温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >689ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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宿泊で利用しました。大きな宿も多い中、家族で仕切っているこじんまり (いい意味で!)とした宿です。タイトルにも書きましたが、親戚の家に泊まりに来たような気になりました。
料理が意外にパンチのきいた若い人向けの味付けだったのが印象的(宿泊者の年齢によって味付けを変えているのかな?)。
お湯は、前日入浴した恐山温泉の強烈な硫黄泉と比べると、一見温泉?と思ってしまうほど無色透明、無味無臭。この温泉は、浅虫方式と呼ばれるナトリウム混合泉とのことです。
元々宿泊は4組まででしたし平日の宿泊だったせいもあって、お風呂で他人と一緒になることが全くなく、ゆったり温泉を満喫することが出来ました。2人が参考にしています
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泉質説明に源泉温度8度「単純弱放射能冷鉱泉」とありました。
日帰り個室、1人 3500円 9~16時を利用。 入浴のみは1時間以内 650円。当日は貸切状態で、ゆっくり、のんびりできました。地名「ねこなき」由来となる千年昔の話が残っています。3人が参考にしています
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09'11月21日から24日にかけて、非常に珍しく世間でいう3連休のまっただなかに休暇を取り、ひさびさの温泉旅行にいってきたイーダちゃんデス。
いやね、今回のテーマは、予約を取らずにでかけること。
もひとつは、高速道路の休日割引1000円走行を利用すること。
---の、ふたつがテーマだったんですがねえ、いやー、混んでましたねえ、ニッポン! 僕は平日旅行にすっかり身体が馴染んでいたので、ひさびさの連休旅行のジャパニーズ・ピーポーのパワーには心底仰天もん、もー まいりました。
21日の出発時にはなかなか東京から出られない。ようやく首都高から東北高速に乗ったかと思えば、今度は毎度の事故渋滞。あまりにも混んでたんで初日は塩原の民宿に泊まり(本当はもっと遠くにいくつもりでした)、その翌日の2日目にこちらの鎌先温泉までやってきました。
もーねー なんか、絵に画いたような田舎ぶり。
田んぼのなかの一本道をぐーっと走って、どことなく山形の銀山温泉にいく道に似た感じの山道をしばしいって最後にきゅっと曲がると---おお、こぶりで素朴な、ちっちゃな温泉街が見えてまいりました。
お土産やと共営の駐車場がちょこんとあって、これが、鎌先温泉の中心部。
食べ物屋さんなんてないの。喫茶店もない。
古風な趣のある宿が5,6軒並んでるだけでね、その素朴さがたまんない。空は11月の快晴でスコーンと抜けてるし、3連休効果でお客も結構いてそれがなんともいえない浴衣情緒を町に付与してるし、若いカップルなんかも案外こんな渋い場所にきてたりしてねえ、いうことはもうなんもなかったなあ・・・。
あ。イーダちゃんの元々の目的は、こちら鎌先温泉の老舗一條旅館(こちら、千と千尋の神隠しの湯屋のモデルになった旧館が有名なんです)での湯浴みだったんですけど、こちら立寄りはやったないということなんで、門構えに魅かれたこちら最上屋旅館さんをお邪魔することにあいなりました。
いや、でも、それがもっけの幸い(^@^)/
最上屋さん、超いい宿でした。古風で美しい和の建築、1泊3万くらい取ってもおかしくないくらい風情のある建物のくせに、なんとこちらのお宿では自炊客も受け付けているんです。自炊マニアの僕はびっくり! さすが東北はちがう、とややびびっちゃいましたねーっ。
お湯はむろん掛け流しの極上湯(^.^;>
露天はなかったけど、茶系の湯花がわさわさ舞う、これほどの名湯に肩まで浸かれれば文句なんてありっこありませんや。
プシー、極上(^o^)
身体と心のどっちとも染みる、高貴な香りの山のお湯!
