℃ pH値 6.6
隣の乳白色の「東多賀の湯」のあと訪れた。
こちらはきれいなエメラルドグリーン。
タイル張りの壁のピンク色ととてもマッチしている。
余分なものはいっさいなしのシンプル、単純明快さ。
やわらかい肌さわりのお湯だ。
適温。貸切状態の湯浴みはあまりに心地いいので
湯舟から出たくなくなってしまった。4人が参考にしています
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噂に聞く黒湯に入りたかったので、3月28日立ち寄ってみた。前にも訪れたのが、宿泊客が多く、立ち寄り湯はお断りだった。今回は運よく入れた。黒湯は噂どおりで、本当に温まる。でも、そんなに黒くはなかったあ。暗緑色というか深緑といったほうがいいと思う。鉄天然ラジウム泉だそうだが、成分の濃さがよく分かった。
建物のことを言う人がいるが、温泉そのものを問題にしてほしい。ここの湯は本当に優れものだと思う。5人が参考にしています
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3月26日、立ち寄りで訪れた。広大な敷地にゆったりと建物が建っている感じがする。
湯殿もやはり同じで、別棟になっている。大浴場はとにかく広い。清潔だが、広すぎてなんとなく間延びする感じだ。露天は50人はすっぽりと入れる感じ。
ここの湯はPHが高く、ヌルスベ感がすごく高い。大浴場は注意しないと滑ってしまいそうだ。
露天は川のほとりにあり、背音を聞きながらの湯浴みは風情たっぷりだ。ここは秋が素敵だと思う。
従業員の応対もなかなか。南花巻温泉郷では新しい温泉だそうだが、人気抜群らしい。
6人が参考にしています
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3月26日、立ち寄りで入った。玄関先を通り、駐車場に車を停めたら、小雪の中を若い衆が「当館に御用ですか」と駆け足でやってきたのにはびっくり。入浴料を払うと「当館にはいくつもの湯船があります。貸切を除いて全て入れます」――と。この声に、かねて狙いの白猿の湯へ。
天井の高いこと。何しろ階段を下りて地下1階みたいなところに下りて行くのだから当然かもしれない。白猿の湯は岩盤から自然湧出していると聞いた。確かに湧出している感じがした。ところが、湯船からあふれ出さないのである。どんな仕掛けになっているのかと、不思議な気がした。
河鹿の湯、桂の湯、白糸の湯とこの宿の全ての湯船に入ってみたが、やはり感激は白猿の湯。全て同じ泉質ながら、立って入る入浴形式と自噴の温泉がなんともいえない。2人が参考にしています
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3月26日、山水閣に宿泊してきました。雪が舞い、それがライトアップされて、幻想的な雰囲気でした。部屋も湯殿も清潔感にあふれ、素晴らしい宿でした。
湯治部や菊水亭のほうの湯殿は早く終わるので、早い時間にと仲居さんが言うので、食事前に速攻で行ってみた。菊水亭の木造りの南部の湯はいい風情で、しかも適温。湯の香を楽しみながら、ゆったりと湯浴みできた。
露天の大沢の湯は湯船からあふれ出る湯の量から、この温泉の湧出量の多さが伺えた。雪が舞う中での湯浴みは、なかなか乙なものであった。
湯治部の内湯・薬師の湯はなるほど湯治場はこんな雰囲気なんだ、と思わせるような湯殿だった。長湯できる温度だったのがいい。
山水閣の豊沢の湯、山水の湯はさすがに有名旅館だけの立派な湯殿であった。だが、入浴者が多いせいか、いずれも塩素殺菌で循環湯。これには、いささかがっくりした。湯量も豊富なのだから、掛け流しにして欲しい。
食事もなかなかいけたし、仲居さんの応対もよく、フロントも応対はさることながら、朝、車の雪を掃除してくれるなどすごく感じのいいものだったが、掛け流しでないところが減点1.2人が参考にしています







