温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >702ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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三連休を使った青春18きっぷの旅(3人の平均年齢39歳ですが…)の2泊目の宿として泊まりました。同行のコバやんとしのみーは2回目ですが、私は初めてです。
福島からレンタカーで土湯に行き「みらく」で名物の満月餃子を食してから向ったのですが、土湯に比べると道は狭く傾斜もきつい山道を登っていき、玉子湯やひげの家を左手に見て、大きく左にカーブしたところに吾妻屋はありました。
車を降りてロビーに入るも、誰もおらず、幹事のコバやんが何度も内線で呼び出しをしましたが、なかなか繋がりません。
先代と思しき爺さまが出てきましたが「お~~ぃ、お客さんだよ~」と呼ぶだけです。
フロントにはホットコーヒーとお菓子のサービスがあり、コーヒーでも飲もうと注いでいると、ようやく階段から女将が下りてきて「まぁ~、気がつきませんで。旦那様をお待たせしてすみません」と妙にテンションが高く愛想の良い応対に思わず吹き出しそうになりましたが「これが噂の玲子女将か…!」と納得してしまいました。
コバやんと同じ会社で何と大阪からこの企画に参加した、しのみーはスリッパを履かずに廊下を歩いていたのですが、それを見つけた女将がすかさず「まぁ、大事な旦那様にお履物も出さずに申し訳ございませんっ!!」とまたもや愛想よくハイテンションで言われ、再びニンマリ。部屋は露天にも内湯にも近い5号室ということで通されましたが、1階のため眺望はさほどではありません。
浴衣に着替え、先ずは日の出から日没までの山翠という名の露天風呂へ。
敷地内道路を渡り、坂道を進むと脱衣小屋がありました。湯船はその奥にあり結構な広さです。白濁している湯はわずかに青色がかっていていかにも温泉!という感じです。湯温はややぬるいので長時間浸かることもできるでしょうが、湯当りしそうな濃さではあります。
周囲も森閑としていて、既に残雪も少なくなっていましたが、雰囲気は良かったです。
次に、途中にある露天風呂「風楽」に浸かりました。山翠は岩風呂風ですがこちらはウッディーな造りです。湯船も小さく、周りを板で囲んでいるので開放感は山翠が勝ります。
内風呂は湯船がふたつに分かれていますが、給湯口はひとつで、直接湯が注がれている狭い方が熱いです。洗い場は2箇所ですが同時に洗うと密着しそうな狭さではあります。
夕食は、岩魚の塩焼きや山菜、刺身といった定番もので、食事面では新味はありません。量は結構大めです。
朝食も納豆にフキの煮物や温泉玉子とこちらもノーマルでした。
帰りの会計時に、また女将の接客を受けましたが、何らかの間違いで注文していない蕎麦焼酎がカウントされていました。指摘すると、例の口調で「常連(コバやんで2回目なのですが)の旦那様に、とんだ失礼を!」と言いつつ、お詫びにお菓子を頂きました。これだけ書くと何だか変な女将に思われるかもしれませんが、おもてなしの心の究極の姿なんだろうと思います。
我々は、湯と女将のキャラクターに満足して、帰路についたのでした。5人が参考にしています
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3月14日、訳あって飲んだあとに入館。宿泊者用の入り口から入りました。スリッパがないので変だなと思ったら床が暖かい!全館床暖房でした。着替えてから早速温泉に入りました。遅い時間だったのですが結構混んでました。お湯は熱く長湯はできません。ちょっと広めの銭湯のような感じでした。でも地元の人には人気のようです。
3人が参考にしています
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自炊の湯治場が東蛇の湯で、食事付き湯治場がラドン温泉である。 ラドン温泉に入浴した。
強風でJRが1時間半ほど止まり、東北新幹線に乗り遅れた結果、中山平湯巡りスタンプラリーが14時前からとなる。 本日4時間で8湯目、外は吹雪、浴室も暗くてよく分からない。 ラドン浴室と普通の浴室があった。
硫黄臭がする良い湯としか記憶がない。 暖かい時期に再訪し、東蛇の湯も入りたい。
1号地、6号地等混合泉 含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉
100度 pH8.3 リチウム 0.5 ナトリウム 255.8 カリウム 12.6 アンモニウム 0.7 カルシウム 1.4 ストロンチウム 0.1 フッ素イオン 2.4 塩素イオン 67.7 硫化水素イオン 37.3 チオ硫酸イオン 5.6 硫酸イオン 157.7 炭酸水素イオン 283.0 炭酸イオン 44.0 メタケイ酸 141.7 メタホウ酸 25.7 酸化還元電位 (ORP) マイナス320(2009.3.14)0人が参考にしています
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中山平では設備の良い宿で館内はきれいである。 2階の大浴場の脱衣所は床暖房されていて浴槽も広い。
1階まで下りてさらに外を歩くと、乳白色に白濁した露天がある。
加水あり、加温なし、循環ろ過あり、消毒なし。
新々仙庄の湯、新黒森の湯、新吹の湯、新滝の湯混合泉 単純硫黄泉
88.3度 pH7.4 硫化水素イオン 33 硫酸イオン 64 炭酸水素イオン 289
メタケイ酸 273 メタホウ酸 14.0 酸化還元電位 (ORP) マイナス239 (2009.3.14)10人が参考にしています
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14時少し前に入浴したので、団体が帰った後で比較的空いていた。 吹雪だったので、石橋の湯に入った。
pHはやや低いが丸進別館に似た泉質で、ヌルヌルトロトロと温まる新鮮ないい湯だった。
第1号源泉 含硫黄ーナトリウムー炭酸水素・硫酸塩泉
100度 pH8.9 硫酸イオン 181.2 炭酸水素イオン 255.5 炭酸イオン 104.7
メタケイ酸 225.8 メタホウ酸 30.8 酸化還元電位 (ORP) マイナス350(2009.3.14)4人が参考にしています
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劇団の公演があり大好きな役者さんが出ていたので追っかけ&宿泊しましたぁー
役者さんが超近距離にぃぃぃ!!!
超カッコイイ!!
同じように観劇して泊まった他の方たちとも意気投合し、仲居さんも一緒になって話に花が咲きました♪
年は違えど女同士って楽しい♪
また来年もあれば必ず行きます!0人が参考にしています
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名前では想像できない建物で、中が迷路状態。旅館部と湯治部があるのも面白い。また6月に、今度は大勢引き連れて行きたいです。
4人が参考にしています
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隣が「一の坊」で、その奥にあります。宿の人は結構、丁寧に対応してくれました。内風呂は、源泉。無色透明。そんなにきついお湯ではないのですが、結構、体が疲れます。(飲み過ぎのせいではないと思いますが。)食事は、夕、朝とも部屋食、量は、年を取っきたせいか、ちょうど良いでした。(朝は、部屋の布団を取る時間が気になったりすのるので、部屋食でなく、大広間が良かったです。)建物が古いは、仕方ないですが、ロビーの照明の数を増やしたり、風呂場のドライアーの設置は、必要と思われます。でも、ホテルの脇には川が流れ、静かでゆったり出来ました。
10人が参考にしています