いうことはなんもなかったですねえ。おなじく立寄りでこられた見ず知らずの中年男性と目をあわせて、ふたりしてにこにことひたすら長湯しちゃいましたっけ・・・いい湯場です。お薦めですよ、風情しっぽり、鎌先温泉(^^)10人が参考にしています
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不思議な温泉体験 カルデラ温泉館
①源泉名 炭酸泉源泉 源泉温度7.6度PH4.3
単純二酸化炭素冷鉱泉(低張性弱酸性冷鉱泉)
②源泉名 黄金温泉組合7号源泉 源泉温度65.5度PH6.5
ナトリウム―塩化物・炭酸水素塩温泉
温泉レベル★4。①冷たさの目立つ天然サイダー、②やさしさ感ある湯
雰囲気★4。総合★4。
山に馴染んでいる感漂う外観。
早速施設内へ
浴場へ向かうと露天風呂の暖簾が男性を表していた。
1つしかないのか1時間おきに男女の順番が来る。
残り時間が少なかったため、今回はパスしました。
内湯浴場へ。
まずは、①天然サイダー飲泉エリアのお出迎え。
飲んでみた。シュワシュワ感は、あまり感じず、かなり飲み易い。
冷たさが目立った気がする。
内湯浴場は、②のメイン浴槽エリアと①の手・足湯エリアで構成されていた。
②で体を温め、①でクールダウン。血行の良さが際立つ。
繰り返す。
浴場を楽しんだあと、飲泉場にて天然サイダーで喉を潤す。
かなりの満足感を伴いました。
(2009年8月25日)2人が参考にしています
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肘折の日常温泉その3 河原湯
源泉名 組合3・4号混合泉 源泉温度69.0度PH6.5
ナトリウム―塩化物・炭酸水素塩温泉
温泉レベル★4。やさしさ感ある湯・上の湯より鉄チックを感じました。
雰囲気★3。総合★4。
ブロック積みされた外観。
1番奥まったところにありました。
お隣の民家にて管理されていて、支払いを済ませ、開錠してもらう。
浴場は、小さめである。
3辺壁付き1方向入湯型の浴槽であった。
趣としては、普通感ある。
地元の方と入湯したかった感あり。
肘折の日常温泉を貸切で堪能できました。
(2009年8月25日)1人が参考にしています
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肘折の日常温泉その1 上の湯
源泉名 組合3・4号泉混合泉 源泉温度69.0度PH6.5
ナトリウム―塩化物・炭酸水素塩温泉
温泉レベル★4。やさしさ感ある湯。
雰囲気★4。総合★4。
レトロチックな雰囲気満点の肘折郵便局近くにある。
浴場は、浴槽の比率が高い。共同湯としては、広々感ある浴槽。
2辺壁付き2方向入湯型の浴槽であった。
浴槽床の石と差し込む光と石像の調和が落ち着き感を演出。
かなり癒されました。
肘折の日常温泉を堪能できました。
(2009年8月25日)0人が参考にしています
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木賊温泉は東京からそれほど距離は遠くないのですが、交通の便があまり良くないので、連休中にもかかわらず観光客などほとんど居ない静かな秘湯という雰囲気でした。那須塩原インターから車で飛ばして80分、平地は晴れであったのに途中の峠は雪。但し、道路は良く整備されており、積雪さえ無ければ普通の車でも全く問題ありません。温泉街の入り口に共同浴場「広瀬の湯」がまず現れ、その前に車を停めて目的の岩風呂を探しました。約500m程歩くと、坂の入り口に小さな看板があり、あらかじめ調べておいた写真と同じ風景が目に留まりました。鄙びた建物?は、冬も近いせいか一応回りにトタン板で囲いがしてあり、露天気分は味わえませんでした。女性専用の脱衣所はあるようでしたが、男性は浴室内に多くの木製の棚があり、そこで着替えます。各々数人以上は入浴可能な岩造りの浴槽が二つ、どうやら奥の岩底から温泉が湧出しているようで、そちらが熱め、手前が温めでした。お湯は無色透明でほのかに硫黄臭がする上質なもの。決して強い主張は無いのですが、その鄙びた雰囲気もあり長く浸かっていたくなります。壁にはこの共同湯保持のために寄付をされた方々の名前がずらっと並んでおり、地元の方々のこの温泉に対する思いも掲げられていました。日頃の都会の慌しい生活に疲れた時、少し不便ではありますが、この木賊温泉共同湯で心の湯治をしてみるのも良いかもしれません。
13人が参考にしています
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銀山の日常温泉その1 共同浴場 大湯
源泉名 協組2・3・4・6号泉混合泉 源泉温度61.4度PH6.8
含硫黄―ナトリウム―塩化物・硫酸塩温泉
温泉レベル★4。極若干香る硫黄。さっぱり熱めの湯。
雰囲気★4。総合★4。
温泉街の一角、中央付近にある。
2辺壁付き2方向入湯型の浴槽であった。
なんとなくテンションの変化をあまり感じなかった。
なぜならば、
大湯の存在以上に、街並みの雰囲気に時すでにして、
癒され圧倒されていたからです。
私にとっては、大湯に入湯する以前に、街並みに触れられたことで、
十分だったのです。
銀山の日常温泉を体感と言いたいところですが、
私にとっては、大正ロマンは非日常のなにものでもなかった。
実力派施設であることには間違いない。
(2009年8月25日)1人が参考にしています
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温泉街の一角 古勢起屋別館
源泉名 協組2・3・4・6号泉混合泉 源泉温度61.4度PH6.8
含硫黄―ナトリウム―塩化物・硫酸塩温泉
温泉レベル★4。極若干香る硫黄。さっぱり熱めの湯。
施設★3。雰囲気★5。総合★4。
温泉街に足を踏み入れた途端、
大正ロマンが視界に広がりをみせ、
早々にワクワク感が最高潮。
温泉ファン憧れの宿を左前方に捉える位置。
日本を代表する建築家が手掛けた宿を右前方に捉える位置。
共同浴場大湯を真正面に捉える位置。
そんな温泉街の一角に古勢起屋別館はある。
宿泊(山側)でお世話になりました。
街に溶け込む外観は、まずまずだった。
浴場は、ひょうたん型のぬっくりの金太郎湯
半地下のほっこりのちか湯がある。
どちらも、換気があまり良くなく、落ち着き感に欠ける気がした。
その分、銀山荘(姉妹店)・共同浴場でカバーが必要であった。
ただ、ビジュアル的には、金太郎湯は二重丸だった。
サービス・食事は普通であった。
総合としては、銀山温泉全体の付加価値もあり、かなりの満足感でした。
どの宿もそうであると思いますが、
温泉街川側の部屋を予約するには、相当早い時期からでないと・・。
私は、二ヶ月前から構想し始め、もたついている間にだめでした。
温泉ファン憧れの宿となれば、なおさらのこと・・。
ただ、宿はどこであれ、温泉街の雰囲気は半端なく良かった。
自分自身に酔っていたことは、言うまでもない。
(2009年8月24・25日)1人が参考にしています










